第151話🎀『うん、ゆっくりしよう♪』
🎀『しまった!何時ものテイで読んじゃった』
アリスはコンテストの締め切り前の最終チェックが終わったら今日は活字から離れゆっくりしようと思っていた。
🐈️「ルーティーンて怖いよね」
チェシャー猫はこの小説を書いてる時点で本能の赴くまま書いて読むアリスにあきれ返る(知ってたけど)。
🎀『でも次のコンテストまではゆっくりする予定だよ♪♪』
ウソである、また書くに決まっている!
🐈️「アリス、もう書くのは良いからペース配分考えようか?」
チェシャー猫は書きながら頭がフワフワしているアリスを休ませる構えだ。
この物語はフィクションです。そして今日は早いけどもう寝ます。
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