二章は緊迫するバトルシーンが見所でしたね。
ビッグ・セック(セック・ハス)=ロキが何者なのか、なぜ直也や兎羽歌を襲ったのか、直也達の物語はどこに向かうのか、まだまだ謎だらけで続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二章の目玉は序盤最大のクライマックスバトルでしたのでよかったです!
すでに結末まで読んでいただいてますが、セックはこの時点での様々な言動ものちの展開に繋がってますね。
Twitterの企画参加ありがとうございます、企画者の奈良みそ煮です。
アクション物は昔少しだけ書いたことがあるのですが、複雑な上に間延びしてしまって諦めた過去があるので、ここまでテンポよく表現できているのは素晴らしいと思います。
毎回しっかりと先が気になるような引きも参考にしたいくらい上手だと感じました。
これからの展開も楽しみな感じなので、どうか無理はなさらずに続けて書いていただきたい願いと共に、最後に重ねて今企画に参加いただいたことに感謝を申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テンポはお陰さまで好評で、アクションもできてるかなとは感じております。
引きは創作でいつも意識してる要素なのでよかったです。
無理せず続けてまいりますね。今後もよろしくお願いいたします~!
主人公がヒーローとして大きな力を得るものが多い中、主人公であるナオヤに特別な力はなく、ただ意地汚く足掻く姿が魅力なんだと感じられる章でした。
力がなくても、力がないからこそ。
自分にできることを意地でも奮い立たせる彼の姿がカッコイイ、まさにヒーローの器でした。