2026年6月26日 07:27
人形の家への応援コメント
わぁ、しっとりしてるお話ですね。小物で大正やら明治やらを表すよう書いていたりするのですが、畳に絨毯で和風の少し前のお話だと自然に気付けて、すごく好きな時代の感じ方でした。晴れやかな状況に反して、鬱々とした心情との対比もぞくぞくしました。
作者からの返信
内容的に古い時代を描いているので、空気感を出せるといいなーと思いながら書いた記憶があります。畳に絨毯と洋家具、西洋化を試行錯誤してる感じが好きなのですよね。使用人くん、後暗い感じを醸しながら書いてみましたが、ぞくぞくしていただけたなら嬉しいです。お読み下さり、ありがとうございました!
2020年1月6日 14:11
心が温かくなります。最後のオチまでの持っていきかたは好きです。気づくものがあるというのはいいですね。
コメントありがとうございます。どことなく暗い話になってしまったかなとも思っていたので、心が温かくなると言っていただけて嬉しいです。オチでうまく心情の変化が書けていればいいのですが。香鳴さまの同題異話に参加することで、毎月色々な話を書けて楽しいです。こんなにたくさん短編を書くのは実に久しぶりで。企画運営、本当に感謝しています。読んでいただき、ありがとうございました!
2019年12月8日 10:37
むむ。悲劇の予感がする。笑顔を数えるだけで満足できなくなって、自分が笑顔にしたいと思うようになったりしたら……。
コメントありがとうございます。このお話、二人のうちどちらか(か、二人とも)が欲というか、自我を強く持ち始めたら一波乱起きるだろうなと思っています。悲劇や悲恋をドラマチックに書いてみたくなるときもありますが。何事もなく、それぞれの人生を平穏に生きてほしいという気がしています。読んでいただき、ありがとうございました!
人形の家への応援コメント
わぁ、しっとりしてるお話ですね。
小物で大正やら明治やらを表すよう書いていたりするのですが、畳に絨毯で和風の少し前のお話だと自然に気付けて、すごく好きな時代の感じ方でした。
晴れやかな状況に反して、鬱々とした心情との対比もぞくぞくしました。
作者からの返信
内容的に古い時代を描いているので、空気感を出せるといいなーと思いながら書いた記憶があります。
畳に絨毯と洋家具、西洋化を試行錯誤してる感じが好きなのですよね。
使用人くん、後暗い感じを醸しながら書いてみましたが、ぞくぞくしていただけたなら嬉しいです。
お読み下さり、ありがとうございました!