心優しき侵略者。まさにギャップ萌え。
滑り台のてっぺんでねーちゃんが叫ぶ。おぱんつが見えないようスカートを押さえて。公園の子どもたちに無視されようが。ねーちゃんは大声を張り上げるんだ。ねーちゃんは公園の支配者だから。ねーちゃんは実在したのだろうか。少年は公園の滑り台のてっぺんに何を見出したのか。深読みのしすぎかもしれないけど瑞々しい少年の感性が夜空の星が壊れゆく様を思い描いた短い時間だったのかもしれない。この物語は誰しもが思い浮かべる少年時代の憧れを描いているのだろう。ねーちゃんのぱんつだ。
と思いました!