第3話 戦闘に意味を持たせようへの応援コメント
以前も読ませていただいたんですが、今戦闘シーン書いていて、復習しにまたきました。
戦闘シーン苦手ですが頑張ります。
作者からの返信
彩理さん、お帰りなさい。
この時期に戦闘シーン書いているということは、カクヨムコンに出す作品でしょうか。ぼくも今年は出る予定ですので、お互い集中していきましょう。
戦闘シーンが難しく感じたら、そこだけ別に書くって手もあります。
違う時、違うファイルで書くって手もありますし、大きく改行いれて、戦闘の前後と一度隔離して書くというのも手です。
なぜなら、戦闘シーンって、通常の地の分とリズムが違うことがありますから、それを一連の流れで書くと、変調というかシフトチェンジというか、そういうのが難しいんですよね。
そこを一回切り離して、戦闘シーンだけ書くってのひとつのコツだと思います。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
見つけました。なるほどです。
私アクションものの映画が大好きなんですが、自分では絶対書けないので、書ける作者様たちを羨ましく思います。
作者からの返信
あ、アドレス貼っておけばよかったですね。
書いてある内容は、こんな感じで、役に立つのか立たないのか。
ひとつ言えることは、戦闘描写だけでは小説にはならないことですね。ギャグ小説がギャグだけではギャグ小説にならないのと同じです。
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
『考えさせるな。感じさせろ』
まさに額に入れて飾っておきたい教訓です。
戦闘シーンのあの独自のスピード感とか、緊迫感を文章で感じさせるのは
やはり文章のテンポもあるのでしょうか。
ファンタジー物を書いているので、モンスター相手が多く
人型のオークとかなら関節技とか使えるんですが、猛獣どころか巨大な虫とか
人類が対峙したことがないようなのが相手だと、どう動かそうと悩みますね(^^;)
とにかく読者様に動きを伝えるより、まずは感じてもらう。
大事にします。
作者からの返信
青田空ノ子さん、こんにちは。
『考えさせるな、感じさせろ』、ちょっとブルース・リーの名言にあやかってみました。これは、通常の描写でも、『語るにあらず、見せるべし』とよく言われますので、特に戦闘描写に限ったことではないと思います。
ぼくもゲーム系の小説で、ドラゴン相手に素手で戦う場面描いたことがありますが、そうなると絵面的にはギャグに近いですね。そういった場合は、行動描写よりも、キャラの緊迫した心理描写と、燃える状況設定に比重を置くより仕方ないと思います。そして、その合間に一瞬入る、戦闘描写。
なんか考えただけで、ぞくぞくしますね。
結局ここで語られていることは小手先のテクニックであり、面白さを伝えるための技術だと思います。
やはり大事なのは、だれがどう見ても、「絶対に面白いお話」ではないでしょうか。戦闘描写はそのための道具でしかないと、ぼくは考えています。
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
すごくわかりやすかったです!
まだまだ戦闘シーン初心者なので、またわからなくなったらこのお話を覗かせていただきます。
作者からの返信
戦闘描写の技術は、だいたいこの項で解説されたことで足りていると思うんですね。あとはもう、自分がなにをどう描くかではないでしょうか。
ただ、描きたい場面があるのに、それがうまく書けなくて諦めたり、一生懸命書いたのに読者に伝わらなかったりするのは悲しいですよね。
ぼくも昔、上手く書けなくて諦めたシーンがいっぱいありましたからね。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
はじめまして、ソラノヒナと申します。
昨日書いた戦闘シーンがまさにこれで、今日右や左を消しました。
もう今の自分にぴったりのお話でドキッとしました(笑)
頭の中をそのまま描写してしまいがちですが、このお話を読んですっきりを心がけようと思いました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ソラノヒナさん、こんにちは。この、右と左は比較的「やっちまう」部分ですね。当然ぼくも最初は一生懸命、右手はここで、左足はここでと描写していましたよ。が、ある日気づいたんです。「これ、いらなくないか?」と(笑)
とくに剣術の描写では無関係ですね。
こんな感じの講座ですが、すこしでもお役に立てたのならよかったです。
第9話 あなたのその戦闘描写、『解説』じゃないですか?への応援コメント
これは……他の方のコメントを見てもご意見色々で面白いですね。
私が書くなら……
俺は、土を割って出現した三体のゴーレムに対し、腰の戦斧を静かに抜き放った。
敵の挙動に先んじ、沈み込むように前へ踏み込む。
慣性と遠心力を乗せた、渾身の横薙ぎ(スイング)。
確かな手応えの後、両断された胴体が三つ、地に落ちた。
ここまで書いちゃいますかね。
盛るときはもっと盛ります。
要はその一話の中の、そのシーンの重要性によるんじゃないでしょうか。
話をサクサク進めるなら、
土を割って三体のゴーレムが現れたが、俺はなんなく戦斧で切り払い、先へと進んだ。
これだけで十分でしょうから。
例文は、解説というより、実況なんじゃないかと思います。
それを後日に体験としてそのまま話すからチグハグな感じになるのかと思いました。
作者からの返信
技術論はいくらでも語れるのですが、その人の芸術性にまで踏み込んで教唆するのは、間違いだと思うのです。なので、ここでは結論を出していません。
一度ここで踏みとどまって、もう一度その戦闘描写が単なる解説ではないか考えてもらいたいと思っています。
ただし、解説が悪いわけではないです。戦闘描写のほとんどが、解説で成り立っています。解説が足りなくて意味不明になっている戦闘場面もたまに見かけます。逆に解説に解説を重ねても、やはりそれは解説にしかならない。解説ではなく描写とは何か。これは難しい問題で、ぼくも現在進行形で考えています。
昔読んで、いまも小説執筆の参考にしている本にこんな一文がありした。
「語るにあらず、見せるべし」
結局はそれに尽きるのかも知れません。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
防御は3択しかない。
そうなんですよね。そこをどう使い分けるかでメリハリを出すようにしてます。
まあ、私は「あえて正面から食らって倍にして殴り返す」をよく使いますけど(笑)
作者からの返信
あ、真正面から喰らうという選択肢もありましたね。
ここでは、おもに、何を書いていいのか分からない人向けの解説になっていて、ぼくも驚いたのですが、そういう人が案外いました。
第1話 小説を書く上で必須の戦闘描写技術への応援コメント
こんにちは。
えーきちさんのエッセイから来ました。
勉強させて頂きます
作者からの返信
lagerさん、こんにちは。
創作談義で一度ご一緒しましたね。
ここではぼく流の戦闘描写を語っているので、なにかの参考にでもなれば幸いです。
第8話 「会話」そして「オノマトペ」への応援コメント
命を掛けたギリギリのタイマン戦闘だと会話を入れたくない時もあります。
命の取り合いしてる時に喋る余裕無いだろう、と。だからこそそんな戦闘中に入れる会話は厳選しますが。
逆に試合とか単なる喧嘩なら会話を入れながらの方が「らしさ」は出そうですね。
作者からの返信
命をかけた殺し合いの最中に、会話するのはちょっとおかいしですね。
また、オノマトペについても、使用すると作品の品位を下げるという意見もあります。
このふたつは、表現技法として知っている必要がありますが、と同時に作品の雰囲気を左右するということも、理解しておく必要がありますね。
第6話 「短文&体言止め」への応援コメント
こんばんは、楽しく読ませて頂いてます。
使い分け……ですよね。
体言止めもひとつの引き出し。
自分の物語のバトルでは、逆に短い文の積み重ねが少ないですね……。
テンポに悩みながら書きましたが。
作者からの返信
きさまるさん、こんにちは。
バトル・シーンで、短文&体言止めを使うのは基本です。ぼくもそこから始めました。が、そこが到達点ではないと思うのです。
もしその戦闘シーンに、単なる動作の羅列以上のものを注ぎ込みたいと思ったら、短文&体言止めでは足りなくなります。
で、じつはそこからが道は長いのですが、まさに重要なのがテンポになりますよね。
というか、重要なのが時間の流れで、映画やアニメなんかとちがって、小説だとこの時間の流れを自由に変えられるところが面白いですね。
といっても、本稿ではこの時間の流れまでは、解説してないのですが……。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
サブタイがどうしても気になってしまって。
>そもそも何「か」を書いていいか分からない
オチは秀逸ww
作者からの返信
きっと「何か」を書いてはいけないのではないでしょうか。よく分かりませんが。
作者の変なところを切り落とされないように。
それはそれとして、訂正しました。気づいていませんでした(笑)
第2話 その戦闘描写必要でしょうか?への応援コメント
大事なのは「リアルかどうか」ではなく「リアリティ」ということですね。
突然のバトル展開や、幼馴染みの台詞に笑いました。
作者からの返信
うーん、どうなんでしょうか? そこはぼくもはっきりとは言い切れませんが。
リアルでもいいし、逆に突飛でもいいと思います。ただ、この段階では、戦闘描写の技術論のまえに、小説として成り立っていないとつらいのではないかな?という自説を語っています。
よって、リアルかどうか、またリアリティーの有無は、その小説の作風によって変わるのではないでしょうか。
第6話 「短文&体言止め」への応援コメント
体言どめの卒業、なんかわかる気がします。
多用するとかえってリズムが悪くなる気がしますね。
作者からの返信
体言止めが悪いわけではないのですか、それさえやっておけばオッケーというのでは、進歩がないと思うんですが、まあ、そう思うだけです。文体ですから自由でいいのではないでしょうか。
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
おお!ありがとうございます!
目からウロコが……
作者からの返信
この辺りになると、ちょっと難しい話になってきてますよね。たぶん、ぱっと読んで、あ、分かったと思っても、実際やるとなると難しい。
とくにこの、速度感って難しいですよね。いまぼくは、逆にスビートを落としたアクションの研究をしてます。武術なんかでもあるんですよね、わざとゆっくり動く練習法が。特に有名なのが、太極拳。
第9話 あなたのその戦闘描写、『解説』じゃないですか?への応援コメント
うーん。勉強になりました!
あの途中の解説……分かりやすくていい例でした。ありがとうございます!
作者からの返信
自分では戦闘シーンを書いているつもりでも、いつの間にか、ただの解説になっていること、ありますね。
よく昔から、「語るにあらず、見せるべし」とは言うのですが、そこが難しいです。ただし、正解があってないようなものなので、そこを自分で考えるしかないですね。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
確かに。とても分かりやすい(*`・ω・)ゞ!
作者からの返信
正確に伝えることは難しいですね。ならば、場合によっては、どうとでも取れる、描写の「あそび」みたいなものがあった方がいいかもしれないですね。
が、それとは別に、右だ左だ一メートルだ二メートルだうるさい描写。ぼくは嫌いなんです(笑)
第3話 戦闘に意味を持たせようへの応援コメント
なるほど!例で、ポンケッチョとクッパカの戦いがどんなにカッコ良くても延々と続くと辛い……んですね。うわー、気をつけます。
作者からの返信
描写の技術を語る前に、その下地の話をしておかないとならないですね。
もっともこれは、戦闘描写に限らず、面白い小説かどうか?という問題に近いのですが、ちょっと心の片隅にでもメモしておいた方がいいかもしれません。
第2話 その戦闘描写必要でしょうか?への応援コメント
お、恐ろしい!心に刻みます!
ブルッ((( ;゚Д゚)))
作者からの返信
あはははは、ミルキーウェイウェイさんいらっしゃい。
そのバトルが必要かどうか。これ案外重要です。読者にとっても書き手にとっても。
でも、まあ、あまり深く考える必要、ないんじゃないでしょうか。深く考えだしたら小説なんて、一行も書けませんよ。
第2話 その戦闘描写必要でしょうか?への応援コメント
>深く考えてはいけません
たしかにその通りだと思います。深く考えすぎだと反って情報量が増えてしまうと思い、執筆に悩まされます。
作者からの返信
うすださん、こんにちは。
小説を書くときは、場合によっては深く考えず勢い重視で書くこともありますね。えんえん考えて、正確な動きをとか、物理的に正しい形でとか書いていると、言霊じゃないですけど、それが読者に伝わって、逆に緊迫感が失われたりします。
が、本講座では、いろんなことが書かれていますが、あんまり深く考えすぎずに、ああこういうこともあるなぁくらいに読んでおいた方がいいんじゃないでしょうか。
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
文章と戦闘は同時進行、なるほど考えてませんでした。どれも斬太さんの解説は説得力があり、論理的です!
作者からの返信
読者が読んでいる間にも、キャラクターたちは動いています。この時間の経過の感覚を忘れてはいけないですね。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
剣術描写と合わせて影響フォローで勉強します。
作者からの返信
剣術講座でも語った内容ですね。
ただし、こちらではもう少し汎用性を持たせています。向こうは剣術特化の講座でしたから。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
「起承転結」、さすがです。言われてみて、納得です。
作者からの返信
戦闘シーンにも、起承転結を、は結構常識的な話かな?と思っていたのですが、案外気づいていない人がいましたね。
「起承転結」を大げさに考えず、バトルの演出の雛型程度に捉えておくとちょうどいいのではないかと、ぼくは思います。
第3話 戦闘に意味を持たせようへの応援コメント
ただ単に、ドンパチやるだけの描写を延々読まされても、極めて退屈、理由が必要。なるほどです!言われてみればその通りですね。これは、戦闘描写に限らず、色んなところもでも言えますね
作者からの返信
ふふふ、さすがは坂井さん。いいところに気づきました。
戦闘描写で使われる技術は、小説技法のすべてです。ということは、ここで語られている技法は、小説すべてに通じるものなのです。
第2話 その戦闘描写必要でしょうか?への応援コメント
1話目で、今かいてるのに犯人言うシーンで戦闘入れようかと書きましたが、
2話目を読んで、わたしのにはいらないことに気づきました(すぐ影響される人)
作者からの返信
入れたければ入れてもいいと思います。でも、ミステリーであるならば、バトルよりも推理を優先すべきですね。そこを邪魔せずバトルを入れるのなら、それはそれで面白いと思います。
第1話 小説を書く上で必須の戦闘描写技術への応援コメント
今かいてるのでは入れる予定なかったけど、犯人との対決シーンを入れようかしら
作者からの返信
今書いているのはミステリーでしょうか?
だとすると……。とりあえず次のエピソードを読んでから決めてください。
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
斬太さんと同じく、僕も行動描写を考察しています。
小説で映像作品に勝ちたい、ということです。
そこで大切だと思うのが、時間・空間・情感です。
特に同人小説では空間と情感を描くことに熱心ですが、時間を描く努力は少ないと感じています。というか、あんまりない。
ギャグを表現したければ『間』が重要。コレ、時間です。
恋愛のじれったさを表現したければ『間』が重要。コレ、時間です。
戦闘シーンで緊迫感を表現したければ『間』が重要。コレ、時間です。
漫画化、アニメ化が最終目標のシナリオみたいな中間製品を作りたいのでなければ、時間の表現は絶対に必要だと僕も思います。
作者からの返信
事実、映像作品を超える小説はいくつも存在しますからね。が、アクションで、というのはさすがに稀有でしょうか。
時間の流れ、そして彼我の立ち位置。これらを時々刻々と表現しつつとなると至難の技でしょうが、やってみる価値はあるかも。
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
前回はすみません、例文のゴーレムが地面から出てくるのがカッコいいなと思ったので、そちらに気がいってしまいました(;'∀')
一話から思っていたんですが、例文の状況も色々で、とてもわかりやすいです。
斬った、より斬られた後の描写の方が、スピード感がありますね。比べてみると、一目瞭然でした(*´▽`*)
作者からの返信
せいさん、とくに謝る必要はないと思います。ただ、動態描写は、案外難しいです。
例文は、偉そうに語るだけでは能がないので実際に書いて見せて解説しています。その方が伝わりやすいというのはもちろんありますが、ぼく自身が楽しいですから。
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
今回、いつも以上に勉強になりました!
目から鱗が落ちた気分です! なるほどっ!!Σ( ゚Д゚)
>「いままさに動こうとする瞬間」と「すでに動きが終わってしまった瞬間」を描写します。
……こんなすごい技を教えていただいていいんでしょうかと不安になるくらい、すばらしい内容ですね!(≧▽≦)
作者からの返信
描写の技なんぞ、いくらでも教えます。地獄にもっていっても、三途の川の渡り賃にもなりませんからね。
そして、面白い小説を書くためには、描写だけではどうにもならないという現実!
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
(読みながら血を吐きつつ……w)
作者からの返信
わ、返信忘れていることにいま気づきました。ちゃんと読んでいたんですが。
西紀さん、吐血されていますが、大丈夫でしょうか!
それ、剣士にありがちな例の病気では!?
第10話 短文で書けという意味への応援コメント
なるほど。言われてみれば確かに、となりますが。そこを分析して順序立て、言語化するのは簡単なことではないですよね。ありがたい解説、助かります!
戦闘シーンというか状況や展開についてそこそこ自信はあったのですが、こう見ると「戦闘描写」に関してはたいして考えずにやっていたんだなぁとしみじみ。雲江さんが辿り着いた研究成果を前に、自分の未熟さを目の当たりにした気分です。頑張ろう……。
作者からの返信
でもあれですよ。楽しんで書くのが一番。結局これ。
第9話 あなたのその戦闘描写、『解説』じゃないですか?への応援コメント
うむむ、難しいですね(^◇^;)
確かに、例文を読んだときには説明っぽくてリズムがいまいちかも、とは思ったんですが、ならばどうすれば『描写』になるかと考えると……その境界が曖昧で💦
作者からの返信
解説と描写の境界は、もちろん曖昧ですね。
ここになにか正解とかルールとかがあればぼくも語りますが、それはないと思います。
だから、そこを考えて欲しいなー、的な。
編集済
第9話 あなたのその戦闘描写、『解説』じゃないですか?への応援コメント
自分が例文のを書くとしたら、
『地面が突如盛り上がり、何かがボロボロと土をこぼしながら姿を現した。ゴーレムだ! 三体も居る。俺は戦斧を握り、即座に一番近い場所の個体に、力の限り斬りつけた。三体と同時に戦うのは危険だ、動き出す前に手を尽くさないと!』
みたいな感じでしょうか。
折角地中から出てくるんで、ゴーレムと解る前に一拍欲しい感じがしました。
なるほど、解説になっているから…。解りやすいです。
追記:すいません、深く考えずに書いていたので、戦闘描写の前までで、趣旨と違ってますね(^^;)この後を書くと、やはり右とか左とか、一度は入れたくなりそうです。
作者からの返信
せいさん、こんにちは。
戦闘シーンが描写でなく解説であることを、是とするか非とするかで回答はことなると思うのです。
せいさんが書かれた例文は、「解説」ではなく描写として書かれたのでしょうか? それとも「解説」でも有りとのご意見なのでしょうか?
このエッセイはぼくの我流の書き方を語っているものなので、あまりぼくが書いたことを真に受ける必要はないと思うのです。そう前置きしたうえで指摘させていただくと、せいさんの例文は「戦闘描写」というより、「戦闘解説」と「心理描写」混ぜたもののように感じられます。心の動きではなく、身体の動きをいかに書くかを、ぼくか語ろうとしています。
これはぼくの個人的感想なので、あまり気にしないでください。
今回の話は、ただ単に、「描写」なのか「解説」なのか?ということです。
ぼくの私見ですが、小説は解説ではなく描写であるべきだと思っているのです。
第9話 あなたのその戦闘描写、『解説』じゃないですか?への応援コメント
解説、確かに。わかります。
一人称と三人称では、また書き方が違うかも、ですね。
作者からの返信
人称によって書き方がちがうという話はたぶん次でやると思います。
個人的に、WEBで常識のように言われている小説の書き方が、ちょっと変なんじゃないか?と思っているのですが、変なのはぼくの方かも知れないですしね!
編集済
第9話 あなたのその戦闘描写、『解説』じゃないですか?への応援コメント
最初の文章も、一人称なので私はちょっと違和感ありますね。そんなに冷静なの?!と。
どこにカメラがあるのか、何にフォーカスするのか。
私は自分自身にアクションの素養が一切ないので、動画見ないと書けない人なんですが、ただの映像記録と映画や特撮のシーンでは大きく違うということは意識すべきだなと思います。
作者からの返信
今回の話は、とくになにかを語っているわけではないので、みなさんそれぞれに考えて答えを出してもらいたいと思ってます。
ただ私見では、小説とは描写であり、解説ではないと思うのです。
第9話 あなたのその戦闘描写、『解説』じゃないですか?への応援コメント
私は解説寄りかなぁ。そこに臨場感を出したいので多少テンポ意識して、感情や判断も挟むようなスタンスな気がします。この辺りは読んで来たものと、そこから「どんなものが好みか」で意見がわかれそう……。
作者からの返信
それが解説なのか描写なのか?
ここが肝心なのですが、まあぼくはこの件に関して、どうすべきか書き手のみなさんに指示したり命じたりはいたしません。
そこはさすがに、あなたが考えてよ、というスタンスです。
第8話 「会話」そして「オノマトペ」への応援コメント
作品の雰囲気で使いどころに迷っちゃいますが、確かに効果的に入れられれば文章量を押さえてテンポを損なわない、かぁ。どの技術も一長一短ですが、色々と使いこなせるようになって幅を広げたいところ!
作者からの返信
使えるものは、なんでも使うのです。
記事として書くかどうかわかりませんが、ぼくは稀に、ほんと稀ですが戦闘描写に「暗喩」も使っています。
つまり、
「彼女の拳は炎をまとう流星!」
みたいな技法ですね。本来バトルシーンで暗喩は使いどころがないのですが、まったくないわけではない。
使える技術は多いに越したことはないですよ。
第8話 「会話」そして「オノマトペ」への応援コメント
僕は以前はほとんどオノマトペは使わなかったんですが、最近ちょっと使ってみるようになりました。多用はダメ。心に刻んでおきます。
確かに会話だけで伝わっちゃうこともありますよね。でも、そのためには会話が生きてないとダメだから、気をつかいます。
作者からの返信
オノマトペを使うと、品格がさがるみたいな意見をきいたこともあります。
が、読者が聞いたこともない音を描写するには、やはりオノマトペが必要ですね。
使うべきときは、使った方がいいと思いますが、オノマトペばかりだと、さすがに……。
会話は、これで完全に代用しようとすると難しいのですが、会話で代用するという選択肢もあるということを、知っているのと知らないのとでは、その差は大きいと思います。
まあ、引き出しの1つとしてご利用ください。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
戦闘描写エッセイ為になります!
私の小説の主人公は体術を使う設定なので、動画の格闘技講座で動きを見てから、実際に文章に書き起こしてますね。
後はスマホのアプリで3Dモデルにポーズを取らせて、この動きの後にこの動作は出来るかの検証とか、似たような技を使う格闘ゲームのキャラの技をトレーニングモードで繰り返し見てイメージ膨らませたりでしょうか。
戦闘シーンにも起承転結を持たせるというのは、目から鱗でした!
短編のオチも面白かったです!
作者からの返信
大宮葉月さん、こんにちは。
戦闘シーンに起承転結をつけるのは、ときと場合によると思います。
が、殴る蹴るのシーンをえんえん読まされても、読者としてはただ苦痛なだけだと思うんです。
動画はただ見ているだけですみますが、小説は字を読んで内容を読解しないとならない。読者には苦労、というかコストをかけて読んでいるのです。
かかったコスト以上の楽しさを与えねば、即座に読むのをやめてしまいますからね。
また、個人的感触ですが、格闘ゲームの動きを小説で表現するのは、困難を極めます。
もっとも、みなさんのご意見を聞いていると、どうもキャラクターの動き自体がイメージできないようですね。
となると、やはり動画とかを参考にするしかないのでしょうか。
編集済
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
右左、なるほど。
病院行く場合は決定的に重要ですよね。僕が東尋坊でコケた時には、そう思いました。死ぬところでした。でも小説ではどうかってこと、わかります。
小説は所詮、全てを見せることはできない。だからこそ、感じさせる描写が必要になる。正確な記述にこだわることが、場合によってはマイナスになる。僕もそう思います。
作者からの返信
右左が重要な場合はもちろんあると思います。
が、こと剣術の斬り合いの描写に関しては、どっちがどっちでもよくないか?
また、自分の右なのか相手の右なのか、はたまた自分から見て右なのか、でもそれは相手にとっては左であると、実は左右は戦闘描写では極めて複雑です。
そこをいちいち書き記して、読者に理解させようとするなら、いっそ右でも左でも通用するように書いてしまうというのが、賢いのではないかという、持論です。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
こ、こ、こ、これ!!!! こういう指摘が欲しかったんです! 私の戦闘描写のもたつきはこの左右にあるんじゃないかと思います、何せ動画をそのまま書き写しているようなものですからね……!!
作者からの返信
あ、動画を書き写す。その手法、案外聞きます。
……何話かあとで、それやめようよ、みたいな提案すると思いますが、あくまでぼくの私見ですので。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
なるほど、最近書いてたなあ。
作者からの返信
右、左。書いても問題ないです。
ただ、それ本当に必要な情報なのかというのが、ぼくの疑問なだけです。
正直、大体の場合、要らなくないですか?と。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
向こうでもあれこれ長文コメントしてしまっていますので簡潔に。設定で右左が必要な武具とか入れると描写全体がもたつくので気を付けたいところです!!
作者からの返信
左右が必要な武具とはどんなものがあるのでしょうかね。
右手に剣、左手に盾だったら、単に剣と盾でいいでしょうし、たしかに管槍なんかは左右固定ですね。でも薙刀なんかは流派によっては固定もありですが、ほとんどが左右持ち替えてますね。
そして、実は、新陰流では右手と左手を持ち替える、という豆知識があります。あ、これ、どこかで書きましたかね。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
なるほど~。私は戦闘描写に限らず、「右」「左」は書いちゃいますね。
でないと、すでに何かを掴んだりしているはずの右手で別のものを掴んだりとか、そういうことをしてしまいそうで……(*ノωノ)
作者からの返信
俺は敵の左手首をおさえて、剣の動きを封じた。あ、こいつどうやら左利きであるらしい!
というどうでもいい情報は、死ぬか生きるかの境目では、不要なんじゃないかなー、と思うのです。
とくに剣術で、刀を両手持ちしている場合、もうほんと右とか左とかいちいち五月蠅いのは何とかしてもらいたいですよね。
それでなくても、こちらは道場で、むかしの伝書の右足だ左足だの解読に四苦八苦しているわけですから、小説くらい、楽に読ませてもらいたいんです。
第7話 剣術描写で使ってはいけない2つの文字への応援コメント
あーーー確かに!
アクションシーンって、正確さよりもテンポの良さが重要な気がします。
文のテンポが良ければ疾走感が増し、それが臨場感になる。
このエッセイ、本当にすごく腑に落ちます。
作者からの返信
右とか左とかもなんですが、突き詰めていくと、なんかどうでもいい情報が氾濫している場合がありますね。
腕を捩じる動作でも、自分の親指で相手の合谷のツボに入れて……とか。いえ確かにそれ、正しいんですけど、いま知ったかぶりして説明している場合ではないではな?ってこと、多分にあります。
まさに、テンポ重視ですね。
第6話 「短文&体言止め」への応援コメント
私は一文が長くなってしまいがちなので、ぽんぽんとリズミカルに語る筆致に憧れます。
特に戦闘シーンはテンポ大事ですしね!
ただ、短い文が続きすぎるのも、息継ぎが多くて逆に苦しくなるような感覚になります(^_^;
バランスが大事なのかなと思いますが、そこをはかるのは難しいですね💦
作者からの返信
息継ぎを苦しくして、緊迫感を出しているのかもしれないですね。
短文&体言止めは、基本的な技法ですので、まずはここからと言ったところでしょうか。
第6話 「短文&体言止め」への応援コメント
戦闘描写は確かに短文にしますね。
ただ、自分と敵の動き、彼我の距離、武器を持っていたら武器の描写、視点主の思考、周りの状況……って、考えると、全部短文ですますとぶつ切りすぎますし、どこまで詳しく書くべきか、悩むんですよね……(><)
作者からの返信
えーと、現段階で書く予定はないのですが、実は小説だけに使える技法でストップモーションってのがあります。
たぶん『とき☆ハゲ』か『刀剣オカルトMØDE』のどこかで使っていたと思うのですが、素早く展開している戦闘シーンの最中に、思いっきり時間を止めて、解説を入れる手法です。
手法も何も、小説とはそれが可能なメディアなので、使ってみてはいかがでしょうか。
実は、技術的には、全然難しくないので。
第6話 「短文&体言止め」への応援コメント
確かにこれだけで百人斬りするところを読まされたら、十五人目くらいで作者を斬りたくなりますね。
表現したいことの内容によっては、これだけじゃ足りないっていうことですね。うん、勉強になります。
作者からの返信
百人斬りに関しては、のちのち解説しますが、短文&体言止めでは、絶対に無理でしょう。
ぼくは「短文&体言止め」否定するつもりはないんです。が、それだけでオッケーと言い切る人には、ちょっと首を傾げます。
第6話 「短文&体言止め」への応援コメント
使います使います。使い過ぎて推敲時に修正するくらいには入れちゃいますね! スピード感は出ますけど、端的になるので伝える力は弱くて。バランスよく盛り込みたいところです。
作者からの返信
短文&体言止めを使ってはいけないというわけではないのです。
ただ「戦闘描写」=「短文&体言止め」でオッケーと考えたら、それは「思考停止」であり「試合終了」であると思うのです。
どこかで卒業する必要があります。でも、卒業したからと言って使わないわけではない。
小学校を卒業したからって、小学校で習ったことを使わないわけではないのと、同じです。
第5話 「蛙の死」への応援コメント
漢字の持つパワーは強い! 使いこなすのが難しいですけど、うまく運用出来れば表現の幅も広がりますよね。考えてみると、戦闘シーンって結構人によっての差が浮き彫りになるような。
作者からの返信
別に難しく考えることもないと思います。
アルファベット26文字しか使わない英語とちがって、日本語には漢字という強い武器があります。せっかく小学生のころ頑張って覚えたんだから、その文字を活用しましょう。
このエッセイは、戦闘描写について語っていますが、ここで教授している技法はなにも戦闘シーンでしか使えないものではありません。漢字のもつ、姿、形、そこから連想される感情なんかを、普通の描写でつかってはいけないことなんて、ないんですから。
どんどん使用すべき。
戦闘描写は、人によって差があるかもしれませんね。
差異なのか、上手下手なのかは置いておいて。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
すごく分かりやすくて助かります! 勉強になります。
私も西洋剣術とかの動画を見て研究してるんですが、剣術というパーツの描写であって小説としての戦闘描写ではない気がしていたんですよね……
作者からの返信
丹羽さん、こんにちは。
ぼくは逆に、かなり長いこと剣術を稽古しているのですが、実際にやっている人とそうでない人では、どうやら、というか当たり前というか、感覚が違うようです。
みなさん、戦闘場面を書くのに苦労しているみたいですね。
このエッセイは、このあとだんだん高度な技術を語る方向へ進むのですが、そういうことなら、もうちょっと初級編みたいな話も増やすべきかな?と、ちょっと考えています。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
女性向けを主に書いているにも関わらず、戦闘シーンは必要な場合があったりします(^_^;
今まさに必要としていたので、大いに参考にさせていただきたいなと思います!
作者からの返信
本当はコンテスト前に十分余裕をもって公開するつもりが、いろいろとありまして、なんと! このタイミング(笑)
何かの参考にでもなれば、いいですね。ぼくは好き勝手に語っているだけですけどね!
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
ゴーレムの話はそもそも戦闘描写じゃないですね。単なる起こった事柄の説明です。それに「むんっ」とか「ぐわっ」とか入れただけで、戦闘描写になると思っている人、意外に多いような気がします。
作者からの返信
戦闘描写ではなくて、単なる事実の羅列。
ありますね。そういう作品。いずれ、そこんところも解説します。
そして、戦闘中に「むんっ」とか「ぐわっ」とかいう奴、実際にはいませんよね。
「ギャフン」っていう奴がいないくらい、実在しないと思いますよ。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
私はよく動画を見てますね。格闘家とか武闘家の方のを。
戦闘シーンでも起承転結、すごくわかりやすいです! 一つの戦いの中でもドラマがあった方が面白いですもんね。
そして最後の短編のオチが面白いです 笑
作者からの返信
あ、動画派ですか。
結構動画派の人、いるみたいですね。
そして、例文としてあげた短編が案外受けているというオチ。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
流石です。これを読めば基本を押さえられますね!! 基礎部分がしっかりわかるのもそうですけれど、地味に前後の短編が面白いんですが……。
難しいジャンケン勝負を盛り上げつつ心理差で敗北を悟り、ラスト短編のオチ。ナイスです。
作者からの返信
自分の頭の中を整理するいい機会でした。
いつも普通にやっていること。省みてみると、起承転結を使っているみたいです。
合間に入る短編は、例文として入れるので、毎回ではなく、また、あんまり面白くないものもあるので、あしからず。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
>「そもそも何を書いていいのか分からない」
あれです。数学のわからない人が「どこがわからないのか、わからない」と言うのと同じです(><)
起<会敵>
承<敵の攻撃>
転<こちらの防御。そこからの反撃>
結<敵の殲滅>
↑これ、すごくわかりやすかったです!(≧▽≦)
なるほど、こう考えたら少しは書けそうな気が……しなくも……ない……?(汗)
1対複数の時は、「承」「転」を繰り返すという感じでしょうか?
作者からの返信
えっ!!!!!!!!
1対複数?
それはまた、すこし難しい問題になるのですが、どこかで解説しましょう。
第4話 「そもそも何を書いていいか分からない」への応援コメント
このエッセイ、面白いですね!!
作者からの返信
ありがとうございます。
真面目な講座物書こうとしたのですが、ちょっと面白い読み物でもありましたね。
編集済
第3話 戦闘に意味を持たせようへの応援コメント
>あくまでメインは、小説本編です。
これ、すごく腑に落ちます。
戦闘シーンに限らず、あってもなくてもストーリー進行に関わらないシーンは、バッサリカットでもOKですね。
作者からの返信
本編と関係ないけど入れたいシーンとか、行とか、実はあるもんなんですが、そしてその無駄な部分を作家性ともいうのですが、基本的にはばっさりカットですね。そうすべきです。
それでも入れたい飯テロ……。
第3話 戦闘に意味を持たせようへの応援コメント
まず、物語の中に戦闘シーンが存在するかどうか。次にそれを描写するかどうか、ってことですよね。
作者からの返信
率直に言ってしまうと、その通りです。
その工程をすっとばして、漫然とチャンチャンバラバラやっていても、盛り上がらない。まず最初に、物語として盛り上がっていること。そして、その上で、初めて描写の技術を論議すべきだと思います。
第3話 戦闘に意味を持たせようへの応援コメント
戦闘シーンに限らず、お話の展開で感情移入出来ているからこそシーンは盛り上がるんですよね。
そこまでの積み上げや展開をしっかり描けているのなら、向き不向きはあるにせよシーンは成立するし、描けていなければ上手い下手以前に成り立たない……。
作者からの返信
まあ、どんなに上手に描いても、魂の籠っていない拳に、敵を倒す力は宿らないということですね。
とまあ、技術の解説以前に、スピリットみたいなものを伝えたい的な解説でした。
第3話 戦闘に意味を持たせようへの応援コメント
戦闘も物語の中のイベントの一つですもんね。
物語る上で必要がそうでないか、見極める必要がありますよね。
作者からの返信
兵法は、進退窮まりし生死の境で役立てるものなり、と上泉信綱もいっております。
むやみに戦うのは人として如何なものか。でも、男には、負けると分かっていても、戦わなければならないときがあるのです。
というような、盛り上がりが、極めて重要なスパイスになると、ぼくは思うのです。
第2話 その戦闘描写必要でしょうか?への応援コメント
「深く考えるやつは、そもそもバトルなんかしない」全くもってその通り、と勝手に膝を打っていました。よく戦闘させている私が言うのも何ですが!
推理ものだと推理を披露し終えて、それがあまりに見事な推理過ぎて犯人が実力行使に出るとか。逃げ出したので確保のために追うだとか。武闘派の縁者が、犯人だとは知らなかったけど身内を守るため立ちはだかるとか。
あくまで推理をメインにしての添え物にしておかないと怒られてしまいますよねぇ。
作者からの返信
ここが微妙なところで、時代劇では、「天下の副将軍!」と名乗ると敵は平伏するのに、「余の顔を忘れたか」と将軍が名乗ると、なぜか敵が反撃してきます。
あれ、なんでかなぁ?とか思いますよね。
まあ、盛り上げるために殺陣もありですよ。それは事実です。
第1話 小説を書く上で必須の戦闘描写技術への応援コメント
戦闘に限らず、迫力というか緊迫感というか。アクション要素を入れると山場にしやすいというのはありますよね。
何か出来事に対して対処する時、間延びしないよう時間制限を入れて、そうなると走るしかなくて、そこに障害があれば飛び越えないとならなくなり……みたいな。
それが戦闘という手段になるかどうかはお話次第!
作者からの返信
今回は、まあ思いつくまま気ままに、戦闘描写というお題で語っていこうかと思います。
なんというか、どうも真面目な創作論とか書けない質なんですよね。
第2話 その戦闘描写必要でしょうか?への応援コメント
物語を進めるためのバトルか……。あまり考えてなかったですね。よく考えてみます。あっ、それダメなのか!
冒頭の短編小説好き。ナンセンス連作短編にしたら面白いかも。
作者からの返信
深く考えることじゃないんですが、意味もなく戦っても、これがまた盛り上がらないんですね。ダラダラ戦ってて、そのうちに、作者も読者も、「ん? で、なんで戦ってたんだっけ?」ってなことになったりしますから。
第1話 小説を書く上で必須の戦闘描写技術への応援コメント
斬太さんの戦闘描写講座なら、聴講させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
いらっしゃいませ。
まあ基本ぼくの講座はかなり適当なこと書いているんで、今回も思いついたまま楽しく書いていこうというスタンスです。
第2話 その戦闘描写必要でしょうか?への応援コメント
戦闘描写、苦手なので避けたいんです。
けど……。気がつくと、ストーリー展開的に必要になっているんですよねぇ……(*ノωノ)
作者からの返信
不必要なのに書いちゃう人、書きたくないのに書かざるを得ない人。人それぞれですね。
ただ、書かずに誤魔化すという選択肢も、頭の片隅に置いておくのは大事だと思います。
敵が襲ってきた!
改行して、空白入れて、
「フー、死ぬかと思った。なかなか手強いやつらだったぜ」
とか。
第1話 小説を書く上で必須の戦闘描写技術への応援コメント
読ませていただきます!
恋愛物ですけれど、カクヨムにアップしている自作は、今のところ全部戦闘描写がありますね……(笑)
作者からの返信
いらっしゃいませ。そもそも書き始めた理由が、よく分からないというみなさんのご意見からですから。
第1話 小説を書く上で必須の戦闘描写技術への応援コメント
難しいんですよね、戦闘描写……何がって、簡潔に書きすぎると伝わらないし、詳しく書きすぎると話が先に進まないし、あーもう!って感じですよねw
作者からの返信
難しい。上手く書けない。
そう思っているということは、書けば書くほど良くなるということですよ。
むかしコント55号って、すごい人気のお笑いコンビがいたんです。その二人が、解散した理由を、萩本欽一って方がかなり後になって語ったんです。
その理由がいい。
最初はステージのあと二人して大喧嘩してたらしいんです。おまえのあそこが悪い、おまえこそあんなんじゃダメだ、と。ところがいつしかステージが終わった後、こんなもんだね、今日は良かったんじゃない?という感想しか出くなったらしいです。
萩本欽一さんは言いました。
「だから、解散した」と。