第44話「チェシャー猫」

 「チェシャー猫❤️」

アリスが嬉しそうにチェシャー猫を呼ぶ。


「何だいアリス?」

チェシャー猫にはアリスがご機嫌な理由がわからず首をひねった。


「この本もチェシャー猫だったの」

アリスが持ってる[翻訳本ほんやくぼんのアリス]もチェシャ猫ではなくチェシャー猫の表記だっのが嬉しかったらしい。


「アリス、第2話と言ってる事がちがってるんだけど…」

第2話でアリスは「どっちでもい」とか言ってました。



この物語はフィクションです。がこれを書くのに読み返したら、アリスのしゃべり方や性格がずいぶんと変わってました。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る