寒い冬君のことを思い出した。への応援コメント
彼女には行動力があった。
周りの人達も彼女の行動力に惹きつけられた。
その視線が彼女を行動に駆り立て、無理を通した先の歪みで負債が溜まった。
負債を先送りし続けるうちに、選択肢の中に死が混ざるようになった。
みたいな推量をしてしまいますね。
寒い冬君のことを思い出した。への応援コメント
もしかしてノンフィクションですか?
人間の生についての深い話でした
作者からの返信
創作風に書きましたがリアルの話なのです、この話を書いたのは彼女がなくなってまもなくの頃だったのですが投稿するのに勇気が必要でした、コメント、評価ありがとうございました。
寒い冬君のことを思い出した。への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございました。あなたの書いたものをもっと読んでみたいと思いました。
作者からの返信
そういって頂けるとすごく嬉しいです、コメントありがとうございました。
寒い冬君のことを思い出した。への応援コメント
なんなんだろう。
ただ彼女に対して死が深淵の淵を覗かせていて
彼女はたまたま視線が合ってしまったのかもしれない。
実は私も何度か死からのお誘いはあったのだが古風な宗教観が邪魔をして生き延びている。
私の友人に周囲の環境がのっぴ切らなくなって死が近場で招いている。そんな状況の友達を知っている。
もちろん、死の誘いに乗って欲しくはないし、幸せになって欲しい。
もしも、この世につなぎとめるすべがなかったとしたら、我々みんなは死の淵に飲み込まれてしまうだろう。
だから思うのだけど、元気に生きている人は、大変なことになっている友人がいたら受け止めて心を温めて欲しい。
カレーの匂いでも、チョコレートの甘さでもいい。とにかく生きていく事の楽しさを伝えてほしい。