其ノ七 それからのぼくへの応援コメント
主人公の優しさと成長が上手く表現されていて、こちらも見守る気持ちで読ませて頂きました。
おばあさんの思い、分かる気がします。残りの二回を伏せたままにしたことも、物語に余韻を与えていると感じました。
実は父が京都出身なのですが方言を使わない人なので、身近なようでいて新鮮でした。
ニベアの匂い、やっぱりちょっとした伏線だったのですね。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。実は、ニベアの匂いを最近久しぶりに嗅ぎ、とても懐かしく感じた経緯があります。匂いというのは感情を伴って、記憶を呼び起こすものですね。幼い頃、祖母が冷たい手で塗ってくれた時の事を思い出しました。
匂いや音、湿度や手触り。そんなものを表現する事を楽しく感じています。
少しでも楽しんで頂けたなら、これほど嬉しい事はありません。
ありがとうございました。
其ノ七 それからのぼくへの応援コメント
紹介、ありがとうございます。
ほんとに良かったです。
全編方言の楽しいリズムも、ほっこりする不思議な世界観も、僕にとってはほんとに新鮮で面白かったです。
最終話は、ぐっと胸にくるものがありました。
素敵な小説ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。方言は、その言葉でないと伝えられないニュアンスを含んでいて、とても惹かれます。匂いや重さ、湿度、手触り。そんなものを感じさせてくれます。楽しく読んで頂けて、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
其ノ七 それからのぼくへの応援コメント
今まで読んできたカクヨム作品の中で、もっとも心を打たれました。
読みやすく、スッと文章心に入ってくる文章。ニベアの香りから広がる世界。古い家の、磨かれた飴色の床や柱がすぐに頭に浮かびました。
千と千尋の神隠しのような、レトロファンタジー世界にほんの少し足を踏み入れた感じも、とてもステキです。よい物語をありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。過分な褒め言葉を頂きとても光栄です。
匂いや音、空気感が呼び覚ます記憶は、とても鮮やかで忘れ難いものがありますね。
この、ほんの短い物語で、風見さんの心を動かせたとしたら、私の物書きとしての技量も捨てたものではないなと、思い上がったりしています。
4月までは長編作品の改稿で手一杯ですが、また方言作品は書いてみたいと思っています。
ご縁がありましたら、また覗いて下さると幸です。