2020年10月31日 16:23
レモネードへの応援コメント
めちゃくちゃ表現が好きです。スキマスイッチの『レモネード』という曲のような、本当に甘くてゆっくり溶けるような感じがたまりません。この作品に出会えてよかったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。曲は存じ上げなかったのですが、聴いてみて、なるほど、たしかに、ゆっくりと時間の流れる終わることのない二人だけの世界ですね。
2020年2月12日 04:59
初めまして、こんにちはこのお話、好きです多くを語らないからこそ、背景が無限に広がる気がします今、私の頭の中では、映画が1本撮れるくらいのストーリーが流れてます特に私は彼の声が好きだ。私は彼の話が嫌いだ。ここが好きですふたりの微妙な関係性が想像を掻き立てますね!
応援コメントありがとうございます。そうなんです。曖昧で心地のよい関係からあと一歩を踏み出せない二人の内面をどのように描くか、この作品でこだわったところなんですよ。
2020年2月2日 23:18
気長に待つ表現を那由多と掛け合わせ、とても質の良い物語でした!特に朝読むと、1日が穏やかな気分で過ごせそうです。ヽ(^。^)ノ
応援コメントありがとうございます。クールで大人な彼女とお喋りで優柔不断な彼との関係を雰囲気良く描ければ、と書いた作品ですので、お褒めいただいて大変嬉しいです。
2020年1月28日 07:21
はじめまして、こんにちは。好きな書き手さんの関連をたぐっていて出会いました。ふたりが同じテーブルにいたほんのひと時が、膨大な数の泡によって永遠に引き伸ばされます。あっさりとした最後がふさわしい、写真で切り取ったかのような一瞬でした。すばらしい作品を、ありがとうございました。
応援コメントありがとうございます。よもやこのようにお褒めいただけるとは思いもよらず、嬉しい限りです。こちらこそ、素敵なレビューをありがとうございました。
2020年1月27日 04:02
表現できないんですけど、こう、良い!表現できないのですが、心が良いと叫んだのだけはわかってください。
応援コメントありがとうございます。確かに、言葉では表現しにくい作品ではあるかもしれませんね。お褒め頂きありがとうございます。
2020年1月25日 03:09
初めまして。短い文章の中に二人の絶妙な距離感が詰まっていて、楽しく読ませていただきました!
応援コメントありがとうございます。彼女のモノローグの中でなるべく短い言葉で彼と過ごす時間を表現したいと思い、いろいろな手法を使って書き上げました。楽しんでいただけて嬉しいです。
2020年1月23日 10:37
コメント失礼します、フォロー一覧から拝見しました。不思議な味のレモネード、切ない雰囲気を感じました。
応援コメントありがとうございます。この作品の原型は見出しになっている短歌でして、短い物語の中に多くの情報を詰め込むことでこのような雰囲気を持つ作品になりました。一つひとつの言葉を拾い集めると、切なさとはまた違う印象を受けられると思います。
2020年1月22日 05:03
甘いような、すっぱいような、不思議な雰囲気の物語だと感じました。素敵でした。
応援コメントありがとうございます。客も疎らな薄暗いレトロな喫茶店、腐れ縁のお喋りな彼とお決まりの時間、彼のお喋りをBGMに、サラサラとレモネードの泡が弾けるかすかな音、かき混ぜるアイスコーヒーの澄んだ氷の音……彼女はそんな時間を過ごすのをとても心地よく思っていて、彼が自分の聞きたい話をしてくれるのをずっと待っているのです。
2020年1月5日 13:19
詩的に内面を綴った物語ですね。彼女のありふれた日常の中にある嬉しさが伝わってくる気がします。 題材のレモネードの泡は聞きたい話までのカウントダウンといった意味合いもありそうですね。 微妙な距離感……でも優しい。そんな印象が心に残りました。
応援コメントありがとうございます。彼女の辛辣でクールなモノローグで綴られる物語ですが、細部を読み解くと……正反対な性格だからこその相性の良さってありますよね。
2020年1月2日 04:58
淡々と、でも切なく怖い話でした。これこそ短編小説。素敵です。もっと色々読みたいと拙は思いました。
コメントありがとうございます。クールで辛辣な彼女とお喋りで鈍感な彼が、どちらともなくお互いを誘って行きつけの喫茶店でデートをするのにはわけがありまして……
2019年12月27日 04:42
二人の間の関係性が面白かったです。どこか温かい雰囲気を感じました。
コメントありがとうございます。正反対な二人の関係を彼女の視点から対比的に描いていまして、微妙な距離感を感じ取っていただいて嬉しいです。
レモネードへの応援コメント
めちゃくちゃ表現が好きです。スキマスイッチの『レモネード』という曲のような、本当に甘くてゆっくり溶けるような感じがたまりません。この作品に出会えてよかったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
曲は存じ上げなかったのですが、聴いてみて、なるほど、たしかに、ゆっくりと時間の流れる終わることのない二人だけの世界ですね。