編集済
第289話 お願いへの応援コメント
今後のネタバレや作品に対する批評が含まれます。御不快に感じる方はこのコメントを読まないようお願いいたします。
現状の全話を読んで個人的に今話と前話はこの作品において主人公の年齢設定に次ぐ、読むのを止めるポイントだと思います。自分は本作が大好きで寝る間も惜しんで読んでしまいましたが、この絶錬鋼を奪う話は読むのを一時停止してしまった数少ない話です。(他の読むのを中断した話は主人公が女性に対して性◯欲求を向けている話)
主人公の自分は奪われるのが嫌だけれど、自分が奪うのは良いというダブスタが読んでいて不快に感じました。(そんな清廉潔白な主人公ではないことは理解していますが...)
ただ物語的に奪ったものでは宝貝にならないというのは必要な情報なので、必要な話であるのは理解できます。そのため、以下のような形であれば不快感はなくなると思います。
毎度作者でもないのに偉そうなことを言ってしまい本当に申し訳ございませんが、改訂の際の参考にでもして頂けると幸いです。
主人公が奪う展開は変えずに、ユティアさんが数少ない家族の繋がりを感じられる品である絶錬鋼を奪われないよう事前に目印か何かをつけていて、主人公に奪われたことに気がつく。その後主人公は正直に話して謝罪し譲って頂けないかを尋ね、お詫びとしてメデューサの生首を渡し今話と同じ状況にする。
ただこれだとユティアさんは本編以上に得るものがないため、前話で作った偽物の金属球を機械種の装甲を変化させた物ではなく、仙術で一から作った白兎や『打神鞭』を構成する神珍鉄を使った超レア物体にしてユティアさんに譲るようにすれば奪った罰(主人公の秘密の一部の漏洩)としても良いかなと思います。
ただこの場合ザザッが来るかも知れませんが、それならいっそ奪わない展開もありだと思います。
主人公が奪わない展開なら奪おうとして『瀝泉槍』に叱咤(417話のような感じ)される。『瀝泉槍』から説教を受けている際に、横から出てきた『打神鞭』に奪ったものでは宝貝にならない事を教えてもらう。『打神鞭』なら知っていてもおかしくはないでしょうし、『打神鞭』の性格的にも説教中に横から出てきて主人公を小馬鹿にしてきそうですしw
奪おうとした自分を軽蔑する形にすれば、本編で得た罪悪感の代わりになると思います。
『瀝泉槍』を白兎に代えても良いと思いますが、主人の命令に基本的には従う機械種の制約があるので、主人公が奪おうとするなら白兎も普通に奪おうとする気がします。(多分本編でも白兎が盗むのに乗り気なのはこれが理由っぽい?)
以上のような展開であれば個人的に不快感はないですかね。奪うのであればそれに伴う罰がきちんとあって欲しいです(本編だと完全犯罪になってしまっており罰がない)。
何度も偉そうなことを言ってしまい誠に申し訳ございません。本作を少しでも多くの人に好んで頂きたいので、言わせていただきました。御不快に感じるようならコメントの削除を行わせていただきます。
追記
返信いただき誠にありがとうございます!
一方的に「ここが悪い点だ」と決めつけるような発言をしてしまい申し訳ございません。
一読者の意見でしかありませんが上でも書かせていただいた通り、悪行にはそれに伴う罰がなければ悪行を行ったキャラに対する嫌悪感を感じてしまいます。
この際の与えられる罰は悪行の大きさに合った物の方が良いですが、罰が僅かでも有るのと、無いのとでは受け取り方が全く異なります。
何故なら、作者様が悪行に対する罰を与える気があるのかどうかを確認できるからです。
これが敵キャラであれば今後討伐される(罰を受ける)であろうと思えるため問題ないのですが、ずっと付き合っていく主人公に罰が与えられないとなると私であればブラウザバックを考えます。
なぜなら今後も主人公の悪行は見逃され続け、都合の良いように物語が進んでいくのではないかと危惧してしまうためです。
主人公も敵キャラと同じく、遠い未来において罰を受けるため今は何もないだけなのかも知れません。
しかしながら、その場合は罰を受けるその時まで主人公に対する嫌悪感を引きずってしまう事になります。
その為、できる限り悪行を起こしたその時に、「罰を与える」ないしは「将来的に罰があることを示唆する」方が読んでいて主人公に対する嫌悪感が緩和されて、続きを読もうという気持ちになれます。
主人公に嫌悪感を持ったまま、物語を読み続けるのは難しいので。
本作は非常に面白く、正直読んでいる最中は今回の悪行のことなどすっかり忘れてしまっていましたが、それもこの先のお話を読んだからこそ言えることだと感じます。
自分と同じような危惧を感じ、無料で読めるということもあり、この先のお話を読まずにブラウザバックしてしまう人がいるかもしれないと思い、余計なお世話かも知れませんがコメントを書かせていただきました。
今後の作者様の執筆活動のお役に立てれば幸いです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
決して主人公は善良ではないという意味を込めた場面なのですが、確かにご不快に感じる方もおられるでしょうね。
必要な部分なのですが、ブラバポイントとなっているなら少し修正しないといけませんね。
編集済
第635話 黄泉3への応援コメント
現状の全話を読んでいてこのアンケートの結果も知っていますが、せっかくなので今話までしか読んでいなかった当時の自分の意見を書いておきます。
非常に悩みますが、③のタキヤシャヒメでお願いします!
理由としましては消去法ですね。他を下げるようなことを言ってしまうので、御不快に思う方は読まれないようお願い致します。
パラスアテネは正直能力が他の方法(『イージス』は現在の仲間のAMFの出力を強化する、『混天綾』や仙術を使うなど、『ニケ』は正直性能がよくわかりませんが観測するだけなら廻斗に『掌中目』を持ってもらって飛んでもらう)で代用できてしまいそうな気がするのと、性格的にベリアルを仲間にした時と同じような展開の繰り返しになりそうで物語的にちょっと... (作者でもないのに偉そうなことを言ってしまって申し訳ございません。)
イシスは個人的には「一番仲間になって欲しい!イシス一択でしょ!」くらいの唯一無二の性能をしているのですが、秘彗の完全上位互換とのことで後輩に性能で秘彗が負けてしまう形となるのが問題です。
その上個人的に感じた最大の問題は五色石とのコンボでモラ、ルフ、パサー、あと一応ジョウニンを蘇生できてしまいそうな点にあります。(実際できるんでしょうか?)「雪姫の問題を進展させるにはまだ早い」と感じたからです。(重ねて申し訳ございません!)
性格も腹黒い系とめちゃくちゃ自分の好みなだけ残念ですけど、雪姫の問題はせめて中央入ってからの方が物語的に面白くなりそう。(本当に!誠に!申し訳ございません!)
これが中央に行ってからの選択肢だったらイシスにしていたのですが...
タキヤシャヒメは性能が他と比べて低いですが、上記のような物語的な問題点もなく性格も他の仲間とあまり被っていないのがいいですね。
以上の理由から③のタキヤシャヒメに一票入れさせていただきます!
最後にもう一度
本当に偉そうな発言をしてしまい心より申し訳ございませんでした!反省いたします!
追記
こんなにも偉そうな発言をしているコメントにまで返信して頂き、誠にありがとうございます!
やっぱり個人的な好みはイシスですね腹黒キャラは男女問わず大好きです!
これで戦闘時以外の仲間内での序列争いでの策謀などは普通に失敗したりするようなポンコツ属性付きなら好みドンピシャすぎて心臓が破裂します。
作者からの返信
アテネは分かりやすい劇物。とにかく波乱を引き起こします。
逆にイシスは最初は穏やか。徐々に影響力を強めていくタイプ。
タキヤシャは中立。誰とでも適度な距離で交流。今のチームの雰囲気を変えたくないなら一番ですね。
編集済
第675話 工場への応援コメント
今話からであればネタバレになる事はなさそうなので書かせていただきます。
(追記にて後の物語の内容について僅かながら触れてしまいました。名前は伏せて登場する話のタイトルだけ書いていますが、御不快に感じる方は読まないようご注意ください。)
現状から考えられるテュポーンの晶石の使い方について考察させていただきました。
1、売却
2、晶石合成
3、機械種生産工場への投入
4、蒼石への変換
5、黄式晶脳機への改造
1は論外、白の教会ルート直通。
2は直径20m以上の晶石を使うためにはどれだけの翠膜液が必要になるかわからない上、そもそも大きすぎて合成できるのかもわからないため現実的ではない。
3は他の色付きで代用できるものに守護者の晶石を使うのは勿体なさすぎる。投入すればベテランタイプくらいまでは生産できるようになりそう(予想)なので、それを売却していけば主人公の目標の一生ぐーたら生活は達成できるかも。
4と5は共に信頼できて凄腕の藍染屋とかいうボノフさん以外存在するのかって言うレベルの人材が必要なのが問題点。
そもそも4は守護者や赤の女帝のブルーオーダーにチャレンジしてみるつもりでもない限りやる意味がない。
5は個人的には本命。以前どこかの話の他の方のコメントに対する作者様の返信にて「主人公はテュポーンの報酬の真価を理解できていない」と仰られていたと思います(記憶違いでしたら申し訳ございません)。加えて以前(532話)に胡狛が「身分の高い人間が住むことを前提とした威厳を保つための城」と言っていましたが、「身分の高い人間が住む城に武装が一切ないとかおかしくない?」と感じて本来空中庭園はテュポーンの晶石を使った黄式晶脳機とセット運用するものなんじゃないかと思いました。そうすれば追加されるであろうテュポーンの兵装が防衛設備になりますし。
願望9割で話すならかなりの出力のコアがあるとの事なので、馬鹿でかい機械種それこそ二機目のテュポーンとかになってくれると厨二心がくすぐられますw
ただ1〜5のどれも子機と本機の繋がりを利用できていないのでメタ的に考えるならどれも違う気がします...
ここからはテュポーンの晶石とは関係のない作者様の「主人公はテュポーンの報酬の真価を理解できていない」という発言についての考察ですが、5の理由ではないのならば白鐘関連で何かあるんじゃないかと思いました。
空中庭園を運用するためには白鐘が必須(宝貝を使わなければ)なので、空中庭園に設置された白鐘は真の効力を発揮するとかがあるのかなと愚考します。
ただ単純に空中庭園が示す権威を理解できてないというだけかもですが...
あと全く関係ないですが、昨日作者様から現状の最新話「閑話 中央の反応2」でいただいた返信が衝撃的すぎて興奮で寝つけませんでした。訴訟させていただきますw
追記
いつも返信ありがとうございます!
出力が足りなくなるですか...
現状自分の覚えている範囲だと出力を上げられそうな方法はランクアップと晶石合成、(ネタバレ配慮で隠しますが)761話エピローグ2で出てきた方法くらいですね。一時的なものなら感応士の技も出力を上げられたと思いますけど流石に違うでしょうし。
もしかして空中庭園のコアにテュポーンの晶石を合成できる...?
作者からの返信
鋭いですね。空中庭園は浮遊島ような施設とドッキングできますが、今の状態だといずれ出力が足らなくなります(浮かせるだけなら『旗』で大丈夫なのですが)。真の力を発揮するためにはやはり……
編集済
閑話 中央の反応2への応援コメント
続きが気になりすぎて永遠に物語を読み直し続ける亡霊と化してしまった...
作者様は体調を崩さぬようお気をつけください。一読者として続きをいつまでも待たせていただきます。
血染めの姫の望みは現状の情報から考えるとコンプレックスの顔を治す事な気がするんですけど、主人公の仙術なら普通に治せそうなのでワンチャン友好関係を築けるというかヒロインルートの可能性が?狂気的な発言はどこか演技っぽく感じますし。
ただ手紙を渡してきたであろう白星の予知に主人公は映らない(具体的には感応士の予知に映らない)と作者様がおっしゃっていたと思うので、望みが叶う未来が見えるのかどうかが怪しいですからこの予想は間違いかもしれません。
単純にこの地から出て行った時の血染めの姫を未来視で見て、あり得ないほど幸せそうだったから手紙を送った可能性もありますがw
追記
こちらにも返信いつもありがとうございます!
想像以上に白星の行動が主人公に与えているであろう影響が大きすぎてビックリ!
しかも雪姫もって嘘でしょ...
こんなの主人公にとってはメナック以上の黒幕じゃないですか。
作者からの返信
白星は他にも手紙を送りまくっています。初っ端で森で遭遇した狩人チーム『烈風砂塵』、アデットや青銅の盾のジュラク・ジュレ兄妹、ブルソー村長、『夜駆けの雷』……
また、アルスやハザン、レオンハルト、ガイ、アスリンにも間接的に関与しています。
そこの未来が見えないからこそ、何かあると確信して、目を付けた人間を片っ端から送り込みました。
もちろん、雪姫も……
編集済
第403話 結果への応援コメント
毎回読み直しては考察をして気になった点を質問させていただいていますが、御不快でしたら教えてください。以後やめさせていただきます。必要でしたらコメントの削除も行わせていただきます。
今まで緋王と朱妃は男性型と女性型の区別だけで同じ役割の存在だと思っていました。
ですが読み直していたところ朱妃は明確にヨシツネが紅姫の上位機体と言っているのに対して、緋王は今話の占い結果くらいしか情報開示がないですね。(見落としてるだけかもですが、他だとヨシツネが朱妃と同格と言っているくらい)
紅姫がランクアップして朱妃になる(西王母の「カーリーはいずれ自分と同格になる」という発言からの推察)ように、知られていないだけで男性型の紅姫がいるのでしょうか?
紅姫のランクアップの際に男性型になっただけの可能性もありますが(ギリシャ神話のカイニスとかならあり得そう?レジェンドタイプかもですが)
仮にどちらも違うとなれば、緋王はランクアップ前の元の機械種が生産されるのではなく、始めから緋王として生産された個体しかいないということでしょうか?
思えばユティアさんも緋王について教えてくれましたが、朱妃の名前は出しませんでしたね。赤学に詳しいであろう人が緋王の説明をする際に、同格の朱妃の名前を出さない(「緋王ないし朱妃は」という風な説明にならない)のは赤学において明確に二種が区別されてるからなのでしょうか?(単に赤学の禁忌だから出さなかった可能性が高いですが)
緋王と朱妃は明確に異なる理由のもとで生産されているのでしょうか?
あとついでの質問なのですが『白き鐘』を打ち鳴らすのではなく、赤の女帝全てをブルーオーダーしても赤の帝国を終わらせられそうですがこれについて白の教会はどう考えているのでしょうか?(赤の帝国を乗っ取る形になるので、この方法なら人類の存続をしつつ赤の帝国を倒せそう)
今後のネタバレになってしまうようなら教えないでほしいです!
追記
返信ありがとうございます。
そう言って頂けて非常に嬉しいです!
今後も迷惑にならないよう気をつけながら質問させていただきます。誠にありがとうございました!
作者からの返信
いえいえ。ご感想・ご質問は作者にとって大変嬉しいモノです。
気にせずどんどんご質問してください。
さて、緋王・臙公・橙伯と朱妃・紅姫・赭娼ですが、一般人の目からですと、『緋王・朱妃』は全くと言って良い程知られておらず、『臙公・橙伯・赭娼』も大多数の人間は知りません。『紅姫』の名だけが一般に広く知られています。
設定的には緋王・臙公・橙伯がアクティブモンスター、朱妃・紅姫・赭娼がパッシブモンスターに当たります。もちろん例外はありますが。赤学においては、緋王・臙公・橙伯は『迎え撃つ相手』であり、朱妃・紅姫・赭娼が『挑む相手』です。緋王・臙公・橙伯は『対応力』を、朱妃・紅姫・赭娼は『計画性』を試していると言われています。総じて色付きは英雄に必要な『力』『知恵』『勇気』を試しているのだ、と。
白の教会が『白き鐘』を打ち鳴らそうとしているのは、それが『聖典』に書いてあるからです。白の教会が設立された目的がそもそも『白き鐘』を打ち鳴らす為なのです。しかし、今はその目的が変質しています。
赤の女帝をブルーオーダーするという方法も考えられなかったわけではありませんが、そもそも赤の女帝をブルーオーダーできる蒼石が見つかっていませんし、その絶望的な戦力差から不可能であると思われています。
第770話 エピローグ11への応援コメント
ブルーオーダーは活動停止すると数分〜数時間で記憶の連続性が途切れるみたいですが、レッドオーダーは停止してても途切れない?
あと、蒼石で記憶リセットしてない場合は原種のままなんですかね?
作者からの返信
レッドスクリーム『赤の威令』がある程度バックアップしてくれます。
蒼石だけが源種を転種にします。
第774話 エンディング(中盤)への応援コメント
一気見しました。とても面白かったです
もしもヒロが未練タラタラな雪姫ルート辿っていれば、今ルートで関係築いたほとんどの人が不幸になるのがなんとも…
唯一救いのあったチームトルネラですら、ヒロ達が旅立って数日後には街ごと滅ぶっぽいのが…
凄く設定を作り込んでいる感が出てて、徐々に明かされる設定とifルートが面白さを引き上げててダレる事なく読み進められました
続きを期待してお待ちしています
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
中央編をよろしくお願いします。
編集済
第739話 相談への応援コメント
ちょっと気になる妄想をしてしまったため質問させてください。
今回の事件において白鐘の奉納ではなく五色石による白鐘の修理が行われた場合、白の教会はどういった行動をしますでしょうか?
クールタイムに関しましては熾天使討伐後の白兎が単身でヒロの元に戻ってきて、今話のズルを行ったものとして考えました。(その場合ヒロは豪魔のため使わないでしょうが、そこは目を瞑って)
白鐘は『創界制御』でもなければ情報連携もできないということなので、修理ができてしまうであろう五色石をどのように感じるのかが気になります。
現実的に考えるなら白露はヒロを感応士のなり損ないと思っているみたいなので、ヒロの感応術で発掘品を直す発掘品を無理やり白鐘に繋げたという風に考えそうですかね?
発想を飛躍させるなら五色石は白鐘の中身に干渉できる『白き鐘』の関連品と思われそうですが。
破壊コードによる破壊なので内部が壊されていると思っているのでこんなことを書いていますが、普通に修理ができる程度の破壊でしかなかったのなら笑ってくださいw
そもそも内部が壊れた時点で大破であり、五色石でも修理できないなら思いっきりバカにしてくださいw
追記
毎回返信頂き誠にありがとうございます。
意外とその程度で済むんですね少し驚きです。あくまでも運良く入手できただけ扱いで済ませてくれるんですね。五色石という『白き鐘』の関係性が疑われる発掘品とヒロの功績を合わせて『白き鐘を打ち鳴らす者』の確率が高いとして打ち手になることを強要されて、白の教会との全面戦争一歩手前くらいまで行くと思っていました。
疑わしきは罰するを極めているわけじゃなさそうですね。
白鐘の本当の効果を考えると奉納したのは少し勿体無い気がしてこんな妄想をしてしまいましたが、やはり奉納せずに白の教会を納得させて事態を収めるのは厳しそうですね。
作者からの返信
白鐘を修繕できる超特殊な発掘品と思われそうです。
白露、白猫で話が抑えられたら大丈夫でしょうが、白の教会に知られると、調べさせろと言われるでしょうね。
編集済
第741話 お宝2への応援コメント
としぞーさんのコメントに対する返信にて、ロキは従機を持たないと仰られています。
ですがサポーター限定の閑話盤外にて、ロキの分身が従機として表記されています。
兄弟たちが「ロキの分身が従機である」と勘違いして従機と呼んでいるのは分かるのですが、地の文でも同じ表記なので少しおかしいような気がします。
ロキの分身に対する呼び名も、機械種が従えた別の機械種の分類も従機であるということなのでしょうか?
ついでとばかりにロキの能力について質問がしたいのですが、ロキの干渉特性を使えばブーステッドの効果を消したり、赤能者を普通の人間に戻すことはできますか?
追記
返信ありがとうございます。何度も申し訳ありません。あまりにも作品が面白すぎて最近は毎日読み直しては考察や妄想を繰り返して、気になったところをコメントさせていただいています。
赤能者を治せないということは魂には〇〇〇〇〇で表記されていた物体はないということなんですかね?多分マテリアルじゃないかと思ってますが。
スワンプマンみたいな形での治療ならいけるのかなって思ったんですけど、厳しそうですね。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
【従機】と表記していたのを【分身】に修正しました。
ロキは【治療】系はさっぱりです。変化させることに特化していて、元に戻すのが超苦手。
ブーステッドの効力を消滅させる「普通の人間に戻す」というアイテムは存在するという噂だけがある感じ。弱める程度なら市場に出回ることもありますが。
赤能者は元に戻りません。魂から汚染されています。魂の加工技術が無いと難しいでしょう。
編集済
第761話 エピローグ2への応援コメント
作中に出るのかどうかは別として、世界観設定的には神話体系内に存在する神々の名前を冠した機体は全ての神々分存在するのでしょうか?
もしそうなら、ギリシャ神話に登場するテティスの性能が非常に気になります!
父より偉大な子を産み落とす女神なので、緋王と番えば超強い機体を無限に製造できそうでw
追記
こちらにも返信ありがとうございます!
自分の変な妄想に付き合ってくださりありがとうございます。
今後に登場する新たな機械種を想像しながら楽しみに続きを待たせていただきます!
作者からの返信
レジェンドタイプであろうアキレウスとの関係も面白そうですね。
全て網羅しているわけではありませんが、その数はかなり多いようです。
第775話 エンディング(後半)への応援コメント
そういえば、教官とラズリーさんは面識はあるんですよね?
白陽と白月の関係から親しくはないでしょうけど
作者からの返信
教官とはあまり接触しないように、白陽から指示が出ています。
ラズリーも面識があるくらいで、親しくはないようですね。
編集済
第701話 熾天使1への応援コメント
ありがたいことに私は過去2度作者様から返信を頂いています。ですが、返信作業がお邪魔になってしまっているようなら以降私のコメントは無視してくださっても構いません。
メタトロンが話していたモイラ三姉妹というのは3機の紅姫なのでしょうか?それともダルタニャンのように1機の朱妃あるいは紅姫に2機の分機がついているのでしょうか?さすがに朱妃が3機とは思いたくないですが。
ものすごいゲスな考えになりますが、1機の朱妃であるならば1機分の従属容量で3人の女性型が手に入ることになるので、主人公は喜んで従属させに行くかもしれないですね。実力も朱妃なら今のチームでも十分戦力になりそうですし。
追記
返信ありがとうございます!
となると正攻法でも朱妃3機の特定と討伐が必要であると考えられるテュポーンの討伐は超高難易度ですね。
でも、口ぶり的に正攻法の方が楽っぽいんですよね。
...となるとクロノスは実質朱妃3機分以上の実力をもっていたということなのでは.........
絶望の果実の効果が分からないので一概には言えませんが。
作者からの返信
クロートー、ラケシス、アトロポスはそれぞれ朱妃として独立しているようです。
3機とも1時間ごとに転移を繰り返す『城』に住んでいます。
その転移先を事前に知るのはヘルメスのみです。
第747話 模擬戦7への応援コメント
ロキはなにかと二番煎じな感じがする
トリックスターは白兎が居るし
緋王としてはベリアルが先に居るし
加害スキル持ちは浮楽が居るし
ヒロが「ここはロキだな!」と思う仕事って、めんどくさい雑用しかないような・・・
作者からの返信
シティアドベンチャーで裏組織を相手させるのが向いていますね。
知能が高くて謀略が得意で詐欺や騙しもお手の物。
人間に化けることもできて分身もできる。
1機いればシティアドベンチャーがかなり楽になりそうです。
編集済
第769話 エピローグ10への応援コメント
現在改訂作業中でお忙しいであろう中申し訳ございません。サポーター限定でも良いので、ぜひアスリン達がイバラキドウジを受け取ってボノフさんのところに連れて行くところを見てみたいです!事情を知っているであろうボノフさんと可能であればマダムロータスの反応が気になりすぎて困ってます!
何卒よろしくお願いします!
作者からの返信
検討してみます。
アスリンの閑話になりそうですね。
編集済
第772話 エピローグ13への応援コメント
長文失礼致します。
初めまして!先週から本作を読み始めて、寝る間も惜しんで一気読みさせていただきました。今まで読んできた小説の中で1、2を争う面白さでした!中央編も楽しみにしています。
以上が本作に対する私の感想です。そして話は大きく変わりますが、作者様が本作の伸び悩みを気にしていらっしゃるようなのでそれに関しての私の考えを述べさせていただきます。自分は語彙力がないので、率直に言わせていただくつもりです。上から目線や、何様のつもりだというように感じるかもしれませんがご容赦ください。私が本作を愛しているのは本当です。
まず自分は本作の存在を1年ほど前から存じ上げていました。何度か検索結果に出てきてその度にスルーしてきました。初めて本作を見た時に主人公が40歳というのが気になり、話を最初からではなく、まずはヒロインとの恋愛要素を最初に見て読むかどうかを決めようとしたのを覚えています。そして、主人公の目的のハーレムや初対面の女性の胸を凝視するといった行動が見ていられず、読まない作品としてカテゴライズしていました。
今回私が本作を読み始めた理由はただの消去法です。他の面白そうな作品を読み漁ってしまったため、主人公の年齢というネックがあっても暇つぶしとして読むかと思ったためです。結論としては今までにないほどの面白い作品だったため、この点が最大の問題だと思います。自分のような0話切りが多くいるのではないかと感じます。
作品を読んで見てですが、主人公の年齢が社会人である必要性をあまり感じず、ヒロインに対する主人公の性◯欲求やヒロインの年齢(外見のみ含む)などを見るに主人公の年齢は思春期の頃が読んでいて不快感を感じない年齢ではないかと愚考します。
この点の問題点は実際の40歳がこういった感情を持つかどうかというよりも、読んでいる読者が40歳という良い大人がそんなことをするのは見ていて気持ちが悪いという点にあります。小説という媒体では主人公の内面が強く出ますので、40歳のそんな感情は見ていられないのです。
作者様として、主人公の年齢の高さ、社会人であることがどうしても譲れないというのなら、大学を卒業して社会人になったばかりであり、チートスキルを得て学生気分に舞い戻ってしまったというような感じで年齢を23〜25くらいに設定されていれば、不快感はかなり軽減されると感じます。
そして作者様が気にしてらっしゃる主人公の性格についてですが、個人的には特に問題とは思いませんでした。万人受けしない性格とのことですが、自分には合っていたのかもしれません。主人公の行動もそこまで露悪的ではなく世界観にそってみれば善人に分類されるたぐいだと感じたからです。主人公の精神的成長に関しましてもそんな簡単に人間は変われはしないという作品中に書かれている内容で納得ができます。
ただ主人公の精神面ではなく、戦闘面的な意味での成長が感じられないのはちょっとう〜んと感じました。宝貝の力で天才的な戦闘技能を得てしまっていることもあるのでしょうが、そこから学習して自分の技能にしていくような描写があると成長を感じられて良いなと感じます。
この点に関しては、現状主人公の成長が必要な敵が出てこなかったため今のところ問題はないのですが、今後も続くようであれば表面化していくと思います。作品の方向性を決めるような発言をしてしまい申し訳ありませんが、スケアクロウとの戦いから自身の戦闘技能の成長を求めるような展開になっていけば、解決すると思います。
また作者様はスラム編や放浪編がネックなのではと他の方への返信で言っておられましたが、私個人としては特に問題とは感じませんでした。強いて言うのであれば白雪を殺してしまった事やメルテッドの街での主人公の行動とかになるのかなと思ったりするのですが、白雪を殺してしまった事に関しては白雪の行動が横暴すぎますし、メルテッドの街では主人公達の全員が機械種使いとしてのルールとやらを知らないであろうことから仕方がない展開な気がします。他の方々がどこを問題と感じていらっしゃるのかは自分にはわからなかったです。お役に立てず申し訳ありません。
改訂の際に白兎を序盤から登場させるという判断は素晴らしいと思います!掴みとして機能させることによってどんどん続きが読みたくなっていけば、すぐに本作の魅力に気づけると思います。
以上が私が感じた本作の問題点です。1番の問題点は主人公の年齢ですね。作品全体の改訂をせずとも、作品説明の部分だけでもいいので主人公の年齢を変更し、注意点として現在改訂中などと書くだけで自分のような0話切りしていた読者が見にくるのではないかと感じます。
色々と偉そうなことを言ってしまいましたが、私が読んできた作品の中でトップと言っていいほど完成度が高く面白い作品なので、続きを楽しみに待たせていただきます!素晴らしい作品をありがとうございました!
追記
問題点ばかりで具体的な良かった点を話すのを忘れていました。申し訳ございません。
1番良かったお話は第527話「異界」です。テュポーンから脱出するために主人公が自分はまだ変われていないと思いながらも、仲間達のために勇気を振り絞るシーンが非常に感動的でした。僅かではあるものの主人公の成長を感じられる印象的なシーンでした。主人公の自己分析に対する白兎の発言も素晴らしかったです!最強とはいえ怖いものは怖いですよね!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
やはり主人公の年齢は引き下げるべきですね。
あんまり若いと交渉能力に理由がつかなくなるので27歳くらいにしておきましょうか。
今、リメイクを執筆中……実質現行をちょこっと改定しているだけですが、少し設定を変えるだけでも変更がたくさん。
なかなか進みません。
とにかくある程度仕上がったら新作として投稿いたします。
よろしくお願いします。
編集済
第369話 割り屋2への応援コメント
このバッツ君とのやりとりが大好きです
主人公のへたれ具合や、バッツ君の不憫さが最高です
作者からの返信
バッツ君が孤児としては超上澄みレベルの善人+有能であったことが功を奏しました。これも白兎が導いた幸運でしょう。
第6話 戦場への応援コメント
まあ、命が掛かっているやりとりだったら、自分の安全を先ず考えて行動するの当たり前だね。
第659話 蓮花会3への応援コメント
どう考えてもリンゴと関連付けられる神話の存在で女、しかも魅惑的な女達を作り出す存在とか最初の男に振られたやつしか思い浮かばない…
作者からの返信
ちなみにサマエルも近くにいます。
第398話 物語2 転(上)への応援コメント
赭娼、紅姫、朱妃は倒すと必ず宝箱を三つ落とすと思ってましたが、スキュラは一つなのか、巣によりけり?
作者からの返信
その辺はランダムですね。1個~3個が多いようです。
閑話 中央の反応2への応援コメント
この確信犯!(褒め言葉)
サポ限のあるなしでここまで印象が変わるキャラも珍しいですね、とはいえ外から見るヒロもこの天駆みたいな印象持たれたりしそうですが……
と言うか空賊王級の朱緋だとヒロパーティで遭遇してるのは西王母、ベリアル、クロノス、イザナミ、メタトロン、サンダルフォンの6機
機体確保1(ベリアル)、晶石確保1(イザナミ)、一部部品のみ確保2(クロノス、メタトロン)、全損1(サンダルフォン)、保留1(西王母)、晶石の確保率でも6分の2
全体で見ても緋王下位のロキ、バルドルを含めて晶石確保率やっと5割、タケミナカタを含めると9分の4、7割の悪魔に勝ってベリアルを確保出来たのはかなり大きいですね……
そしてランクアップにより朱緋の座に至った浮楽や豪魔の価値も
魔王型を確保できてるガルナー氏の規格外ぶりがよく判るし、緋を2機従属させてた太陽の騎士や、オーディンを従属させた過去の狩人が伝説扱いされるのも良く判る……
あと天駆パーティーのメカニックって、ボノフさんの娘だったり?
若さと技術力が両立しそうな向上心の高い女性メカニックって、もろに当てはまりそうな……
作者からの返信
ボノフさんの娘は30代。ボノフが50代ですからね。
孫ならもしかして、ですね。
編集済
第772話 エピローグ13への応援コメント
お疲れ様でした!
とても面白かったです!
白兎やヨシツネといった主要キャラだけで無く殆どのキャラクターがちゃんと立っていて良かったと思います。
個人的な意見なのですが、小説のタグを変更、もしくは追加してみてはどうでしょうか?
検索する人が多いようなタグを追加することで多くの人の目に止まるようになるのではないかと思います。
これからの中央編でも頑張ってください!!
応援しています!!
作者からの返信
ありがとうございます。
中央編をよろしくお願いします。
編集済
閑話 中央の反応1への応援コメント
ロキの以前の話だと、赤能者に襲われていた狩人を助けたお礼に4000万Mと懐中時計を貰ったという事だったと思いました。が、実は、超人同盟のエースの二人と、ワンデジットの鐘守をボコボコにして巻き上げた物だったという事がわかりました。凄過ぎです。人助けのお礼だと思っていたのが、ほとんどカツアゲだったなんて。でも、ヒロが唯一恐れていた空間攻撃に対処できる発掘品が手に入って、これからの展開も随分違ったものになるのが良かったです。これからも楽しみにしています。
ところで、森羅が人間になったら機械種を従属出来るんでしょうか?そうなったらいいなぁ!
作者からの返信
双爪牙の弟の方が、偶然ロキを見かけて、手土産にちょうど良いとばかりに襲いかかったのです。
兄の方もソレに引きづられて参戦。しかし2人ともロキにボコボコにされました。
そこに、兄弟お目付け役である白闇が現れて謝罪。
4000万Mを差し出して許しを請います。
もちろんロキは許さず、逆に白闇ごと皆殺しにしようとしますが……
ロキの脅しに対し、ニコリと微笑んだ白闇。
その深い闇を秘めた目を見て、ロキは身の危険を感じて譲歩。
もう1品差し出せば許すと条件を付け、白闇は「対空間ジャマー」を差し出しました。
森羅は人間状態であれば従属させることができます。
しかし機械種に戻った瞬間契約は切れます。
編集済
閑話 アルス1への応援コメント
現状の最新話(閑話 中央の反応2)までのネタバレと1億%のメタ考察が含まれます。御不快に感じる方は絶対に読まないでください!よろしくお願いします!コメントの最後にメタバレ防止用に大量の改行を入れさせていただいています。邪魔かもしれませんが、このコメントを見ずに他の方のコメントを読めるように配慮として行ったつもりです。ご了承ください。
正直作者様に見てもらいたいだけなので、どんな内容であれ返信を頂けたらこのコメントは削除させて頂こうと思っています。
いいですかね?
考察内容は今後主人公が従属する新しい機体種の予想でしかないので、他の読者様が読んでも別に面白いものではありません!必要なら今のうちに引き返してください!
最後の警告です!引き返してください!
では始めさせて頂きます。
主人公の従属容量の残りが741話にて、中量級が2、3機と描写させていました。
そこから今後仲間になる機械種を考えさせていただきました。
尤もこの考察は以下で名前が出る機械種全てが中量級であることを前提とした考察ですので、前提から間違っていたら笑って下さいw
まず主人公がウタヒメを求めていることから『リンゴの園』の女主人こと、推定リリス(作者様の659話における他の方への返信から)が加わる可能性が高いと思いました。最高位の『夜』のウタヒメで満足できる主人公ではないでしょうし(もっとも『夜』のウタヒメはリリス本人の事を指しているのかもしれませんが)。朱妃でもないともう戦力にはならないでしょうし。
2機目は非常に悩みましたが、強いて言えば西王母、ないしはイシスのどちらかなのかなと予想します。西王母は読者人気が高いみたいですし、行き止まりの街に戻りそうな伏線もありますし。
イシスは雪姫と今後行動を共にするなら、ルフ、モラ、パサーの蘇生は必須条件なので、イシスじゃなくても蘇生能力持ちが仲間になりそう?ただ従属するのは主人公じゃなくて雪姫でもいいので微妙なところ。
3機目はメタ思考ですが、緋王・朱妃が合わせて4機もいるであろう状況で仲間になってワクワクできるのは、守護者か赤の女帝だけだと思いました。
そこから今話の@yukkuriさんへの作者様の返信、および403話で主人公が感じた胸の高鳴り?から3機目は赤の女帝の一機『ものかき』ではないかと予想します。
そしてここからが個人的には本題です。
もしかしてなのですが、178話にて描写された「頭部にアンテナのような突起物をつけた女性型の機械種」というのは『ものかき』であったりするのでしょうか?非常に気になります!
以下ネタバレ防止用改行
以上ネタバレ防止用改行でした。