第9話への応援コメント
遅ればせながら全話を通して読ませて頂きました。
好意を寄せている男性からかけて頂ける言の葉が厳しくもあり、優しくもありすべて心に突き刺さっている様子に引き込まれました。
思い悩む田辺さんを見て古賀くんは何を感じていたのでしょう。祐司くんを呼び捨てにしている田辺さんに心締め付けられていたのではないかと今になって考えてしまいます。
空いていた「隣」にスッと自然に座ってしまえるのが恋人なのかもしれませんね。
とても良いお話をありがとうございました。
作者からの返信
音無 雪様
コメントありがとうございます!また一気に読んで頂き嬉しいです!
古賀君は最初は夏海のことは面白い子だなとしか思ってなかったと思うのですよ。でも、段々悩む夏海を見守り、アドバイスをしたくなったのでしょうね。
祐司についてもたぶんそんなには気にしていなかったと思います。逆に夏海に友達がいてほっとしていたかも。友達と恋人は別ですから。
そうですね。空いた隣にすっと座れる……そういうのが恋人なのかもしれないという音無様の言葉に頷いてしまいました。
丁寧な感想ありがとうございました!
第5話への応援コメント
「ぶっきら棒でどこか近寄りがたい雰囲気を持って」いる人ほど、根が優しかったりしますよね (ノ*>∀<)ノ→この文章から続く、
でも本当は優しい人なんだと気が付いたときからこの想いは始まったのだ。「なんでそんなに夏海に構うんだよ?」は、わざと改行を入れない仕様でOKでしょうか? 少しだけ気になって……余計なことをスミマセンm(__)m
作者からの返信
宵澤ひいな様
コメントありがとうございます!
人は見かけによる人とよらない人がいますよね!
古賀君は高校は校則の関係で普通にしてたけど、大学出自分の好きなようにしだした人です。実は個性が強かったという。でも、内面はブレない人で、夏海がお隣さんになって初めて気付いたことがかなり多いという。色々書きたいのですが、短編は1万字までみたいなのもあり、書けてないところがあります。
改行、しなきゃいけないとこでした!
ご指摘ありがとうございます!さっそく直しました!
第9話への応援コメント
えーっとですね、いきなり申し訳ないんですけど、気になるとこだけ先に書きますね。
古賀くんがたまたま夏海のマンションの隣人だったこと、それからたまたま同じ大学だったこと、この2つは無いと話が成立しないので、仕方ないとは思ったのですが、原案を練る段階で、何か他の方法はなかったのかな?と。
まあこれはあまり気にしないでください。これを直すと物語が根本から変っちゃいますからね。
で、古賀くん、かっこいいですね。颯爽としていて、何でも分かってるって感じで。タバコもうまく使われてますけど、タバコを吸わなくなったのは、夏海のことと関係あると素直に考えていいんでしょうね。
この古賀くんとの関わりと並行して進む自分のあり方探し。これが良く描けていると思いました。私もテレビや雑誌を見ない人間なので、若い時は、いや、未だにそういう人たちとの関わりは苦労してます。だから、夏海の行動、心理に胸が痛みました。
でも夏海はよく頑張りましたね。書道に塾講師、1人で食べるパン。でも、その前の五月晴れのところで梅雨が来ることを暗示し、またいい季節になって、夏美も良くなっていきましたね。まさに夏海が自分のあり方を変える最終段階で古賀くんと結ばれた。本当に良かったと思いました。
長いけど、破綻なくよく出来たステキな作品だと思いました。
大学生ということもあって、大分大人っぽい印象も受けましたし。
これだけの作品をつくることは大変なことだと思いました。私なぞは、もう読む方専門で、こんな立派な作品は書けませんよ。精神的にも、体力的にも。
今後、長い作品は、分けて読んだりしますので、心配なさらなくて大丈夫です。
私は自分勝手な人間なので、読みたくなければホント、読みませんから。
作者からの返信
レネさん
すみません。コメント催促して。お読み頂いただけでありがたいのに。
夏海は実はほぼ私です。私が大学でこのような悩みを抱えたことがあったので書きました。なので古賀君のモデルは光って見えた人です。古賀君のキャラが一人歩きし、本人よりかなりかっこいいです。
設定は願望です。悩んでいる私にこういうことがあれば良かったのになと思って書いた作品です。
実際は他にも色々あり、もっと悩みは深刻でした。一人で解決しました、と言いたいところですが、それは無理で、授業で受けた心理学科の先生に相談したりして何とか大丈夫な状態になりました。二年からは学科に分かれたので一変して親しい友人、先輩ができました。
なので、私の夢を書いて昇華した作品なので、設定は都合よくさせてください♪ てへ。実際も大学は同じでしたし。
嬉しい感想、ありがとうございました!