第60話「コメント欄って…」

「ねえチェシャー猫、公開した小説の下に在る応援のコメントの吹き出しって押すと読めるの、数字が出るだけじゃ無かったの!」

アリスは昨日きのうそれに気づいたらしい。


「知らなかったのかいアリス」

チェシャー猫は、この1ヶ月半何にしてたの?と思ったが書いて読む毎日だったと気付き言うのを止めた。


「どうしようチェシャー猫、もっとコメント書けばよかった!」

アリスのコメントは公開だと思って無かった為、面白くは無かったらしい…。


「アリス気にしなくても大丈夫だよ、だってたいしたかず書いてないもの」

そっちの方が問題かも?とアリスは思ったがチェシャー猫のお説教(人見知りを治せ)とか言われそうだったので笑顔でごまかす事にした。



この物語はフィクションです。が返信は応援コメントらんるだけで通知は行かないっぽい?です。

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