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2019年12月11日 06:31
私も、中学生の時に、父に吉川英治の『三国志』を読まされました。『宮本武蔵』とかも。そして、「この時、孔明のとった戦術は?」と、父は訊いてくるのです。藁を詰んだ船で矢を集めたとか、祈って、風の向きを変えたとか。生きているように見せかけたのもありますね。「泣いて馬謖を斬る」「生ける仲達を走らす」 こんな言葉をそらんじていた私もおばあちゃんでした。(笑)
作者からの返信
なかなかの英才教育だ。(笑)でも、こうやって親子で共通の話題を語れるというのは羨ましいですね。吉川英治の作品も、最近はネット上の「青空文庫」で読めるので、久しぶりに読み返しています。さすがにちょっと時代を感じますけど、やはり面白いです。
2019年12月10日 02:54
龐徳も関羽・関平も散りましたか、、、。うーん、切ないですね(>_<)。それにしても、武将が次々出てきますね。よほど三国志がお好きなんですね。
これから登場人物は減っていくばかりになりそうで、なんだか書くのも寂しい気がします。日本史、中国史、古代ローマとかいろいろ好きですが、歴史好きになったきっかけは吉川英治の「三国志」でしょうか。もう、中学時代に繰り返し読みました。今でこそゲームとかでメジャーになった三国志ですが、その当時はねー(笑)同級生からは、おじいさん扱いでした。
私も、中学生の時に、父に吉川英治の『三国志』を読まされました。『宮本武蔵』とかも。
そして、「この時、孔明のとった戦術は?」と、父は訊いてくるのです。藁を詰んだ船で矢を集めたとか、祈って、風の向きを変えたとか。生きているように見せかけたのもありますね。「泣いて馬謖を斬る」「生ける仲達を走らす」 こんな言葉をそらんじていた私もおばあちゃんでした。(笑)
作者からの返信
なかなかの英才教育だ。(笑)
でも、こうやって親子で共通の話題を語れるというのは羨ましいですね。
吉川英治の作品も、最近はネット上の「青空文庫」で読めるので、久しぶりに読み返しています。さすがにちょっと時代を感じますけど、やはり面白いです。