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  • 願う、願い、続けるへの応援コメント

    初コメント失礼いたします。
    とても楽しく読ませていただいております。
    これほど百合に専心された論考に出会えるなんて感動ものですね。

    ブルトンはナジャに自分の女性像を投影すると同時に、ある思い違いをしている。それは彼女が自分(ブルトン)を神と思いなしているのだと。
    そうして残されたナジャを救済する川崎めて仟さんに心を打たれます。

    実は僭越ながらレビューを書かせていただきました。
    この卓越した百合論が広まればと強く願っております。

    作者からの返信

    レビュー拝見させて頂きました。本当に感謝します。難解なラカン理論を用いての百合論なので、理解して貰えてよかった……。高校生の頃に百合界のパイオニア、中里十氏の小説を読んでから、彼のような卓越した視点を以って創作をしてみたいと思い、理論武装をしてみました。本論の多くはジジェクを参照していますが、彼への距離のとり方として佐々木中の哲学も取り入れています。
    本論はあくまでβ版なので、さらなる理論の洗練を目指して、これからも百合と革命の為に精進していきます。
    ちなみにレビューにあった「百合は骨」というテーゼには大変共感します。実はPixivに『拒食と肋骨』というヘーゲル哲学を元にした百合短編を投稿しているので、もしよかったらそちらも是非ご覧下さい。