最終章 春が来て藤の花は開くへの応援コメント
グロテスクが得意ではないので、怖いな〜と思いつつ、結末が気になって気になって引き込まれていきました。二転三転する展開にドキドキしました。こういう優しさも有りかと考えさせられる物語でした。面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
本来ならばこのように優しく終わる予定ではなかったのですが、私なりのハッピーエンドをどうにか表現したかった、というエゴがこうした終わり方になりました。
ネット小説向きではない本作を最後まで楽しんでいただき、誠にありがとうございます。今後はより一層、私らしくやっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!
最終章 春が来て藤の花は開くへの応援コメント
完結おめでとうございます!
そしてこのタイミングで今更ながら初コメントです笑
(ミステリーやサスペンスでのコメントって、気を付けてても営業妨害的な発言をしてしまいそうで恐ろしく……)
宮尾ちゃんが犯人だった時はもうバッドエンドかなと思ったのですが、無事ハッピーエンドということでほっとしました。
主人公たちと一緒に過ごすことは出来ませんが、それでも記憶を失う前よりも、元々の彼女らしく生きていけるのかなというのを感じさせる終わり方だなぁと思いました。
米村さんが結構好きだったので無念ですが、死して尚活躍してくれていたのでそれで十分です……(T ^ T)
40万字にも渡る連載、お疲れ様でした!
作者からの返信
長いことお付き合いいただきありがとうございました。
当初は、各女性キャラに個別ルートを設けるなどを考えていた作品でありましたが、余計なことはせずに素直に完成させたことが良かったのかもしれません。
彼については、死んだからといってただで終わる男ではないので、まぁこうなりますよ、と。
またそのうちに、サスペンスものを書きたいと思いますので、宜しければお願いいたします。
第10章 罪を犯したことのない人は、罪を裁けないへの応援コメント
RTした人の小説を読みに行くのタグから、とりあえず1章? まで読ませて頂きました。
読んでみて、伏線の張り方が上手いなと感じました。徐々に謎が明らかになっていく感じがし、犯人が誰なのかを予想しながら読めて、楽しかったです。続きがとても気になるので、時間に余裕ができたら読み進めていこうと思います。
何点か指摘で、5章の最後の方の(すみません米村さん、今回は多めにみてください……)は多めではなく、大目だと思います。あと、7章で同じ話が繰り返されているので、半分削らないと読んでいる人からしたら?だらけです。また、一話あたりの文字数がとても多いので、二話か三話にわけた方がいいかもしれません。
次は私が気になったところなのですが、登場人物の渡辺淳一は、医者であり、直木賞を受賞したこともある作家の渡辺淳一から取ったのでしょうか? ちょっと驚きました笑
とても面白い作品でした。これからも頑張ってください。応援しています(*- -)(*_ _)
作者からの返信
群像劇フェチ様
ご感想ありがとうございます。そしてご指摘、誠に感謝いたします。二重投稿(別の意味で)となっておりました。こちらの不手際でございます。また漢字の誤植には十分に気を張っていたのですが……抜けるものですね。
長さ、につきましてはご容赦ください。その章一つを、ある種のターニングポイントと設定しておりますので、どうしても切ることが難しいのです。その分、読みやすいように試行錯誤しております。
伏線に関しましては、最終的に拾えるものは全て回収する予定(ほぼ完了しております)ですので、ご期待通り、いやそれ以上のものを見せられるかと思います。こんなことを自分で言うものでもありませんけどね。
渡辺淳一氏に関しましては、完全なる偶然です。なぜか私は、そういうバッティングを行なってしまうようなのです。殺害意欲などございませんので、そこは安心してください。
申し遅れました、当作品の作者の小欅 サムエです。こういったご感想やご意見をいただくことにより命を繋いでいる、矮小な生命体でございます。どうぞお見知りおきくださいませ。
引き続き、当作品をお楽しみいただければ幸いでございます。
序章 お祭りは彼らの死体から始まるへの応援コメント
企画から来ました。辛口評価で… といきたいところですが、良いですねぇ… 実に見事、引き込まれます。
いい作品ってのは大概、個性を消しているんですよ。つまりは書き手側の意思を。それによって読み手は本と対面するわけですね、本と向き合って自問自答を繰り広げるわけですよ。
初心者、日の浅い書き手にありがちな、
・難しい/堅い文章で書く
・初手から設定、設定
・ぼんやりした日常(プロローグに多い)
・ここでいるの?って思うシーン(不必要な描写)
と読み手を意識しないでついつい書きがちですが、本作を拝見したところそれもない。かつストーリーが私個人としては良かったなと思います。
ただ、もうちょい心理描写を加えてもいいかな…
例えば一人目の被害者の話…
仮説を立てるまでが多少強引のように思います。加えて公園で会った謎の人物が背後、それも自室に居たらもう少し気味悪がっても良いと思うんですがね…
すんなりいきすぎてる気はしますかね。まぁ今の子はバッ、ドッ、ガッ…で、点しか追っていないから書き方としてはアリなんですがね。
ただ面白いので作品を追わせていただきます。今後のご健勝をお祈り申し上げます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。また、過分なご評価いただき、誠に恐縮です。処女作ですので、私としては非常に思い入れのある作品ですので、今後とも宜しくお願いいたします。
心理描写に関しましては、ネタバレになるため言及しにくいのですが、とても気付きにくい伏線となっております。とはいえ、気付かれない時点で伏線として機能していないので、改良の余地は大いにあるかと思います。ご指摘の点は非常に有り難く思います。次回作に活かします。
なかなかご評価いただきにくいジャンルですので、こうしていただいたご感想、ご意見は活力となります。また書くためのエネルギーをいただけて本当に感謝です。