第37話「朝じゃ無かった」

 「わたし、お起きたらお昼の1時だったよ」

アリスは昨日遅くまで小説を書いていた。


「目覚ましけて無いのかい?」

チェシャー猫の疑問は当然の事だ。


「えーー、スマホ 4回は鳴ってるはずだけどな、聞こえ無かったよ」

アリスはスマホの目覚ましを好きな音から徐々じょじょいやな音になるように4回も設定している。


「アリス、つまりまり君は4回も目覚ましを無視した 12時間も寝てたのかい?」

詰まりその通りだ。



この物語はフィクションです。がアリスはいまだ頭がフワフワしています。

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