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  • 復讐の果てへの応援コメント

    荒涼とした雰囲気の、それでいて重すぎないほどよいダークさがよかったです。
    感情の爆発が人形兵器を魔人兵器に替えてしまう。面白い設定です。
    長編で読みたい内容ですねー。

    クィーロと黒風の関係が個人的にツボでした。

    作者からの返信

    返信が遅れて申し訳ありません。

    感想と星を頂きありがとうございます。

    荒涼とした雰囲気が出ているならば良かったと安堵しております。
    設定については、心を持っていれば兵器であっても無碍に扱われれば怒るだろうな、と言う思いから着想を得ました。
    長編化については、色々と手を加えてやってみようかなとは思っております。
    私的にも、そこはツボです!

    改めて、感想ありがとうございました。

  • 復讐の果てへの応援コメント

    最初に一言。
    非常に残念でなりません。

    私的感想ですが、短編するべき作品ではない、と感じました。
    ファンタジーはどうしても世界観を表現しなければなりません。一万文字で可能な限り世界観を表現するにはどうしても説明っぽくなってしまいます。
    物語の展開として世界観を表現できるのが一番なのですが、この物語のように設定が入り組んでいると、どうしても説明に頼りがちになってしまうと思うのです。
    短編はいかに単純な設定に落とし込むか、ではないでしょうか?
    説明は読み手が離れて行ってしまう傾向があるので。

    短編で、しかもフィン感応募作品と言う事で致し方ないのかもしれませんが、是非長編で読みたい作品だと思いました。

    作者からの返信

    感想、及び星を頂きありがとうございます。


    痛い所を突かれました。
    短編、しかも一万字と言う縛りのある賞レースに参加するための作品にしてしまった事が、まず第一の誤りですね。

    実の所、当時の自分のモチベーションを上げる為だけに、長編として構想を練っている途中の作品を短編に仕立て直したものです。
    そして、短編とするに当たって、設定の単純化作業も上手くできておらず、何とも半端なものが出来てしまったのだと、今ならば分かります。

    書き上げた当初も、今一つの出来だと思っていたのですが、一方でこの設定ならより面白く書けたのでは? とも感じており、悩んでいたのです。
    ですが、その答えの一端が示されたようにも思います。

    えーきちさんがフィン感の宣伝をしていなかったら、何の気付きも無く、何となくの煩悶を抱えたままで終わったかも知れないと思うと、感謝してもしきれません。
    改めてありがとうございます。

  • 復讐の果てへの応援コメント

    フィンディルさんのページから来ました。
    面白いですね。独特の緊迫感があって戦闘シーンも決まっています。
    闘う理由と理由自体が目的化してしまった者たち。この後に続く作品世界も面白そうです。
    ただ、読んでいて登場人物が少し多すぎて誰と誰が話して戦ってるのか分からなくなる時がありました。一人の登場人物に複数の名前があるのでさらに状況把握しづらいです。登場人物を絞った方がいいかなと思います。

    作者からの返信

    感想及び星を頂きありがとうございます。

    面白いと仰せ頂いて嬉しいです。
    ぼんやりとしていた物を何とか無理くり形作った作品なのでそう言て頂けるのは有難いです。

    確かに少し多すぎますね。
    もっと絞れたはずですし、複数の呼び名があるのは紛らわしいとは確かに思います。
    もう少し描きたい事を絞り込み、登場人物を抑めるか考えてみます。

    まだ書き足りない事もあったので、何れは続編でも書こうかなと思っていたので、今回の感想はためになりました。
    ありがとうございます。