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  • その後を自由に想像させてくださる結末でとても良かったです。
    好きにあれこれ想像します(笑)

    アメルとテレンスもお互いを想う気持ちなんかが可愛らしくて良いのですが、バートさんの良いおっさんっぷりに心を射抜かれジェフリー君の生意気な子どもからのラストのふるまいの成長っぷりに全部持っていかれてしまいました。
    フィオの引き際が悲しくはありましたが、彼女のしたことを考えると留まることはできないですよねー。

    最後まで楽しめました。
    続き(過去話?)も、番外編もこれから読ませていただきます。

    作者からの返信

    古杜あこ様

    ほぼ強制的に読んで頂いたのに、丁寧なコメントまで頂戴して恐縮しています。
    ありがとうございます。

    この作は、漫画から小説へ移行して初めて書いたオリジナル小説で、一稿目は「視点と時間」を自由気ままに切り替えてしまい、読者を迷子にしてしまう物語でした。
    それを改稿したものがこれです。

    私も久しぶりに読み返してみたのですが、やはり「視点と時間」はスッキリしていなくて、読みにくい部分が多いように感じました。

    それを最後まで読んで下さって、とても嬉しかったです。

    バート、ジェフ、フィオは、勝手に動いてくれたので、筆者としては助かりました。

    「うちのカミさんが…」
    とか言いそうなバートですが、独身男です(笑)
    気がつけば、言葉使いがてやんでぇ調になってしまい、もしかしたら銃の他に十手を持っているかもしれません。

    続編を書きたいと、構想だけはあるのですが、なかなか実現できません。
    でも、古杜さんに終わり方を誉めて頂いたので、これでも良いかな? とも思っています。

    長い話にお付き合い下さって、ありがとうございました。
    書いていれば、良いことがあるんだな…と、思えました。
    長く埋もれていた作品に、光を当てて下さって、本当に嬉しかったです。
    重ねて御礼申し上げます。

    編集済