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  • 人形の家への応援コメント

    わぁ、しっとりしてるお話ですね。
    小物で大正やら明治やらを表すよう書いていたりするのですが、畳に絨毯で和風の少し前のお話だと自然に気付けて、すごく好きな時代の感じ方でした。
    晴れやかな状況に反して、鬱々とした心情との対比もぞくぞくしました。

    作者からの返信

    内容的に古い時代を描いているので、空気感を出せるといいなーと思いながら書いた記憶があります。
    畳に絨毯と洋家具、西洋化を試行錯誤してる感じが好きなのですよね。
    使用人くん、後暗い感じを醸しながら書いてみましたが、ぞくぞくしていただけたなら嬉しいです。
    お読み下さり、ありがとうございました!

  • 人形の家への応援コメント

    心が温かくなります。
    最後のオチまでの持っていきかたは好きです。
    気づくものがあるというのはいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どことなく暗い話になってしまったかなとも思っていたので、心が温かくなると言っていただけて嬉しいです。
    オチでうまく心情の変化が書けていればいいのですが。

    香鳴さまの同題異話に参加することで、毎月色々な話を書けて楽しいです。
    こんなにたくさん短編を書くのは実に久しぶりで。
    企画運営、本当に感謝しています。

    読んでいただき、ありがとうございました!

  • 人形の家への応援コメント

    むむ。悲劇の予感がする。

    笑顔を数えるだけで満足できなくなって、自分が笑顔にしたいと思うようになったりしたら……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このお話、二人のうちどちらか(か、二人とも)が欲というか、自我を強く持ち始めたら一波乱起きるだろうなと思っています。
    悲劇や悲恋をドラマチックに書いてみたくなるときもありますが。
    何事もなく、それぞれの人生を平穏に生きてほしいという気がしています。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    編集済