1999年3月8日への応援コメント
松本明子は、さすがに笑いました。
でも、自分も嫌いではないです。
干されて仕事のない時、石川ひとみのドレスを勝手に路上で売っていたとか。
ミロスワフ氏に幸福あれ。
作者からの返信
コメントありがとうございました!
このストーリーは私の創作ではなく、
ミロスワフという人物も実在で、
私が初めてワルシャワに行った時に出会った、
当時ワルシャワ大学の学生です。
まさか彼の地ワルシャワで松本明子の名前を聞くとは思いませんでした(笑)。
後述しますが、電波少年の猿岩石(現有吉)やドロンズなどの企画を見て、
バックパッカーをやってみたいと思った世代なので、
松本明子と聞くと、一緒に松村や出川が思い出されます。
「何がいいのだ?」とだいぶしつこくミロスワフに聞きましたが、
彼が挙げたのは「ポーランド人女性にない明るさ」でした。
向こうは、いくらでも美人はいます。
ただ広場に座っているだけで幸せになるほど、です。
そういうのに飽きた男たちが求めるのは、
松本明子のような破壊的な明るさなのかもしれません(汗)
改めましてコメントありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
1999年3月1日への応援コメント
こんなに魅力的なキャラが沢山。
そして、主人公のなりにびっくり。
でも、よく覚えてますね。20年前のこと。
自分は、旅行の記憶、こんなにちゃんと思い出せません。
羨ましい。
これからも、楽しみにしてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
懐かしい思い出です。
ご経験あるかと思いますが、海外では気軽に日本人の友達ができます。
あくまでもこれは小説ですが、このチャプターはほぼ実話です。
今でも彼らの何人かとはつながっています。
後述になりますが、私はこの旅の目的として、
ウィーンで本場オーケストラを聴きたいという夢がありました。
ジーパンでは追い返される、と聞いていたので、
ジャケットやスラックスというスタイルで旅をしていました。
今から考えれば、よくやったな、と我ながらため息がでます(笑)
あの時代、旅へと駆り立てる何かがあったように思います。
引き続きお楽しみいただければ幸いです!
改めまして、コメントありがとうございました!
~Prologue~2018年12月6日への応援コメント
人のために尽くすことは誰でもできる。だが、人に尽くしてもらっていることに気付くことは難しい。
これ、痛い言葉です。
尽くしてもらってるのに、ずっと後で気づくことのなんて多いこと。
私自身も、25年ほど前、海外をさまよってました。
これから、そのころを思い出しながら一日一編読み進めようかな、と思っております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
25年前と言えば、私が海外放浪していた時期と重なると思います。作品はその当時の実体験や、その後20年経った今からの視点などを織り交ぜており、お楽しみいただけるかなと思います。よろしければ引き続きお楽しみいただければと思います。
若い頃は自分のことで精いっぱいで、他人が注いでくれる優しさに気付けませんでした。人に尽くすことは案外簡単なことですが、人に尽くされていることに気付き、それを返すというのは、あの当時の若さでは難しかったのかなと思います。
作中のスナフキン先輩というのは実在で、そうした感性を教えてくれた先輩でした。今はどこの空の下を歩いているやら…。
これからもよろしくお願いいたします!
~Prologue~2018年12月6日への応援コメント
深夜特急好きなので、こういうお話大好きです。
楽しく読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
改めまして、よろしくお願いいたします。
本職はマジシャンをしております。
本作は、私が実際に大学生の頃バックパッカーをしていた当時の話を基にした小説です。あの頃、電波少年の猿岩石(現、有吉)のヒッチハイクの旅などブームがあり、その流れに乗って自分もバックパッカーをやっていました。
その当時沢木耕太郎氏の「深夜特急」も読みました。
未だに旅行記としては金字塔に輝いていますね。
それを超えるとか、そういう野心はありませんが、
いつか老舗のバーカウンターの片隅にでも自分の本が置かれていたらなと思います。
現在エピソード4最終章を連載中です。
よろしければお楽しみいただけると幸いです!
今後ともよろしくお願いいたします!
~Epilogue~2019年5月11日への応援コメント
毎日少しずつ読み進め、完走しました。
硬派な文体は、自分好みです。
登場人物もキャラが立っていて、惹きつけられました。
これから、続編も読みます。
面白く格好いいお話、ありがとうございました!
作者からの返信
本作シリーズ1,2を通読していただき、本当にありがとうございます!
かなりボリュームもありますし、また流行とはだいぶ異なる作品なので、
お読みいただけただけでも心から感謝いたします。
その上素敵なコメントまでいただき、お礼の言葉もございません。
本作は、私が学生の頃実際に行ったバックパッカー旅行を基としており、
無鉄砲だったあの頃の思い出を楽しみながら書いております。
旅情報としては20年も昔になるので、ところどころショートストーリーをはさみながら、かろうじて全体でバランスを取っていこうと思っています。
いずれも「旅」を人生になぞらえて、いくつかのテーマを深堀できたらと思います。エピソード1のヨーロッパ編は「出会いと別れ」、そして今回のアジア編では「戦い」がテーマでした。「傷のないまま死ねるかっ!」というのは、ブラッド・ピッド主演映画「ファイトクラブ」のセリフですが、自分を極限まで追い込んで闘い続ける中で、勝ち取るべきものは何かということに触れてみました。
次のエピソード3オーストラリア留学編でのテーマは「自制」です。これまでの街から街へと飛び回る形ではなく、じっくりと人物描写に力を入れてみました。ぜひお楽しみいただければ幸いです!
完走ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします!!
編集済
~Epilogue~2019年5月11日への応援コメント
この最後のエピソードを読んで、今まで登場した人達を思い返しました。皆さん個性豊かな方ばかり。
悲しいことですが、やっぱり小莉さんは幸せにはなれなかったんですね。
そしてエマ。悲しいです。
素晴らしいお話をありがとうございました。
いや、本当に魔法にかかってしまったのではと思いました(≧∀≦*)
登場人物に、怒り、悲しみ、笑うなんて(笑)
是非、これからも読ませて下さい!!
本当にありがとうございました!
m(_ _)m
作者からの返信
エピソード1,2、最後までお読みいただき感謝です!
昨今のネット小説の流行とは程遠いところに位置する作品ですが、
丁寧に毎項コメントを頂き、作者としては感無量です^^
プロローグとエピローグだけは、現代の設定になっており、
「あれから20年」という登場人物が成長していくのに十分な時間が経過しており、まるで同窓会で懐かしい面々のその後を聞いているようで、楽しかったです。
この小説は実話をもとにしたフィクション作品ですが、
実は多くの登場人物は実在し、実際に今も作者と交流を持っています。
悲しい結末もあれば、勇気づけられるその後もあり、
僕自身を支えてくれる大切な友人たちです。
先だって、エピソード4の連載を始めるにあたって、
エマに関するスピンオフ作品を発表しました。
エピソード2のエンディングでは”亡くなった”とシンプルに伝えましたが、
主人公との最後のやり取りを描いた切ない話になっています。
その名も、Last letter…。
お暇の節は、是非お楽しみいただければと思います!
ソウル最後の夜、ウニョンとのやり取りの中で、
「…もしアタシもバックパッカーができたら、オーストラリアに行ってみたいな。空の広さを感じてみたい」というくだりがありますが、
これは次のエピソード3にかかっています。
オーストラリア留学編です。
学園ドラマっぽい展開や、新たな個性的な登場人物、そしてエマやエピソード1で登場したサキとの物語が展開されます。
よろしければこちらもお楽しみいただけると嬉しいです。
なかなかこれだけの長編作品を通読していただける方も珍しいので、
とにかく感謝しております。
すてきなコメントありがとうございました!
とても勇気づけられました!!
これからもよろしくお願いいたします!
1999年8月22日への応援コメント
儒教思想がいまだに強いんですね。うわ~苦手ですね。彼女の話を聞いていると悲しくなります。今はどうされてるのでしょう?
旅ももうじき終わるのですね。
作者からの返信
ここまで読み進めていただき本当にありがとうございました!
アジア編の旅はこれで最終ページとなります。
最後にエピローグとして、本編に登場したたくさんの人たちとのその後を描いています。
さてさて、アジア編はなかなか骨太な内容となりました。
今回の旅行を通じて、戦うとは、愛とはを
体当たりで学んでいく様子を描いたつもりです。
イ・ウニョンは実際に私の大学の先輩です。
彼女のその後についてもエピローグに登場します。
なかなかお会いできませんが、今も色々相談する姉的存在です。
韓国は非常に封建的な国です。
一昔前の話ですが、向こうの女子大生に日本に来たら何をしたいか聞いたら、「歩きたばこをしてみたい」と言われました💦。
あちらでは女がタバコを吸うなどとんでもない、という空気です。
ロッテというお菓子メーカーがありますが、
あの韓国企業に就職した近所の女性は3年後には病んでしまいました。
スカートの丈とか脱色とかにめちゃくちゃうるさい企業らしいです。
軍隊もあるので、日本の比ではないぐらい男社会です。
そんな中輝いている女性は、とても輝いていました。
というわけで、旅は終わりました!
長々お付き合いいただき本当にありがとうございました。
最後のエピローグを書くためにここまでいろんな登場人物を描いてきたといっても過言ではありません。
是非最後までお楽しみいただければと思います!
今後ともよろしくお願いいたします!
~Epilogue~2019年5月11日への応援コメント
最後まで読ませて頂きました。
エマさんについては、驚きを隠せません・・・。
人は、今が大事だと分かっていながら、大切に生きることを疎かにしてしまいますね・・・。
素敵な出会いと素敵な場所が盛りだくさんのこのお話に出会えてよかったです^^
作者からの返信
最後までお楽しみいただき、本当にありがとうございました!心から感謝いたします!
現在シリーズ4最終章にあたるものを執筆中でして、その前振りとしてエマについてのスピンオフストーリーを今週来週と掲載しているところでした。謎めいた彼女の言動や託したことなどが明かされます。
本作は単に紀行文ではなく、旅を通じた人生観や思想などに光を当てていくことが狙いでした。したがって、情景描写などは足りない部分もあったかと思いますがお許し下さいませ。ただその分様々な登場人物については細かく描けたかなと思います。
この後シリーズ3オーストラリア留学編もございます。エマや、シリーズ1で登場したサキなど、個性的なキャラクターが登場します。もしよろしければそちらもお楽しみいただければと思います。
ここまで作品をお楽しみいただき本当にありがとうございました!感謝で胸が一杯です♥
1999年8月21日への応援コメント
お、恐ろしい……
そしてヘビ!?(ウミヘビですか?)のぶつ切りのコチュジャンソースも怖いですね(^o^;)
ソウルの方は優しいとは驚きました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
あと少し、あと少しだけアジア編は続きます!
最後までお楽しみいただけたら嬉しいです♡
さてさて、最狂パク・ヒョンヒとの死闘はいかがでしたでしょうか?
これまでのすべてをぶつけての戦いでした💦
今回のアジア編におけるテーマであった「戦い」について締めくくる
いい勝負だったのではないかと思ったりもします。
敵を倒すだけならば、ピストルがあれば十分です。
格闘技に道を求めるところに、人類の英知を感じます。
決められたルールの中で、一定の勝敗を分かち合う。
そしてゴールなき挑戦を続けること。
旅人として、道とどう向き合っていくかを考えるうえで
非常に刺激になりました。
さて、いよいよ次項でアジア編の旅は完結します。
長い旅路のゴールをウニョン先輩と祝います。
お楽しみに!
いつもありがとうございます!
1999年8月20日への応援コメント
おっかねー(笑)しかしテコンドーの歴史ってそんなに新しいとは知りませんでした。なんか空手に似てるかな~?くらいしか思ってませんでした(^o^;)
めちゃ痛そうですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!ジトッとした日が続いていますね。どうかご自愛のほどを!
さてさて。いよいよテコンドー編です。テコンドーは蹴り技中心の格闘技ですが、本場の実力者を前にその凄まじさを体験しました。
興味深いのは、短期間にスポットとして発展してきた過程です。作中にもあるように、空手などは流派が多く、画一的な勝敗ジャッジが困難なことから、未だオリンピック種目として扱われていません。その点88年のソウル五輪ですでに競技化している点は素晴らしいと思います。
ただアメリカでは、空手道場という看板を出しながら実際にはテコンドーを教えている道場も多いようです。やはりテコンドー道場では人も集まらないのだとか。
次項は最狂の敵、パク・ヒョンスとの死闘をお送りします。果たして生きて故国に帰れるやら…。ご期待下さい(汗)
~Epilogue~2019年4月16日への応援コメント
ここまで、とても興味深く拝読いたしました。
特にポーランドは、私自身調べることがあった場所でしたので、本から学んだだけではわからない、知り得ない物をここから学んだように思います。
引き続き、この後も読ませていただきます^^
作者からの返信
お楽しみいただきありがとうございます!
これは私が実際に大学生だった頃に行ったバックパック旅行を基にした小説です。青春の思い出として書き始めました。
作中にありますが、当時はまだ東欧革命から10年であり、また9.11前の世界なので、どことなくのんびりとした時代でした。ポーランドなど、地図から消滅したことのある国の歴史には非常に胸が打たれました。
たくさんの出会いがありました。今お読みいただいているエピソード2でも様々な出会いがあります。是非これからもお楽しみいただければ幸甚です!
今後ともよろしくお願いいたします!
1999年8月19日への応援コメント
神に祈らなければ日本は沈没します(笑)
嘘を言ってはなりませんね(^-^)
それなら日本ごとバプテスマが出来て良いのでは……ってしょうもないことを言ってすみません💦不謹慎な。(神様すみませんでした)
キムパっておいしそうです!(^q^)
贈り物って国によって禁忌みたいなのがあるんですね。勉強になりました。
ハンカチってそんなにネガティブに捕らえられるとは。本当に知らないではすまされないですね((゚□゚;))
テコンドー、キックをくらったら悶絶しそうですね(笑)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
エピソード2もあと数話となりました。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
大学での韓国人留学生とのやり取りは実話です。
最少はフレンドリーな人たちだと思っていたのですが、
熱心な布教活動とは知らず巻き込まれてしまいました((;^_^A
まあ、ご熱心なのは結構なのですが、
「日本はこのままでは沈没する」と言われ、
さすがにカチンと来たのを覚えています。
まあ昨今の政治模様を見ていると日本沈没も現実味を帯びてきてますが…
ソウルは街のつくりも非常に東京の下町に似ていて、
とても親近感を覚えました。
この後の項にも出てきますが、ほとんどテコンドーに明け暮れていたので
大した観光もせずに終わってしまいましたが、
非常にいい思い出となっています。
というわけで、次項から死闘テコンドー編となります。
韓国の最強女子大生にフルボッコされます…
乞うご期待!?
1999年8月18日への応援コメント
旅の最終地点まで、あと少し。悲しい恋の傷ってなかなか癒えることはありませんね。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
とうとうアジア編も最終章に入りました。
ここまでお付き合いいただき、本当に感謝です!
昔島田紳助さんが高校生になる自分の娘に対して
早くカレシを作ってほしいと、テレビでお話してました。
「大人になって初めて恋愛したら死ぬで!」と。
間違えがあったり、別れたり、裏切られたり、それが恋愛。
そういうことに対して早めに予防接種しておかないと、
ある程度の大人になって初めてそういう体験をしたら、
精神的に参ってしまう、というのです。
大人になるとは、ホント大変なことですね!
いよいよ、最終目的地ソウルです。
そしてアジア最強伝説シリーズは、合気道、ムエタイ、八卦掌と続き、
いよいよテコンドー編となります。
なぜ戦うのか。その答えを探して死闘が続きます。
ぜひお楽しみに!
1999年8月17日への応援コメント
うわー不気味な隣国の現状をリアルに感じます……
そう言えば、よく日本海にヘンテコな飛翔体が落っこちてましたね。あれですね!
衣食住が足りてれば、他には何も求めない。
生きるのに必死だったんでしょう……
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!お礼が遅くなり申し訳ございません。
まさに近頃不気味さを増すご近所さんですが、私が見た当時もおっしゃる通り不気味な国でした。
高麗ホテルで話した北朝鮮の女性とおぼしき方との会話はまさにその象徴でした。喰えて、寝られれば、それ以上何を求めればいいのか?と逆に質問され言葉を失った記憶があります。いかにも北朝鮮のお家事情らしい。
孔子の教えに「衣食足りて礼節を知る」というのがありますが、礼節とは単に対人におけるマナーだけではなく、内面の深さなのではないかと思います。食べ物の寝床だけで満足いうのは、ペットぐらいですよね(^_^;)。
いよいよ物語は最終章に入ります。韓国ソウルでの日々の前に、幕間として追憶を述べております。お楽しみに!
コメントありがとうございました!
1999年8月16日への応援コメント
尹琳さんの友達から彼氏(笑)なんかどんどん広がっていきますね。さすが中国(笑)
しかし王斉さんて、本当に交遊関係が広いですね。
お父さんの七光りが……
この健民君、調子のり過ぎです(;^ω^)
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
ご丁寧なお返事ありがとうございました。
さてさて、すごいタイムリーなタイミングで北朝鮮の話がでてきました。
丹東という北朝鮮との国境の街に行ってきたのは、
まだ”拉致被害者”とか”テポドン”という言葉が
今ほど日本で注目される前に時代でした。
今でもここは中国と北朝鮮貿易における最重要ポイントで、
町はハングル文字で溢れ、ここを統治しているのは、
北朝鮮、中国双方に顔の利く朝鮮族の人間でした。
ハッキリ言えば、非常にグレーなイメージです。
ここに書いた通り、「俺たちが法律だ!」みたいな振る舞いで、
国家公務員も何もズブズブな関係のようでした。
こういう特殊な街が世界にはいくつか存在します。
利権が第一優先され、法律などその利権を守るためのカバーのようなもので、いくらでも捻じ曲げて解釈してしまうのです。
本当に恐ろしい街でした。
健民はその象徴として描きました。
次項では、もう少しこの丹東の街、そして北朝鮮について
地元でヒアリングした内容をお伝えしていきます!
今後ともよろしくお願いいたします!
1999年8月15日への応援コメント
あらあら、女の戦いは怖いですね💦
表面に見えないから本当に怖いです((゚□゚;))
手紙にあなたをずっと待っています……
おお!織姫は牽牛が来るのを待ってるんですね。
中国の小説書いてますけど、特に思い入れはないかも知れません(笑)あ、いえ、やっぱり違うような。すみません_(^^;)ゞ
でも昔から中国悪女列伝とか、中国の不思議な話が好きでしたね。
その中で忘れられない話がありました。(なのに題名を忘れてしまった私ですが)
男の人が原っぱに寝転んで虎になり、親の仇?をとる話なんですが原っぱでまた寝転がると、あら不思議!なんと!人に戻るんですよ。
題名が知りたいから探してるんですが、なかなかヒットしないのです💦
ってどうでもいい話ですみません。
急にむし暑くなりましたね。(;´A`)
体調に気を付けてお過ごし下さい。
これからもよろしくお願いいたします!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
本当に暑くなりましたね!
普段はオフィスで働いているのですが、
換気のため窓は開けたままで、みんな蒸し風呂の中で
ゼイゼイ言いながら仕事しています💦
よほど健康を害しますよ~~
ミルキーウェイウェイさんもご自愛のほどを!
さて、今回は登場人物にリレー形式で様々な展開を持ち寄らせるという
ちょっと実験的な項でした。
最初のパーティーでは全員登場させ、
そこから春麗姉さん→インリン→張宇→インリンという経路で
連想ゲーム的に物語を発展させてみました。
たぶんに実験的な項で、中心人物(この場合主人公)の周辺人物との
関係性や会話から、中心人物を反射的に描くという試みです。
結果的にあまりいい出来ではなかったのですが、
個人的にはとても思い出に残っている1ページです。
人が虎になる中国の伝説ですか…
中島敦の「山月記」がすぐに浮かびました。
ある秀才が己の自尊心に酔い、ついには妻子を捨て山に飛び込み、
虎になって人を襲うようになるという話だったと思います。
その後山中で旧友と再会し、自分が虎になった経緯を話す。
そんなストーリーでした。
元ネタは「人虎伝」という中国の古典だったと思います。
ただ草むらで寝ころんで虎になったり、仇討の話はなかったと記憶しますが、間違っていたらごめんなさい!
さて、次項では中国遼寧省にある丹東という小さな町が舞台になります。
この町のはずれに流れる川の向こうに北朝鮮があります。
正義とは、プライドとは何か。
朝鮮族が支配するこの辺境の街のルポをお楽しみに!
1999年8月14日への応援コメント
スケールの大きさにびっくりしました。
春麗さんいい方ですね(笑)
これは本当に良い思い出になりましたね!
お誕生日おめでとうございます!
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ミルキーウェイウェイさんも中国を舞台とした物語を書かれていますが、
何か古代中国に対する思い入れとかあるんですか?
さて、お誕生日のお祝いの言葉、ありがとうございます!
これは筆者の誕生日をそのまま使っています💦
今日が誕生日というわけではないですが、
やっぱりお祝いの言葉を頂けると嬉しいものですね!
ありがとうございます!
春麗女史と北京政府。
これは私が17の時に北京に訪問した時の実話です。
中国側の歓待ぶりはすさまじかったです。
礼儀知らずの高校生ごときを国営テレビが追いかけ、
3星クラスのホテルが用意され、大変な騒ぎでした。
春麗女史のモデルとなった方とはその後も親しくしていましたが、
実はこうした北京政府の歓迎ぶりには隠された狙いがありました。
詳しくは現在執筆中のエピソード4で明かしていきたいと思います。
お楽しみに!
次項は北京での日々のラストになります。
誕生日会の裏側にあった色々な出来事が明かされます。
これからもよろしくお願いします^^
1999年8月13日への応援コメント
あ……私は両頬にえくぼが(笑)
インリンさん、凄い努力家ですね!お父さんも彼女の為に懸命に頑張っておられたのですね。
きっとお父さんも喜んでいらっしゃることと思います。
七夕のお話って沢山ありますね(笑)
私が絵本で読んだのはそちらのと同じです。
地域によって違うのか。調べてみようかなと思いました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
とうとう梅雨入りしましたね。
東京はやっとアラート解除になりましたが、
またまた引きこもりたくなるような季節になりました…。
さてさて。私も同じく両頬にえくぼがありますよ!
インリンから聞かされた話は本当なんだなと噛みしめているところです(笑)
そんな彼女は今では結婚し、北京の大学病院で眼科医をしています。
大変な努力家ですが、なにぶん勉強ばかりしてきた人なので、
作中にもあるように、ちょっとズレているとことがあります(笑)
(その辺に出かけるのに、飛び切りのオシャレを決め込んできたり…)
私は実際に大学で中国語を専攻したのですが、
その教科書で読むまで、七夕は日本のお話しだと思い込んでいました。
今、エピソード4を書いているのですが、
デンマークの童話作家アンデルセンの話を研究しています。
「人魚姫」や「氷の女王」など、ディズニー映画の原作になった作品も
たくさんありますが、結末が全然違うことに驚いています!
すごい切ない話がたくさん!ちょっとおススメです!
というわけで、次回は主人公のお誕生日です。
北京の姉、と慕う人が登場します。
乞うご期待!
いつもありがとうございます!
1999年8月12日への応援コメント
素敵なご家族!この家族こそ私が中国の方に抱いているイメージそのものです。中華料理食べたくなりましたね。
って高校生で……凄い!
青龍刀には笑いました。ある意味無敵ですね(^-^)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ご実家が農家をされているんですね!
近況ノートで知りました。だんだん日差しが強くなっていますが
是非お体に気を付けてくださいね!
さてさて、いよいよ北京編に突入していただきました。
上海編はかなり重たい内容だったので、
北京はすこし軽く楽しんでいただけるような内容にしてあります。
この辺はすべて実話でして、実際に私は16の時に中国親善大使として
はじめて中国に渡りました。作中にありますが、
上海の小莉と出会ったのもこの時で、彼女は現地通訳として参加していました。
張宇やこのあと登場する尹琳などは、17の時に北京を訪問した時の友人で、
実は今も交流があります。しばらく行っていませんが、北京は私にとって間違いなく青春の大事な1ページです。
張宇一家は描写の通り、非常に涙もろく、情に厚い人たち。
中国人(特に北京や東北の人)は、他人のうちはぶっきらぼうですが、
友達になると、自分の命よりも友人を大事にします。
こういう暑苦しいところが、私は大好きです。
(なんか任侠映画みたい…)
次項では、うわさの尹琳が登場します。
医大生になった彼女との軽やかなやりとりをお楽しみください!
いつも応援ありがとうございます!
1999年8月11日への応援コメント
切ない最後。ホームで泣き崩れる彼女。
彼女は今もどうしてるでしょう。
本当に胸に迫る場面(。>д<)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
上海を舞台とした小莉とのストーリーはこれで終話となります。
バックパッカーを始めようとしたきっかけとなった失恋は
このような結末となりました…。
色々なifが考えられますし、また主人公や小莉も若かったのですが、
それぞれの人生を大局的に見れば、やはりこの恋は成就しなくて
よかったのではないかと思います。
そもそも、最初の恋愛としてはあまりにも重すぎたし、
現実的でもなかったわけで、ただその莫大な不可能に立ち向かうことで、
どうにか維持していた部分もあったのではないかと思います。
困難だからこそ、必死になれた。
必死だからこそ、視野が狭くなった…。
仮にこの恋が、結婚というステージに至ったとしても、
果たしてうまく添い遂げられるかは別問題。
むしろそれまででエネルギーを使い果たしてしまい、
ずっと先で悲しい結末となる可能性もあるように思います。
「野に置け、れんげ草」という言葉があります。
野原に咲くから美しい花を、きれいだからと言って強引に引っこ抜いて
庭先に植えても枯れてしまうことを指しているそうです。
今後これらの教訓を活かして、二人とも頑張っていってほしいですが、
小莉とのその後については、本編最後のエピローグに書いてあります。
この話の数年後、東京で再会した時のストーリーです。
お楽しみに!
さて、舞台は北京へと移ります。
主人公にとって、もっとも思い出深くそして友人も多い街です。
打って変わって厚い友情などが楽しめます。
是非今後ともよろしくお願いいたします!
1999年8月10日への応援コメント
……絶句。なんて残酷な。思わず泣けてきました。読んでいて悔しい!と思う気持ちと情けない!と思う気持ちがごちゃ混ぜです。
やっぱり彼女に会ったら駄目だったんだ、と。
どうやってもきれいに終われない恋……
その後にドキドキ……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
この項はちょうど一年前の6月に書き上げたものですが、
なんだかもうずいぶん前に書き終わっていたような気持ちがしています。
さてさて。
とうとうこういう結末になってしまいました。
エマにしても小莉にしても、かなり過激な描写がありましたが、
筆者としてはポルノを書きたかったわけではなく、
最もストレートな感情を求めた結果であり、悪しからずというところです。
どうも、すみませんです;;。
あくまでも創作として、小莉をどう位置付けるか悩み続けました。
おっしゃるように、会うべきではなかったのです。
会えば必ず悲しみを見つけることは分かっていました。
でも会わないまましまい込むこともできなかった…。
結果として相当の痛みを伴う結果になりましたが、
気持ちに決着をつけるためにも、やはりこの再会は必要でした。
そこまでして決着をつけたい愛だったのです。
小莉編はいよいよ次項で終了します。
お互いのすべての秘密をさらけだし、
スッキリした気持ちで最後の朝を迎えます。
ラストの情景にもご期待くださいませ!
1999年8月9日への応援コメント
展開にびっくりしました!!( ; ロ)゚ ゚うっかり順番を飛ばしてしまったのかと(笑)
失礼しました💦
お互いが望んでいた日々……そうですよね。でも、めちゃめちゃ心配になります。これからが不安で。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
長々連載してきたので、お読みいただけるだけで嬉しいです!
本当にありがとうございます。
さて、だいぶ急カーブな展開となりました(汗)。
この物語にたびたび登場してきた小莉ですが、
そもそも元恋人というべきか、今も恋人というべきか、
非常にあいまいな存在でした。
繰り返してきたように、彼女には婚約者(のような人)がいます。
それは、彼女の両親が強引に二人の間にねじ込んだ人です。
彼女はもちろん当初拒絶しましたが、
相手はお金の力を使い強引に割り込んできました。
毎週実家や自分にたくさんの贈り物を送り付け、
あげくの果てには、彼女のために家まで購入しました。
もはや彼女の意思などはさむことができなくなってしまい、
また両親の望みをかなえてやりたいという気持ちがあり、
彼への気持ちはゼロですが、
彼の気持ちを甘んじて受け取ることになったのです。
主人公もそうした状況に一定の理解を示しつつ、
彼女のために貯めてきたお金を使って世界旅行に出るようになった。
こうした流れの中での再会であり、
ずっと二人の中では口にしないけれど、
積もっていたものがあったわけです。
というわけで、妹や母親の襲撃事件によって、
やっとむき出しの感情のままになれたというのが今回のはじまりです。
触れ合ってみれば、もともと恋人同士なので一気に楽しくなって、
きらびやかな上海の街を背景にデートを楽しむようになった…
おっしゃるように問題はここからです。
二人の中で再び動き出すものがあったとしても、
複雑すぎる問題があるわけで…。
次項ではまた一気に急展開します。
小莉とはいったいどうなってしまうのか。
是非見守っていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします!
1999年8月8日への応援コメント
これは悲しいですね。彼女の周りの人の変化にびっくりしました。まさか…そんな思いをしていたとは。
どうなるのか!?またドキドキが。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
だいぶ暑くなってきましたね。
ミルキーウェイウェイさんもご自愛を!
さて、小莉とのストーリーにおいて大きな展開がありました。
この上海での時間について特にはっきりとした方向性を持っていませんでしたが、そこの裏側にあった様々な地金部分が露出し始めたところです。
小莉も、ただ両親に勧められるがまま金持ちとの縁談に首肯したわけではなく、やはり大きな葛藤を抱えていました。
それは娘として両親の願いをかなえてあげたいという気持ちであり、
主人公との確かな気持ちを裏切ってしまったという罪悪感であり、
急に物欲的になっていく両親への絶望など、
一口では言い表せられないような深さと粘着性を帯びたものでした。
パリからの電話のくだりでも触れていますが、
「わたしの意思ではどうすることもできなくなってしまった!」と
小莉が言っていたのはこういう事情だったのです。
だんだん複雑な展開になってきましたが、
次項では小莉との間で止まっていた時間が再び動き始めます。
さてさてどのような展開になるやら…
是非お楽しみくださいませ!
1999年8月7日への応援コメント
このアイスクリーム屋とスリの青年はグル?
危ないですね💦
彼女が言った言葉、「あなたは変わった」にええ!?っと思ってしまいました。
何を期待してたんだろう?かと。
辛い場面ですね……
でも読んでいてワクワクしてしまう自分がいます(^o^;)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
作品を楽しんでいただき、とっても嬉しいです!
さて、魔都上海ですな。
というよりも、世界にはたくさんこの手の詐欺やスリ集団がいます。
南米などには「赤ちゃんスリ集団」というのがいるという話を
バックパッカー時代にききました。
エスカレーターとか逃げ場の少ない場所などで、
突然「ちょっと持っていて!」と赤ちゃんを急に渡されるんだそうです。
ものが赤ちゃんだから、知らない顔できないし、足元に置くこともできない。
で、赤ちゃんで両手が塞がっている間に、後ろにいた人物がスリを働く。
もちろん、前後左右すべて仲間!。怖いですね~。
こんなのクラシックです。
他にもケチャップ強盗(うっかりケチャップを服につけてきて、
謝りながらふき取るフリをしてスリを働く)とか色々あります。
バックパッカーしていると、こういう情報は聞き飽きるほど聞かされます。
僕は幸いそこまでのものを経験したことはないし、
話に多少の尾ひれがついているかもしれないですが、
とにかく日本では考えられないような犯罪集団が観光客を狙っています。
ご用心!
小莉とのねじれてしまった気持ちや関係。
現実的に今更どうすることもできないのですが、
何とかしたい、という期待や責任のようなものを
ふたりとも持ってしまっているところに、
このチャプターの悲劇があります。
婚約者のいるかつての恋人と、それを真剣に愛した主人公。
「気持ちに決着をつけるため」とか格好いいことを主人公はいいますが、
やはりそもそも会ってはいけなかった。
若かったので、恋愛の終わらせ方がわからなかった。
そんな悲しいラブストーリーです。
次項では、小莉が抱えている新しい問題が明かされます。
「私を残して、あなたもみんな変わってしまった!」という小莉。
続きをお楽しみくださいませ!
1999年8月6日への応援コメント
ついに上海。なるほど、魔都と言われる理由があったんですね(笑)もう悪人扱いじゃないですか(;-ω-)
そして彼女に会いましたね!ドキドキ……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
上海は、僕が初めて訪れた外国の街でした。
17歳の時で日中友好交流事業があって、
それに参加した時のことで、日本から船で行きました。
1996年のことです。
当時はまだ近代的な街でもなく、
チャリンコだらけで、それこそ魔都という猥雑なイメージの街でした。
中国人は、すぐに~人という言い方をします。
日本では、せいぜい東京人とか大阪人とかぐらいですが、
埼玉人とか愛媛人とか、そういうレベルで他の出身地の人と区別します。
で、中でもダントツに評判悪いのが「上海人」です。
ようするに、鼻持ちならない、という意味で、
たぶんにやっかみが入っていると思います。
今は分かりませんが、中国は都市部への人口集中を避けるために、
地方出身者が出稼ぎで大都市に出るときは、色々と制約があるので、
そういう意味でも都会人は優遇されているんです。
だから、漠然と上海人=成功した人=金にシビアな連中みたいなイメージ。
さてさて、この物語に横断的に出てきた小莉、こと楊莉華が
いよいよリアルに登場してきました。
ただし、これまでも語ってきたように決して明るい話ではないです。
初恋の人ですが、その後お見合い相手に取られた形になっています。
その失恋を癒すために、この壮大な放浪の旅が始まったわけですが、、、
さてさて、上海の日々はどのようなことになるやら。
次項以降、小莉との複雑な時間が始まります。
お楽しみに!
1999年8月5日への応援コメント
アラン氏、彼女が師匠!もうカンフーなしの人生なんて考えられない?のでしょうか(笑)
残念なのが、親戚の方の買い物リスト!
まさか…これはショックですよね。
武道家の彼女が怒るのも無理はないです💦
小莉さんの叔父さんの知人!?これは私もショックです。
手紙送り返せませんよね(--;)
いよいよ上海で…ですね。
またドキドキしました……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ファッキンカンフーブラザーズは、旅全体を通じて
とても大事な友達になりました。
ちょっとだけネタバレしますが、
アランは現在も武術学校卒業の彼女と幸せに暮らしています!
「カンフーバカもここまでくると歯止めが効かない(作中)」。
我ながらひどい表現だと思いましたが、
思わず自分で読み返して笑ってしまいました^^
さてさて、小莉…。
この叔父のこともそうですが、
彼女との間にあったモヤモヤしたものがここから一気に噴出します。
エマとは違った意味でドロドロ&さわやかな恋愛ストーリーです。
魔都上海での日々。お楽しみくださいませ!
1999年8月4日への応援コメント
青龍刀を所持(笑)大丈夫なんでしょうか?心配です。でも師匠もカンフーが大好きなんですね。厳しい修行から伝わりました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
この青龍刀は、いまもタンスの中に転がっております(実話)。
結局その後北京まで持っていき、そこから郵送しました^^
中国では、当時は銃刀法違反もないようです。
結果的に、ファッキン・カンフーブラザーズは父親を得たようなもので、
カンフーと共に歩んできたロー師匠のカンフー愛にはかないませんでした。
「回り道をしてもよい。ただ、信念をもって回り道せよ!」。
これはロー師匠の名言です。
旅は直線ではなく、だいぶ回り道を繰り返します。
その後の人生においてもかなり回り道をしてきたほうですが、
そこに迷いがなかったかどうか、今でも反省するところです。
次項ではいよいよ香港を離れます。
そして、この物語の出発点にもなった”あの人”に会いに、
上海へと向かいます。
お楽しみに!
1999年8月3日への応援コメント
ユエン・シャオティエン……懐かしい。
彼のコミカルな演技に笑っていました。
三人共、ジャッキー映画に出演しているみたいですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
おお、ユエン・シャオティエンわかりますか!
初期のジャッキー映画では欠かせない役者でしたね。
実際に香港で指導を受けた時は、
まず英語の説明が難解すぎて3人とも首をかしげてしまい、
我々の理解力のなさに杖で殴られてました!
「カネ払って、受ける仕打ちじゃないよね!」というのが本音。
でも今となってはよい思い出です。
カナダからきたディラン・アランとはいまだに交流があります。
彼らが帰国した後どのような人生を歩んでいったのかについては、
例によって最後のエピローグに登場します。
乞うご期待!
1999年8月2日への応援コメント
舞台が香港に!?カナダ人のディランさんと北京留学のアランさん。愉快な方ですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
現在連載中のエピソード3は、本日の掲載で連載終了になります!
5か月に渡る長期連載を何とか終了させることができました。
現在お読みいただいているEpisode2が読み終わりましたら、
引き続き続編をお楽しみいただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、舞台は香港に移りました!
シンガポール編で登場したディラン、
そして中国にカンフー留学までしているアラン。
そして主人公をくわえた3人のカンフー修行編となります。
そう、マレーシアのベンキマン夫妻の項でお話しした”合気道編”、
そしてイヤンが登場する”ムエタイ編”に続き、
香港では八卦掌というカンフーを習います。
この頃の香港といえば、97年の本土返還からまだ間もない頃で、
ようやく新しい空港も(まともに)機能し始めた頃であり、
新旧入れ替わり期にあり、今から思えば香港らしさが散っていく
最期の時期だったと感じます。
次項は、いよいよ八卦掌修行編が始まります。
ロー師匠という怖いおじいちゃんに3匹が痛めつけられます。
お楽しみに!
1999年7月31日への応援コメント
どうすれば彼女はもっと前向きに生きていけるのか……難しいですね。時々、自虐的な?自嘲気味な?発言をしているのも気になります。躁と鬱が交互にきてますね(・・;)
キャロットケーキ、レモンピールとの相性が悪いんですね(笑)ハーブを飾るくらいにすればいいのに。本当は美味しいのに、残念です。
主人公、ナイス!良い言葉です!
彼女……旅立ちの日、どうなるのか?不安です。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
いよいよバンコク編も終盤、物語としても中間地点になりました。
まだここでは明かせませんが、エマには人生そのものが難しすぎた。
簡単なはずのことを複雑化させてしまう癖があるようです。
どうにかそこから救い出してやりたいと主人公もがんばっているのですが、
とにかく闇が深すぎて光が届かないですね。
キャロットケーキにレモンピールは合うと思いますよ!
ただエマの知り合いの妹は、必要以上に入れ過ぎた。
結果レモンピールの苦みが際立ってしまっている。
これは案にエマの人生そのものを揶揄しています。
素材本来の甘味にアクセントを入れ過ぎて、えぐみが増している。
彼女の人生を治すには、入れ過ぎたレモンピールを取り除くしかないです。
果たして彼女本来の味にたどり着くことができるのか、
これからも温かく見守っていただけたらと思います!
いよいよエマ編の最終稿です!
バンコク最後の夜と朝に起こったドラマ。
是非お楽しみくださいませ!
1999年7月30日への応援コメント
後半にきてやっと、彼女の意見に賛同出来ました(笑)
そうですね。努力の積み重ねって大事ですよね。頑張って欲しいです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
昨日やっとエピソード3の連載を終えました。
5か月に渡る長期連載だったわけですが、
「もうこれ以上書けない」と自信喪失していました。
しかしミルキーウェイウェイさんのように、
日々楽しみにしてくださる方がいるおかげで、
エピソード4最終章の執筆にとりかかりました。
公開はまだまだ先と思いますが、その際は是非お楽しみくださいませ!
さて、エマからもだいぶ厳しい言葉をもらった今回ですが、
退廃的な描き方をしていますが、実は芯の通った人物です。
ドS的要素は高いのですが、恋人をただ甘やかせるだけでないところもあります。実はモデル要素として参考にした本があります。
「グサッと痛いけど超やる気がでるドSな言葉」(七尾与史著)です。
ドラマにもなった小説「ドS刑事」の黒井マヤが放つ、超ドS語録集です。
セリフに生き様を込める手法の勉強になりました。おススメです!
次項では、いよいよバンコクのラストナイト。
エマがかつて住んでいた豪邸跡が出てきます。
おそらくまた嫌われちゃうかな~~
ちょっと心配ですが、エマの描写の中で一番エマらしいと思っている項です。お楽しみいただけたら幸いです!
1999年7月29日への応援コメント
トゥクトゥクって乗ってみたいですけど、やっぱり怖そうですね。運転手のおじさんは観光客を誘惑してその…なんて言うか手間賃?みたいなのを取ってるんでしょうか?観光案内とかもそうなんですね(笑)
ラッキーブッタ!?かえってご利益が望めなさそうな感じですね(^-^)
パッタイ、やっぱりあちらで出されたものにも〈たくあん〉が入ってますか?
私、カリっとしたのが入っていて「あれ?たくあん!?」って驚きました。あれはまさしく〈たくあん〉でした。なぜに?
そうでした。お詫びをしなければ。
申し訳ございませんでした。冷静に考えれば登場人物に対してイライラしてどうする、と(笑)いや、自分もまだまだ修行が足りないと思いましたね。
考えてみたら、なぜ彼女に対してそこまで苛立つのか訳がわかりませんでした。
あまりにも彼女の存在が生々しく、怖く感じたのかも知れません。文章から、彼女の部屋はいつも暗闇…底知れぬ?なんかそう感じてしまいました💦乱れた髪の間から顔…貞子か?と。失礼しました💦
自分の弱さを少しずつさらけ出す…そうですね。そうして互いに補い合う…いい世の中になれば…ラッキーブッタにお願いなんてやっぱり無理っぽいですよね(^^;)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ちょうど一年前の今日、初めてLINEノベルさんでネット小説という世界に
踏み出しました。以来全く鳴かず飛ばずだったのですが、
カクヨムさんに進出して以来、少しずつ素敵な出会いが増えていきました。
ミルキーウェイウェイさんとの出会いもその一つです。
いつもありがとうございます。
さて、まずはトゥクトゥク。
最近では沖縄でも観光用のそれが出ているみたいですね。
まあ、山奥にさらわれて女郎屋に売り飛ばされるみたいなことはないでしょうが、毅然と値段交渉や話と違えばブチ切れる強さが求められますね。
私もタイに着いて最初の頃はよくわからなくて、
ある場所への往復をお願いしたのですが、
乗ってすぐにお金を払ってしまい、
観光地について戻ってきたら逃げられていたという事件がありました。
まあ、タイに限ったことじゃないですが交渉は大事ですね!
後日知ったのですが、これは「ラッキーブッダ詐欺」という
現地ではよく知られた手口らしいです。
詐欺と言っても可愛いもので、適当に市内の寺院に連れて行き、
その帰りにタイシルクの店や金の店などに連れて行き、
「見るだけ」といいつつお店に無理やり連れて行ってしまう。
「絶対に買わない!」と意思表示すればだいたいは無事に帰れますが、
中には脅されたなんて話も地球の歩き方には出ていました。
パッタイにたくわん、ですか?
なんか最近も別の人からそんな話を聞いたような気がします。
地元ではそれに近いものを入れるので、その代用として
日本のタイレストランではたくわんを使用されると聞いたような。
でも現地でもそんなの入っていたかな???
たまに無性に食べたくなります!
お詫び、なんてそんな!
こちらこそ何だか気を遣わせてしまい申し訳ありません。
作品は自由に楽しんでいただいて大丈夫ですよ!
エマに関しては賛否別れるところです。
こういう天衣無縫な彼女の行動に憧れる人もいれば、
まるで毒女のような部分やきわどい描写をいやがる方もいます。
私も実は後者の方で、ましてや40の私からみれば”あさはか”としかいいようがないです。恋人であろうと、友達であろうと、やはり積みあがっていくものがないと怖いですよね。
ただどういうわけかこの主人公は、普通の恋愛ができないようです💦
どうしてもエネルギー負荷の高いほうに行ってしまいがち。
そういう人っていませんか?どう考えても先のない恋愛ばかりしてしまう人。この主人公がそんな感じです。(実際の私じゃないですよ!)
というわけで、次項はふたたびエマの描写。
再びあの毒針が飛んできます。が、まあ正論かな、と。
エマ編も折り返し地点になりました。
あと3話ほどお付き合いくださいませ!!
1999年7月28日への応援コメント
かつて裕福な一家の没落。う~そうだったんですね。
何と言うか…父親に認められなかった空虚な気持ち…それが彼女をこんな行動に駆り立てた?気がします。彼女が待っている…それは父性を感じられる人、包容力のある人なんだと。
気持ちはわからないでもないです。
昔の父親は暴君ですから(笑)
マジシャン様が自分の思いを受け入れてくれる!埋めてくれる人!その人なのだと直感的に思ったんでしょうか?父親からの愛情を無意識に求めてるんでしょうか?
いや~分析間違ってたらすみません💦
マジシャン様がハンサムだから仕方ないかもですが(^-^)
でも、好きなタイプじゃない女性ですね(笑)
父親との関係に悩んどる人いっぱいおるぞ!と。私の友人もそうでした…
その容姿を活かさないなんてもったいない。
若い者が暇そうにするな!と(笑)
真面目に身体を動かして働け!と(笑)
やな奴ですみません💦
まだ彼女のエピソードがありますのに。
その後の彼女に期待です!!
ドキドキワクワク( 〃▽〃)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!作品を心から楽しんでいただきとても嬉しいです♥
コメントへのお返事遅くなってごめんなさい!
さて、エマの背景が少し明らかになってきました。性格のゆがみはたぶん家庭環境にあるのでしょうね。
この物語はあくまでも私の放浪記を元にした小説なので、登場人物全てが実在でもないですが、エマのモデルになっている人はいます。彼女は時代に翻弄され身内を亡くしていますが、本稿では触れませんが、実は彼女は時限爆弾を抱えています。
彼女の若さもあって、全てを刹那的にとらえてしまいます。主人公は「人生はそんな浅くはない!目を覚ませ!」と世話を焼くわけですが、そこに不幸が始まっていることをまだ主人公も気付いてない段階です(汗)
よく親のせいや環境のせいにする人がいますね。たぶんリアルなら、私はエマにのめり込むことはないと思います(汗)面倒くさそう(T_T)。だけど、みんな少しずつ自分の弱さをさらけ出して、少しずつ補え合えば、きっと世の中はもっと前向きに回転していくと思います!
さて、次項は再び旅の情景を少々。ラッキーブッダという怪しげな神様が登場します!お楽しみに!!
1999年7月27日への応援コメント
うーん、エマさん、清楚に見えて大胆な。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
突然このような展開が始まってしまい申し訳ないです💦
エマの詳細についてはこの後のストーリーに詳しく描いておりますが、
非常に厭世的で、また衝動的で、つねに生き急いでいる人です。
この物語において、好き嫌いを分けてしまう強烈なスパイスかもしれませんが、
決してただの官能になるわけではないので安心して楽しんでいただけたらと思います。
彼女はとてつもないものを背負って生きています。
人生という旅において、何を求め、どこにゴールを置くか、
これもまたこの物語で描いていきたいテーマです。
現在エピソード4の執筆を開始しましたが、
なかなか険しい道のりになりそうです。
ただ着実に一歩ずつ進んでいこうと思っています!
続編も是非お楽しみくださいませ!
1999年7月26日への応援コメント
マジシャン様、お見事!イヤンさんにアンさん(笑)笑える名前ですが、イヤンさんのムエタイへの思いにジーンとしました。でも段々本当に丹下のおやじさんに見えてくるんですよ(笑)
人は見かけによらない…本当ですね。どうしても見かけで、その人を推し測ろうとするんですよね。人生にはいろんなドラマが隠されてるんだなと思いました。良いお話をありがとうございました!
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!たくさんのお褒めの言葉に舞い上がる気分です!
さて、今回はアジア最強伝説Part2ムエタイ編ということで、バンコクの路地裏で熱い死闘をお届けしました!
「傷のないまま死ねるかっ!」。倒されても立ち上がる戦いの中に何かを見出したかった。
ここで画像をお見せできないのが残念ですが、Twitterではイヤン♥とのツーショットを公開しました。ホント丹下段平そのまま!。アン♥だのイヤン♥だの、嫌らしい名前のスタッフだらけのしょうもないホテルでしたが、若い頃の素敵な思い出です!
さて次項…。
この物語全体においてキーワードを握る女性が登場します。深い闇に堕ちていきます…。お楽しみに♥
1999年7月25日への応援コメント
半ケツマドンナ(笑)
そんなに大勢のバックパッカーの方達がいたのですね。アジア通貨危機、他人事のように聞いていたかも知れません…
直接肌で感じてきた橋口さんの語りが哀愁漂います。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!エピソード2もすでに1/3に到達しました。毎日旅を進めていただき本当に嬉しい限りです。
さて、バックパッカーの聖地バンコクに到着しました!。作中にもあるようにカオサンロードというのは、安宿が集まるエリアです。
私が初めてバンコクに行ったのは、まさにアジア通貨危機直後でしたので、たしかに円は強かった時期です。直前に(ボーランドのミロスワフが愛する松本明子の)電波少年で猿岩石(現、有吉弘行)のユーラシア横断ヒッチハイクの旅企画があり、また円の為替レートが異常に良かったこともあって、バックパッカーが大量に現れた時期でもありました。
日本で豪遊できない分、アジアで勘違いした旅行者も多く、そのギャップに同じ日本人として非常に違和感を感じました。
泥酔マドンナ!
♪ライカ・バ〜ジン、フー!♪
アレは笑いました。笑いすぎて文句を言うタイミングを失ってしまいました!
次は、先日ペナン島で合気道編をお読みいただきましたが、今回はムエタイ編です!あしたのジョーの丹下さんが登場します!お楽しみに!
1999年7月24日への応援コメント
ソムチャイ君、気の弱そうなのに随分思い切ったことをしますね。笑ってはいけないと思いつつ、やっぱり笑ってしまいました。
渚の若大将ヌンの登場シーンにも笑いました。
いやーやっぱり個人情報を見てやって来るなんて…普通は事件か?って思いますよね。
怖くてドア開けられませんよ。
きっとマジシャン様の人柄が見て、この方なら!って直感的に思ったのかも知れません。
作者からの返信
毎日コメントありがとうございます!
毎日こうしてお返事を書くのが楽しみです。
本当にありがとうございます^^
銀行窓口担当者が客の提示した個人情報を悪用。
これはウソのような本当の話です^^;
当時は若かったので特に恐れるものもありませんでしたが、
今から考えれば相当危険な水域をいっていましたね。
ソムチャイ君が無害な人?で助かったようなものです。
ちょっと職務倫理や対人スタンスの取り方に問題がありますが、
彼はただ、無邪気に人懐っこい奴なんです。
ようするに寂しがり屋で、ともだちを欲していたのでしょう。
空港までの道の途中で猫を一匹あの世に送るわ、
酒も飲んでいないのに、ガードレールをこすって
車体の横にブルース・リーのようなひっかき傷を作るわで…。
助手席はたまったもんじゃありませんでした^^;
旅はいよいよバックパッカーの聖地バンコクに入ります。
99年当時、まだアジア通貨危機の余波がありこちのこっていました。
そのあたりの事情についても少し触れます。
是非お楽しみくださいませ!
1999年7月23日への応援コメント
ヌンさん楽しいですね。大阪人って(笑)
club111は間違いなくNo.1になることでしょう!義理堅いというのも驚きです。仏教を信奉しているからでしょうか?うーん。
今日もサバーイ・マークです!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
毎日の楽しみが増えました!
さて、今回はリゾートビーチにあるバーを舞台に
楽しいパーティーの様子をお伝えしました。
とくにオチのある話ではないのですが、
この時のことを思い出すと今でもハッピーになります。
あれから20年になりますが、
クラブ・ヌンヌンヌンの店長とはいまだに親交があります。
「あの日は楽しかったな!」と盛り上がれる仲間がいること。
これこそ、旅の代えがたい財産です!
次項でも少しだけヌン店長が登場しますが、
メインは銀行の窓口で知り合った”寂しがり屋”です。
いよいよ南国ビーチを抜け、バンコクへと飛び立ちます!
お楽しみに!!
ミルキーウェイウェイさんにとって、
明日もサバーイ・マークでありますように!!!
1999年7月22日への応援コメント
ピカチュウ。今も昔も人気ですけど、出てくるポケモンの種類が分かりませんでした(笑)
知り合いの子供の出すクイズで、「このポケモンは何?」に見た目や特徴から適当に答えてそっちの方がウケてたのを思い出しました(笑)コミュニケーションには折り紙。なるほど!私は絵があまり上手ではないから折り紙の方が無難かも知れません(^-^)
ラム酒のコーラ割り!美味しいですか!?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
毎日とても励まされます!
…というわけで今回は国際交流がテーマだったわけですが、
海外に出ると、”自分が日本人である”ということを思い知らされます。
自分自身をどのように定義しようと、外国人からすれば日本代表のように
受け止められるからです。
だから海外生活の長い方のほうが、ある意味日本人らしさを持っており、
意外と古風な方が多いですね。
ピカチュウもそうですが、「ワンピース」も人気です。
ドラゴンボールも押さえておきたいところです。
今もそうですが、僕はマンガやゲームの知識がまるでありません。
だから当時それらについて質問攻めにあうのが苦痛でした。
でも彼らからすれば、リアル日本人と話すだけでワクワクしていたはず。
「俺は大学生だから、アニメなんか知らねえ!」と威張るのは、
彼らの無邪気をどれほど傷つけたことか!
画才ばかりはどうしようもないですが、
国際的なアニメキャラのひとつかふたつかけるようになっても損ではありません。場合によっては、ノートの端っこに描いてあげたアニメキャラを、後生大事にしている子もいましたよ^^。
自国文化のすべてを網羅することは困難ですが、
何かしらアウトプットできるものがあると、
すこしでも日本ファンになってくれる人が増えます。
草の根レベルだからこそできる国際交流もあるようです。
さて、いよいよタイのビーチリゾート、プーケットに到着しました。
ここで渚の大将ヌンと出会います。
東南アジア編では一番好きな項です。
是非お楽しみくださいませ!
あ、そうそう!
キューバ産のダークラムをコーラで割ったカクテルを「キューバ・リブレ」といいます。すっきりしていて美味しいですよ!ぜひお試しあれ!
1999年7月21日への応援コメント
美味しそうなホッケンミー(゜ρ゜)
真面目に作ったに笑いました。
フジコさん、なかなか興味ありますね。彼女の傷心の旅のその後が気になります。
マジシャンのお仕事は、みんなに楽しみと夢を与えてくれる良いお仕事ですね。
このお話を読んで思うのが、マジシャン様はさぞかしトークが上手い方ではないかとお見受けします。
コロナ、一日も早く終息する日を願っているのですが……
なんとかこの辛い時期を乗り越えないと、と自分に言い聞かせていますがなかなか(^^;
このお話を読んで日々頑張りたいと思います。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
素敵なコメント、毎日励まされます!
さてさて、ホッケンミー^^
僕はラーメンの食べ歩きとかお店について詳しいわけではないのですが、
少なくとも都内で聞いたことがないですね…
でも、コレいつかブームが来ると思っています。
エビだし麺というものは存在すると思いますが、
それともちょっと違う気がします。
こってり系ではなく、やはり南国を思わせるあっさり系です。
機会があれば、是非お試しいただきたい一品です!
フジコさんについては、例によってエピソード2巻末のエピローグに
その後のお話を載せました。現在彼女は海外に住んでいます。
一応プロマジシャンを名乗って20年近くになりますが、
僕は舞台マジックが専門なので、正直トークはうまくありません(汗)
レストランや結婚式場などでテーブルを回ることもありますが、
お客様の言葉にうまくお返しすることができず、
あいまいにはにかんでいるだけのことが多いですよ~
そうなんです、実生活では意外とコミュ障なんです(汗)
いつかミルキーウェイウェイさんにもマジックをお見せしたいです!
Twitterのほうではたまに活動報告したりしますが、
いつかそんな機会に恵まれたらな、とはにかんでおります(笑)
次項は、乗り合いバスで一緒になったフランス人ガスパールという
怪しい伝道師風の男が登場します。
海外に出るときに気を付けたいことなどにも触れています。
是非お楽しみくださいませ!
編集済
1999年7月20日への応援コメント
合気道。なるほど!前回のお話でケガが少なかったのは受け身が上手だったからですね!
しかし、ヨハンナ強い…
カンフーいいですね。ジャッキー・チェン好きでした(笑)
御手洗姓の人が全国に六千もあるとは。御手洗神社のことを思い出しました。
でも、ベンキマンって(笑)
笑ったら駄目と思いましたが(^-^)
傷もないまま死ねるか!映画からだったのですね!題名は聞いたことあります。
よく石にかじりついてでも。って昔口癖にしてたことを思い出しました。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
…というわけで舞台は南国ビーチに移りましたが、
さわやかな波のサウンドというより暑苦しいお話しになってしまいました;;
実父は今は歳でやめてしまいましたが、合気道の師範でした。
なんでもそうですが、やはり親子という間柄において習い事というのは
うまくいかなかったですね(笑)。
事実私は父親に反発する形で、中学からカンフー道場に通うようになりました。
ヨハンナも、格闘ゲームに出てきてもいいぐらいの格闘家でした(笑)
営業職のサラリーマンだったら、御手洗さんはかなり名前得してますね!
一度聞いたら絶対忘れないですね!
昔、知り合いに「面白」(おもしろ)さんという人がいました。
はい、御手洗夫妻のモデルはこの面白さんです!
それから高校時代に、キン肉マンのベンキマンに顔が似ているからという
理由で、そのまんまベンキマンというあだ名をつけられているヤツがいました。(ぜひ検索してみてください!結構ああいう顔した人って周りにいます)
この作品のキャッチになっている「傷のないまま死ねるか!」というのは、
映画「ファイトクラブ」でブラッド・ピッドがいうセリフです。
ちょうど私が大学生の頃にやっていた映画でした。
20そこそこで怖いものがなかったので、まさに当時の自分をよく言い表している言葉です。格好つけてよく周りにそう言ってました(恥)
次項は、東南アジアの屋台村、そしていわくつきの旅人フ~ジコちゃんが登場します。お楽しみに!!
1999年7月19日への応援コメント
ご無事で本当に良かったです!なんて呑気なこと言えませんね……人をこんな目に合わせておいて、そんなしょうもないことを言うなんて常識的に考えられません!
縁という字は緑(ヒスイ)に似てるからってそんな悪い縁はいりませんよ!ぷりぷり(`ε´ )
ホッ、でも本当にご無事で良かったです。
人生の10%は起こる出来事で決まるかもしれない、90%はそれにどう対応するか……
どうとるか、に決まるんですね。
笑顔を絶さず、その姿勢に頭が下がります。
作者からの返信
返信遅くなりました!
いつもコメントありがとうございます!
作中にご紹介した、ルー・ホルツというアメフト監督の言葉は好きです。
人生はときに無情です。どんなに積み重ねて行っても、
ある日一瞬で崩壊することもあれば、急な路線変更を求められることもありますね。
余談ですが、私の本職はマジシャンなのですが、
今回のコロナによってすべての仕事がキャンセルとなり、
突然にして今まで積み上げてきたキャリアや生活基盤が崩壊しました。
もちろん今回のコロナ騒動については世界中が負担を強いられているわけで、
決して私だけが特別不幸というわけではないですが、
これこそまさにどうにも避けようのない人生における10%ですね。
でも、例えそうだとしても悲観したらそれまで。
起こってしまったことはどうすることもできませんが、
それに対してどう反応するかの選択は誰にでも平等に残されています。
…ま、そんな格好いいことを言ってみましたが、
このクアラルンプールでの交通事故についてはなかなか腹が立ちましたね!
サッカーの試合でよく見かける”ファールを取るために大げさに転ぶ選手”みたいでした。だいぶ痛かったですよ~~
次項から、舞台は東南アジアのリゾートに移ります。
まず初めに登場するのは、”ちょっと変わった名前”の新婚さんです。
そして今回のアジア編におけるサイドテーマについて少し触れます。
是非お楽しみに!
毎日ありがとうございます!!
1999年7月18日への応援コメント
見えない徳を積む……文章から切ない気持ちが伝わります。そうなんですよ。いくらでも愛を注ぎたい……なあ分かるだろ?って。
愛する相手の為ならそうですよね。
彼女は来てくれるといいな、と思います。
でも心臓がドキドキです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
本作品は、現時点で僕が世の中に出している唯一の作品でして、
正直恋愛についての描写は得意ではないです。
ただ、今回ミルキーウェイウェイさんにとって
何等か伝わる部分があったなら、僕としては無上の喜びです!
この小莉との恋愛ストーリーは、
この小説の広範にわたってかかってくるテーマなのですが、
恥ずかしながら実際に私が体験した恋愛ストーリーが元になっています。
まだ子供だったので、恋愛の終わらせ方がよくわからず、
相手に対して一生懸命で、見えないところでも尽くしていれば、
きっと相手に通じてくれると妄信していました。
恋愛もまたコミュニケーションのひとつなので、
キャッチボールが成り立たないと積みあがっていかないものです。
積みあがっていかない状況でも一方的な献身を送り続けることは、
果たして愛とよべるのか。
これも追及すれば、なかなか面白いテーマになるかもしれません。
この後、小莉とはついに上海で再会します。
恋愛している自分に恋愛していた二人にとって、
どのような展開が待っているのか、
お楽しみは先のページに譲りたいと思います!
乞うご期待!
さて、次項で主人公は事故に遭います。
果たして何が起こったのか…。ぜひお楽しみに!
いつも熱いメッセージありがとうございます!
毎日感想をいただき、それに対して作品の解説や次項の宣伝をさせていただく日々をとても楽しまさせていただいております!
これからも是非是非よろしくお願いいたします!!
1999年7月17日への応援コメント
うわー、これが話に聞くシンガポールの罰金。ハハハ、あのにぎやかでうるさい旅団も懲らしめられてるんですね(笑)
酔拳。懐かしいです(笑)カンフーすごいですね。
アメリカから来た少年よ、郷に入っては郷に従うのだ(笑)その国のルールは守らないと駄目だということですね。
今回もめちゃ勉強になりました。なんだか自分も行った気がします。
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます!
「…なんだか自分も行った気がします」。
↑コレ、旅行記作家としては最高の誉め言葉です!
基本的に一話完結でどこから読んでいただいても
ストーリーを楽しんでいただけるように作ってきたつもりなので、
読者が気分次第でいきたい国にいつでもいけるような本を作りたいなと
思ってきました。本当にありがたい言葉です!
ありがとうございました!
さて、今回はカナダから来たカンフーボーイのディランが登場しました。
東南アジアには世界中からバックパッカーが集まってきますが、
またに”完全にアジアを勘違いしている”変な外国人に出会います。
タイで「危機一髪!」というハチマキをしたフランス人を見かけました。
その格好自体がだいぶ危機一髪でしたが、
「漢字が4つもならんでいて格好いいから!」と嬉しそうでした。
ディランにとって香港は、そこに住まう人間全員がカンフーを習っており、
街中の乱痴気騒ぎから夫婦喧嘩にいたるまで、
全員が毎日「アイ!アイ!」と奇声を上げて
拳をぶつけあっているイメージのようです。
ディランは、この後香港編で再登場します!お楽しみに!
シンガポールではfine cityというTシャツがお土産として売られています。
そこには「路上にツバを吐く」「街中でタバコを吸う」などの絵の下に、
それぞれの罰金額が書かれており、何かと口やかましいシンガポール土産として最高のジョークとして喜ばれます。
一応多民族国家の秩序維持のためと解釈されていますが、
実際には半数以上を占める中華系に基準を合わせて作られたと聞いています。「中国人が従うような厳しさにすれば、あとの民族は必ず従うだろう」ということだったようです(笑)
杭州旅游団のような連中にとって”地獄の楽園”とはまさにこのこと!
大声を出すだけで罰金なので、きっと空港から一歩も出られなかったことでしょう(笑)
次項は、マレーシア・クアラルンプールです。
前回の旅行で決着のつかなかった”あの人”への追憶に浸ります…。
お楽しみに!
いつもコメントありがとうございました!
1999年7月16日への応援コメント
谷村新司(笑)いやーこの人、関西弁上手です。驚きました!
私も外国人と結婚するのが駄目なのかと思ったんですけど、まさか!年齢だったとは!!
そうですね…愛に年齢は関係ないと思いますが、お父上の心配を考えたら。本当に難しいですね💦
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます!
というわけで東南アジア編スタートいたしました!
といっても物語はまだ空港の中なのですが…
今回もどしどしインパクトのあるゲストが登場しますが、
一発目は”ニセ谷村新司”氏でした!
写真があればぜひお見せしたいほどの谷村新司でした。
だいぶ後退した額といい、煮卵色といい、
そしてあのちょっとエロい感じの垂れ目といい、
非の打ちどころのない谷村新司でしたので、
せめて別れ際には”すばる”を歌ってほしかったです。
例によって、このエピソード2の最後にあるエピローグに、その後の二人について触れています。実際にその後も親交があったのですが、なかなかすごい結末になっています!お楽しみに!
すっかり次項の番宣で閉じるという流れが定着しましたが、次はいよいよシンガポールの街を舞台に話が進みます。ここでも宿で知り合った個性的な野郎が登場します!シンガポールと言えば、洗練された南国都市を想像されるかもしれませんが、実は独裁国家という見方もできます。その辺の実情についても少し触れています。
是非お楽しみくださいませ!
いつもコメントありがとうございます!
ミルキーウェイウェイさんとのこうしたやり取り、とても楽しみにしています!!
1999年7月15日への応援コメント
この騒がしい隣人は、遠足にやって来た子供がそのまま大人になった感じですね(笑)
(いや、子供の方がお利口さんかも)
コーラ帝国とお股にコーラが吹き出しました。悪代官とお口の悪いおじさんもいいですね。まさか、こんなに騒がしいとは(笑)
カレーというあだ名(笑)
し、死にそうです。゚(゚^Д^゚)゚。
昔、バイトしてた所は、何故か社長のポスターが貼ってありました。
何なんでしょう(笑)
作者からの返信
エピソード2を読み始めていただき本当にありがとうございます!
というわけで、バックパッカーの王道、東南アジア編の始まりです。
コーラ帝国ばあさんにしても、悪代官にしても、
世界の繊細で微妙な問題など、
その図太い指でギュッと握りつぶしてしまうような迫力でした(笑)
しかし欲得でできた王朝など続くわけがありません。
まさかのコカ・コーラに犯されるオチに、
歴史は繰り返されるものだと感心しました!
カレーも実在の人物で、大学時代一番の友達でした。
とにかく色黒で、堀が深かったため、
みんなから遠慮なく「カレー辛すぎるんだよ!」といじられてました(笑)
次は、シンガポール国際空港での一夜のお話し。
日本で有名な、あの歌手!?が登場します!
お楽しみに!!
PS:
社長のポスターですか!そりゃすごい!
ナルシストとは違うのかもしれませんが、
僕なら”誰かに顔にいたずら書きされないかなぁ”と心配になりますね。
なぜなら、僕が社員ならかならずイタズラ書きをするでしょうから!
面白エピソードありがとうございます!!
~Prologue~2019年1月20日への応援コメント
VISAカードとビザは一緒って(笑)
キャンプ君、無謀過ぎですよ!本当に、間違いなく人に迷惑がかかるでしょうね。やっぱり最低限の知識は必要だと思います。
いやー驚きましたね(笑)でも、気を遣われるのが苦手ですか…なんかわかる気もします。
時代を感じますね。なんだかさみしい気がしますが。
あ、この社長!気になりますね。
いったい何をどうしたいのか!?ご本人もわかってらっしゃらないのでは?と思いました。ってすみません💦
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
そんなふうに思っていただけて。
本当に嬉しく思いました。
ありがとうございます(*´∀`)
いやー照れますね。
作者からの返信
エピソード2、Sugar in the marmaladeへようこそ!!
続編を読んでいただき本当にありがとうございます!
私の作品は、ネット小説の中ではかなり異質の方だと思うので、
そんな私の作品を読んでいただき本当に嬉しいです!
すでに何度か改稿していますが、ミルキーウェイウェイさんにより楽しんでいただけるよう、毎日少しずつ改稿しています。
私にとっては、大切な読者様ですよ~!
これからも是非よろしくお願いします!
さて、エピソード1でもそうでしたが、
冒頭のプロローグと、最後のエピローグは現代の話になります。
キャンプ君は、実際に私のいきつけの美容室にいる若い美容師で、
個人的にも仲良くしています。
いつだったか「若い頃バックパッカーをしていた」と話したところ、
彼のストイックな部分に火をつけたようです(笑)。
ただし彼は、バックパック旅行を、”孤独なサバイバル”と勘違いしており、
持ち物リストの中に”サバイバルナイフ”と書いてあり、
ひっくり返りました(笑)。
会うたびに、「で、いつ出発するの?」とせっついていますが、
まだお店を辞める踏ん切りがつかないようです…
あぁ社長…。これも実在します(笑)。
2,30人規模の中小企業には、こういうなんちゃって社長が結構いますね。
横文字ばかりしゃべるコンサルに炊きつけられては社内秩序を壊す。
おっしゃるように、自分でもどうしたいのか把握できていない社長です。
振り回される社員がかわいそう…
ミルキーウェイウェイさんもそんな経験ありますか?
長くなりました💦。
いよいよアジア編が始まります。
物語は、大学のテストを放り出して熱帯雨林を目指す機内から始まります!
是非お楽しみくださいませ!
~Epilogue~2019年4月16日への応援コメント
抜歯から始まったので驚きました(笑)
五歳の娘さんとの会話が微笑ましいです。
ドゥクンドゥクンって。
旅先での思い出は宝物ですね!うらやましいです……
作者からの返信
エピソード1の読了、本当にありがとうございました!
毎日読み進めていただき、なおかつ都度コメントまでいただき
本当にうれしく思います。ありがとうございました。
…いきなり現代に引き戻されるわけですが、
20年前の旅での出会いは今も脈打っています。
色々なキャラクターが登場しましたが、
それぞれ愛着ある人物に描けたかなと思います。
自分が生きている基本的な音は、自分では確認できない。
人は誰かに必要とされることによって、その存在が明らかになります。
旅先での出会いもそうですが、ミルキーウェイウェイさんとの出会いもまた、僕にとっては代えがたいものです。
今後ともよろしくお願いいたします!
エピソード2の舞台は東南アジアです。
また個性的なキャラクターもたくさん登場しますし、
あの人との結末も描いております。
是非引き続きお楽しみいただけたらと思います!!!
あらためまして、コメントありがとうございました!
1999年3月20日への応援コメント
悲しい…胸に迫りました。でもいつまでも待つ、っていう彼女の言葉。…考えちゃいます。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
そしてエピソード1の読了、本当にありがとうございました!
ミルキーウェイウェイさんが読んでくださるのに合わせて、
毎日少しずつ改稿していったのですが、僕にとっても有意義でした!
さて、という形で初めてのヨーロッパ旅行が幕を閉じました。
この物語の冒頭でもお話ししたように、
そもそもこの旅行のきっかけは小莉との失恋でした。
その想いを断ち切るために、
上海からできるだけ遠いヨーロッパを選んだわけですが、
やはりそう簡単に精算できるものではありませんでした。
この恋愛についてはタイミングが悪かったなど様々な要因はありますが、
結果的に主人公を大きく育てることになったと思います。
何より想いを断ち切るための旅の中で、本当に多くの方々と出会い、
そして生きるための多くの知恵を与えていただきました。
小莉との思いを断ち切ることができなかった主人公は、
次の旅へと進んでいきます。
次項はエピローグとして、20年過ぎた今、
このヨーロッパ旅行を振り返ります。
旅先で出会った人々とのその後についても振れておりますので、
是非お楽しみくださいませ!
引き続き、エピソード2もお楽しみいただけると幸いです!
今後ともよろしくお願いいたします!
1999年3月19日への応援コメント
アモルの接吻で蘇るプシュケ……生では見たことないですが、いいですねー!(^-^)
サキさん、確かにルパン三世に出てきそうです(笑)
さあ、次はどこでお会いできるかな~
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
いよいよ旅も最後に近づきました!
ここまでお読みいただき感謝しております。
アモルの接吻で蘇るプシュケの彫像は、18世紀に造られたものですが、
古代ローマの物語がモチーフになっているものだそうです。
美術館にならず様々な展示品は、人間がこれほど美しく、
完璧であることを教えてくれますね!
サキの乱暴な口付けは、それには遠く及ばないものでしたが、
さすがはルパン三世のお仲間だけあって、大胆かつ強引なものでした(笑)
今連載中のエピソード3の舞台は、オーストラリア・シドニーです。
そこで再会した二人は、、、といったところです。
是非お楽しみいただければと思います!
いよいよエピソード1はラストになります。
たびたび登場していた初恋の相手が登場します。
どのような結末になるやら、是非お楽しみくださいませ!
1999年3月18日への応援コメント
サキさんにも辛い失恋があったんですね。
今度こそ素敵な恋を!って思います。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
前項についてお返事遅くなり申し訳ございませんでした!
さて、突然の思わぬ展開でサキとパリに到着した主人公ですが、
意外にもサキも失恋旅行だったことを知ることになります。
女性と男性で恋愛に対する想いが違うのかわかりませんが、
2人ともダメな恋愛にのめり込んでおり、
その切り替えしのために旅に出てきています。
エッフェル塔での描写ですが、
サキの子供っぽいところを表現しています。
変に負けず嫌いなところがあり、周りをけしかけがちですが、
案外と純情なところもあり、今後の主人公の中で重要な役割を担っていきます。
エピソード1はあと2ページ!ゴールは目の前です!
もうしばらくお付き合いくださいませ!!
いつもコメントありがとうございました。
1999年3月17日への応援コメント
サキさん、やっぱり好きなタイプ。
でも彼女の言葉が、自らの気持ちと向き合うきっかけになったのですね……
いや、偉そうに…すみません💦
マッターホルン、ハイジを思い出しました。
チーズフォンデュ食べたいです。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
本日少し遠出をしていたものでお返事遅くなり申し訳ございません!
サキはただのおてんば姫というわけでもなく、
意外と繊細なところもあったりするキャラクターです。
歯に衣着せぬ物言いなのですが、
どことなく憎めないキャラとして、
これからもこの物語には登場していきます。
ちょうど今連載中のエピソード3でサキの続編を展開しているところです!
この旅の目的は、失恋に終止符を打つことでした。
主人公はいつまでも失恋の悲しみを引きずっていますが、
サキがバッサリ切り捨ててくれたことにより、
恋の独り相撲をしていたことに気付いていきます。
これまでも多くの登場人物が主人公の恋愛に対して
様々な角度で言葉を残していますが、
サキの一言によって、根本的に間違っていたことを悟ります。
これから旅のゴール、パリの話が続きます。
主人公も予想しなかった展開になっていくのですが、
果たしてどんな結末になるやら…
是非お楽しみください!
コメントありがとうございました!!
1999年3月16日への応援コメント
人生にもお墓というゴールがある(笑)
そしてあるミッションとは?気になりますね。
作者からの返信
いつもご愛読とコメントありがとうございます!
もうそろそろこのエピソード1もゴールになります。
旅先では面白い方と知り合うことができます。
ときにその出会いは、学校や世の中に出てから知り合った人よりも、
ずっと深い影響を与えてくれることがあります。
今回の館野氏は、筆者にとって非常に思い出深い人です。
ちょっと変わった趣味?を思いでしたが、
「…読まなきゃいけない本や映画がたくさんあり過ぎて、
定年した今も忙しいんです!」という言葉は印象的でした。
こういう人生を歩みたいなと思ったものです。
帰国後も年賀状のやり取りを続けていましたが、
その後については最後のエピローグをお待ちください!
次項では、意外な人物と再会します。
そして今まで目を背けてきたことに気付きます。
どうぞお楽しみくださいませ!
1999年3月15日への応援コメント
ミスターリー、温かく優しい。人の為、これ偽り也……なるほど、と。このお話を読ん本当に良かったと思いました。
ドナウ川と言えば、ドナウ川のさざ波♪を思い出します(^-^)
作者からの返信
いつもご愛読、そしてコメントありがとうございます。
作品を作って本当に良かったと思っております!
「人の為、これ偽り也」、という言葉知った時は、
なるほどうまい言葉を考える人がいるもんだと感心しましたが、
いまだにこの言葉の解釈には悩みます。
現実には、「確かにその通りだ」と後悔することのほうが多いです(汗)。
誰かに尽くし、精一杯の笑顔を届けたにもかかわらず、
誤解されたり、こちらの努力が分かってもらえなかったり。
世の中にはそうした他人の気持ちに対して、
「余分なことをするな!」と平然と返してくる人がたくさんいます。
そして、「やっぱり他人のことなど放っておけばいいのだ」と悟る。
ますます自分の殻に閉じこもりたくなりますね(涙)。
でも、本当に自分の利益だけ追求すればいいのでしょうか?
人の為に一生懸命になる。
たとえその想いが届かなくても、うっとうしいとはねつけられても、
気付いてもらえない気持ちは全部無駄ではないはずです。
誰かの役に立ちたいという想いは、きっと人生を明るくします!
ミスター・リーには両親を幸せにしたいという強い思いがあり、
そのための苦労は少しもいとわないとも言っていました。
私もそれまで”ある人”に盲目的な献身をささげていましたので、
ミスター・リーの気持ちは非常に理解できました。
その後の彼については、最後のエピローグで少し触れています。
いよいよ旅も大詰めです。
次項はスイスに移動する車中の中で知り合ったオジサンについてのお話。
彼には”だいぶ変わった”長年の夢があります。
夢を追う人はいつまでも若々しいです!
ではお楽しみに!
1999年3月14日への応援コメント
なんと!素敵なマダム!……不倫は別にして、彼女は楽しく優雅に歳を取っている気がしました。なるほど、文化のせいにしない。
名言ですね(*^-^)
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます!いつも温かいコメントとても感謝しております。
マダム・ケイコから学んだことは、「結局、人生とは出来事にどう反応するかだけだ」ということです。なかなかドラマチックな人生を送っていますが、彼女は常に自分の人生の主人公であり続けています。そんな前向きさがあるからこそ、彼女の周りには常に人が集まってきます。
その後彼女とも交流が続いています。今もウィーンで旦那さんの面倒を見ながら、”ウィーンのちょっと有名な日本人マダム”として、広い人脈を活かして活躍されています。
いよいよ旅も終盤になります。
次はハンガリー・ブダペスト。
テーマは「人ノ為、コレ偽リナリ」という言葉です。
お楽しみくださいませ!
1999年3月13日への応援コメント
スメタナ、モルダウの流れが好きでした。
特に前奏の、雄大な河の流れを思わせる感じが。
カップル二人のケンカの原因に笑ってしまいました。城マニアの方のこだわり…うーん、なんかわかる気がします。でも、目玉焼き論争でそこまで言う彼女は……いや、まあ…いろんな食べ方ありますよね💦
確かに桂文枝も引っくり返ることでしょう(笑)
日にちの件、わざわざお知らせ下さり、ありがとうございました。
それから丁寧なお返事、いつも嬉しく思っております。
そして思うのが、音楽や芸術を愛する方は感受性が豊かだと。
私もマジシャン様のようクラシックを聞かねばと(*^-^)
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
この度はコメントいただいた個所が入れ違いになってしまい
申し訳ございませんでした!
今youtubeでカラヤン指揮のスメタナの「わが祖国(モルダウ)」を聞きながらお返事を書かせていただいております。
たくさんの支流がだんだん集まって、大きな流れになっていく絵が浮かぶ前奏部分は素敵ですね!私も大好きな名曲です。
それに引き換え、角刈り野郎と頑固姫一座の陳腐さよ、というところ。
実は彼らとは東京に戻ってからも交流が続くのですが、その辺については最後のエピローグに譲ります。作者としては、モデルとなったお二人の顔をよく知っているだけに、やっぱりこの項はひどいなぁと思うと同時に、笑いがこみあげてきます(笑)
私の本職はマジシャンですが、ショーの中でたくさんクラシック音楽やJAZZっぽい曲を使用します。やはり動きが合わせやすいですし、またショーの最中も落ち着かせてくれます。
さて、次項3月14日の項では、マダム・ケイコというなかなかすごい迫力のご婦人が登場します。こちらも個性的では負けていません!ぜひお楽しみに!
いつもコメントありがとうございます!
私もとても嬉しいです!
1999年3月12日への応援コメント
うわーこれは!壮絶な受験体験をされていたのですね。
確かに現実逃避したくなります。
ワルツを一緒に踊ることが出来なかった彼女……幸せになっているのか不安です。自分と同じ基準を人に求めるとは、なんとも悲しいくおかしな人生観です。うーん、でも頭が良くなりたいですね(笑)
作者からの返信
本日はお詫びが先になります。
今回コメントを頂いた「1999年3月12日」分ですが、
これは本来「1999年3月13日」分の内容であり、
内容を修正した際に、誤って3月13日分の内容を
3月12日にも掲載してしまいました。
内容はすでに修正し、現在3月12日分は本来の内容に戻っております。
せっかくコメントいただいたにもかかわらず、大変申し訳ございません。
明日読まれる部分を、本日お読みいただいた形になってしまいました。
もし明日も読んでいただけるならば、同じ3月12日分をお読みいただければ
問題ないかと思います。
お許しくださいませ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、本来3月13日分にいただくコメントとして返信させていただきます。
この受験戦争については、筆者の実体験です^^;
教育ママに締め付けられるような少年時代を過ごしました。
その当時の唯一の癒しが、クラシック音楽でした。
そして当時実際に好きだった子の思い出ですが、これも実話です。
彼女はとても美人でしたが、どことなく影のある子でした。
その秘密知り、その痛みが分かるだけに益々彼女のことが好きになっていきました。
とうとう片思いのまま、彼女と言葉を交わすことなく終わりましたが、
数十年後の同窓会で人づてに聞いた話はあまりいい内容ではありませんでした…
子供の頃に植え付けられたトラウマは難しいです。
必要以上に他人に認められようとして無理をしたり、
素直に自分をほめられなくなったり、重石になりかねないです。
そんなとき、同じ痛みをわかってくれる人がいたらどんなに救われるか。
人とは、ただの巡り合わせだけなのかと思ってしまいますね。
あの少年時代は、間違いなく暗黒の日々でした。
あの時代に戻りたいかと言われれば間違いなくNoですが、
深く内省したりする性格は、やはりあの時期に養われたのだなと思うと、
トラウマも、付き合いようによって力になることもあるかと思います。
ミルキーウェイウェイさんの人生も、明るい展望に満ち溢れていますように!
いつもコメントありがとうございました!
1999年3月11日への応援コメント
Mao=毛、なるほど(笑)ウケました。ラテン型のノリって楽しそうですね。ホットビール、ちょっと美味しそうですね!でも驚きました!(*_*)日本の卵酒も変わってますが、国によって風邪対応〈お薬〉が違うのが面白いです!カップ麺頭の人( *´艸`)
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
楽しんでくれる方がいることは作家冥利です!
今回はラテンリズムの陽気なテロ集団が登場しましたが、
ヨーロッパでは誰もが政治に対して高い関心を持っています。
ごく自然なこととして、自分の国や地域社会に対して関心を持っており、
政治は政治家の専売ではなく、きちんと国民が手綱を持っていることに
驚かされます。
背景として、ヨーロッパはこの100年でも政治混乱のため国家が消滅したり、
国境が変わったりと、”陸続き”ならではの混乱を何度も味わっています。
だからこそ自然と現政権の方向性に対してハッキリした要求を持っている。
これが私の見立てです。
今コロナ禍におけるヨーロッパと日本政府の対応の差が話題になっていますが、私見として、こういう時や自分にかかわる時だけ政治能力に期待する国民性のほうが恐ろしいと思います。
自由経済とはいえ、政治にはマーケットを止めるほどの力があります。
私は特定の政党を応援しませんが、選挙で投票するとは、
それほどの力を与えることに寄与する行為なのだという重みを知る必要は
あると思いますね。
さて、次はプラハ観光です。
街中で出会ったあるドタバタ日本人カップルの話が登場します。
是非お楽しみくださいませ!
PS:
ホットビールは美味ですよ!
私は元来アルコールは受け付けない体質なのですが、
12月とか寒い夜は、スタウト(黒ビール)を買い、
ショウガやクローブ、はちみつなどを加えたものを
小鍋でゆっくり弱火で温めて飲みます。
付け合わせに、ビターチョコレートがおススメ!
編集済
1999年3月10日への応援コメント
文章から強制収容所の闇がひしひしと伝わってきます。人間を入れるためだけの巨大な容器、という感じがしました。
自由もなければ、人の尊厳なんてないのですね。
目に見える資料より、足の裏から感じ取る……その言葉をいつまでも覚えていられたら。
実はTwitterしていなくて……申し訳ないです。わざわざありがとうございます
(*´-`*)ゞ
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!本当に感謝しております。
戦争の遺構については、語りつくせないほどの悲劇があるわけですが、
建築様式からその実に迫ることは稀かもしれません。
もともとは乗馬馬の小屋だったところを改築して作られたと聞きましたが、
おっしゃるように、ただ人間を詰め込むだけの巨大な容器という表現が、
ぴったりくる建物でした。
作中にあるように、博物館の中には犠牲になった方々の所持品と思われる
カバンや靴などが巨大なガラスケースの中に展示されています。
アウシュヴィッツ収容所の犠牲者約150万人と聞いてもピンときませんが、
その圧倒的な数の無言の展示に思わず足がすくみました。
アムステルダムの項で登場したアンネ・フランク一家はここで離散し、
別々の収容所で命を落としました。
想像しえない悲劇があったわけですが、彼女が逮捕された際、
大事にしていた日記をカバンに詰め込まなかった理由について
非常に想像を掻き立てられます。
次はチェコのプラハです。
ここでも奇妙な連中との出会いがあります。
そしてホット黒ビール!これは美味ですよ~~
是非お楽しみくださいませ!
PS:
Twitterの件お返事ありがとうございました!
カクヨムさんのほうで小説は更新し続けておりますので、
引き続きお楽しみいただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
1999年3月9日への応援コメント
ヤチェクさん、いいシェフになってるといいですね。料理の盛り付けも芸術!素敵な出会いでしたね。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!継続的にお読みいただき私の方でも内容の見直しをするよいきっかけになっています!ありがとうございます!
さて、ヤチェクですが8年前のメールで「ワルシャワで念願の自分の店を持てた!」と知らせて来ました。その後しばらく音信不通ですが、今も目にも楽しいお皿をお客様に提供していることだと思います。
次回はいよいよ悪名高きアウシュビッツ収容所を見学します。「目で見る資料よりも、足の裏で感じて見てください」という山崎氏の言葉の意味がわかります。お楽しみに!
コメントありがとうございました!
PS:
ミルキーウェイウェイさんはTwitterはやっていらっしゃいますか?こちらのほうでは、最新作などの情報を上げておりますので、よろしければご確認くださいませ!
1999年3月8日への応援コメント
うわー素敵経験をされていたのですね。でもじゃじゃ馬娘=元気な女性(笑)
間違って使わないか心配ですね。でも、それがきっかけで話に花開か…ないかも知れませんが(笑)
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!とても感謝しております!
さて、“じゃじゃ馬”ですね(笑)。それは全部松本明子のせいです(笑)。その後ミロスワフとは、後年日本で再会するのですが、ある日本人のカノジョが出来たとき、「私は貴女のようなじゃじゃ馬が好きです」と言って相手を泣かせてしまったとか(笑)。それも私のせいではなく、全部松本明子のせいです(笑)。
旅はポーランド第二の街クラクフへと続きます。ここでは二人の画家との出会いがありました!お楽しみに!
コメントありがとうございます!
1999年3月7日への応援コメント
ポーランドといえば、ショパンと映画戦場のピアニストしか(笑)
言葉の響きがロシアに似てる国?と失礼なくらい何も分かっていませんでした💦いや、勉強なりました!
ケンタッキーのおねえさん、気の毒ですがせめて心の中で、オーマイガ~♪と思って欲しいもんです(笑)
モンスター、わざわざ調べて頂いて……
興味を持って下さりありがとうございます。
_(^^;)ゞ
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!嬉しいです!
旅先で英語が通じないという文句をたまに聞きます。フランスなだがその代表なのですが、やはりせめてものマナーとして多少のローカル言語は覚えておきましょうという自戒を込めた項です。
ポーランドはピアノの詩人ショパンの故国ですが、彼の心臓だけはフランスから持ち帰られて、ワルシャワの教会の中に安置されています。どれほど故郷に帰りたかったのかを思うと胸が痛みますね!
明日は、ワルシャワ大学を訪ねます。ここでの出会いもなかなか愉快です!お楽しみに!
コメントありがとうございました!
1999年3月6日への応援コメント
ネオナチス、聞いたことあります。ベルリンの壁崩壊……なんか浦沢直樹のモンスターって漫画を思い出しました。ってすみません。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!励みになります。
浦沢直樹さんのMONSTERについて調べてみました。こんな面白い漫画があるんですね!とても興味を持ちました!
私がベルリンに行った当時は、まだ東西統合から10年余りの頃だったので、はっきりとわかるほど、西側との差がありました。同じ国境が100年続いたことがないと言われるヨーロッパは、国民の政治への関心も高く、それだけ極端な考え方をする人も少なくない地域だ、とこの時肌感覚で学びました。
この後旅はポーランド、チェコと続きますが、国家とは、歴史とは、に向き合う出会いが続いていきます。是非お楽しみに!
いつもコメントありがとうございます!お読みいただきとても嬉しいです!
1999年3月5日への応援コメント
アンネの日記、一度だけ手に取ってパラパラとめくっただけでして。でも、今はもう一度読んでみようかなって思いました。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
作中でも触れましたが、「アンネの日記」について、
戦争という時代背景を取り去って語ることはできませんが、
単純に読み物としてとても面白いです。
外国人特有の大げさな表現などがありますが、
人物描写や内面についての吐露など、
非常に勉強になりました。
15歳当時の私は、間違いなく彼女に恋をしてしまいました!
それから数年経って、実際にアムステルダムの彼女を訪ねたわけですが、
物語はその後、彼女ら一家が送られた
ポーランドのアウシュビッツ収容所へと続いていきます…
ここからストーリーは、東ヨーロッパ編となります。
より政治や歴史など難しい話にも触れていきますが、
個性的な登場人物もたくさん出てきます。
是非お楽しみいただけたら嬉しいです!
いつもコメントありがとうございます!
とても励みになります!
1999年3月4日への応援コメント
全身黒ずくめのライダースにゴーグル!(笑)
いや、なんか退廃的な街に合ってる気がします。いい意味で。なんか好きなタイプですね。
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます!
現在Twitterで更新情報をUPしているEpisode3オーストラリア編では、
ちょうどサキのその後の物語が展開し始めたところです。
だいたい女性のバックパッカーというのはサバサバしていますが、
彼女はファッションからしてかなり際立った印象でした。
この後もヨーロッパの旅は続きますが、後半のラストあたりで
再びライダーズジャケットにデカいゴーグルを下げた彼女が登場します。
是非お楽しみに!
コメントありがとうございました。
1999年3月3日への応援コメント
前は小麦粉と恋愛出来てない!名言ですね(笑)フレンチフライは、ベルギーが発祥だなんて!マヨネーズを付けて食べたくなりました。
私の拙作を読んで下さって。_(^^;)ゞ
マジシャンTSUBAKI様の方が断然面白いです!( ≧∀≦)ノ
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます!
ミルキーウェイウェイ様の作品も楽しく読まさせていただいてますよ!
さて今回の平川氏の登場回は、自分自身も結構好きなページです。
彼とは帰国後もコンタクトを取り合った仲です。
食通という人種は、やはり一緒に旅をしていて楽しいものです。
作中にも書きましたが、
彼はどんなことがあっても頭の中で小麦粉をこねている男でした。
それ以外のことには無頓着といってもいいほどに(汗)。
このように没頭できる何かを見つけた人間は強いです。
ちなみに、ヨーロッパのマヨネーズは日本よりマイルド。
クリーミーというか、頼りないというか(汗)
日本にいるヨーロッパ人も、キューピーマヨネーズは絶賛しています。
まあ、唐揚げにマヨネーズをかける人もいるので、
是非お試しくださいませ!
コメントありがとうございました!
1999年3月2日への応援コメント
大変な失恋を経験されたんですね……読んでいて切なさを感じました。
トム・クルーズの運転手、面白いです。
作者からの返信
いつもご愛読ありがとうございます。
あまりにも負担の大きすぎた恋愛です。
若い頃はとかく自分を傷つけないよう
適当にやり過ごすということができないものですね。
この物語は、この恋愛に終止符を打つため、
思い出の場所からできるだけ遠くに行こうと出発したものです。
頭ではわかっていても、なかなか切り返しのつかない主人公が
旅先で出会う人々によって少しずつ成長していきます。
果たして旅の終わりに、この恋愛の終止符を打てるのか。
展開はまだまだこれからです!
この後どのような出会いが待っているのかお楽しみください!
いつもコメントありがとうございます!!
1999年3月1日への応援コメント
ノイシュバンシュタイン城!
素敵ですね!利休さんと芭蕉さん。面白い。旅での出会いっていいですよね。
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます!
旅先での出会いは長く続くものです。彼らとのその後については、最後にエピローグとしてご紹介しますが、以後10年近く彼らとは定期的に集まる仲間になりました!
この後も私の人生に影響を与えた友がたくさん登場しますのでお楽しみ下さいませ!
1999年2月28日への応援コメント
老キャッツアイにトイレの芳香剤とビッグマックのセット。うーん、大変な思いをされましたね……
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます!
ヨーロッパ初日から、なかなか手荒い歓迎を受けました(汗)。ただ以後ボッタクリには遭わなかったので高い授業料にはなりましたが、しっかりと引き締めてくれたと思うことにしています。
ここから少しずつ主人公も成長していきますので、引き続きお楽しみに頂ければと思います。
コメントありがとうございました!
1999年2月27日への応援コメント
面白いです!!ドラマを視ているかのようです。パク氏と寅さんに似た彼女!
いや、面白いだなんて、失礼しました💦
作者からの返信
コメントありがとうございました!
このパク氏というのも実在の人物です。
ヨーロッパに向かう飛行機の中で隣り合わせた方でした。
ドイツで工学博士になるために勉強されている方でして、
見るからに理系人間らしい生真面目な印象の方でした。
なので、彼女の肩を抱き寄せてデレデレになっている写真は
余計にいじってやりたくなりました。
これからも個性的な人たちがたくさん登場します。
是非続きもお楽しみくださいませ!
~Prologue~2018年12月6日への応援コメント
スナフキン先輩……星の王子の様?みたいなセリフがカッコいいですね。
作者からの返信
早速Episode1からお読みいただきありがとうございます。
スナフキン先輩は、実際にアルバイト先にいた先輩でした。
作中のように、世の中に対して斜に構えているところがありましたが、
この人に出会わなければ、海外放浪の旅に出ることもなかったと思います。
本作品は、私が大学生のころ(20年前)のバックパック旅行を元にした
小説ですが、随所に私の思い出を挟んでいます。
基本的に、一話完結の登場人物が多いのでどこから読んでいただいても
お楽しみいただけるかと思います。
是非これからもよろしくお願いいたします!
コメントありがとうございました。
1999年3月15日への応援コメント
ドナウ川はいつか行ってみたいですね。欧州はイギリス、アイルランド、フランス、ベルギーぐらいで東ヨーロッパには絶対行きたいです。昔みたいにバックパッカーは無理かもしれませんが。中国にいたこともあり、東南アジアにもよく行きました。エピソード2をちらっと読んだらアジアでしたのでうれしいです
作者からの返信
はじめまして。
お読みいただきありがとうございました。
これは20年前のバックパッカーブームの頃、
あちこち放浪した体験をもとにした作品です。
清原様もご旅行が大変お好きなようなので、
ぜひ作品をお楽しみいただければと嬉しいです!
霧がかったドナウ川は何とも幻想的でした。
おススメはチェコのプラハです。モルダウも穏やかです。
東ヨーロッパの激動を子供の頃ニュースで見ていたので、
どうしても政治的な話題が多くなってしまいましたが、
純朴で素直な方が多いので旅をしていても心温まります。
エピソード2はアジア編。
現在連載中のエピソード3はオーストラリア編となっております。
今後ともお楽しみいただければと思います!
コメントありがとうございました!
1999年3月5日への応援コメント
私は「アンネの日記」はごく一部読んだだけですが、今まで日本人の男性で「アンネの日記」に細かく共感して生き延びた彼女の年老いた姿まで肯定的に想像できる人はまず見なかったので頭が下がります。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
ただの通りすがりに過ぎない旅人が、アンネ・フランクについて戦争における偶像化として描くのはくすぐったかったので、有り体に思ったままを書いてみました。
意外とそう昔の人でもなく、私は幸運にも彼女の日記とよい巡り合わせだったので、ずっと大切にしていました。
これまた意外かもしれませんが、ダウンタウンの松本さんも子供の頃感銘を受けたとしてアンネの日記を挙げられているそうです(笑)
ありがとうございました!
1999年3月2日への応援コメント
初めまして。
色々なところを旅されたようですね。描写が非常に鮮やかです。
時代は違いますが、私も蘇州から上海に出てきたヒロインの話を書いておりまして、そのヒロインの名も「莉莉《リリ》」というので奇縁を感じました。
作者からの返信
はじめまして!コメントありがとうございました。
20年前にバックパッカーとしてあちこち回った頃の話を基にお話を書かせていただいております。
吾妻様も海外をロケーションとした作品を多く書かれていらっしゃるようなので、後日拝読させていただきます!
作中に登場する小莉と吾妻様が書かれた作品に登場する莉莉との奇縁は面白いですね!ちょうどロケーションも重なりますね。いつかその作品も読ませていただきます。
改めまして、コメントありがとうございました。
~Epilogue~2019年5月11日への応援コメント
小莉がここで出てくるとは。彼女も幸せにはならなかったのですね。
娘のパパとママいなくならないよね、が切ないですね
作者からの返信
エピソード2の読了、本当にありがとうございました!
小莉との初恋が本当の意味で消化できたのは、彼女と途切れてから10年目の話でした。
「おばけになったママ(のぶみ著)」は子供にはちょっと難しいかもしれませんが、深い洞察に満ちた作品です。
死ぬってどういうことかを考えると、結局どう生きるかに戻ってきますね。旅の途中に出会った面々を思い出しながら、最後にこの絵本の話をあえて挿入しました。
コメント本当にありがとうございました!
~Epilogue~2019年4月16日への応援コメント
旅人の鼓動、いい言葉です。世界をみてきたことは、きっとプラスになってますね
作者からの返信
コメントありがとうございました!
当時「旅に出て、何か変わったか?」とよく質問されましたが、20年経ってようやく位置付けが見えてきた気がします!
旅人は勝手で、気分屋です笑。そのせいで社会に出てからも遠回りばかりだったなと思う半面、密かに誇るプライドにも繋がっているような気がします。
特に旅先で出会った人たちとのその後を描いていた時が一番楽しかったです。
現在連載中のエピソード2では、小莉とのその後を描いています!よろしければ引き続きよろしくお願いします!
1999年3月20日への応援コメント
よい旅でした。愛が切ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございました!
身の丈にあった恋というものがわからなかった頃でした。愛する気持ちがあれば、どんな重さや大きさも抱えられる、と勘違いしていたわけですが、でもこんな素敵な恋は二度となかったのも事実です。
恋は、いつも切ないですね!
~Prologue~2018年12月6日への応援コメント
旅の話ですかね。
文章うまいです
作者からの返信
応援コメントありがとうございました!
バックパッカーをしていた頃の日記がベースになっています。
お褒めの言葉ありがとうございます!
これからも精進いたします!!
1999年3月2日への応援コメント
トムのタクシーから降り立った後の、暗闇と雨とひとりぼっちの街角が切なさを掻き立てますね。白い吐息が見えてきそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
素敵なコメント、とても励まされました!
本作は今から20年前のバックパッカー旅行を基にした小説です。
ドイツからルクセンブルクに移動した際、列車を間違えてしまい、
結果的に冬の真夜中の街に放り出されてしまいました。
トム・クルーズ似のハンサムドライバーのこともよく覚えていますが、
何より冷たい雨が降る中、予約したホテルが見つからない心細さは今でも忘れません。
若かった当時のことですが、失恋をして彼の地に来たので、
雨の冷たさにも、今と違う悲しみを感じたものです。
今後ともよろしくお願いいたします。