応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  タイトルから何かほのぼのした展開になるのかなあ、などと想像していたら、とんでもなかったです。でも、最初から最後まで途切れることのない緊迫感が物語を盛り上げ、とても面白かった。特に泰輝くんと九尾の狐の戦いは迫力満点でした。どうなることかと始終ドキドキしっぱなしでしたが。
     特機隊の面々の活躍と同時に彼らの心のなかの葛藤も描かれていたのも、印象的でした。木島の言う通り、皆が信頼で結ばれ一丸とならなければ敵と対峙できないですよね。
    ということで、三部作の最終章を引き続き楽しみに読ませていただこうと思っています。もしかして、ついに、「お兄ちゃん」が! 期待はふくらむ一方です。

     岬さんのお名前が山野辺士郎と同じなのは、彼がお気に入りのキャラクターなのかな、なんて考えたり。私も彼はその得体の知れなさが底知れない怖さにも繋がって、けっこう好きです。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
    実はこのシリーズは第二部で完結の予定だったのですが、お兄ちゃんと士郎との問題にケリをつけたかったので、もう一作……すなわち第三部を作ったわけです。
    山辺士郎というキャラクターは拙作「彼方からの臭気」でデビューしました。その作品での活躍(?)が気に入って、自分の筆名に使わせてもらいました。そうです、美鶏さんのご想像どおりでした。

  • うわあああんッ……終わっちゃった!!
    涙々
    いやもう本当に、神津山シリーズは
    永遠の名作♾!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。このシリーズをこんなに愛してくださって、作者冥利に尽きます。このシリーズは何かに取り憑かれたように書いていました。……六年越しなんですね。

  • 第8話 帰還 ③への応援コメント

    遂に激突ッ!!!姉弟対決…!
    このシーンは後々でも……。
    たいちゃんとキュビーおねぃちゃん、
    実は物凄いサラブレッドな血筋!
    そして…何となく気になっていた
    噛ませ鎌鼬のハイブリッド幼生…。
    ……次で終わってしまう。
    わかっていても辛い…。
    (他の御作も拝読に行くけど)

    作者からの返信

    鎌鼬はもっと前の段階で登場させるつもりでした。しかも泰輝を追いつめるという役どころ! なのにストーリーの都合上出番を失い、その当時は「続きはない」としていたので、どこかで出さなきゃな……という焦りから最後の最後でちょい役として出しました。

  • 第8話 帰還 ②への応援コメント

    正念場ッ!!!
    あの召喚球…不憫…。そして
    士郎(御作者ではなく)の
    着こなしがラフでお洒落ッ!
    たいちゃん、頑張れ…!!

    作者からの返信

    そういえば私の「士郎」という筆名はこの山野辺士郎から取ったんです。筆名のほうが登場人物の名前よりあと……。

  • 第8話 帰還 ①への応援コメント

    キュビーおねぃちゃんッ咆哮ッ!!!
    遂に、ついに此処にッ…!!!!
    あの物凄い二体の神獣の絵の如く!
    ……震える!!!
    たいちゃんの余裕がいい…こういう
    事いう弟いる!そして小野田が漢!

    作者からの返信

    小野田はスピンオフのほう(時系列で先になる作品)では嫌な役として登場させたんですが、いつの間にか漢になっちゃいましたね。

  • 第7話 ハウリング ④への応援コメント

    …おねぃちゃんッ!!!
    衝撃の震えポイントキターーー!!!
    ここでも震えます!衝撃と感動と
    怖さと次の展開への振り切れた期待で!

    作者からの返信

    ちなみに「上古の種族がショゴスを罰するために電撃を使った~」という箇所はドナルド・タイスン『ネクロノミコン アルハザードの放浪』(学研)からの引用です。

    編集済
  • 第7話 ハウリング ③への応援コメント

    遂に!キュビーおねぃちゃん
    顕現ッ!!!
    …この辺り全くホッと出来ない!
    本当に息を詰めて見守る…。
    そして、このオバさんムカつく。
    山とかで大声でバカ笑いして
    登山客を恐怖に陥れてそう…!

    作者からの返信

    この辺から山場ですね。
    それにしても本作は誤字脱字が多い……気づいた箇所は直しています。ご容赦ください。

  • 第7話 ハウリング ②への応援コメント

    こちらも、たいちゃんとの対の
    作画を拝見して、物凄い!!と
    感動しました。
    本当に美しい…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 第7話 ハウリング ①への応援コメント

    ……これは吐く。しかも車にも
    酔いそう。

  • 第6話 敵陣へと ④への応援コメント

    矢作ピーーーンチからの脱出!
    本当に毎回、思わず息を詰めて
    読んでしまう…。

    作者からの返信

    こときの矢作さん、のちにまさかあんな目に遭うとは、思いもよらなかったでしょう……。

  • 第6話 敵陣へと ③への応援コメント

    葛の花って、本当に芳薫ですが
    …これも誰かが教え込んだ、って
    事ですかね…たいちゃんのバニラと
    同じで。

    作者からの返信

    キュビーお姉ちゃんが玉藻前として日本に現れたのは鳥羽天皇の時代でしたが、おそらくご自身で思いついたのでしょうね。葛葉さんは別人でしたが、狐つながりでのイメージで……。そういや、以前のコメ返で、葛葉さんと玉藻前を勘違いしてしました。申し訳ないです。

    編集済
  • 第6話 敵陣へと ②への応援コメント

    うわあああ…遂にッ!!!
    でもこの叔母さん超ムカつく!
    そしてヤハギ隊員……危機!
    …この工場群って、もしや。
    士郎(御作者✨ではなく)の
    苦労も身に積まされるけど…!

    作者からの返信

    士郎が働いていた工場は筑西市にあります。こちらの工業団地には、隼人が勤めていた工場があります。

  • 第5話 脅迫する舌 ③への応援コメント

    めっちゃドキドキします!!
    このエンカウントからの……!

    作者からの返信

    キュビーお姉ちゃん初登場ですね。

  • 第5話 脅迫する舌 ①への応援コメント

    自宅に特機隊があるストレス…。
    この辺でも皆んな生き残れ!と
    念じていました…。

    作者からの返信

    個人的には尾崎恵美さんが好きなので、恵美さんがいてくれるのなら自宅を特機隊に貸す……かも。

  • 第4話 いざない ④への応援コメント

    無貌教、恐るべし……!
    梨夢肖像画、noteで拝見して
    物凄い美人でビックリ…。
    …それだけに……。
    (と、謎めかして終わる)

    作者からの返信

    もしかすると梨夢は自分にとって初めてのメガネっ娘かもしれません。葛葉さんのイメージもあったので、美人さんにしました。

  • 第4話 いざない ②への応援コメント

    又しても、静かに核心に迫って行く
    この盛り上がり!!!
    (知ってるけど)ドキドキする!
    ドキドキする……ッ!!!

    作者からの返信

    ここに登場するハイブリッドはもうちょっと派手にする予定だったのですが、先々を考慮して地味めにしました。

  • 第4話 いざない ①への応援コメント

    ◯◯ザ◯さんは、漢だったよなあ!
    …と、思い出して又涙。
    詳細は伏せる逆参り…。
    やっぱり何度読んでもゾクゾクします!!

    作者からの返信

    深きものにも個体差というか人格(?)はありそうですよね。でも完全に成長すると、その差はなくなっていきそうな……。

  • 第3話 水妖 ④への応援コメント

    深い海の底に何億年…もう!!
    この言葉だけでも震える!!!

    作者からの返信

    怪獣バトルの余韻。しかしこれでは飽き足らず、さらに……。

  • 第3話 水妖 ③への応援コメント

    最大の震えポイントキタああああッ!!!
    もうこの衝撃というか感動というか、
    表現できない心の動きを…ッ!
    マジで万人に知らしめたいッ!!!
    (レビュー書く気満々)

    作者からの返信

    根っからの怪獣好きというのを、この辺りで出しちゃいました。

  • 第3話 水妖 ②への応援コメント

    これッ!!!!
    最大の『怯えポイント』!!!
    テケリ鳴くヤツの俎上…ッ!!!

    作者からの返信

    テケリ鳴くヤツのファンって多いんですよね。ゆえにぞんざいには扱えない……。

  • 第3話 水妖 ①への応援コメント

    たいちゃんの慎ましくもワイルドな食事!

    この不安を孕みながらの彼女達の穏やかな
    日常が…!(知っていながらもめっちゃ
    ドキドキする…!!!)

    作者からの返信

    そういえば、女子高生になりきって書いていたかも……。

  • 第2話 ダークパスト ③への応援コメント

    この後処理…嫌だな。
    それにしても、たいちゃんの活躍!!💕
    もう、神津山ワールドが常識になりつつ
    拝読…ッ!!!

    作者からの返信

    三部作の中で泰輝の活躍シーンが一番多いのは、このお話ですね。

  • 第1話 魔界へと ①への応援コメント

    遂に!来てしまう!!💕ワクワクが
    止まりません!!!
    実はこの作品を最初に拝読して
    いたんですが『神津山』シリーズの
    核になる!
    何度拝読してもワクワクというか
    ドキドキしながら…let's go!

    作者からの返信

    こちらの作品、気に入っていただけて何よりです。少々図に乗って執筆してしまった嫌いもありますが、そのおかげか、第二部で完結させるつもりだったのが、第三部まで行ってしまいました。

  • 今回も良かったです。第三弾も期待してます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!
    なんとか頑張ってシリーズを完結させます。よろしくお願いいたします。

  • 第1話 魔界へと ④への応援コメント

    前作が好きで第三弾も出ると知って読みにきました。
    用語など思い出しながら読んでます。
    第三段に向けてどこかに用語集やキャラクター資料を作るともっと手に取りやすいかも。生意気言ってすみません。
    士郎さんのクトゥルフ神話は雰囲気が良くて好きです。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます!
    用語集! 確かに専門用語が多いですね。登場人物も多いし(それでも「にじり寄る宿弊」の登場人物よりは少ない?)。むむむ……考えておきますw
    神津山市の設定ならば近況ノートにありますので、ぜひご覧ください。

    それから、一部名前がかぶってしまった登場人物がいるので、「うちのお兄ちゃんは闇にさまよう」を近々、一部修正いたします。ご了承ください。

    編集済
  • 独特な組み合わせでのクトゥルフものは新鮮でございました。良いお話をありがとうございました😊

    作者からの返信

    この神津山奇譚シリーズはホラーというよりも伝奇アクションですね。特に本作ではハイブリッド幼生を意図的に怪獣にしたり……よかったのか悪かったのか。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 第3話 水妖 ④への応援コメント

    引き続き面白く読ませて頂いています。
    "それらの生体や歴史〜"の部分、"生態"のエラッタでしょうか。
    勘違いでしたら謝ります。
    ウムム、今までの流れでいくとそれで良い…?
    久しぶりだったので、以前の読み込みが若干飛んでいます💦

    よろしければ、このコメントは削除いたします。

    作者からの返信

    ご愛読いただきありがとうございます。
    また、ご指導いただき、重ねてありがとうございます。
    生態、が正解ですね。
    こういった指摘をされて怒る方がいるそうですが、自分としては本当に助かります。ですのでコメントの削除は必要ないかと……。
    また何かお気づきのときは、ビシビシと容赦なくご指導ください。

  • 第3話 水妖 ①への応援コメント

     な、何かいきなり衝撃の事実が明かされた!?
     お母さんと孫だったんだ……神宮寺姓だから、てっきり親戚筋か、養子かと
     タイトルの意味が理解出来ました……にしても、びっくりした💦
     梨夢さんは小野寺さん達に守って貰った方がいいかも? な感じですね💦

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    これは前作で堂々と明かしているので、今作では軽くふれる程度にしました。
    続編ってどこまで書いていいのか結構悩みますね(^_^;)
    梨夢については、第6話でとんでもない真実が明かされます。

  • 第2話 ダークパスト ④への応援コメント

     見鬼は色んな意味で大変なんですね💦
     小野田さんも色々葛藤してる💦
     
     あ、この作品、最後まで読了したら、次からは順番通りに読んで行きたいと思います。
     つまり、最初に投稿された作品からあいだをすっ飛ばしてますので知識が追い付かなくて💦 教えて頂いた本もウイルス騒ぎで、探せないし💦
     (ネットショッピングは禁止なので、電子書籍でも買えないし💦 図書館閉まってるし💦 本屋は人多くて行けないし💦 ……ド田舎なのに💦)

     そして! 拙作を読了頂きありがとうございます!m(__)m
     嬉しいです! 作品フォロワー様の中でも読了して下さった方8人しか、いなくて……💦 皆さんカクとヨム両方やってらっしゃる方殆ど(多分)ですものねえ💦

     改めて、お読み頂き、読了頂き、ありがとうございます‼️m(__)m

    作者からの返信

    こちらこそ、楽しい作品をありがとうございました。
    またいつも読んでいただき、重ねてありがとうございます。

    読むのも書くのも時間が必要ですからねえ。
    加えて皆さんお忙しいでしょうし。
    ぼくも、買った本がたくさんあるんですが、積ん読になりかけています💦

    こちらも超田舎なのですが、図書館は閉まっていますね。
    いつも行っていた書店は店を閉めちゃったし。
    この騒動、早く終息してほしいですよね。

  • 第2話 ダークパスト ③への応援コメント

     ご無沙汰しております。森園です。
     漸く読みに伺えました。
     拙作をお読み頂きありがとうございます。
     
     この作品は……今回の回を読んで、やはり怪獣大戦争っぽいなあ……と。
     以前返信で教えて頂きましたが、確かに怪獣大戦争ですね。
     バニラの香りは泰輝くんがそこに居る証ですね。
     
     また、少しずつ読みに伺います。
     この様なご時世です。日々、お気をつけてお過ごし下さいm(__)m 

    作者からの返信

    こんにちは。
    こちらこそありがとうございます。

    クトゥルー神話ではおなじみのアレやコレやらが間もなく登場します。
    前半は怪獣ものっぽく進み、後半は前作と同様に急展開します。

    ですね、感染そのものの問題だけでなく二次被害の問題も山積みです。
    いろいろ考えると目まいがしそうですが、お互いに気をつけて過ごしましょうね。

  • 第1話 魔界へと ②への応援コメント

    伝奇ノベルをほうふつとさせ、面白いです。
    続きも読んでいきますのでよろしくお願いします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「うちのお兄ちゃんは闇にさまよう」の続編なのでもしかすると「?」となってしまう箇所があるかもしれませんが、あたう限り予備知識がなくても楽しんでいただけるように工夫しました。至らぬところはご了承くださいませ。
    こちらこそよろしくお願いします。

  • 第2話 ダークパスト ②への応援コメント

     見鬼だと知られたら、梨夢さんも特機動隊に関わることになるから……ですかね?

     ……ん~💦 やはり一気読みしないと……と言うか今までの作品を順番に読んで来た方が良かったかな?

     いえ、勿論、この作品単体でもちゃんと分かりますので、問題はないですが……私が単に気になってるだけですので💦 

     あ! それとも、この作品の此処までの話に書いてあったのなら、ごめんなさい!m(__)m

     やはり、私の場合、一気読みが良いかも💦(今、書いているので、記憶が混乱しているみたいで💦)

     でも、面白いし興味深い作品です!
     そこは嘘ではありません!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    えーと、瑠奈と蒼依が梨夢に忠告するわけについて、ですかね?
    梨夢は一般人であるため、見鬼であることが発覚すれば、特機隊から「見ちゃっている可能性がある」と疑われてしまいます。加えて、仮に幼生などの存在に気づいてしまえば、処置を受けてしまうこともありうるわけです。特機隊は小野田も気にしているとおり阿漕な組織ですから、瑠奈と蒼依は(特に瑠奈は)梨夢の今後を案じてしまったのです。
    書き方に問題があったかも。情報量が多いこともあり、わかりずらかったかもしれませんね。
    反省ですm(_ _)m

    あ、そうそう……梨夢が見鬼であるとは決まっていませんよ。
    ネタバレにふれますねえ(^_^;)

  • 第2話 ダークパスト ①への応援コメント

     面白いですー! 私の好きなワードが沢山……!
     ゆっくり読みたいけれど、時間が……💦

     そして、拙作をお読み頂きフォロー頂きありがとうございます!
     新作書いているのと、まだ、リアルがバタバタしているのとで、なかなか読みに伺えなくて……💦

     改めて! ありがとうございます!m(__)m

     

    作者からの返信

    こちらこそいつもありがとうございます!

    自分もいろいろあって読書も執筆も滞っております。
    お互いに無理せず、マイペースでまいりましょう。

  • 第1話 魔界へと ④への応援コメント

     やっと読みに伺えましたー!
     新しいウェブ小説アプリ見つけたので、この作品、一度アプリに落とさせて頂きました。何処まで読んだのか一目で解る仕様になってますので、少しずつ拝読させて、頂きます!

     えーと、そして……私の名前の横にあるように、家で面倒なことが起こりまして……カク、ヨム時間合わせて2時間弱しか取れないのです。

     また、あいだが空いてしまいますが、しっっかりとアプリに落としてありますので! ……こんなことを書いたらダメかもですが、カクヨムアプリより使いやすかったり💦
     でも、結局カクヨムアプリ経由ですので、多少カクヨムアプリの補完的なことができたのかな? と……。

     私信が先になってすみません😣💦⤵️
     では、ここから普通に感想行きます!
     泰輝くんの正体は一体……ハイブリッド……なんですよねえ? でも見方っぽい。
     うーむ。やはりクトゥルフ詳しい人には敵わない💦 教えて頂いた本もコロナ騒ぎで買いにも取り寄せにも行けなくなっちゃうし……💦
     幾つか名前が浮かびましたが、どれもこれも、そうなような違うような……💦 
     うー❗ 勉強しなおして来ます❗

     そして、小野田さん……お疲れのご様子。
     定年まで一刑事でいるつもりだった人が想像もしない超常現象を扱う所に転属ですものねえ……💦 本当に大変だ💦
     

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    そのよなアプリがあったのですね。というか、カクヨムアプリ自体を使いこなした上でのウェブ小説アプリなんでしょうけど、自分にとっては「わたしの知らない世界」みたいな感じです。おおお(゚_゚;)

    泰輝くんの正体は前作ではっきりと書いているのでネタバレにもならないのでお知らせしますが、ハイブリッドではなく純血です。このハイブリッドとか純血という呼称は自分のオリジナル(おそらく)ですが、ラヴクラフトの「ダンウィッチの怪」での双子の異形は、この「彼女の坊やは妖獣童子」でいうところのハイブリッドに相当すると思います。

    本当は小野田さんは脇役のはずなんですが、目立っちゃいましたね(汗)。

  • 第1話 魔界へと ③への応援コメント

     えーと……いきなり私信になってしまいますが……私の短文をお読み頂きありがとうございますm(_ _)m
     最新話まで読んで下さっているなら、もう、ご存じだとは思いますが、応援のハートが消えたりしてしまう不具合が出ていまして……人様の作品を読むなら一気に読まないと、どこまで読んだのか解らなくなってしまいました。
     ……ので、相互フォロワー様などの作品を順番に一気読みして行きます。
     故に、暫くしてからこの作品の続きを一気に拝読させていただきますm(_ _)m
     読み専さんでも同じ不具合ある方いるので……お気の毒です💦

     で、ここから普通に感想行きます。
     なんとなく……怪獣大戦争っぽく💦    
     普通に警察組織に居て、ずっと普通の刑事でいようと思っていた小野田さんには、厳しい現場ですね……💦 
     非現実が現実な日常なのですから……小野田さんに幸あれ……と、思わず考えてしまいました。
     今のところ、クトゥルフと言うか特撮っぽい……でも続きを楽しみにしながら読める日を待ちます。私の体調次第なところもありますが(´д`|||)
     

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    システムの不具合は本当に困りますよね。実はカクヨムの機能を使いこなしていないので自分にはよくわからないのですが、もしかしたら気づいていないだけで自分のところでも不具合が起きているかもしれません(^_^;)

    やはり「怪獣大戦争」と気づかれましたね。というか気づきますよねw
    これは意図的にそうしました。実はクトゥルー神話と特撮怪獣モノは縁があるのです。ぼくはもともとウルトラシリーズとかゴジラシリーズが好きで、そのうえでラヴクラフトの『ダンウィッチの怪』や菊地秀行氏の『妖神グルメ』を読み、「あ、怪獣だ」となってこの暗黒神話の世界にはまってしまったのです。実際にウルトラでもクトゥルーの影響を受けた作品は多く、特に「ウルトラマンティガ」ではクトゥルー神話の邪神を登場させてしまいました。
    前作「うちのお兄ちゃんは闇にさまよう」が「妖怪大戦争」だったのに対し今作は「怪獣大戦争」、というわけです。今回のはホラーというよりはSFっぽいかもしれません。

    無理せず、時間のあるときにでもまた読んでください。

  • 第1話 魔界へと ②への応援コメント

     漸く読みに伺えました。
     明日から2日間は、また、読みに伺えません。

     では、普通に感想行きます。
     変化するんだ……💦
     攻撃力も変わるんだ💦
     改めて思います。小野田さん大変なところに転属になりましたね💦

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「鏡像の記憶」とは毛色の違う話ですよね。デビルマンみたいな。
    化け物オンパレードですが、これら化け物については「うちのお兄ちゃんは~」でくどくどと解説してありますw
    小野田さん、どうなっちゃうんでしょうね……。

  • 第1話 魔界へと ①への応援コメント

     返信ありがとうございます。
     詳しく教えて頂き感謝致します。
     
     では、この作品を拝読させて頂きます!
     いきなりホラーな展開。あの子供が何なのか気になってしまいますね。
     読めない日もありますが少し読み進めて行きたいと思います。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます。

    ちょっと長めの話になりそうです。単行本でいうと500ページくらい。
    戦闘シーンが多くなり、おそらくホラー感はすぐに消えます。一応、ホラーなんですけどねw