アメリカの猫と日本の猫、野良猫とペット猫。への応援コメント
異国の地でにゃんこ。それだけでほっこりします。
外にいる猫に触ると、ゴツゴツした骨にあたること、ありますね。いつでも帰れる暖かい部屋があればいいなあと思わずにはいられません。
作者からの返信
いとうみこと様、コメントありがとうございます。
飼い猫ではなくても、人懐っこい猫ならば、餌を十分にもらえたり、寒い時に部屋に入れてもらえたりするのだろうと想像します。でも、そのあたりは猫の個性によるのでしょうか。個性だけでなく、種族によっても、人懐っこい個体が多い種族・少ない種族がある、と聞きました。
人気ワードに『もふもふ』があるように、創作物では恵まれた猫が出て来るケースが多いのでしょうね。その意味では、これは異色作になるのでしょうが、そんな作品に対して『外にいる猫に触ると、ゴツゴツした骨にあたること、ありますね』という現実的な感想をいただけるのは、とても嬉しいです。
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野良の本能をもってしても、暖かいお部屋には抗えないのでしょうか。意外な結末でした。この猫、しばらく会わないうちに体つきもふっくらしたようで、他の人間にも良くしてもらっていたのでしょうかね。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
冬のパート、敢えて書きすぎないようにしましたが、主人公も猫も「どちらも生活が向上した」という点ではオーバーラップしている、というのは意識して書いたつもりでした。ですから『他の人間にも良くしてもらっていたのでしょうかね』と読み取っていただけたのは、とても嬉しいです。ああ、きちんと伝わったのだな、と思えました。
また『暖かいお部屋には抗えない』という部分。ここも作中で理由を述べるべきか、あるいは完全に読者の解釈に委ねるべきか、少し悩みました。それこそ愛猫家の方々ならば、私が思いもつかないような、説得力ある解釈を思い浮かべていただけるかもしれないので。
とりあえず上記の『他の人間にも良くしてもらった』だけ理解していただけたならば、「その分、人懐っこくなった。だから部屋に入って来やすくなった」という推測くらいは(はっきりとは意識せず、何となく程度だとしても)頭に浮かんでくるかもしれないので、これくらいの記述に留めておいて良かったのだろう、と改めて感じることが出来ました。
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自主企画にご参加いただきまして、ありがとうございます!
異国の地で生まれた、ほのかな友情。
ここから飼い始めた……というような結末ではなく、お互い付かず離れずの絶妙な距離感のまま締めているのが、心地いい読後感をくれました。
作者からの返信
亘理ちょき様、コメントありがとうございます。
なまじ実体験も色々と含めて書いた物語だったので、最終的な結末をどうするのか(どの程度現実に合わせるのか、あるいは変えるのか)少し悩んだ覚えがあります。その辺りに『お互い付かず離れずの絶妙な距離感のまま締めているのが、心地いい読後感』と好意的な感想をいただけて、とても嬉しく思います!