令和七年九月場所という次の世代の戦いの幕開けへの応援コメント
こんばんは。またお邪魔します。
楽しい記事をありがとうございます。
この千秋楽はTVで見ておりました。豊昇龍、結びはすばらしかったと思います。前日の変わりは、やはり体格がそれほどでもないので、仕方がないかなと思いますが、どう考えても千秋楽の大の里に迷いを起させましたよね。決定戦の大の里もすごかったですが、豊昇龍の上手がもう少し浅ければ土俵際の逆転もあったかな?と思いました。まあ、ドシロウト目線ですけど、ちょっと惜しかったのかなあと感じます。
大の里の課題は、悪癖の引きを如何に厳封するかですよね。でも逆に、たまにあれが出てくれないと強すぎて面白くないかもしれませんねw
私は体格差を考慮して豊昇龍を応援しておりますが、来場所はどうなりますかね。あとは思いのほか冴えない琴桜には頑張ってほしいです。
それでは~。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます^ - ^
決定戦の上手の位置は僕も同感です。実際に最後は豊昇龍の投げを大の里が体を寄せて潰した感じでしたし。
あの立ち合いで上手を引くとなると、どの位置で上手を引けるかはもはや運任せな気もしますが、相撲は大概、運と事故だと思ったりもします(^^;;
大の里が引かなくなったら、常に同じ相撲で勝ち続けそうで、それは面白くないというのも同意見です。
琴櫻はなんとなく、大関に上がってから勝てなくなるパターンに陥ってるようにも見えますが、番付が二横綱一大関なので、そういう意味ではまだチャンスだと僕は思ってます。三横綱とか四横綱とか、四大関とか、そういう時代と比べると、ですが。
またよろしかったら覗いてもらえると嬉しいです。
令和七年一月場所と時代の転換点への応援コメント
こんばんは。豊昇龍、特に好きな力士ではなかったですが、あの三連勝にはしびれました。わずかな休憩しかなく、いちばんきつい条件でやりましたからね。横綱は確かに意外でしたが、昇進できてよかったです。でも来場所、序盤は安定しないような気が‥‥‥
作者からの返信
コメント、ありがとうございます^ - ^
千秋楽は出来過ぎなくらい、良い内容でした。
豊昇龍はまだちょっと安定感がないので、来場所は僕も不安です(^^;;
すぐには無理でも、横綱という地位が豊昇龍をさらに強くすることを願うばかりです。
令和六年七月場所の何度でも繰り返される奇跡への応援コメント
コメントご無沙汰しておりました
照ノ富士関は終盤の失速を見て、15日は長過ぎたんじゃないかと勝手にやきもきしておりましたが、決定戦では場所中盤までの圧力を取り戻して流石でしたね。怪我のせいで休場が多いですが、出れば勝てる横綱なので無理せず優勝を重ねてほしいです。
私は隆の勝関の活躍が嬉しかったです。残念ながら敗れはしたものの、二つ差を追いついて優勝決定戦に持ち込みましたし、金星まで挙げていますからよかったんじゃないでしょうか。
怪我で番付を落とす前の強かった隆の勝関を久しぶりに見られた気がします。来場所は番付がかなり上がって強敵との対戦が増えると思いますが、幕内優勝や再三役に期待しています。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます^ - ^
覚えていていただけただけで嬉しいです。
照ノ富士関は最終盤はどうなるか、僕もヤキモキしました。
今になってみると負けた相撲でも、前に出ながら負けているわけで、本人はあまり悲観してなかったのかもしれません。
それでも決定戦はさすがにプレッシャーがあったでしょうけれど。
本文で触れないままになってしまいましたが、隆の勝関は怪我で番付を下げてましたが、持ち直してきて地力があることを示しましたね。
同じ部屋の貴景勝関とまだまだ頑張って欲しいところです。
新しい人から実力者まで、三役で誰が相撲を取ってもおかしくない時代に思えます。
また二ヶ月後を楽しみに待とうと思います。
令和五年十一月場所の新たなる希望への応援コメント
はじめまして。
実は今回、7日目のお相撲を見てまいりました。
5年半ぶりの観戦だったのでとても楽しかったのですが、最も印象的だったのは、水が入った○北青鵬関ー翠富士関●の長い一番でした。
素人目には初め、北青鵬関は巨体が突っ立っているようにしか見えなかったのですが、意外と腰に体重が乗った重たい相撲を取っていることに気づきました。これから師匠の技を盗んで、技術面でも何かしらの武器を身に着けられれば、上位にも進出できると思うので期待しています。
来年は照ノ富士関の復活、新横綱・新大関の誕生が楽しみです。
そして、今場所ふるわなかった九州勢にはリベンジしてほしいと思っています。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます^ - ^
北青鵬は体は文句なしなので、あとはやっぱり技なんでしょうね。
組んだ後に片腕をブラブラさせている場面が多いので、そこを使っていければ、と思って見てます。
ちなみに僕から見ても北青鵬は大概、棒立ちに見えます(^^;;
ちゃんと関取の四股名の後に「関」をつけられていて、頭が下がります。
僕もどうやら、粗野な相撲オタクになってきたかもしれません。
令和七年十一月場所という、偶然と必然のドラマへの応援コメント
こんにちは。ご無沙汰しております。
いやあ、飛んだ台風の目が現れました。私はしっかり豊昇龍から乗り換えましたw
大の里は残念でしたね。十四日目に負けてしまって、あれっと思ったのですが、怪我と聞いて納得です。千秋楽はおっしゃるように豊昇龍はスタートが掛かっていないように思われました。不戦勝で有利になったとの思いがちらっとあったのかもしれませんが。
しかし安青錦、いいですね。体がそれほど大きくなくても、しっかり勝てるというのが何よりいいです。しかも、あの相撲を崩すのは容易ではないでしょうし。たとえ変わり身したとしても付いてこられてしまう気がします。千秋楽は琴桜有利に見えましたが、あれがなんでぐしゃっとつぶれたのか全く理解の外です。安青錦マジックとでも言いたいですが、ちゃんとした技と力学の結果なんですよね。
いやいや、初場所はみんながどういう戦法で(特に豊昇龍が)彼と戦うのかが楽しみです。
それではまた。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます^ - ^
安青錦の相撲は見ている人を惹きつけるものがありますよねぇ。
安青錦は、特別に上背があるわけでも、特別に重いわけでもない、まさに均整の取れた体って感じですね。技術もありますし、常に冷静に見えて、心技体が揃ってるように見えます。
内無双に関しては実際に相撲を取っていない僕には真相は分からないのですが、あれはまわしを引いている方で強烈に捻っていて、その前にもう一方の手で足を払っていくというか触れてやると、捻りへの対応が出来なくなるように見えます。
捻りと内無双が、根が同じ技だとすれば、安青錦の一つの攻めをアレンジしているということかもしれません。
初場所は、いよいよ熾烈になりそうな予感がします。さらには番付の最高位を巡る争いもあるとなれば、熱くならずにはいられません。