応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • おまけ 設定などへの応援コメント

    まだまだ未読の作品があったということで最近の作品とは趣きが少し異なりましたが楽しませていただきました。

    スバル乗りとしてはスバルが出てきてうれしかったです。車検の代車でWRXではなくインプレッサでしたがSTIスポーツの青が出てきた時はオオという感じでした。

    群馬には先日、赤城山へ行ってきまして9月に伊香保へ行こうとしてますがこの状況でどうなるのでしょうか。

    作者からの返信

    >最近の作品とは趣きが少し異なりました

     このお話、登校開始は2019年となっていますけれど、実際には2017年の3月頃に書いたお話です。社会人になって一度書くのをやめた後、ウン十年ぶりに書いた最初の長編なので……
     だから大分今とお話の書き方が違います。ただ主人公の正確は大して代わらない気が。何せ書き手が同じなので……

    >この状況
     また非常事態宣言が出そうな勢いですね。本当にどうなる事か……
     まあ私が考えてもどうしようもないのですけれど。とりあえず自己防衛するくらいしか。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第15話 異邦人への応援コメント

    向ヶ丘遊園だ。よみうりランド派だったから一度も行ってないけど、なぜか懐かしいです。

    作者からの返信

     すみません。グンマーの話なのに名前が小田急なのです。
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第6話 モヒカン来襲への応援コメント

    今から17年程昔サバゲを
    嗜んでおりましたが
    ホップ搭載で売り初めだった
    電動エアガンはほぼマルイさん
    の一人勝ちの時代。
    中華製等は無かったです。

    昨今では威力厨と毛嫌いされる
    かも知れませんが当時は普通の話。
    いろいろやりましたが電動エアガンでは
    作中の5ジュール等は出せず精々スチール缶
    1〜2本目の裏側止まり…
    電動ガンはシリンダー容量が
    問題で、バネレートや精密バレルでは
    2ジュールは到底出せなかった。
    シリンダー容量を上げるとなると
    ケースどころか本体に収まりきれませんからw
    一時期そんな増量シリンダー
    作って売ってるパーツ屋が
    ありましたが、大きくした
    シリンダー分はケース側を削るので
    亜鉛メカボックスは割れるんです。
    削り出しの強化メカボックスを
    出してるパーツ屋もありましたが
    制度がイマイチでギアのシャフト穴
    が合わない。旋盤で自作で一から
    作れば…可能かも?
    でも銃側の内寸幅に収まらない
    でしょうね
    そこまでして吐出量上げるとなると
    BB弾の重さも上げないとバレル
    内の容量超えて、バレルから出た
    余った空気に弾が押されて、結果
    弾道がブレますし

    販売したガスガンが構造的に
    実銃判定され度々規制を受け、
    販売した商品の回収を繰り返し
    結局倒産したアサヒファイアーアームズや
    JAC辺りのBV式ガスガンや、
    スーパー9辺りのコッキング式
    エアガン等で、あればなんとか5ジュール以上出せるかなぁ…
    というもの。それでもスーパー9は
    シリンダーもスプリングも何もかも
    捨て去って外部にシリンダーと
    炭酸ガスボンベつなぐという荒業
    パーツででしたがw
    (裏で市販されていたパーツです
    、裏で市販って言うのかなw
    ショップの表には並ばず、
    っというか並べたら確実に実銃判定
    食らう威力、マジでプラBB弾の
    代わりに6mmベアリング飛ばして
    至近距離ならコメカミをうち抜ける
    威力でしたし…並べられんわ。
    所持免許のいる狩猟用エアガン
    よりも威力強かったですし)

    長々と書きましたがフィクション
    ですから…とは言うものの電動ガン
    ベースは少々無理があるかなぁ

    作者からの返信

     確かに実際にはかなり難しいと思います。
     5J出すには0.3gのBB弾で弾速183m/s程度出す必要があります。海外製のエアガンで強力なものだと122m/s位出ますから、速度であと5割パワーアップの必要があります。エネルギー的には2乗だから2.25倍ですね。
     モーターは幸いかなり強力なものが実在するからいいとします。バネも違法公認地域ならモーターとギアが許せば何とかなるでしょう。
     メカボックスはおそらく交換です。強度的に無理があるので。もっとも最近のものは割と頑丈だったりしますけれどね。どうせメカボックス交換ならシリンダーやピストンも円筒ではなく四角断面にすれば断面積が1.27倍になるから……
     なんて考えるとやっぱり厳しいでしょうかね。
     なお作中の5Jという値はどちらかというとこの物語で必要な威力から出した数値です。特殊BB弾の銀成分がゴブリンの体内に取り込まれる程度にめり込ませる為ですね。
     あと電動にしたのは連射の為です。山だと気温が低いしガスガンにはあまりいい思い出が無い(個人的な話ですみません)。単なる威力UPなら手動ガシャコンの奴に強力な長いバネつけるとかコンプレッサー直結とか色々ありますけれど、さすがにコンプレッサー直結だとあんまりだという気もして……
     まあエアガンで一番強力な攻撃は射撃でなく、『エアガン本体でぶん殴る』ですけれどね。これなら間違いなく5J突破できますから(笑)

     そんな訳で若干現実乖離していると感じるかもしれませんが、どうぞお許しください。
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • プロローグ 魔界出現への応援コメント

    魔物や魔物が発言させた不可思議なものには銀製品が有効である。

    x発言→O発現

    だと思います

    作者からの返信

     その通りですね。ご指摘ありがとうございます。訂正しました。
     もしまた何かございましたらどうぞよろしくお願いいたします。
     お読み&ご指摘いただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第30話 視察ドライブへの応援コメント

    スバルWRXですか。いいですね!
    あのカラーは確かに50代くらいのおじ様からしたら元祖イン◯レッサって感じでしょうかね。
    知り合いが乗っていて、運転させてもらった事があります~。
    借りた当時は、ちょっとクラッチにクセがあって女子には扱いにくいなぁ、と感じました。
    最近はAT車ばかりで、確かに楽なんですがたまにMT車を運転したくなります~。
    普通に運転するだけしか出来ませんが(^_^;)

    作者からの返信

     ふっふっふっ。WRXでもS4の方はオートマなのです。本文中で『前橋は結構渋滞もあるし県内は坂も多いしな、そこは大人の妥協策でS4にした訳だ』と言っているのはその事です。

     マニュアル車だと私は最初の愛車(ゴルフⅡCli)がマニュアルだったなあ。あと仕事の車のうちワンボックス型とマイクロバス型がマニュアルでした。愛車の白豚君にはATながら8速マニュアルモードもついていて坂道なんかでは重宝するのですけれど。ただ私自身は左足ブレーキ派なのでもうマニュアル車を上手く運転できる自信がありません……(泣

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • お兄ちゃんを娶って(笑)
    於田さん作品の主人公の本領発揮がここで出てきた(*≧ω≦)

    作者からの返信

     うーん。確かに私のお話では女子の方がだいたい強いですけれど(苦笑)
     何故か書いているとそうなってしまうんですよね。実際の私の友人・知り合いがそうだからでしょうか……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 楽しく読ませてもらいました。でもエピローグはちょっと弱いように思います。駒絵・聖奈は読者にとっては少し顔が出ただけの人物なので、五月・ユーエンを中心に据えるかその後の話があるとよかったかな…と。
     また次の作品も楽しみにしています。

    作者からの返信

     真司君のお悩み関係全部をひととおり解決させてやりたかったので結末をこういう形にしてしまったのですけれど、その辺は私の設計ミスですね。出ない人間なら出ないなりに存在感を出させる方法を考えるべきでした。
     例えば真司にモノローグさせるとか、写真とか手紙とかそれっぽいアイテムを真司が落とす等して五月に考えさせるとか。そうすると実際に出ているシーンが少なくても存在感が出たかなと思います。

     最後までお読み&コメントまでいただき、本当にありがとうございました。次回作がいつ頃になるかはわかりませんが、一月以内には書き始めるつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。

     

  • 厄介な女の子に好かれる体質!これ、創作で外から見てるならいいけどリアルだったら嫌ですね。

    作者からの返信

     確かに絶対嫌だと思います。退学して別の大学に逃げたくなるレベルです。でも別の学校に行ってもきっと同じような方々を引き寄せてしまうんだろうなと思います。

    (そんなあなたに東工大&電通大!探しまくらないと女子がいません! なお文系、例えば一橋大だと学校そのものには女子は少なめですが津田塾とか国音とかの女子がサークル等に出没したりするので油断はできません。なお教育大系統なんて間違って入ると6割以上が女子だったりします。以上余談)

     本当はこの厄介女子&男子で小説にすると面白そうなのですけれど、残念ながら私にそういった経験が不足しているので描けません……


     ついつい余談ばかりになってしまいました。
     なのでこの辺で定例のご挨拶でも。
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     次回作がいつ頃立ち上がるかは不明ですが、もし出来上がりましたらどうぞよろしくお願い致します。

  • おまけ 設定などへの応援コメント

    面白いお話でしたので、書籍化されるのが楽しみです。サブエピソードなどが語られると、作品世界に更に肉付けがされて良い物になりますね。
    群馬県はあまり話題に上ることが無いので、私の住まう遠方の田舎では想像できないのですが、作品を読んで親近感が湧きました。

    作者からの返信

     書籍化とかは無理でしょう。それこそ色々な賞に入賞する位でないと。

     なおこれは群馬県のお話ですが、場所以外はあまり関係はありません。ネット等で『未開の地グンマー』入口の写真として有名な毛無峠の『群馬県 この先危険につき立入禁止』の看板からインスピレーションを得て、そのままその先を本当に危険地域にしてしまっただけですから。
     なおついこの前毛無峠へ行ってみたところ、「危険立入禁止」の他に「遭難多発地帯」の看板が増えていました。

     また知事のモデルは現代の知事では無いです。更に紹介してくれた元教員の住職は茨城県に実在する元教員で住職の方をモデルにしています。

     そんな色々寄せ集めのお話ですが、最後までお読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    シンジはいつの間にか魔王城の大魔王にになってますね、麗しの妃も4人になって仕舞いました。
    鶴川シンジ懇談会・糾弾会の流れは果たしてどうなるのか、大魔王はそれを凌げるのか?

    作者からの返信

    >大魔王はそれを凌げるのか?
     その辺はあえて記載しません。
     前回は心が折れて逃げ出してしまったようですが、今度は逃げることは許されない模様です。
     まあ、『幸せの形は人それぞれなんだなあ』という態度で生温く見守るのが正解だと思われます。

     なおこのお話の主要登場人物のうち、マーロン氏だけはこのお話の1年後、肉作業を村人に託して行方不明になります。
    (逆に言うと他の登場人物は変わりない……訳ではなく、駒江と聖奈が公社に就職したりはある模様)
     その辺の『続きの設定』は明日以降にUPする予定です。

     文庫本にして1冊分のそこそこ長い物語でしたけれど、お読み&コメントいただきどうもありがとうございました。

  • 第38話 パーティ終了後への応援コメント

    女殺しの面目躍如ですな。

    作者からの返信

     いやいや、それは真司君が可哀想です。
     彼自身は全くその気は無いので。
     そんな訳でどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第6話 モヒカン来襲への応援コメント

    拝読させていただきました。

    新しい切り口の小気味よい作品で、楽しく読ませていただいております。

    今は叔父さんでサバゲーは引退しましたが、若い頃はそれなりにやっておりました。

    機械物の改造も好きで、車の改造やPCの自作は今でも好きです。

    応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。

    作者からの返信

     このお話は2年前、書き手を再開して初めて書いた長編を書き直したものです。内容と文章量ときっちり決めて書いているので、今よくあるWeb小説よりも少し展開が早く、その分遊びが少ない構成になっています。

    >若い頃はそれなりにやっておりました。
    >機械物の改造も好きで、車の改造やPCの自作は今でも好きです。
     私も同じですね。今は愛車のコーディングを変更したりターボを上位機種の物に変えたり等して遊んでいます。B●Wはいじりやすくて楽しいです。時々ディーラーさんに怒られますけれど。いや最近リコールが多くてディーラーさんにわりと行ったりしたので。
     あとは自転車も色々いじり倒していますね。元々はロード乗りだったのですが、今は小径車ユーザーです。小径車は安くいじれて色々楽しいですね。
     本当はバイクも趣味だったのですが、今はもう乗っていません。逆輸入WR250が最後の愛車でした。今は車と自転車とアウトドアにお金を取られて……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。明日で無事完結しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

    編集済
  • おいしそうだけどもうちょっと野菜が欲しいw
    クミン風味のキャロットラペとか食べたいです。

    作者からの返信

     申し訳ありません。モヒカン様をはじめ肉食人種ばかりでして……
     でもキャロットラペなんて確かにいいですね。パンに挟んでもいいですし。なお私はマスタードをガンガンに入れるのが好きです。邪道かなあ。
     きっとパーティ本番?ではプロが色々野菜も添えてくれる事でしょう。ただし物語ではその部分は語られなかったりします……ははははは。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第26話 作戦会議への応援コメント

    材料がよければ簡単な調理で美味しいですからね。いいなあ。
    そして魔眼すごく便利ですね

    作者からの返信

     魔眼が便利と言うとユーエンさんがいじけるらしいです(23話参照)。

     あとこのハムサンドは昔多摩の外れにあったパンマニアに有名だった某パン屋で買ったハムサンドが原型になっています。黒カンパーニュとかの他にサンドイッチを2種類購入したのですが、そのサンドイッチが絶品だったのです。特にハムとチーズとバターだけのサンドイッチがもの凄く美味しくて。正直なんだこのサンドイッチはと衝撃を受けました。
     今は残念ながらそのパン屋、その頃ほどの美味しさを感じなくなってしまったのですけれどね。移転して窯が変わったせいでしょうか。昔は冗談みたいにガチガチにかたいけれど美味しいパンを焼いていたのに今はかなり普通寄りのパンばかりで、種類も豊富になったけれどあの頃ほどの特別感ある味ではなくなってしまったのです。残念。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • 第24話 地下攻略戦への応援コメント

    大漁ですね!でも、記録映像を提出したらいろいろバレそうな。

    作者からの返信

    >記録映像を提出したらいろいろバレそうな。
     役場では高性能パソコンを使用した自動画像認識ソフトを使って討伐数を確認しています。人力では動画を全部確認なんてできませんから、高性能パソコンに動画データを全部読み込ませて、機械的に画像解析をして討伐数を出すシステムを使用している訳です。
     でも動画データにはGPSによる位置情報も入っているんですよね。ですから厳密に調べられると言い訳が大変だと思います。

     その際はもう『魔城に入った』ところまでは認めるしかないですよね。あとはもう『その場にいた別のパーティと共同でやった。相手のパーティが誰なのかは知らない』で押し通すしか……

     なおお話ではその後数日は何事もなくやっているので、どうやら問題は公にならずに済んだ模様です。それ以後はそれどころではないお話になるようなので……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第21話 魔王城会議室への応援コメント

    かなりの紅茶好きですね。マスカテルのある茶葉はお高くてなかなか。

    追記:100gで2000円は、そのスジの人には「安い」でしょうね。茶好きのレベルだと煎茶でもお安い価格。茶道楽と一般人だと値段の感覚ぜんぜん違いますよね…。

    作者からの返信

     読んでその辺に気づかれる方も紅茶好きだと思います。

     ダージリンのセカンドフラッシュにしたのは私自身の好みです。甘く香る夏の紅茶が好きなのですよ。今も冷蔵庫で今年夏の紅茶を水出ししています。アルミパック入りのそこまで高くない奴ですけれどね。

     そこまで高くない、そう書いて思ったのですが100グラム2000円弱の紅茶というのは高くないといっていいのだろうか。私は高くないと思っているのですが煎茶の値段と比べると……高いかも。ちょっと反省。でもはるばるインドから来るんだしそんなものかな。同クラスのダージリンを●ピシアで買うと倍くらいの値段になるし。

     あと今回公開分はエアガン趣味が大分出てしまいました。申し訳ありません。明日からはちゃんと普通のお話に戻ります。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 面白かったです!
    続きが読みたいです!

    作者からの返信

     そう言って頂けると大変嬉しいです。
     このお話は2年前に書いたものを少しだけ読みやすいように文体を変えて描き直してみたものです。明日からは3~4話ずつ毎朝5時に更新して、来週日曜日の朝5時に完結します(予約投稿はもう終わっています)。
     今風のファンタジーと少しだけ毛色が違ったお話ですが、どうぞよろしくお願い致します。

  • 第12話 不明な女への応援コメント

    あっなるほど、銀と接触させるだけだと効果は薄いんですね。傷から進入させるか持続的に接触させるのが有効なのかな。

    作者からの返信

     その通りです。
     接触するとそこが傷になり、更に接触したままだとその傷がどんどん広がっていきます。でも魔物は人間を見ると興奮状態になるので、一瞬触れただけでついたような傷では止まらないのです。
     ですからおっしゃるとおり傷から更に銀製品を侵入させるか、持続的に摂食させ全身を傷だらけにしてショック死させるかしないと倒せません。
     なおこのお話に出てくる改造エアガンは弾も普通より重めで速度もかなり高いので、直接当たれば皮膚にめり込んで周りにダメージを与える位の事は可能です(という設定です)。

     先程エピローグまでの全話を予約投稿しました。そんな訳で9月15日には無事完結する予定です。
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第11話 宣言への応援コメント

    気軽にチャレンジして死傷者が出ることもそれなりにありそうですね。
    銀メッキでいいなら、BB弾撒いて足止めとか、掴み対策の銀メッキグローブとかの変な商品も売ってそう。

    作者からの返信

    >気軽にチャレンジ……
     ぎくっ、実は13話はそれに近い話です。何せエアガン等の違法武装無しなら魔界範囲外なら近接している場所でも普通に観光客が立ち入ることが出来ますので……
     元々はその辺を考慮しての許可証取得制度でした。でも登山者や単なる観光客の意見もあり、討伐と魔界範囲立入以外は許可証が必要なくなってしまいました。反対に許可証が無いと違法エアガンを使うどころか銀メッキBB弾すら購入出来ない仕組みになっています。銃刀法の兼ね合いもありますし。

     なお海外の魔界では無謀な観光客が魔城に近づきすぎ、気がつけば魔物に囲まれて……なんて事故も出ている模様です。
     日本の魔界特区の場合は冒険者が毎日それなりにいる事と、ある程度は自衛隊が警戒している事、ハゲ山で比較的見晴らしが良い事等があってか、今のところ魔物による死亡事案は発生していません。怪我程度はありますが、ほとんどは魔物によるものではなく、足を踏み外して動けなくなった等の理由です。

    >BB弾撒いて足止めとか、掴み対策の銀メッキグローブ
     魔物は基本的に人間を見ると本能的に襲ってきます。そんな逆上した魔物は多少の障害を気にしないというか無視してしまいますのでBB弾のままではあまり効果は無いかもしれません。マキビシなんてあれば別ですが、他の冒険者が事故るとまずいので許可されないでしょう。
     グローブは結構有効だと思いますが、何せ需要がそれほど多くないので……
     なおBB弾のグレネードとかは普通にサバゲ用が市販されています。ですので魔物の追い立て用には使われていると思います。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第8話 業務連絡への応援コメント

    「メイ」ちゃん了解
    「おいおい」了解・・・・・・
    って、おい(笑)

    作者からの返信

     以降真司君の通称は『おいおい』になりました……
     という事にはならないのでご安心を。
     この程度の会話はモヒカン時代にネットである程度やっています。
     つまりはまあじゃれ合いみたいな物です。
     モヒカンの中の人が明らかになった現在では真司君も色々考えるところがあるかもしれないですけれど……
     明日からはいよいよ討伐開始です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • 第7話 勇者の試練への応援コメント

    大丈夫か・・?モヒカンよ・・。
    いや。五月ちゃんと呼ぶべきか?
    色々と準備できてるし、試射を頼むという知識からいくとサバゲゲームくらいは経験者ということかな?
    私にはさっぱりな改造シーンでしたが、興味なくはないんですよねー。
    見るのは楽しそう♪
    まあ、リアルでサバゲのフィールドを観戦する場所やイベントがあるのかは不明だし、あったとしても基本隠れているだろうから観ていて面白いのかはわかりませんが(笑)

    作者からの返信

     前のコメントにもあるとおり、彼女自身は実際にサバゲをしたなどという事はありません。準備等も全てネットで得た知識です。何せ中一の冬から不登校で引きこもっていましたから。
     そして大丈夫かというと……その辺はまあ明日明後日の公開分で。
     なお改造シーンは今後も何話かありますが、『何かノってやっているな』くらいの暖かい目で見てやって下さい。所詮マニアの趣味以外の何物でも無いので。むしろ『理解した。実践しよう』となると困ります。何せ文中にメーカー名とか商品名が入っている物は実際に市販しているものです。入っていないものも海外通販で何気に買える代物ばかりです。つまり出来ない事はない訳で、でもやったら違法間違いないので……

     なぜモヒカンさんが来襲してしまったかは、9月8日頃までのお楽しみという事にします。その時に出てくる『何故真司君が引きこもってしまったか』はお話の最後の頃に色々とでてくる予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第6話 モヒカン来襲への応援コメント

    お、おぉぅ・・。
    まさかの美少女!やられた(笑)

    作者からの返信

     彼女が出てきた理由は後ほど彼女自身が語ってくれます。
     何故1週間かかったかというと、彼女なりに足手まといにならないよう。色々な知識を身につけ、最低限の体力トレーニングをして、マンションの電気代の支払い等を自分がいなくても大丈夫な状態にして、外出用に服装や髪型を……そういった準備の時間だと思って下さい。引きこもりが知らない場所に行くにはこれでも最速ペースだったと思います。
     あとは次のコメント返しにて……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第5話 戦場の洗礼への応援コメント

    面白い設定ですねっ!
    今は色々なゲームでサバゲを楽しめますが、これはどっぷりファンタジーとはまた違う、殺るか殺られるかの重さ(勇者が魔王を討伐とかの使命とか)はないモノの、やはり魔物を狩るという心理的な部分はキチン表現されていて、ヘビー過ぎずライト過ぎず。
    あと、地名でリアルさを感じるのも良かったです!
    魔城とか、絶対ファンタジーなのに(笑)
    真司のこれからに期待♪
    あと、モヒカンの話し方?(『没有危険?』とか)がソレっぽくてツボです(笑)

    作者からの返信

     地名はリアルというか、現実に存在する場所なので……
     というかこのお話は地名というかネット上のある写真がすべてのきっかけです。現代日本の最後の秘境『グンマー』の入口の写真としてネット上に今でも色々漂っている『毛無峠』の写真。これを見てでっちあげたお話ですから。

     なお真司君の使用武器は私がかつて使っていた愛銃です。使用武器に限らず初期装備全体がかつての私のサバゲでのスタイルです。靴だけはハイテックの登山靴→警察機動隊用編上靴と変化しましたけれど。なお違法改造はしていません。本当です。違法じゃない程度の改造はしましたけれど……

     なおモヒカンさんの正体はそろそろ明らかになります。

     あと、このお話そのものは私が久しぶりにかいた長編第一作をある程度リニューアルしたものです。ある程度くらいしかリニューアルしていません。今なら魔城や魔界の説明は最初に持ってこないで途中で真司君を動かしながら説明させます、きっと。
     そういう意味では色々こなれていない時期のお話ですが、お読み頂けると大変ありがたいです。
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。