第24話「解放軍」への応援コメント
正直、自国の解放軍とはいえ、これはあまりに胸糞悪いですね。
国の崩壊とは、こう言うことなんでしょうね。
正しいことを行う者が極端に少なくなる。
統治できない輩が増える。
国は荒れる一方……
でも、身内と言える二人が生きていた!
しかも解放軍とはいえ他の粗暴集団とは少し違う形態の集団を率いている。
これは朗報ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私たちの世界でも、紛争や暴動をニュースなどで目にします。
シャッターを破壊し、店主に危害を加え、商品を略奪する。
怖いと思ったが、平時はお客さんだった人が暴徒に混じっている場合があるということです。
昔から、いつか奪ってやろうと企んでいたのでしょうか?
それとも機会が訪れた途端、頭の中でスイッチが切り替わったのでしょうか?
人間にはそういう恐ろしさが潜んでいるのだな、と驚きました。
このエピソードはそこから着想を得ました。
エルミラの帰郷は始まったばかりです。
果たしていまの故郷に、懐かしいものはどれ位残っているのか…
第23話「弱肉強食」への応援コメント
村娘は知り合い?
何にしても助けることができて良かった! ε-(´∀`*)ホッ
エルミラの学生時代の話は少し切ないですね。
ゴブリンに襲われて怪我をしても致し方ない、少し怖がらせてやれ、平民に産ませた子だからどうでもいい。
もしくは少しは強くなるように守りつつやらせてやれ。
親である王の気持ちはどうだったんだろう。
あまり交流はなかったようだと、やはり……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルミラは誰に対しても壁を作らない人間という設定だったので、一国民である村娘とも気軽に話ができるのです。
村娘は遠くから見たことはあっても、言葉を交わすのは初めてです。
父王については、何というか……
この時点ではそういう冷たい父として書いています。
薄情さが伝わって良かったです。
それ以上はネタバレが……ゴニョゴニョ
第22話「ただいま」への応援コメント
エルミラの王国での立場とやらされていた仕事が……何とも虚しいです。
彼女の求めたものが自由で、王国が滅んだ事で、今、手に入ったというのも皮肉な話ですが、懐かしいうみねこの鳴き声が少し寂しさを伴うように聞こえてくる気がします。
あんな仕事はつまらないけれど、それでも懐かしいと思えるのは、もう王国がないからですよね。
そしてリルがやっぱり可愛い。
彼女の無邪気さが救いのようにも思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルミラは剣の才能が多少あるものの、魔法王国においてはあまり重要ではありません。
もし生まれつき魔力が高ければ違ったのかもしれませんが、そうではないのでまったくのお飾りでした。
何を目指していて、何ができる人間なのかは問われないのです。
いまは仰る通り、自由が手に入りました。
代わりに、情け容赦なく「おまえに何ができる?」と問われていくのです。
彼女はロレッタの援護を受けられて本当に良かったと思います。
こんな鬱話ばかりだと書いていていると落ち込んでくるので、リルには時々ボケてもらいます(笑)
彼女の無邪気なボケは書いていて楽しかったです。
第70話「魔法殺し」への応援コメント
あああああ……シオドアさん、ロイエスさん、疑ってごめんなさい!!
犯人はエラケスさんだったんですねΣ(゚д゚lll)
やはりこの一読者、察しが悪くてサスペンス小説に向いてないみたいです(?!!)。
ネイギアスの〈魔法殺し〉。
これにまつわる何かをシオドアが考えて、ロイエスに伝えていた……のでしょうかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
〈魔法殺し〉は、草案段階から温めていまして、どこで出そうかと悩んでいました。
ちゃんと出せて良かった(ホッ)
これから陰謀の話になっていきます。
ややこしかったらごめんなさい。
理路整然と書ける文才がほしい…(泣)
第69話「目標、アルンザイト」への応援コメント
おやっ?!
てっきりシオドアの作戦かと、この一読者は、勝手に思い込んでおりました!
これはもしかすると……狂ったロイエス提督が、シオドアと副長たちを見殺しにした説が濃厚ですな(また勝手に犯人を妄想中)……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おおっ!
そういう展開も面白かったかもしれない。
提督「ええーい、面倒じゃ。まとめてやってしまえ!」
兵「御意!」
ドカーン!
…というカオスな面白シーンが浮かびました(笑)
第68話「シオドアの戦い」への応援コメント
なるほど……。
シオドアの作戦はこれだったのですね。
エルミラが魔剣でアルンザイトを解体しようとするだろうから、いっそのこと船を見捨ててしまおうという…?
彼は捕虜になりそうですが、その場合ロイエス提督は一体どうするのでしょう?!
ノルト側とシオドア側の考えが、今回の要所要所でしっかりと伝わってきて、2人が戦うシーンはドキドキしました!!
めっちゃ面白いです\(^o^)/
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法剣で解体されることは考慮していなかったかもしれませんが、時間稼ぎのためなら自艦がボロボロになっても構わない覚悟だったと思います。
エルミラ一味と第三艦隊、双方のもどかしさが伝わって良かったです。
第67話「エルミラvsシオドア」への応援コメント
接舷に使う鉤縄を、付与魔法で強化!
シオドアさん、考えましたね〜!
ついにエルミラとご対面Σ(゚д゚lll)!
彼女が魔法剣を一旦鞘に収める姿を、みんなが「降伏しようとしてるんだ」と勘違いする所が面白かったです。
スマホを充電するようなもんでしょうかね(そんな軽いノリではないですけど)?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
消耗を抑えるだけなく、付与もしてくれる鞘という設定も考えたのですが、別の付与をしたくなったら解除する手間がかかるな〜と。
エルミラとシオドアの直接対決となりました。
やっぱり艦長同士の一騎討ちは外せません。
第66話「古の魔法艦」への応援コメント
狂気のロイエス提督が笑いながら認めた、常識人シオドアが考えた「あること」が大変気になります。
お互いに策を巡らし、一方は積み荷を軽くして追いつき、一方は魔剣で斬りかかる事を決意。
それぞれの考えがこの1ページだけで伝わってきて、続きがどうなるのかワクワクしてしまいます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「あること」はアレです。
アルンザイトの強みは魔力砲の威力ではないということです。
ゴニョゴニョ…
編集済
第21話「演劇」への応援コメント
危なかった……
もう寿命が縮まるかと思った……
島蛸も役に立つんだな。
シオドアとロイエス氏の強さを見ましたね。
帝国が強い意味が少し分かった気がします。
良い人材の層が厚いんですね。
それに対して王国はやはり人材不足は否めない。
でも、ここを乗り切ったからこそ、次はもっと気をつけなければシオドアに絶対に気付かれると思うのです。
どうかエルミラとリルが願いを叶えられますように!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どんなに強力な兵器を揃えても、操作するのは人間です。
最後は人間力が強い勢力が勝つのだと思います。
仲間割れしている魔法王国は敗れるべくして敗れたのです。
エルミラと第三艦隊の戦いはこれで終わりではありません。
ロイエスもシオドアも、今回のことをを教訓として成長していきます。
第20話「悪霊退治」への応援コメント
エルミラ達はいなかった……
え? 何があった?
この緊張感が半端ないですって……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。
前話でリルに出した指示が間に合ったようです。
どんな指示だったかは…ゴニョゴニョ。
第19話「悪霊へ贈る十字砲火」への応援コメント
うわ〜〜〜始まってしまった!
心臓に悪い、これは心臓に悪いぞ!
どうするエルミラ!
何か思いついたようだけど、お願いだから乗り切ってくれ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
有能な部下と柔軟な上司。
現実では、なかなかあり得ない組み合わせですね。
こういうスリリングな展開は書いていて楽しかったです。
読んでいる方にも楽しんでいただけて良かったです。
第18話「幽霊の正体」への応援コメント
どうするんですか?!
シオドア気付いちゃいましたよ!
もう本当に!こんなに有能な奴が敵方だとは!
味方ならどんなに心強いか……( இ□இ )
何で白浪を見ただけでそこまで考えが及ぶかな?
艦隊の後方にいるとか、そこまで普通見極めますか?!
お願いだから、見逃してくれよ!と思ってしまいますが、彼は敵ですよね。
しかし……ここへきて帝国はファンタズマを撃沈させることを言ってきた。
エルミラの利用価値がなくなった途端にこれですか。
でも、それも致し方ない。生きて王国の復帰を願う残党にでも合流されたら厄介だと言うのは分かるし、仕方ないのは分かるけど!
シオドア〜〜〜君の有能さが恨めしい〜〜〜
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敵に回すと怖い人っていますね。
かれにしてみれば、職務に忠実なだけなのですが、それが一番厄介です。
油断も隙もありませんので(笑)
第2話「幽霊船vsガレー船」への応援コメント
恐ろしく丁寧に書かれていますね。
引き出しは、ちゃんと下から順番にあけるのは、泥棒なら常識!(笑)
遭難した時の、船乗りの基本は人命救助です。それが例え戦闘船であっても、目の前で船が沈没したら、戦いや逃げる船を追いかける事よりも大事なのが沈没した乗組員を助ける事。その部分が船の戦闘以外に丁寧に書かれているのが、読むのが大変ですが参考になります。
なんとか、逃げ切れたけど、彼女達は何処に行けばいいのか?その前に大洋を乗り切れるのか? 食料は? 問題が山積みですけど、キット解決の方法はあるのでしょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
当時の軍艦が、実際にはどうだったかわかりませんが、人命第一であって欲しいという願望を優先させてしまいました。
仰る通り、食料はヤバイです。
二人はどうするのか…
またお時間があるときに続きをご覧になってください。
今後もよろしくお願いします。
第65話「竜より厄介な敵」への応援コメント
「力を使えば疲労するし、無限に代償を支払い続けることはできない。
結局、魔法は有限なのだ」
それでも複合精霊魔法や霊式艦を生み出し、殺して奪って、使って失くして、たとえ小さなリルという尊い1少女の命だろうと何だろうと構わないという狂った感覚が、現代世界のエネルギー消耗やら、全てにおいて倫理観を無くしていく状況に似通っている気がして、すごく考えさせていただきました。
そして厄介な敵であり帝国の狂気、ロイエスさん登場Σ(゚д゚lll)!
エルミラ、みんな、頑張れっ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
魔法とエネルギー、確かに似た問題かもしれません。
繁栄を追いかけすぎて理性を失ってはいけないですね。
ロイエスはこれから面白くなっていくのでご期待ください。
この辺りの彼は、書いていて面白かったです。
編集済
第17話「禁忌など、ものともせず」への応援コメント
今回はちょっと驚いた……
シオドアが有能過ぎる。
白波の立ち方を見るなんて、考えもしなかった。
でも、それがわかるくらいに近い位置を走っているという事でもあり、これはまずい!
エルミラ、非常にまずいぞ!
ちゃんと魔道具で見えていたら良いんだけれど……
ここからの展開が怖い〜〜〜
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正式な名前が分からないのですが、ウォーターバイク?が前後2台で走ってるのを見てヒントを得ました。
結構後ろまで波が残っていました。
書いていて、こういう鋭い男は敵に回したくないと思いました(笑)
編集済
第16話「帝国海軍魔法艦隊」への応援コメント
敵方の艦長のシオドアの感の良さには脱帽ですね。
いや、感の良さではないですね。
人を見ている。その人の行動を見て次を考える。
こういう人物は敵に回すと厄介です。
シオドア自身はファンタズマ号の能力を知らないから今回は回避できたけれど、今後この事を踏まえてファンタズマ号がどこに現れたのかを知ると……。
追い詰められていかなければ良いけれど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。
彼は強敵です。
確かに最も怖い敵は、彼のような事象に対して謙虚な人物なのかもしれません。
第64話「イスルードの幽霊船」への応援コメント
第四艦隊側の様々な視点から、同じ戦いを俯瞰している感覚で楽しめました。
この戦いだけでも、地図に起こしてもう一度念入りに読み返し、メモをしながら楽しみたくなりますね(笑)!
遮光によって幻惑させ、味方同士を戦わせてしまうリル…………
恐ろしい子っ!(そればっか(〃艸〃)!)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
模型を置き、眺めながら考えてみましたが、ファンタズマ自体は防盾艦より柔らかいのです。
いくら二三号モードとはいえ、単艦でも撃ち負けず、すべてを叩きのめしたというのは無理がありました。
そこで同士討ちを考えました。
帝都の怪談再びです(笑)
第63話「ファンタズマvsトルビーヌ」への応援コメント
むむっ!
竜たちは勘違いして急降下し、間違えてトルビーヌ末娘ちゃんを二つに割ってしまったというわけですなΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
リル、恐るべし!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幽霊船なので〈化ける〉ことが得意なのです。
これでは標的誤認が恐ろしくて小竜隊は躊躇ってしまいます。
小竜の武器である〈速さ〉を封じるわけです。
まさに竜と戦うことに特化した兵器でした。
その情熱や英知をもっと良いことに使えたら、エルミラの実家は滅びなかったかもしれませんね…
第62話「リーベルの悪霊」への応援コメント
長女はあっという間にリルちゃんにやられ、二つに折れて多分全滅!
凄い迫力でした!!
物凄く個人的な話ですが、最近アロマをはじめまして。
オイルを数滴たらした水を入れてスイッチを押して、水蒸気を出すんです。
その蒸気の香りを楽しみながら小説を書いたり読んだりしていたのですが…………
猛烈に目が、痛くなりましてね。
アロマの機械が左側にあったので、左目だけ真っ赤に充血して、痛くてたまらなくなってしまったのです(一晩寝たら治りましたが:笑)。
「すぐ近くでアロマをしてはならない」ということを、このことから学びました。
先頭の竜の目に砂礫が襲い掛かった時に、この経験を思い出しました。
めっちゃ痛かったでしょうねぇ…………。
長いコメントですみません(;^ω^)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アロマってそんなことになる場合があるんですね。
お大事になさってください。
竜騎士たちもそんな感じです。
もう戦闘どころではありません。
第61話「ありがとう」への応援コメント
ファンタズマがトルビーヌと竜に挟み撃ちにあって苦戦する様子が頭の中で映像になって、鮮明に浮かんで来るような描写力が圧巻で、いつも素晴らしいと思います。
可愛いリルちゃんが、恨みは必ず晴らす悪霊として覚醒(?)しちゃうなんて、何だか切ないですね。
でも、頼もしい感じが伝わります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いよいよ幽霊船が本領発揮です。
リルを救うということは即ち、二三号から切り離すということです。
かつて女将が出奔し、エルミラが激昂したリーベルの業。
これからその恐ろしさが示されていきます…
第60話「竜と四姉妹」への応援コメント
「踊りには歌が必要だ」
↑ トルビーヌの動きが踊りで、魔力砲の音が歌!
この例え方に、ゾクゾクを感じます。
竜と魔法艦が連携して襲い掛かってくるなんて…………絶体絶命の予感Σ(゚д゚lll)ガーン
エルミラ、リル、じい、みんな、頑張れ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わかりにくいかもしれないと心配していた比喩なので、ホッとしました。
第四艦隊がロイエス艦隊と同じでは面白くないので、違う形を考えていました。
現時点では最強の艦隊だと思います。
どうぞお楽しみに。
第15話「帝都の怪談」への応援コメント
いやはや、緊張しました。
遮光が探知魔法も掻い潜ることができるとしても、やっぱり緊張しますね。
そしてこれを使うとリルの生気が確実に減っていく。
でもここで使わないと全てが水の泡。
何にしても取り敢えずはホッとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそんな感じのジレンマです。
消費MPゼロで永久ステルスじゃ面白くないですよね。
エルミラたちにはまだまだ苦しんでもらいます(笑)
第14話「潜入」への応援コメント
静かな緊張感がひしひしと伝わって、この臨場感はやっぱり他では味わえない気がします。
そしてロレッタの選ぶ条件とは……きっと正義感と一途さと諦めの悪さですよね。
あの出会った短期間だけで、ロレッタはエルミラを信頼に値すると判断したのですから。
そしてリルがやっぱり可愛いです。
リルは絶対に性格のいい子ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スパイものや潜水艦の話のような、デス隠れんぼを書いてみました。
楽しんでいただけて良かったです。
ロレッタが認める人物についてはその通りです。
魔力が高い者は力に溺れて外法に走り、頭脳明晰な者は才に溺れて謀略を企てる…
そんな強者たちに興味はないのです。
第59話「もう一つの対竜兵器」への応援コメント
いたずら四姉妹トルビーヌちゃんたち…………リルちゃんの妹分とは、恐ろしい子!
最後の「絶対ニ逃ガサナイ……」の部分で何故だかゾンビを思い出して、ゾクッとしましたΣ(゚д゚lll)!!
エルミラはピンチの時も冷静で、頭脳戦に長けていますね!
さすが艦長。カッコいいです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
王国滅亡後、陸の魔法兵は魔法騎兵に姿を変えました。
魔法艦も刻一刻と帝国軍に馴染んでいき、元々リーベル軍のものだったという記憶が風化していく…
そんな寂寥感を出してみました。
カタカナは便利ですね。
「何だか様子がおかしいぞ?」という雰囲気が出せるかなと思ってます。
第13話「リルとデシリア」への応援コメント
この話はファンタジーでありながら人物や感情のリアルな感じが伝わる理由がわかりました。
やはり魔法一つにとっても、長所と短所の理由がわかるからだと思う。
こうして魔法を編み出しました。だけではなく、そうなるとこういう短所が出てきました。なのでこれを編み出しました。
これはそうそうできることじゃないです。
矛盾がどこにも見当たらない。どれほど深く考えたのかが見えてくるし、同時にリアル感が跳ね上がる。
ちょっともう、この世界観に夢中です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね…
やっぱり自分が読者だったら、物事が繋がっている話が読みやすいからなのかもしれません。
最初からサーっと綺麗に流れて読み終わる話が好きです。
…そのように書くのが難しいですが(笑)
第12話「複合精霊魔法」への応援コメント
成る程!遮光という方法が!
やはり取扱説明書は読むべきですね……
でもそては人間の作った機械ならではです。リルの……と思うとやはり躊躇してしまう気がしますが。
魔力をあまり使わずに、疲れないようにとなるとやはり難しいのがある。
いろんな問題を、エルミラはどう解決しながらリルという人物を助け出すのか。
この先の彼らの行動も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
力を存分に使えば容易く突破できるが、そういうわけにはいかない…
板挟みって、辛いですね。
そういうとき、その人の人間性が問われるのだと思います。
続きをお楽しみください。
第11話「新たな旅立ち」への応援コメント
いよいよ出発。
ちょっと武者振るいしそうです。
クローゼット魔法……私も教えて欲しい。
本が大量過ぎて、何とかせねばと……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不思議ですよね。
時の移ろいと共に、お金と気力は減っていくのに、物は増えていく…
そんな私たちには必須の魔法かも知れませんね。
ついでに、〈女将えもん〉に家も出して欲しい…
編集済
第10話「愛刀に込めた思い」への応援コメント
気が急いているのは理解できるけれど、己の現状を見極めろということですね。
絶対的に大事な事ですよね。これから向かう先の情報と共に対抗するためのものを少しでも手元に持った方がいい。
ロレッタの導きはいいですね!エルミラもこれを得て考える筈ですから。
そしてロレッタの加護があると思えば、周りの者の目も違ってくるでしょうから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「敵を知り、己を知れば…」という奴ですね。
敵が誰かも知らず、己の力量を理解していないエルミラに勝ち目はありません。
姫様の志は尊いものです。
それだけに潰れてはならないという女将の老婆心でした。
…老婆だけに。
第9話「時」への応援コメント
ロレッタもエルミラもそれぞれのリルへの想いと行動が、ちょっと良いですね。
ロレッタには見えているものが、エルミラにはまだ見えてはいない。
事の重大さに気づいたとしても、きっとエルミラは変わらないと思う。
彼女の正義は、貫かれるべきで、それがリルを救う道であることをロレッタはよく知っているのだと思う。
この二人の関係も好きだ。
そしてリルが可愛い!
こうして本当のリルを取り戻す旅と戦いが始まるのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロレッタにとってエルミラたちの時代は後世なのです。
あくまでもこの時代の問題は、エルミラたち現代人に解決してほしいのですが…
敵があまりにも強大すぎます。
ラスボスに囲まれているような状況です。
あまりにも差がありすぎるので、例外として力を貸すことを決意したのです。
これからの二人の活躍をご期待ください。
第8話「少女と幽霊船」への応援コメント
いやはや……すごい情報が目白押しで……。
まず、帝国と王国のあらゆる面でのせめぎ合いが、ここでよく見えてくる。
情報や技術の推移とともに見えてくる人の持つ残酷さ。
これほどまでに練り上げられた世界を見たのは初めてかもしれない。
それが自分の知っている歴史の中にも見えてくる部分があって、海洋王国と帝国としてのものだけではなく、現在進行中の歴史までもが見えてくる気がした。
凄いです、中村さん!
本当にこれは凄いと思う。
『リルの乗る船』だと思っていたものが、作られていく様と研究者たちの歪んだ心をまざまざと感じることができました。
リルが生きているということだけが、ここでは救いだと感じました。
本当にすごいものを書かれている。
鳥肌が立つほど、惚れ込んでしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少々残酷かもしれませんが、こういう酷いことは許されないという戒めの意味を込めて書きました。
公開当時は、「残酷すぎる!」と叩かれるんじゃないか、と震えてました(笑)
だから理解していただけてとても嬉しいです。
第58話「父母との別れ」への応援コメント
ロイエス艦長!
空に何かいるんですよね?
竜かなぁ(^^♪
竜騎士かなぁやっぱ!
(↑ うるさい)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロイエスはいまごろ必死に南下していると思います。
間に合うか微妙なところですが、きっと何とかするのでしょう。
宿屋号にあんな肖像画を張られている御方なので(笑)
竜は……
第四艦隊の艦長が上を見てほくそ笑んでしまったので、読んでいる方に予告してしまいましたね(笑)
第57話「エルミラの矛盾」への応援コメント
ロイエス…………恐ろしい子!
歴史も人間も、「間違っている」と「間違っていない?」を繰り返している気がします。
明確な正解は、無いのかも知れませんが。
歯車が狂い始めたことに気づいて警鐘を鳴らす者が、最後の一人になってしまったとしても、それを決してやめてはいけない気がします。
そういった強いメッセージを受け取りました。
もっともっとたくさんの人に、この物語を読んでいただきたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロイエスはヤバい奴です。
どれくらいヤバいかは、読んでのお楽しみです。
間違っているかどうかは、立場によっても解釈が変わってしまうものですが、最後まで理性的でありたいですね。
もっともっとたくさんの人に読んでもらえたら嬉しいです。
いつかそうなるといいなぁ……(遠い目)
第56話「艦砲射撃」への応援コメント
リルのおかげで危機一髪を回避!!
良かったです~\(^o^)/
でも魔法艦隊及び竜騎士団の出動?
めっちゃ強そうですねぇ…………Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リルは、この時代の大人たちの都合で連れてこられた、いわば時代の余所者でした。
大変な理不尽です。
だからこの戦いは彼女の主張です。
「私は幽霊ではなく、この世界に実在する人間だ」
艦砲射撃は、そんな反抗を表してみました。
第55話「帝国騎士団vsノルト隊」への応援コメント
——困ったときに難しいことをやろうとするな。
そういうときは一番簡単で確実な方法をとれ——
酒臭い師の教え。
一読者も心に刻みました!
それにしても、大ピンチですねΣ(゚д゚lll)ガーン
作者からの返信
コメントありがとうございます。
追撃を諦めない騎兵の恐ろしさを表現しました。
ノルト隊がしくじった分だけエルミラ隊のリスクが増します。
そんなハラハラ感が伝わって良かったです。
第54話「魔法騎兵」への応援コメント
ノルトじいの活躍。
カッコよかったです(#^^#)!
こんなに俊敏に動けるということは…………じいとはいえ、年齢は60歳くらいでしょうか?
〈馬上の魔法使い〉魔法騎兵の活躍も、楽しみですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ノルトは50代後半位を想定しています。
もうすぐ還暦ですね。
イスルード島にそういう習慣があればですが。
第53話「英雄の帰還」への応援コメント
ロイエス坊や。
カワイイ呼び名とは裏腹に、敵が多かったようですね(・・;)!
女将もリルも、エルミラを守るためにいよいよ行動開始ですね。
どう展開するのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロレッタにとっては大抵の人たちが坊やとお嬢ちゃんです。
ロイエスを恨む海賊は沢山います。
世界観がおかしくなるので書きませんが、海賊作の藁人形を見つけたら、提督室に飾っておくような人物です。
第52話「初めてのビスケット」への応援コメント
イスルード島の地図を見ながら考え込むロレッタの様子が、頭の中に浮かびました。
世界の大きさや各国の情勢、時系列、描写力や表現力など……説得力が素晴らし過ぎて、たまにコメントしたい言葉すら失います。
作品を描かれる際には、ノートに地図などを描かれているのでしょうか?
知りたいです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
地図はないですが、各要素ごとに纏めたメモはありますね。
そこに特徴を書き込んでおきます。
【島西岸街道】
・道に血の痕、外解放軍vs帝国騎兵、人間vsモンスタvs獣。
・草ボウボウ、大人がしゃがむと隠れる高さ。
・西にセルーリアス海、東に森林、イスルードオオカミ生息地。
…こんな感じです。
第51話「イスルードオオカミ」への応援コメント
狼は、どうして変わったのでしょうかね。
スリル満点!人間狩りって楽しい!
美味しさいっぱい!人間って栄養満点っ\(^o^)/
食べた後、頭が冴えて良くなる!!
なんて素晴らしい事ばかりなんだ、人間狩り!!
…………とかでしょうか?!謎です(◎_◎;)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そんな感じで狩られたくないですね(笑)
島中に転がっている屍から味を覚えてしまったんだと思います。
この世界でも、私たちの現実世界でも、人間は自然を変えてばかりですね…
第49話「マルジオの酒場」への応援コメント
帝国兵、残酷ですね…………。
マルジオも奥さんも娘さんも、可哀想です(´;ω;`)ウッ…
『来るときは夜だったので、ゾンビたちは皆外出していた』
『どの店もゾンビお断り』
↑ ゾンビの擬人化(元々、人間だったのですものね)が面白くて、思わずメモってしまいました(それどころではない)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
被占領国の国民は大変です。
ささやかな幸福は簡単に破壊されてしまいます。
そんな脆さを表現してみました。
ゾンビの接客どころではないのです(笑)
第48話「描いた新王朝の姿は」への応援コメント
いや多分、姫様は帰って来ませんよハーヴェン……。
異臭がする部屋の男の元にだけは、戻る気にならないとわかります、この一読者には(またその話)。
「大義に目が眩んでいる者は決して相手の話を聞かないのだ」
↑ クスクスと笑いながらハーヴェンの間違いを再度指摘するエルミラ。
彼女には全てお見通しですね。冷静でとてもカッコいいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世界が違っても異臭は人間関係の大敵ですね(笑)
自分が正しいと信じているおじさんは、決して相手の話を
理解しようとしません。
そういうおじさんからは、部下も友も離れていくのです。
第46話「艦長命令」への応援コメント
殺し食われる状況とはまた何とも恐ろしや……。
死体をゾンビ化させたのかと思いましたが、バラバラにして食べちゃってるとなると、闇落ちのイケメンとはいえ(?)いくら何でも、異臭部屋ではモテそうもありませんね……(何の話でしょか)。
怖がる兵士達に笑いをこらえるエルミラにも、豪胆さを感じました。
仲間が増えそうで良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
司令はかなりヤバイ奴です。
もう〈浄光〉で友を救ったハーヴェンではありません。
血生臭い部屋で恋愛の話は無理でしょうね(笑)
第7話「カツオドリvs魔法使い」への応援コメント
この世界の構築度合いと、戦い方の柔軟性に驚いてしまって……
この部分はもう圧巻だったという他ないです。
リルの実態がわかったときの二人の感情が手にとるようにわかって、事実リルを大事に思うからこその帰還だったはずなのに。
ここから彼女達はどうするのか。
先が楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リルはかなりややこしいことになっています。
また帝都に軟禁されていた間に故郷もややこしいことに…
何の心の準備もないまま、帰れる所ではなくなってしまいました。
第45話「死者の王」への応援コメント
神に嫌われていたハーヴェン。
何故でしょうね?
気になります。
でもでも、死霊魔法使いが彼だということがこの一読者はわかったのに、エルミラに教えてあげることが出来ぬまま。
ロレッタのおかげでエルミラはゲスだけどイケメンのハーヴェンから解放されるのですけれど、彼女は肝心の事がわからないままなわけです。
でもきっと、じいもついてるしいつの日か、全て洗いざらい判明するわけですよね、ええ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハーヴェンについては、続編で語るか、「アレータの竜騎士」のように番外編にするか検討中です。
胃もたれするような鬱話を考えております(笑)
そのときはよろしくお願いします。
第44話「魔法剣の持ち主」への応援コメント
うんうん、ハーヴェンは魔王様っぽいですね!
それにしても女将とハーヴェンが巻貝を使って会話するとは!
想像もつきませんでした。
何だか新鮮です(;´・ω・)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いろいろ考えてみましたが、厳重すぎてエルミラ独力での脱出は無理です。
外部から交渉するしかありません。
現状で〈交渉人〉としての格を備えているのはロレッタだけでした。
第43話「もう一つの海洋国家」への応援コメント
なにやらコソコソと、あっちこっちに手をまわしたり賄賂を使ったりして暗躍するネイギアス連邦。
…………おぬしも、なかなか悪よのう(誰?!)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそんな感じのワルたちです(笑)
究極のところでは一つになりきれない〈一致団結〉という弱点を抱えています。
なかなか一丸となって敵に当たれないので、謀略に長けていくしかないわけです。
第42話「友情vs屁理屈」への応援コメント
良かった~!!
ノルトはやっと、エルミラの頼みを聞いてくれましたね(^^♪
彼が一緒なら安心です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ノルトは強いですが、屁理屈の達人ではないのです。
この父娘に勝ち目はありません(笑)
編集済
第6話「ロレッタの宿屋」への応援コメント
エルミラを帝国から連れ出したリルの船の全貌がこれで見えてきた。
そういう経緯で、この船は作られた。
つまり、やはりリルは人間ではないということになる。
船と一体化した妖魔……
何だか悲しいですね。
人間のエゴの大きさは果てしない。きっと現実もそうなのです。
最後まで人の心を持っていたロレッタが耐えられなくなるのは頷けます。
もう見たくないと思うはず。
歴史の中でも塗り替えられる事実は多くある。
ここへきて「英雄ではない」というロレッタの言葉が二重三重に響いてきますね。
名前を間違った!!!リルでした!!!
なんでミラだと思ったんだ???あ、エルミラだ……
申し訳ありません〜〜〜
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
時代の寵児の弱さ、権力者の冷酷さを表現してみました。
リルもロレッタも、彼らの都合に翻弄された被害者なのです…
編集済
第5話「海軍魔法兵団」への応援コメント
どの世界でも人を見下すものはいるもので……でも、船の上での大魔法を見せてやると息巻いていた者達は何と哀れな……
ちょっと残念思考ですが、二度と船に乗ろうとは思わないでしょうね。
だって消えるし、間違えるし、全然カッコよくないから、自分でも威張れない。
本当にロレッタ達の三人の護衛団が、自分たちの戦い方を身につけたから成功したんですね。それがよくわかるエピソードでした。
しかし、政治の主導権争いあたりは、リアルに響いてきます。
ちょっとここでやめられそうにないので、もう1話読んじゃおうと思います!(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に書いていて難しかったので、楽しんでいただけて嬉しいです。
ファンタジーの世界も、私たちの現実世界も、自分のスタイルを貫いた者が成功するのだと思います。
第40話「殿下の悪知恵」への応援コメント
あとは自分で解決してほしい。
いくら友でも知らん。
——自分もさっさと気絶してしまえばよかった。
↑ ハーヴェン語録。
若かりし日も、ハーヴェンはハーヴェンでしたね(笑)。
殿下とハーヴェンがノルトの命を救ったわけですな。
これじゃあ、じいになるまで王国に仕えるしかありませんなぁ……ふむふむ(誰??)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
せっかく助かったのに死刑ではあまりにも救いがないので、任命式を考えました(笑)
さすがの豪傑も観念するしかなかったわけです。
若いハーヴェンは、現在の冷酷な司令からかけ離れていて、対比になって良かったかなと思っています。
第38話「神聖魔法」への応援コメント
なるほど……。
海霊という共通の敵に遭遇したことにより、ノルトとハーヴェンは一時的に、力を合わせることになったわけですな?!
じい。
おぬしも、なかなか悪よのう……。
(↑ 誰?)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。
まさに呉越同舟です。
ノルト、リーベル軍、海霊で三つ巴になったら全員死にます(笑)
第4話「伝説の始まり」への応援コメント
ロレッタの話はある意味凄いものだった……
確かに伝説とはそういうものなのかもしれない。
本当はもっと何でもなくて、日常にあるだけのもので、特別たいそうなものはない。
でも、集まった人物たちは努力をした。
そして自分の持つ能力を最大限に活かして、チームを作る。
目の前で映像が見えるように思いました。
化け物のような大きさの島蛸。揺れる小さく見える船団の船。
それより更に小さなロレッタ達の護衛艦。
またもや引き摺り込まれてしまった。
これは快感になりますね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どんなチームも最初はか細くて、だからせめてここにいる者たちだけでも、力を合わせていこうと思えるのだと思います。
第36話「父王とじいと下衆」への応援コメント
なななななんと!
ノルトじいは海賊だったのですねΣ(゚д゚lll)?!
下衆への興味を上回りましたよ、じいの衝撃の過去への興味が!!
ヤンチャが過ぎましたね、じい?!!
今のじいからは想像できませんね、じい!!!
(↑ じいじいウルサイ)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中途半端なヤンチャおじじは自慢しますが、ガチのヤンチャおじじは周囲にドン引きされたくなくて隠すんじゃないか、と想像しました。
彼にとっては、いろいろとイタイ過去なのです。
第35話「副官の資質」への応援コメント
むむ?!
ノルトじいの過去が今、明らかに?!!
リルの秘密に近づけたらいいなぁ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意外な人物に、意外な過去があるものです。
背景のあるおじじキャラは、書いていて楽しいです。
第34話「司令と副官、それぞれの妥協」への応援コメント
マシな方を選ぶしかない。
エルミラがもし、儚くか弱いお姫様だったなら、囚われの身のままだったでしょうし、運良くここまでたどり着いたとしても、下衆に手籠にされちゃうわけです。
彼女がどうやってこの窮地を脱するのか?!
続きがとても気になります!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
司令は厳しい男なので、隙はありません。
そこで…おっとっと。
お楽しみに(笑)
第33話「おまえたちは間違っている! 少女は必ず家に帰らせる!」への応援コメント
タイトルの帯文句「お前たちは間違っている!〜」がエルミラの口から聞けて嬉しいです!
うんうん、一読者もそう思います!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書いた後、うまくこの台詞に辿り着けて良かったと胸を撫で下ろしました。
やっぱり主人公は闇をキッパリ拒絶しないと!
スカッとしていただければ幸いです。
第32話「副団長にとって」への応援コメント
ハーヴェン、一瞬希望が見えかけていたのに……!
エルミラ様をやらしい目で見るでない!!
(↑ by .じい)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それはもちろんあると思います。
年を考えろ、と(笑)
でも、昔はそういうことが普通にあり得たというのだから驚きです。
第29話「掃討隊」への応援コメント
エルミラが、城門に群がっていたゾンビたちに敬礼したシーンをふと思い出しました。
もし現実でこの無慈悲さを目の当たりにしたら、「ゾンビ化していてもしていなくても、やっていることはたいして変わらないな…………」と思ってしまいそうです。
生き抜くためには強くならなきゃいけませんが、ただ強くなるだけではなく、その強さをどう活かすのかが大切な気がします。
誰かの命を犠牲にしてでも自分だけは助かろうとする『生き物の本能』って誰もが必ず持っており、目をそらしたくなるくらい残酷なものですけど…………
今回のお話を読ませていただいて、目を背けるのはいけないなと思いました。
ゾンビ怖いですけど…………(;´・ω・)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生存本能というものは、時として残酷な決定をしますね…
これが弱肉強食の島の日常なのです。
読み終えたとき、ここが日本で良かったと安堵できます(笑)
第28話「食肉祭」への応援コメント
いまから神殿に連れて行っても間に合わないからと、エルミラがとどめを刺してあげようと思ったけれど、ゾンビ化しそうな男性はそれを辞退し、自分から下水施設の方に歩いて行ったというわけですね…………
なんという悲しい、死者の街の情景でしょう。
篝火はゾンビを集めるためのもので、街の人たちは全員生贄にされたようなもの。
エルミラは再び暗視を使いますが、見通せる範囲が決まっているんですよね(; ・`д・´)。
バイオ〇ザードというゲームをプレイした際、めちゃ弱くてすぐに殺されそうになったこの一読者、ビクビクしながら何度も何度も起死回生の立て直しを図るべく、「停止ボタン」を押した経験を思い出しました(笑)。
マルジオに会えてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バイ◯は怖かったですね。
いまでも冒頭の、濁った目で振り返ってくる登場シーンが忘れられません。
あのワンシーンで、なぜブラヴォーから連絡が途絶えたのか、その説明がついてしまう秀逸なシーンでした。
あんな描写ができるようになりたいものです。
第27話「故郷の灯り」への応援コメント
緊張が伝わってきました~!ゾクゾクしました~!!
さすがは、魔法剣士として自身を鍛えていたエルミラ。
鍛錬中に吐いた苦しい経験なども、無駄にはなりませんね。
ゾンビに襲われることなく、矢が無くなることなく、下水道から抜け出せそうですね!
松明の存在、気になりますね。
誰かがこの場所を根城にしているのでしょうか?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ファンタジー物なのだから、どこかでダンジョンを登場させなければ、と書いたシーンです。
松明は…
帝国のすることですから当然、ゴニョゴニョ…
第1話「抜錨、自由の海へ!」への応援コメント
とさまじふさんの紹介で、読みにまいりました。
いやぁー、良いですね。ピーターパンのように現れる不思議な少女リル!
そして、宇宙戦艦ヤマトの発進シーンのように息をのむ外洋への脱出!
エルミラはまだ気づいていないようですが、読んでてふと思ったのですが、もしかして、リル自身がもにょもにょ(ネタバレしそうなのでここには書かないですけど)、なのかもですね。
続きが楽しみですね。他の作品も読みまくってますので、頻度は遅いですけどまたお邪魔しにまいります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
100話以上ある長い物語なので、気長にお付き合いいただければ幸いです。
またのお越しをお待ちしております。
第2話「幽霊船vsガレー船」への応援コメント
これは圧巻でした!
手に汗握るとはまさにこのこと!
こう、本当に…この回を読み終えて一気に息を吐きました。
自分が体験したような感覚になってしまいました。
疲れました……でも、またもや時間の感覚がなくなってしまった。
いや〜面白い!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
脳内デス鬼ごっこを楽しんでいただけて何よりです(笑)
そして、ちゃんと呼吸はしてください。
長い物語ですが、これからもよろしくお願いします。
第26話「元難民たち」への応援コメント
ゾンビが注意を引き付けてくれたおかげで(?)エルミラは下水道へ潜入成功。
でもそのゾンビたちも元は、モンスターに滅ぼされた村人たち。
彼らを見殺しにして、欲に走った結果が生んだ悲劇。
ストーリー進行と並行しながら、(難民のゾンビ化等)エルミラの視点を通した背景によって、読者にぞくりとした感覚を与えるセンスが、秀逸だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゾンビは怖いし、気持ち悪いですが、悲しみを象徴する存在でもあると思っています。
ボロボロだけど、生前の姿も部分的に残っている……
なんだか、もっと生きたかった、もっといろんなことをしたかった、という嘆きを感じます。
イスルード島の現状を表すのにぴったりの存在なのでワラワラと出してみました。
第23話「弱肉強食」への応援コメント
ハラハラドキドキしました~(◎_◎;)!
無事に人質になっていた村娘を姫様は救出!
ゴブリンと戦う間のエルミラの意識、行動、スピードなどなど…………脳内できちんとした映像になって、鮮やかに動いている感覚でした。
作者様の描写力に脱帽です。
最後は狼の餌食になっちゃうんですね……ホント、弱肉強食の世界です。
ん?娘さん、エルミラを知ってる様子ですね??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文字で伝えることができてとても嬉しいです。
テンポが悪くてシーン全体を書き直したりしていました。
砲撃戦も、接近戦も大変でした。
島はかなりやばい所と化しています。
平和や秩序は皆の努力で維持されているに過ぎない。
何かあれば簡単に崩壊してしまう危うさを表現してみました。
第22話「ただいま」への応援コメント
籠の鳥の兵団長。
うみねこの鳴き声、憧れていた自由の海。
判を押すのだけが仕事みたいに感じる、特別視されてるお飾りサラリーマン社長的な悲哀さが…………(ちょっと違う!)。
リルの体力は寝たり食べたりしただけで戻ったのかな?
ついに戦乱のイスルード島到着ですね!
エルミラの運命は?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お飾りって、結構キツイ立場だったはずです。
いまのエルミラはしんどいですが、あの頃よりはマシだと思えたら、心折れずに頑張れるのではと考えました。
島は…
かなり精神的に辛いものになるかと…
第21話「演劇」への応援コメント
生きててよかった。
やはりスレスレだったのですね!!
迫力が伝わってきました!
臨場感が本当に素晴らしいです!!
『どうにもならない頑固親父』(笑)?
いえいえ…………ロイエスさんは柔軟な考え方の、素敵な方だと思いました。
最後、悔しそうにエルミラを睨みつけたシオドアさんが、直接彼女と接する機会があるのかどうかが、すごく楽しみになってきました(#^^#)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼は話の分かるおじさんです。
救援要請がなければ、とことんシオドアに付き合って砲撃してくれたはずです(笑)
エルミラとシオドアが直接遭遇したら…
魔法剣の威力を思い知ることになるでしょう((((;゚Д゚)))))))
第20話「悪霊退治」への応援コメント
…………( ´Д`)=3 フゥ。
今回は島蛸に救われましたね。
でも次こそは捕まえられちゃうんだからねっ!
(なぜかツンデレ少女風)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
勝者は敗者が背負っていた責務を引き継がなければならない…
そんな〈重さ〉を表現してみました。
捕まえられたら物語が終わってしまいます。
作者ガクブルです(笑)
第19話「悪霊へ贈る十字砲火」への応援コメント
「アレータの竜騎士」に登場された、海の武人のロイエスさんですね!
ここでお会いできるなんて感激です♡
…………でもピーンチです!!
ににに逃げてエルミラー!!リルーΣ( ̄ロ ̄lll)!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここで初めてロイエスが登場します。
最新作ではチョイ役でしたが、本編では動きまくります。
エルミラたちには良くないことですが、書いていて楽しいおじさんです(笑)
第18話「幽霊の正体」への応援コメント
逃げてー!!!
エルミラー!!リルー!!
イケメンのシオドア艦長が、魔力砲を撃ってきちゃうよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
死んじゃう死んじゃう!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そんな光景を思い浮かべて書いたので、よかったです。
お互いに悪い人間ではありませんが、立場って酷いものですね…
第17話「禁忌など、ものともせず」への応援コメント
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン!!
シオドア艦長が白波によってファンタズマの存在に、気づいちゃいましたね?!
しかも不可視化の魔法によって船を遮光していることとか、可変型精霊艦なのかも知れないことも見抜いちゃいそうですね?
さあすが頭いいですね、シオドア艦長!
まだ20代後半なんですね、艦長!!
イケメンなのでしょうか?!
瞳の色とか髪の色とか、外見も大変気になります(←うるさい)!!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
若い艦長=イケメンです。
森羅万象の真理です(笑)
構想時点では、銭◯のとっつぁん的なザ・海の男を想定していました。
「エルミラ、逮捕だ〜!」
でも、ゴツいシオドアのとっつぁんが若い女性をおいかける話はいろいろアウトかなと思い、イケメンに変更しました。
特徴は、そういえば触れてなかったかもしれないですね。
そのうち、続編で必要な場面になったら触れるかもしれません。
お楽しみに。
第1話「抜錨、自由の海へ!」への応援コメント
臨場感が半端ないです!
つい夢中になって読んでしまって、時間や長さを感じませんでした。
知識の下地があるからここまで書けるのだろうなと思いました。
これからも追いかけさせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文で臨場感が出せて良かったです。
船に関して知識が全然ないので苦労しました。
構想し始めた当時は自由に外を歩けたので、本屋さんに行ったりして資料を集めました。
知らないことを書くのは大変です。
その分、面白かったというお言葉はすごく嬉しいです。
長い物語なので、気長にお付き合いください。
第16話「帝国海軍魔法艦隊」への応援コメント
「待つしかないのだ。
真を得たければ、こちらから相手に真を尽くして待つしかない。」
↑ シオドア艦長語録、素敵です(^^♪
あ…………すみません!
感銘を受けるとついついやっちゃうんです、語録集。
ついでにメモってしまいますが、気味悪かったらおっしゃってくださいね。
絶対に他で使用したりしません。
艦長!…………いえ、作者様。
どうかこの一読者を信用してください…………( ;∀;)
それにしてもシオドア艦長、公平で我慢強くて、人望の厚い方のようですね(*'▽')!
エルミラ達とどのように関わっていくのか、楽しみになってきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全然気味悪くないです。
シオドアの台詞は以前飼っていた熱帯魚から着想を得ました。
ものすごい怖がりでいつも狭い所に隠れていました。
刺激しないように待っていたら、やがて出てきてくれるようになりました。
そういう点は人も魚も同じなのでは、と考えました。
気に入っていただけて良かったです。
これからもよろしくお願いします。
第15話「帝都の怪談」への応援コメント
幽霊戦の祟りの噂が、当のファンタズマの航海を難しくしたわけですね。
……遮光しかない。
エルミラの緊張が読者にも伝わってきました。
見事成功したようですが、リルの体力は大丈夫かな?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
テーマは「見つかったら即ゲームオーバー、恐怖のデスかくれんぼ」です。
リルの体力をどれだけ削らずに済むか?
それはエルミラの判断次第…
そんな艦長の孤独さやプレッシャーを表現してみました。
ハラハラドキドキしていただけて良かったです。
第14話「潜入」への応援コメント
ふぅ。安心安心、ひと安心ですねっ!
弟子の条件は、本当に人柄の良さなのかも!
いつか師匠に直接聞いてみたいですね?
考えた挙句、左手で額を押さえてしまったり恥ずかしがったりするエルミラに、何だか好感が持てました(#^^#)。
お豆のスープ、一読者も一緒に飲みたいです。
ビスケットは非常食のカン〇ンみたいな感じかなぁ?と想像してしまいました(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルミラは無双主人公ではなく、悩んだり、照れたりする一人の人間です。
彼女に好感を持っていただけて、自分のことのように嬉しいです。
ビスケットは…
あまりお勧めしませんが、「大航海時代 ビスケット」で検索するとえげつない物が見られると思います。
当時の航海者に頭が下がりました。
第13話「リルとデシリア」への応援コメント
〈デシリア型空間鏡〉、素晴らしいですね~!
全体を把握できて、遮光問題もずばっと解決(*´▽`*)!
レバーを引けば床が上がってエレベーターも?!
「おかえりなさい」
「…………ただいま」
↑ ここでなんとなく恥ずかしくなっちゃう、エルミラが好きです(〃艸〃)!
ファンタズマは『対竜兵器』になる可能性あり?!
でもきっと、エルミラとリルに任せておけば大丈夫ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レバー引いたら甲板だった〜だと味気なかったので、照れを入れてみました。
ウケて良かったです(^○^)
ファンタズマはかなり…
ゴニョゴニョ…
第12話「複合精霊魔法」への応援コメント
まるで魔法と科学が融合され、遮光によりファンタズマが透明人間みたいな船に変わっていくという事実を、難解な研究論文のような説明書の中身で確認してしまったのだけれども、リルの体がどうなってしまうのかを思うと心配でたまらなくなり、自分には到底書けないカッコいいWEB小説を今まさに目の当たりにしてしまった一読者のように、読み進める手が止まってしまい……
「気を取り直してページをめくる」
って感じなのでしょうか?
……もう面白過ぎて何が何だかよく分からないです、作者様!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初、説明に困ってダラダラと書いていき、その件だけで3ページくらい潰れてしまいました。
その後、削っていったのですが、それでもややこしかったかもしれないですね…
そういうときはアレです。
考えるのではなく、感じるのです(笑)
思い浮かんでいることを文にするのは本当に難しい…
もっと簡潔に書けるようになりたい(泣)
第11話「新たな旅立ち」への応援コメント
ロレッタ女将……箪笥を出しちゃうなんて、ドラ◯もんみたいですね(=^ェ^=)!
……てことは弟子のエルミラもそのうち、ド◯ミちゃんみたいになったりして!
リルも精霊たちを呼べちゃうし、新しい仲間達も大変気になります♪
さらにワクワクしてきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あまり完璧すぎると人間として味がないな、と思い、荷物が多いロレッタを考えました。
彼女の人間臭い部分にクスッとしてもらえると嬉しいです。
第10話「愛刀に込めた思い」への応援コメント
大魔法使いであり、英雄ロレッタ卿の愛刀を受け取ったエルミラ。
とても心に染み入るお話でした。
『無力なら、これから強くなればいい。
そのために手に入るものは何でも手に入れ、使えるものはとことん使う。』
強くなりたい理由は人によって違いますが、己の欲望や野望をただ叶えたいために強さを求める人よりも、エルミラのような人に最強になってもらいたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
彼女なら悪用する心配は無さそうです。
マジーアを振り翳しながらカツアげてるエルミラなんて見たくありません(笑)
第8話「少女と幽霊船」への応援コメント
リルちゃんが古代の子だとすると、浦島太郎みたいに(?)なっちゃう可能性があるわけですね( ̄◇ ̄;)!
管が通っている体というのは、点滴みたいな科学的なイメージが膨らみました。
ますます目が離せません!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても良い例えですね。
まさに浦島太郎です。
最初は安置してあるだけだったのですが、艦と連動していることが説明しにくかったので、管で繋ぐことにしました。
第7話「カツオドリvs魔法使い」への応援コメント
帝国海軍内で飛び交っていた〈巣箱〉と〈ガネットカツオドリ〉という暗号。
↑ 暗号関連、一読者的に超ツボです。
アレータ海海戦は、帝国陸軍の竜騎士団の圧勝。
リーベルの魔法艦隊は全滅…………。
物語の流れや描き方など、参考にさせていただきたくて、何度も読み返したくなります。
完成度の高さに感服し、素晴らしいの一言しか出てきません。
書籍化されたらマイ書棚に、保存させていただきたいです(#^^#)。
海軍魔法研究所の〈柩計画〉とは………?!
ぐいぐい引き込まれていきますΣ(゚д゚lll)!!
リルの秘密が大変気になります!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書籍化…
してもらえるといいなぁ(遠い目)
ここからリーベル王国の闇が始まっていきます。
書いていて鬱になりかけました(笑)
どうぞお楽しみに。
第6話「ロレッタの宿屋」への応援コメント
塗り替えられた歴史。
生贄になったコタブレナ。
狂ったリーベル人の中でただ一人正気を保ち、姿を消したロレッタ。
そんな歴史上の人物であるはずの彼女と今、エルミラは狭いボートに二人きり!!
あ、すみません。映画の予告風になってしまいました(笑)。
すっごく面白いですー(≧▽≦)!
ラストのエルミラの緊張が、読者にも伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
素晴らしいと思います。
公開当時のTwitter文にしたかったくらいに。
この世界の大魔女は国と戦争ができるほど強力な存在です。
エルミラは一国の軍隊とボートにのっているようなものです(笑)
第5話「海軍魔法兵団」への応援コメント
歴史書では輝かしく書かれていた、ロレッタの伝説。
でも。本人の口で直接語られる真実は、色々な人間の思惑や計算などが入り乱れた、混沌としたものだったのでしょうね。
当時の世界情勢、個々の感覚の違い、思わぬ出来事によって歴史が変わった瞬間などが生き生きと表現されており、ますます目が離せなくなってまいりました!!
まだまだ序盤ですが、この物語に釘付けになっております(#^.^#)。
素敵な物語を本当に、ありがとうございます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嬉しくて涙が出そうです。
このエピソードは苦労しました。
陸軍と海軍、政治と学問の利害がぐちゃぐちゃになっている様を描こうとしたら、自分の頭の中がぐちゃぐちゃに…
紙に書き出して整理したり、やめとけば良かったと後悔したり。
いまとなっては良い思い出です(笑)
第4話「伝説の始まり」への応援コメント
「 青空、太陽、大好物の楕円形たち、青白く光る大きな何か。
——?
最後の一つは何だろう」
…… 島蛸さん、それはアルシールが作った雷ですね。ひとつ勉強になりましたね(*☻-☻*)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。生きている限り勉強です(笑)
人も島蛸も、痛い目に遭って学ぶのです。
モデルは昔飼っていた金魚や熱帯魚たちです。
新しい餌や器材を見せるとても興味深そうに見てました。
そのときの様子を思い浮かべながら書きました。
編集済
第2話「幽霊船vsガレー船」への応援コメント
エルミラ達のファンタズマに翻弄された、コアフィーラとルージレンの船。
物凄い迫力と説得力で、乗組員たちのパニックが1読者にも伝わりました。
水晶でできた筒状の銃については、エルミラが見つけた時にもしかして、リルの魔法を込めて打つのかなぁ…………?という予感があって、氷の精霊フラウを呼んで力を込め、実際に使う瞬間はドキドキが止まりませんでした!
読めば読むほどこの世界に引き寄せられていきます(≧▽≦)
続きが楽しみでなりません!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
捕まったら即終了という絶望感を意識して書きました。
当初は一隻の予定でしたが、赤鬼だけじゃなく、青鬼もいたらさらに絶望的な鬼ごっこになると思い、急遽追加してみました。
エルミラたちには申し訳ないですが、書いていて楽しかったです(笑)
第1話「抜錨、自由の海へ!」への応援コメント
とても面白かったので、このページだけもう一度じっくり読み返しました。
エルミラとリルは無事、ブレシア帝国脱出成功!
故郷へたどり着けるのか、ハラハラドキドキです(^^♪
描写がとても丁寧で、光景が頭の中できちんと作られました。
「アレータの竜騎士」と同じ世界を描かれているのですね!
もしかしてこちらが『本編』なのでしょうか?
すごく夢中になってしまい、毎回コメントしてしまってすみません!
お返事は大変だと思いますので、読み流していただいて構いません。
ご迷惑なら遠慮なく、おっしゃってくださいね。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ものすごく長いのに、読んでいただけてとても嬉しいです。
こちらが本編で、アレータの竜騎士が番外編です。
海を主戦場とするファンタジーものを書きたいと思ったのが始まりです。
一風変わった世界かもしれませんが、こちらもお付き合いいただければ幸いです。
迷惑だなんて、とんでもないです。
周囲の人間はあまりこういうことに興味がない人たちなので、とても励みになりました。
本編の続編も考えています。
まだ思いついたことをメモに書きだし中ですが。
お楽しみに。
第92話「現代の幽霊船vs古の幽霊船」への応援コメント
しまった‼️
途中をすっ飛ばしてそのまま読んでしまった😵💧
しかし、面白かったので、リツイートしますね🍀
作者からの返信
ありがとうございます。
文量や配分とかあまり気にせず書いていたので長いですw
なので気長にお付き合いいただければ幸いです。
Twitterでもありがとうございました。
第71話「正騎士」への応援コメント
エラケスはネイギアス連邦の老人たちに利用されていたのですね…………。
すみません。このアホな一読者、シオドアさんやロイエス提督の裏計画やら犯人説を妄想した挙句でっちあげ(?)、感想欄で語ってしまいまして(*_*(*_*お恥ずかしいかぎりです(*_*;
とても深い内容なので、読ませていただきながら、「こうなのかな?」「ああなのかな?」と想像するのが面白くてたまりません!
それにしても悲しいですね。エラケスはどうなってしまうのでしょうか…………。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「こうかな?」、「ああかな?」と考えていただけて良かったです。
作者冥利につきます。
〈老人たち〉は悪辣な連中です。
エラケスは…