第114話🎀『おひさしプリン♪』
🎀『結構美味しく出来たよ♪』
アリスはひさしぶりに手作りプリンを作ってみた。
🐈️「どうしたんだい突然?」
マグカッププリンをパクパクと食べるアリスに最近プリンは買ったヤツばかりだったのにとチェシャー猫は思った。
🎀『この前小説にプリンの事書いたら食べたくなったんだよ♪♪』
ちなみにアリスのレシピは以下の通りだ。
マグカップに卵1こ入れる(サイズなんて気にしない♪)
↓
砂糖いっぱい入れる(多い方が美味しい♪)
↓
よく混ぜる(泡立てちゃダメ)
↓
牛乳入れる(牛乳の量が少ないほど濃厚プリンになる感じ?)
↓
よく混ぜる(こぼれないように注意)
↓
マグカップにラップして、水を浅く入れた鍋に入れ、蓋をしてブクブクあまりさせずに蒸す。(水は浅すぎず、蓋がガタガタ鳴らないくらいで蒸します)
↓
あら熱をとって、冷蔵庫へ(カラメルソースは洗い物が面倒なのでいらない、砂糖いっぱい入れたら充分美味しい♪)
🐈️「アリス、君のレシピ分かりづらくないかい?砂糖の分量は多ければ美味しいとか、牛乳は少なくすると濃厚な感じ?とか曖昧すぎるよ?」
基本アリスは目分量と勘で料理するので、レシピもこんな感じだ。
この物語はフィクションです。が寒い雨の日とかは作り立ての[あったかプリン]でもおいしかったです♪
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