第26話 しあわせの決断への応援コメント
『あの時点』で既に…
みゆきたんは健太郎さんに、惚れていたのでしょうね。
でも…その翌年も奈緒さんは健太郎さんのところに現れていたから…
一旦は気持ちを収めたのでしょう。
そして…「奈緒さんはもう現れない」情報に拠り…
…「今や~!」
ってタイミングで健太郎さんに…
もうこの時点で健太郎さんは、みゆきたんの掌の上ですわ(笑)
でも…その三つの条件タラレバのうち…
1レバと2レバはその通りでしょうけど、3レバがな~。
『いつまでも引きずる』って、どんな状態のことを指すのか、その定義は措くとしても…
男性の脳は女性と違って、上書きせずに別フォルダ保存ですからね。
僕も個人的には、ノンフィクション恋物語に散々ご登場頂いている彼女たちのことは…例えばさゆりさん(今の奥さん)で上書きしたり、ましてや『削除』したりは…できませんよ。
まぁみゆきたんは、そこまでしろと言っているわけでもないでしょうけどね。
でも…
「『別フォルダ保存』なのは分かったから、保存したらもうその抽斗は二度と開けるな」
くらいは思っているかもしれません。
また曲ですけど、GARNET CROW…
“恋のあいまに”という曲の…
https://www.youtube.com/watch?v=6CZlVVDvpTg
その歌詞の一部に…
https://www.uta-net.com/song/85216/
「ほんのひととき振り返るつもりが 想いは嗚呼 尽き果てぬ」
この一節…上記議論の中での僕の気持ちを、そのまんま代弁してくれています。
まぁ…こういうのは「イチゼロ」では語れませんけどね。
健太郎さんにとって奈緒さんとの想い出が、どんだけ『強烈』だったのかを、みゆきたんだってよくご存知なのですから…
「だからこそ私が面倒見なくちゃなって」
と仰る、度量のあるみゆきたんなら…
ソコは赦して下さるような感触です。
僕にとっても、その各フォルダの彼女たちは各々『強烈』ですよ。
ですがしかし…今はさゆりさんが特別な存在として実在し続けています。
なんせ…僕が19の時から一緒ですから(笑)
最後はおノロケ話みたいになってしまって済みません<(_ _)>
いずれにせよ健太郎さん…良かったですね(^^)/
作者からの返信
みゆきは、奈緒の母親に会って一歩も譲らなかった健太郎に一目ぼれしていたかもしれませんね。高校時代は彼氏にしたいランキング下位だったけど、実はカッコよかったというのが決め手だったのかも(笑)。
でも、奈緒がいる間は手を出せなかったのでしょう。お互い相思相愛だったのはみゆきも良く分かっていたので。
このお盆に帰ってきたのは、実は健太郎に自分の想いを伝えたかったのかもしれませんね。
零さんの彼女のみなさん、強烈ながらそれぞれフォルダに収納されたのですね。でも、19歳の時からお付き合いしている奥さんがずっと特別な存在とのことで、何よりです。
零さんの体験のとおり、男性の脳は「上書き」のケースが多いです。ただ、僕は結構引きずる方だったりします(;^ω^)。なので、健太郎には多分自分の考えを投影してしまったのかもしれません。みゆきはそんな健太郎の気持ちが見え隠れしていたから、3レバでわざわざ言及したのかもしれませんね。
それにしてもみゆきは度量がありますよね。「自分が面倒見なくちゃ」だなんて(笑)。女性だけど包容力は並みの男性以上かもしれません。
第25話 お見合いへの応援コメント
僕はお見合いって一度も経験が無いので尚更なのですが…
「親にはこれ以上の迷惑をかけられない一心で」
それが理由でお見合いをする…
しかも、止めた方がいいのが判っているサツキと…
う~ん、その『感覚』が、個人的には理解できないです。
あれれ?
金治殿の言い方だと、サツキは健太郎さんに好意があって会いたがっていた…みたいなニュアンスでしたが…
「お歳は?」
からなくらい、知らなかったんですね。
その割にはタバコとか携帯とか、態度がデカい(笑)
まぁ結果的には、それで済んで良かった良かった。
そんな女、やめとけやめとけ(笑)
と…そのタイミングでみゆきたんから…
お盆期間が終わったら、またイングランドへ戻ってしまうのかな?
奈緒さん…見守ってあげて下さいね。
みゆきさんと…
キューちゃんを(笑)
作者からの返信
キューちゃんもそれなりの年齢なので、覚悟を決めたのでしょう。彼の周りもだんだん結婚し始めたようですし。
この辺の考え方は人それぞれとは思います。
金治は早くさつきを結婚させたいがゆえに、あけすけな嘘をついた可能性がありますね。そして、キューちゃんについての情報はさつきになにも出していないという(笑)。
そうですね、さつきは……まあ、これ以上はやめといたほうがいいでしょう(^^;)。
みゆきはお盆が終わったらまた帰るのでしょう。
でも、ちょっと図ったかのようなタイミングですね。彼女はキューちゃんに何か言いたいことがあるのでしょうか?
第24話 ラブレターへの応援コメント
倉木麻衣さまの…
“Special morning day to you”を流しながら拝読していたら…
https://www.youtube.com/watch?v=pYT4rnSPg7c
https://www.uta-net.com/song/133753/
目から謎の汁が出てきてしまった男、れいです(-ω-)/
奈緒さんからの、最初で最後のラブレター。
前回のコメントで僕が指摘したことと…
奈緒さん、同じお考えだったのですね。
でも…泣くよね。
泣きたいだけ、気が済むまで泣きましょう。
遠い未来を 素敵に思えたら
きっと 明日も 笑顔になれる…
な?キューちゃん。
あれ?
もしかして今後の為にこの“キューちゃん”を、変換登録しておいいた方が便利なのかな?
すーみーみたいに(笑)
作者からの返信
三枝夕夏だけでなく、倉木麻衣もお好きなんですね。
ビーイング系女性シンガーは、ジワリと来る歌が多いですね。
奈緒は彼女なりに、ちゃんと考えていましたね。
健太郎のこれからを考えると、このままでいいのだろうかと……。
ただ、健太郎としては奈緒に二度と会えないことが本当に寂しくて辛かったんでしょう。自ら体を張ってあの母親から奈緒を守ろうとする位、彼女のことが好きだったのですから。
泣くだけ泣けば、きっと次に進めると思います。
キューちゃんの未来は明るいです(笑)。
そうですね、「キューちゃん」と登録しておくと、この作品に繋がると思います。まさしく、すーみーと同じですね(笑)。
第23話 残り香への応援コメント
ああ、大丈夫でしたね。
そこまで関係が進んだ場合、そのまま黄泉の国へ連れて行かれる…
ではなくて良かったです。
奈緒さん、生々し過ぎる霊ですから…
ちゃんと痛かったり気持ち良かったりすると。
金子さんの反応も、もう普通だし。
「こんな夜中」って…ソコか!(笑)
え?
せっかく結ばれたのに…来年からもう来ないって?
そんな~!
でも…今後も毎夏それを繰り返して行った場合…
健太郎さんはドンドン年を取って行くけど、奈緒さんは永遠に二十歳のまま…
中川の領民も、流石にヘンだと気付き始めるでしょうし…
何よりも、健太郎さんの人生が…
いやいや…健太郎さんにとって満足の行く人生なら、それはそれでいいか~。
って、こんな文章は後で落ち着いてから書いたんですけど↑
倉木麻衣さんの“chance for you”を流しながら読んでいたら…
https://www.uta-net.com/song/28053/
https://www.youtube.com/watch?v=DR2MF3q928c
泣いちゃいました。
作者からの返信
そうですね、健太郎は黄泉の国に連れて行かれなかったようです。
奈緒は人間臭い霊でしたね。痛がったり、気持ちよくなったり(笑)。
金子も普通に接していますね。まるでこの世に普通に生きているかのように(^^;)。
奈緒の手紙は、ちょっと涙なしで読めませんよね。
確かに奈緒はこのまま毎夏蘇っても二十歳のまま、一方の健太郎はどんどん年老いていくわけで……中川の人たちもそのおかしさに気づくでしょうね。
奈緒はちゃんと健太郎の将来まで心配していたんですね。
chance for youはまるで奈緒から健太郎への応援歌みたいですね。
この話にぴったりな素敵な曲を紹介いただき、ありがとうございました。
第22話 心と体が重なる時への応援コメント
『まるで健太郎を誘っているかのように』って…
誘っているんですー!(笑)
霊なのに、コンドーさん要るの?
あ…それだけ生々しい霊の奈緒さんには…要るか。
ヘタすると来年のお盆には、ベビー同伴でコンビニに立ってたりして(笑)
あ…例の真っ赤な口紅だ。
願いが叶って良かったね、奈緒さん♪
『初めて同士』って経験無いのですが…
こんな感じなんですね。
これだけ慈しみ合っていれば…
うまく行っても行かなくても…
「ぎこちなく、楽しみましょ」
が、実現することでしょうヽ(^o^)丿
作者からの返信
そうです、誘っているんですよね(笑)。健太郎、気づかないとダメですよね(笑)。
まあ、健太郎にとっては生身の人間同然なので、一応付けたのでしょう。生々しいし、体温もあるし、この世に生きていると本人が信じているし。
霊だからと決めつけると痛い目に会いそうな気がします(笑)。
以前奈緒が言ってた真っ赤な口紅、早速付けてきて、健太郎のほっぺに……奈緒の夢が叶いましたね。付けてもらえた健太郎もすごく幸せそうです。
そうですね、多分こんな感じなんだろうなと思いながら書きました(^^;)。
お互い信頼を寄せ合い、慈しみあってるから、
奈緒が「ぎこちなく、楽しみましょ」というセリフを言えるのかも。
実際二人は、ぎこちなくもしっかり愛し合っていたようですし。
第21話 雨の日のデートへの応援コメント
Youlifeさん 謹賀新年ですヽ(^o^)丿
本年も宜しくお願い致します<(_ _)>
黒地に龍のアロハ! それ欲しいかも♪
僕のアロハは旧アメリカ海軍の軍艦アロハですヾ(・∀・)ノ
ミズーリとかアリゾナとかニュージャージーとか♪
因みに…陸軍さんが好きな院さまのアロハは、戦車のイラストですわ(笑)
奈緒さんの『勝負服』なんですね。
なんて魅力的な霊なのだ(笑)
くっつくと温かいし、雨に濡れたらちゃんとタオルで拭かないと…
なんかもう、霊のイメージないですね。
下世話な疑問ですが…
駆け込んだのが“うなぎいぬ”ではなくて…
「悔しげな彼女と 駆け込むPacific hotel」だったとして…(サザンかよ)
そこで…あの夜のすーみーと信彦くんのようなコトになった場合も…(あ…すーみー変換、役に立ったではないか)
奈緒さんは、ソコも普通の対応と言いますか、その…
それこそ黄泉の国へと健太郎さんを連れ去ったりはしないのでしょうか?
なんて思っていたら、案の定…
「ごめんね 女からエモーション♪」(SHOW-YAかよ)
前年のように遅くならないように、楽しんでね(^^)/
って…本当に大丈夫なのかな?
“YUI - CHE.R.RY”…早速YouTube確認しましたが…
全然存じませぬ~(-_-;)
作者からの返信
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
ええ、軍艦アロハですか? 流通数が少なくてとんでもなく高価なのでは?
あまり売ってるのを見かけたことがないし……。
奥さんは陸軍好きなんですね(^-^;。
奈緒はすっかり霊らしさを失ってますね(笑)。
勝負服着たり、体温が有ったり、タオルで雨を拭いたり……すごく人間味がありますよね(;^_^A。
サザンの歌は「夏をあきらめて」でしょうか。
確かにこのシーンを書いた時、サザンのこの曲を頭に思い浮かべましたね。
奈緒と健太郎のカラオケは、あくまで過去を懐かしむだけでしたね。すーみーと健太郎はお互いの気持ちを代弁するために歌っていましたが。
今回はさすがに健太郎も奈緒も気を遣いながら……でしょうね。
適度な所で引き返しているようですし。
でも、ここからもう一つ山場があるんです(笑)。
YUI 「CHE.R.RY」は07年頃にヒットしていました。
奈緒がまだ生きていた頃です。
当時、女子高生に人気があったように記憶しています。
第20話 深い溝への応援コメント
美江は…
「ひとこと謝りたくて」
とは言ったものの…
謝りに来たのか、それとも、言い訳をしに来たの?
みたいな態度ですね。
まぁでもそうした展開…
奈緒さん側も、これ以上無情な対応はしたくないでしょうから、こんな感じで『和解ごっこ』なら、できるんですよ。
僕も経験ありますから。
でも…奈緒さんの美江への最後の台詞にもあるように…
「あなたにつらい思いをさせられたことは、ずっと忘れない」
こちらの方が、いつまでも残るものなのでしょうね。
幸次郎くんの爆音スカイライン!(笑)
晴人のGT-Rと勝負させたいですね♪
因みに僕のPCは「す」で『すーみー』と文字変換されるように設定済みですが…
最近は役立っておりません。(そのお話は終わったからだろ)
今年はYoulifeさんと知り合えてよかったです♪
大変お世話になりました<(_ _)>
善きお年をお迎えくださいヽ(^o^)丿
作者からの返信
奈緒としては、とりあえず和解したつもりでしょうね。
ただ、最後の「あなたにつらい思いをさせられたことは、ずっと忘れない」のくだり、これが美江には一番効いたと思います。
奈緒はこの言葉を何よりも美江に言いたかったかもしれませんね。これを言えたことで、彼女の心の中の整理がついたかもしれません。
そうですね、晴人はGT-Rですよね。幸次郎のスカイラインといい勝負かな? スカイラインは音はすごいけど、速さではGT-Rかも?
「す」を入力すると「すーみー」と変換! そんなに入れ込んでいたとは(笑)。すーみーも喜んでいることでしょう。
どこかでまた登場してもらおうかな、なんて(;^ω^)。
こちらこそ、零さんとのコメントを通した会話が楽しかったです。
よい年をお迎えください(#^^#)。
第19話 再会への応援コメント
みゆきさん、まだ中川に居て良かった。
ていうか…
なんかもう『普通』な対応ですね。
霊…なんですけど(笑)
盆踊りに来ている他の住民からも、奈緒さんは普通に見えているんですよね。
健太郎さん…朝から晩までお疲れ様でした。
でも…最後に奈緒さんと、キスがあれば満足ですよね♪
終り! (美江にもなんかないのかよ)
作者からの返信
そうなんです、みんな奈緒が「霊」であることをすっかり忘れています(笑)。まあ、住民の皆さんは奈緒が死んだことを知らない人も多いでしょうからまだ分かりますけど、みゆきは……。
健太郎、やっぱり最後はキスなんですね。でも、これがあれば疲れも全て吹っ飛びそうですね。明日でいよいよお盆も最終日。最後のデート、どうなるかが気になる所ですね。
美江には……色々頭に来ることが多いでしょうから、無理はなさらないで大丈夫です(笑)。
第18話 初恋の人への応援コメント
奈緒さん…
霊なんですよねぇ。
拝読していますと、そこら辺を思わず忘れてしまう。
健太郎さんが藤田先輩なのだと、気付いていなかった…
霊にも色々な『記憶』がある設定なのですね。
僕も高校時代は…
そのランキングの、下位常連だったのでしょうね(-_-;)
故に…『校外彼女』しか、できたことなかったし(笑)
そんな『年上彼女』たちへは、最後まで「さん」付けでしたねぇ。
思春期男子にとって5つ上とか7つ上なんてもう…『天女さま』のようなご存在でしたから…
呼び捨てだなんて、とてもとても…(笑)
でも「健太郎くん」…「くん」も、先輩なのに、いいのかな?
まぁ…本人が嬉しそうだから、いいか(笑)
あ、おめでとー!
やっと…頬に…ではないキス♪
良かった良かった!
霊だけど、とても生々しいですね。
真っ赤な口紅って、どこにしまってあるんだか(笑)
一方、金子さん…
のコンビニへ、いきなり来た美江。
でも…なにか変わったような?
さて、どうなることやら。
作者からの返信
そうですね、微妙な設定で申し訳ないです(;^ω^)。
奈緒は霊ですが、健太郎のことは高校時代までしか記憶になかったので、大人になった彼に気づかなかった可能性はありますね。
零さんは「ランキング下位」だったのですか? 今は素敵な奥さんがいらっしゃるのに……でも、当時は「年上彼女」が居たのですね。
ついに唇同士が重なりました。健太郎、おめでとう(笑)。
せっかくなので、生々しく描写しました。
真っ赤な口紅……生きていた頃に密かに買って忍ばせていたのかも。いつか好きになった人に出会った時のために(^-^;。
美江は、今度は一度犯人扱いした金子の元へ行きましたね。
でも、いつになく神妙なので、今度はまともな話が出来るかも?
今後の展開に注目したいですね。
第17話 機嫌を直してへの応援コメント
翌日どこかへひょっこりと現れるとは思っておりましたが…
前年の釣の、河原でしたか。
斎藤さん…良い『縁』を作って下さいますな(笑)
さてさて此度も…
女性の…就中、奈緒さんの服装については描写が丁寧で♪
スラリとした長い脚…細く白い腕…
大好物です(笑)
相手の子が何歳でも、東京で彼氏を作るとこまでは、不倫じゃなければ別にいいけど…
美江の言動は、やっぱり『教育虐待』です。
奈緒さん…「オッパッピー」のみならず…
エド・はるみさんもなさるんですね(笑)
ライザップの18kg減量、凄かったヾ(・∀・)ノ
幸次郎くんナイス気遣い!
お二人…一晩で仲直りできて本当に良かった♪
作者からの返信
斎藤さん、狙ったかのように鯉を釣って来いと言ってますよね。おっしゃるとおり、二人の間を取り持つキューピット役になっていますよね(笑)。
奈緒の服装の描写は細やかにしました。大好きな健太郎のために健気に着飾っている所を描写したかったので。
美江のしていることは、虐待ですね。
露骨な差別行為ですし。
再婚相手も変に思わなかったのでしょうかね……。
奈緒の記憶は2009年で止まっているので、「エドはるみ」は彼女にとって最新ギャグだったりします。ライザップの件は本当に驚きました。
幸次郎、こういう所は気を利かせるのが上手いです。
ビールを注ぐのは下手くそですけどね(笑)。
第16話 愛憎への応援コメント
出た!
奈緒さんの「オッパッピー」は、みゆきさんにはツボなようですな(笑)
奈緒さんの…美江に「二度と会いたくなかった」は、とてもわかります。
僕も…母には二度と会いたくない、親不孝もんですから。
でも健太郎さん…奈緒さんを怒らせてしまいましたねぇ。
翌日は機嫌を直して、出て来てくれるといいけど。
美江は、会ったのが奈緒さんだと、心中では認めているのでしょう。
「私の事、相当恨んでるんでしょうから」
その一言が、証拠です。
みゆきさんて合気道の段位持っているんですね!
僕も東京時代の最後は、合気道養神館でした!
残念ながら、段位を取る前に離京してしまいましたけどね。
【今宵、キャンドルの輝く場所で】のお知らせ、届いております。
こちらが終わったら、順次拝読させて頂きますねヾ(・∀・)ノ
作者からの返信
普段はクールでシビアな性格のみゆきに、なぜか「オッパッピー」が嵌ったようです(笑)。
そりゃ奈緒は、あれだけ美江から酷い仕打ちをうけましたからね……。
健太郎は、ちょっと出過ぎた真似をしてしまったかもしれませんね。みゆきだけならともかく、美江まで来ちゃいましたからね。彼が美江に余計なことを言わなければ……。
美江は虚勢を張っていますが、奈緒は実の子どもですからよくわかっているはずです。零さんの指摘した部分が、動かぬ証拠ですね(笑)。
零さんも合気道やっていたんですね。じゃあ、悪い奴が来ても堂々と立ち向かえそうですね。段位持ってなくても、習っていたというのは自信になりますから。
「今宵、キャンドルの輝く場所で」……寂しいバツイチ男の物語です。
クリスマスを舞台にした作品ですが、クリスマスの後でも十分楽しめると思います。
第15話 気になるふたりへの応援コメント
ああ…やっぱりご生前、奈緒さんが好きだったのは…
藤田先輩だったんだ。
「なんで藤田先輩が好きだったんだろう? 理解ができないわ」って…
そんな…異性を好きになるのに理由なんか要らないっしょ(笑)
出たな!
背後霊よりもコワイ美江さん(笑)
Youlifeさんって…
女性の服装の描写が、その都度丁寧ですね♪
幸次郎がどんな服装か、どうでもいいような(笑)
尾行開始!
作者からの返信
そうです、藤田先輩……つまり健太郎のことが好きだったのです。
「何で好きだったんだろう」は、健太郎はみゆきが言っていた「恋人にしたい部員ランキング」下位だったこともあるのかも? でも、人を好きになるのって、深い理由は必要ないですよね。
美江さんが再び登場、こりゃ修羅場の予感がしますね。また余計なことを言って場を乱さなければ良いですが。
そうですかね(;^_^A 確かに女性に関しては丁寧かもしれません。
幸次郎など男性陣の描写はテキトーでいいんでしょうかね(笑)。
読む人にどんな奴なのか想像してもらうために、それなりには描写しようとは思いますが……(^-^;。
第14話 再び、一瞬の夏への応援コメント
電話…繋がるところが粋ですね!
お二人さん…
もう『頬』じゃなくても、いいんじゃないッスか?
行っちゃえ!(笑)
って、金子さん…
普通に対応するんだ(笑)
幸次郎くんの背後霊は…(霊じゃないぞ)
みゆきさんですね!
作者からの返信
そうなんです、なぜか繋がるんですよね。
元々契約が残ってるからなのか、神様の悪戯なのかは分かりませんが(笑)。
とりあえず奈緒はほっぺキスが「好き」の表現みたいですからね、そこから先も遠くない未来に出来るかもしれませんね。
金子さん、普通に対応していましたね(笑)。
彼は、毎年奈緒がここに来ているのを分かってるのかもしれませんね。
アハハハ、確かに背後霊みたいですよね。
みゆきも、健太郎に意味深なことを言われて、気になって仕方がなかったのでしょう。高校時代、奈緒とはかなり仲が良かったみたいですからね。
第13話 古い写真への応援コメント
美江さん、わかんないのかな。
「それはすべて、彼女の将来の幸せにつながること」に、ならなかったという事実が。
わからないのでしょうね。
再婚相手の連れ子のソレという『後追いの成功体験』を盾に…
「だから自分は間違ってなかった」と…
「犯してしまった実績」さえをも、正当化する。
中川でのご生活…
美江さん、せっかくそこまで自己中心的なエゴイストなのですから…
婦人会も懇談会も、断ればよろしかったのですよ。
実の娘を自殺へと追いやった件もお気付きになっていない程の御仁が…
「地域での夫の体裁が~」などと、まさか仰いませんよねぇ?(笑)
まさか…
まさかそのトイレには奈緒さんの…
ああ、やっぱり。
でも…「小学校入学」の一枚だけかぁ。
これまで描写された美江さんのご気性と、相対的に考えると…
その命綱…極めて細過ぎる感触ですね。
作者からの返信
再婚相手の娘をドヤ顔で語られても……ですよね(笑)。
自分で産んで育てたわけじゃないのに。
これは正当化と言われても仕方が無いですよね。
中川での生活はエゴイストの美江にとって苦痛でしかなかったようです。
そんな彼女が、どうして無理して婦人会に顔出ししていたのでしょうか?
この辺り、「地域での体裁」を気にしたのかもしれませんよね。
トイレに飾られた一枚の写真。
これだけが美江と奈緒を繋ぐ命綱のようですね。
おっしゃる通り、きわめて細すぎる命綱です。
健太郎、気持ちは分かるけれど、これはかなり苦戦しそうですね。
第12話 嘲笑への応援コメント
「遊びだの楽しいことだの、大学生や社会人になった後でいくらでもできるでしょ?」って…
美江さん、アナタはそうだったんですかねぇ。
学生時代はそうだったとしても…
アナタの想定している『エリート社会人』になってしまったら…
「いくらでも」は、できませんよ。
美江さんの海外留学や海外旅行体験は否定しません。
だから「あんな田舎」も否定しないで下さい。
金子さんにも…「余計な手出し」って…
とりあえず『保護』して頂いた『恩』に関しては擲って「最低な男」って…アンタが最低な毒親でしょうが。
美江さん、アンタさぁ…
なんだかんだ仰いますけどね…
奈緒さんが『自殺した』という『事実』から…
逃げたいんだね。
気の毒な人生の人だ(-_-;)
作者からの返信
おそらく美江は、若い頃、その通りに実行したのでしょう。
彼女自身が厳しい家庭で育っているので。
でも、おっしゃるとおりエリート社会人になったら、それこそ遊んでる暇なんかあるわけないですよね(笑)。
美江は田舎にいた時、地元の風習や地元の人達に馴染めないでいたようです。その逆が奈緒で、彼女は田舎にどっぷり嵌っていたんですよね(笑)。
金子はとんだとばっちりですね。「余計な手出し」とか、罪人扱いされて……彼がいなかったら奈緒は居場所が無くてそれこそマズい状況だったかもしれないのに。
奈緒の「自殺」の事実には一切触れないですね。
徹底的に自分は関係ない、で通すつもりなのかもしれませんね。
第11話 ついに対面への応援コメント
みゆきさんって…
【約束の場所へ】で、健太郎さんと結婚していた、あのみゆきさん…ですか!
あ~、あのマンションだったんですね!(知らんやろ~!)
もう20年以上前、ヤ○ト運輸のパートタイム社員だった頃、担当エリアの一つが善福寺だったもんで(笑)
悪魔と対面…かと思っていたら…
今のところ、割と普通なご婦人ですね。
『手ごわい』と言っても、なにかの商談をまとめる的なことでもないですし…
伝えたいことが伝われば、あとは美江さんの受け止め方次第ですし…
でも、ちゃんと伝わるといいなぁ。
作者からの返信
その通りです。あのみゆきさんです。
二人がなぜ結婚したのかは、読み進めていくと分かるかと思います。
え、善福寺担当だったんですね。じゃあ、多分このマンションがどこなのか想像がつきますかね(;'∀')。一応、川沿いの小ぎれいなマンションという設定にしたつもりですが……。
このお話を読んだ限りでは、その怖さは分からないと思います。
ただ、健太郎は見ただけでその「手ごわさ」を感じ取っているようですね。
これから、彼女の持つ残虐性や非人道ぶりがじわじわと分かってくるかと思います。
第10話 忠告への応援コメント
だいたいいつもこの時間帯…
13時台に拝読するんですよね。
仕事の昼休憩時間だから。
でも、今日はお休みなのに同じ時間帯。
なんだか不思議~。
僕も今、止まらなくなってます。
奈緒さんの無念さ…
金子さんの無念さ…
そして…健太郎さんの無念さが…
トリプルで伝わってきます。
特に…残された側の無念さは…
あの時ああしておけば…あの時ああしなければ…
後悔と自責の念に、本当に圧し潰される想い…でしたから。
でも、健太郎さんにしても…
今後は一生涯、夏を迎えたら帰省して…
また4日間を奈緒さんの霊と過ごす…
では無かったことは、スピンオフ作品【一瞬の夏~約束の場所へ~】内で結婚されていた点で判っていて…
少し、安心しました。
作者からの返信
そうですね、今回は読む側も胸が押しつぶされそうになると思います。奈緒も金子も健太郎も……みんな無念で仕方が無かった。残された金子と健太郎は、余計そう感じているでしょう。健太郎が奈緒の母に会おうと考えているのは、そんな無念さの中で出来ることがあるのでは? という思いがあるのでしょう。
よくお気づきですね。
「約束の場所で」では、健太郎はすでに結婚しております。
そこまでのいきさつは今後読み進めれば見えてくるかとは思います。ただ、この話の段階ではお盆の四日間、奈緒に会うことだけが彼の全てになっているのかな、と思います。
第9話 彼女の想いへの応援コメント
金子さん…
明日夏さん編の金子さんと、ご気性がどこか違う気がしますねぇ。
でも…
健太郎さんが奈緒さんの『霊』と4日間を過ごしたことは…
すっかり認めているようです。
「隠避罪」だ?
奈緒さんは指名手配者等のいわゆる何かの『犯人』ではありませんから、隠避罪は適用できませんよ。
美江の奈緒さんに対して行なってきたことの方が『教育虐待』…
児童虐待の防止等に関する法律(平成十二年法律第八十二号)に該当し…
一年以下の懲役又は百万円以下の罰金…ですよ。
上記「児童」とは、18歳未満。
ましてや二浪して二十歳になった奈緒さんの…
居住場所を制限・指定する権利は、実母であっても美江にはありませんから~。
それでも無理やり連れ戻し、最後は自殺させてしまった。
明日夏さん編でも、そこら辺は反省の色なし。
金子さんの仰います通り本当にこの女…毒親を通り越して、悪魔です。
作者からの返信
この当時と、明日夏を書いた当時では金子も心変わりしているかもしれません。
その理由は物語を進めていくと分かりますが、健太郎の働きが大きいと思います。
健太郎は、無念の死を遂げた奈緒のためにここから別人のように動いていきます。
美江は美江で、狭い考えの親の元で成長しましたからね。
確か妹さん(明日夏の母親)も美江と同じ道を辿っていたと思いますが。
ヒステリックな性格なので、こじつけでも罪を擦り付けてくると思います。
実際弁護士を雇って争ったら負ける可能性がありますが(笑)。
この母親の元で育った奈緒が本当に不憫でなりません。
金子が忌み嫌うのも最もなことです。
第8話 記憶を辿ってへの応援コメント
いやいやいや、健太郎さん…幸次郎くんもか…
じゃあもしも…
もしもその墓地の中に『坪倉家』があって…
しかも『奈緒』とまで刻まれてあったとしたら…
どう解釈するおつもりだったのでしょう?
東京でラーメン店を経営…
まさか…こもれび食堂じゃね?(そこはラーメン店じゃないだろ)
再度墓地へ…
佐藤家で見つかった…
美江さんの旧姓で…坪倉…奈緒…
この時の健太郎さん…
奈緒さんが故人であるという『覚悟』を、既に決めていたのでしょうね。
ならば…「霊が恋人だった」という期間があっても、良いではありませんか。
好きだったんでしょ?
遂に…遂に金子さんのご登場。
しかも…初老設定って…
奈緒さんのことを、どんな風に伝えるのかな?
作者からの返信
やはり奈緒はこの世のものじゃないと、再認識するんでしょうね。健太郎としては、奈緒がお盆の間しかこの世に降りて来られないことをまだ信じられなかったのかもしれません。
そして健太郎は、佐藤家の墓を見てようやく奈緒が亡くなった事実を確認するわけですが、覚悟はあったけれど、それでもどこか納得はしていないのでしょうね……。
そして金子さんが遂に登場。
彼は奈緒について色々知っていそうです。何を話してくれるのか、次回もお楽しみください。
第7話 別れの時への応援コメント
ついでにアロハの件も白状すれば良かったのに(笑)
すごいです~!
奈緒さんの「オッパッピー」は、駐車場問題までなんとかしてしまうなんて。
後半…
なんて切ない。
やっぱり奈緒さん…
ヨモツヒラサカ的なところへ帰らなきゃ、なのでしょうか。
作者からの返信
そうですね、アロハの件、何で言わなかったんでしょう。単に僕が忘れただけかもしれませんが(;'∀')。
奈緒のオッパッピー、不可能を可能にする不思議な力があるようです。
彼女はやはり、タダモノじゃないようですね。
そして後半、奈緒はせっかく健太郎と仲良くなれたのに、これで会えなくなってしまうようです。彼女ともう一度会いたい……この件をきっかけに、健太郎はこれまで味わったことのない強い気持ちが生まれます。
第6話 最初で最後のデートへの応援コメント
「どうせこれが最初で最後のデートなんだから」とは…
健太郎さんも奈緒さんの言葉を、きちんと受け入れているようですね。
弟君にお借りしたスカイライン…
音だのデザインだの、今更文句言うなよ健ちゃん(笑)
「大きく露出した白く華奢な肩と背中」
はい! Youlifeさんも僕も、大好物でしたね~(笑)
奈緒さんから車も服も、褒めてもらった時点で…
僕だったら、真相を白状しますけどねぇ。
駐車場アウト…残念!
離れたところでオケ。
水着への着換えも奈緒さんのお世話様で…
なのに看視員が~。
って、モニュメント?
明日夏さんの…「のカップルは永遠に続くって」…
でも…
「私たちには、関係ないね」って奈緒さん関係なくね?
どうしよ~!
作者からの返信
健太郎はスカイラインに色々不満を言ってますが、借りている立場なんだから、文句言うのは筋違いですよね(笑)。
そうですね、露出した肩と背中、大好物ですね(;'∀')。
「永遠の鐘」は、以前読んでくださった明日夏の話にも登場しました。永遠の鐘を鳴らすとそのカップルは長く続くというジンクスがあるんですが、奈緒と健太郎は永遠の仲になれない、なので「私たちには関係ない」と言いたいのでしょう。モニュメントは鐘のある場所の道案内として置かれているものです。ちょっと紛らわしいですが(;'∀')。
お互い好意があるのに結ばれない二人の、ちょっと切ないエピソードを盛り込んでみたつもりです。
第5話 二人きりの帰り道への応援コメント
奈緒さんの…
「私は全然気にならないよ。私は今の健太郎さんのままでいいよ」
これ、嬉しいんですよねぇ♪
でも…「明日まで」って?
まさか…
ヨモツヒラサカにでも、帰らなきゃみたいな?
それにしても健太郎さん…「色々な物が無い」って(笑)
幸次郎さんは、そこら辺「色々な物」をお持ちなんですね。
ビール注ぐのはヘタクソだけど(笑)
作者からの返信
そうですね、男としてはこんなセリフ言われたら嬉しくてしょうがないですよね。奈緒は何気に男心をよくわかっているのかも?
そして、「明日までに」。これがこの作品の重要な所でもあります。理由は後々分かりますが、健太郎からしたら折角知り合えたのに切ないですよね。
幸次郎の方がデートに関しては色々物持ちが良いんですよね。健太郎はあまりにもこの辺が無頓着と言うか。
まあ、幸次郎も幸次郎で、ビール注ぐのは下手くそですからね(笑)。
第4話 盆踊りの夜への応援コメント
盆踊り大会準備の貴重な労働力…
じゃあ、僕も『青年』ってことでよかですか?(笑)
奈緒さんから『ナンパ』されて、確かに2日目の健太郎さんですが…
川釣り大量の恩もありますし…
そんなに否定的になったらあきまへん(笑)
恋がいつ始まるかなんて…
コイがいつ釣れるのかと同様、誰にもわからないのですから。
それにしても奈緒さん、積極的ですね。
健太郎さんには、それくらいで良きかも~♪
作者からの返信
奈緒は不自然なほど積極的すぎますね。いくら魚釣りを通して親交は深まったと言えど、まるで健太郎を昔から知っているかのような感じですね。
恋の始まりなんか、誰にも予想できません。おっしゃる通り、鯉が釣れるのと同じぐらい予想できないものです。
健太郎はブツブツ顔のせいで、不遇?の時代が長かったので、なかなか前に気持ちが向かないし、チャンスを目の前にしてもどこか戸惑っているのかもしれません。だからこそ、奈緒の積極性は却っていいのかもしれませんね。
編集済
第3話 また会えたねへの応援コメント
いきなり「お魚釣ってきて」って…
田舎ならではですねぇ。
まぁ松本も田舎ですし、ウチの真ん前が清流・薄川ですが…
釣ろうと思って直ぐに釣れませんよね(笑)
あ、そのシーンの…
『りつ子は、大きな歯を出して笑いながら幸次郎の背中を叩いた。』
これ…『健太郎の背中を叩いた。』でしょうかね?
信彦が飛ばすGT-R…みたいな(笑)
あれま、良かったですね。
おふくろさんのお蔭さまで、奈緒さんとの再会♪
今回も…Youlifeさんと僕の、大好物な服装ですね(笑)
「すごいな、私」って奈緒さん…
なにか妖力のような力をお持ちとか?
続いて…
「あゆ限定」…。(ガラケーから離れろよ)
僕はコイが食せぬので、アユとイワナを下さい(笑)
山女魚なら、時々行く道の駅風穴の里で食しております。
やっぱ奈緒さん、ムチャクソ謎の女性ですね。
あ、もう夕方なんですね。
オレンジ色した 青春の 空よ~♪
ですね、Youlifeさん(笑)
健太郎さん…奈緒さんのお蔭さまで、おふくろさんのヒステリカル被害に遭わずに済んで、めでたしめでたし♪
作者からの返信
返事遅れてすみませんでした。忙しい時期なもので(;^ω^)。
ご指摘ありがとうございます、後で直しておきますね。
奈緒の服装、まさに大好物でした(;'∀')。
謎のパワーを持っている奈緒。自分でも気づいていなかったようですね。
その理由はまあ、色々とありますが……彼女はとにかく謎だらけな存在です。
僕もコイは苦手ですね、悠々と泳いでるのを見るのは好きですが。
アユとイワナが捕れる程山奥ではないので……この辺りの設定は悩みました。
奈緒のお陰で、健太郎はメンツを保ちましたね。
しかしコイを捕って来いとか、相当無茶ぶりしますよね、お母さんは(笑)。
第2話 あなたは誰?への応援コメント
うわぁ、奈緒さん…
この時点で…時空を超えてやってきた人…なんでしょうかね。
むかし使っていたガラケーの一部は、捨てずにとってありますよ。
「あゆ限定」の豹柄のとか(笑)
特に浜崎あゆみさんのファンではありませんが。
奈緒さんスゲィ(笑)
「その携帯電話はどこで買ったの?」
「アマゾンだよ」
「南米か!」
みたいな…(笑)
「自由だ~!」とか「ワイルドだろう?」とかも…
ホントは並べたかったでしょ、Youlifeさん的には(笑)
“拝啓・十五の君”は存じ上げず検索しましたら…
アンジェラ・アキさん!
ルックスは、結構好みでしたが…
残念ながら、曲はほとんど存じ上げませんでした。
2008年とか…Being系にぞっこんでしたから(笑)
でも…歌詞はとても善き♪
曲もYouTubeで視聴してきました。
PVに杏さまが! どんなご関係なのでしょうか~(笑)
作者からの返信
ガラケー、今もお持ちなんですね。僕は捨てちゃいました(;^_^A。
あゆ仕様のガラケーですか、結構貴重かもしれませんね。
アハハハ、奈緒のツッコミは懐かしいですね(笑)。
ちなみに奈緒の頭の中は2008年辺りで止まっています。その理由は読み進めると分かってくるかと思いますが……。
なので「ワイルドだろう?」は使いたくても使えませんでした。こちらは2012年のネタなので(^-^;
そうです、アンジェラ・アキさん。
この曲は今も小学校とかで合唱曲として歌い継がれているようです。
奈緒はこの曲が大好きで、今後も物語中に登場します。
2008年辺りのBeingは、愛内里菜さん、そして三枝夕夏さんですね(笑)。
え? PVに杏さんが? それは気づかなかったです。
どうなんでしょう。この頃は若手として人気もあったので起用されたのでしょうか? ちょっとナゾですね。
第1話 迎え火への応援コメント
【一瞬の夏~約束の場所へ~】第一話の返コメでご教示頂いた【一瞬の夏~My momentary lover~】のURL…
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890742393
「お探しのページは見つかりませんでした」ですって ( ´゚д゚`)エー
で、普通に「カクヨム 一瞬の夏~My momentary lover~」で検索したらヒット♪
URLも同じなのに、ヘンなの。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890742393
さて…【第1章 恋は迎え火とともに】…
いいですねぇ~♪
健太郎さん、夏の里帰り出産なんですね。(出産はしないだろ)
で、独身。それじゃあ出産はしませんな。(独身じゃなくてもしねぇよ)
32歳となると…
結婚して出産を控えた、すーみーと同世代ですかな。(出産&すーみーから離れろよ)
え? 彼女いない歴=年齢なタイプ?
弟さん…幸次郎さんの忠告もごもっともですが…
昌枝さんを見さい。
将来、牛になる方がもっとイヤでしょう(笑)
自治会長さん、ウワバミなんですね。
あ、それでそのコンビニが金子さんと亮子さんの愛の巣…
やっと知ってる話へ繋がりました!(そんな話じゃなかっただろ)
って…健太郎と幸次郎兄弟って…
あ! 思い出しました!
あの…ビール注ぐのがヘタクソな弟(笑)
そして、出逢い。
Youlifeさんって、明日夏さんの時といい…
「ショートパンツ姿でスラリとした長い脚」
とかマジお好きですよね。
まぁ僕も大好物ですけど(笑)
ウチの院さまも…
牛にならなくて本当に良かったです(笑)
ああやっぱり…
この女性が奈緒さんだったんですね。
積極的な女の人ですねぇ♪
あれ?金子さんたちは登場しないんですね(笑)
全然関係ない件ですみませんが…
Youlifeさん、浜省お好きですよね。
【替え歌で經世濟民】とのブログテーマで、今のところ唯一の浜省…
【Money : 貨幣~I've got MMT politics】
https://ameblo.jp/rei-tennenin-1987/entry-12734160173.html
ご感想頂けたら幸いです<(_ _)>
作者からの返信
こちらもご覧になってくださり、ありがとうございます。
教えたURLにアクセスできなかったとのこと、申し訳ありません。
健太郎とすーみーは、僕の頭の中では八歳差としていました(;^_^A。
(健太郎は1986年、すーみーは1994年生まれという設定です、一応……)
このコンビニこそ、金子さんのお店です。金子さん本人はもう少し後にやっと登場しますので、お楽しみに。
そうです、幸次郎はビールを注ぐのが下手くそな彼です(笑)。
イキがってますが、不器用なのが玉に瑕ですね。
良くお気づきで(笑)。
ショートパンツやミニスカートなど好きで、登場人物にも時々穿かせているかもしれません(-_-;)。すーみーが晴人に着せられたゴルフウェアも超ミニでしたからね(笑)。
院様、素敵ですよね。年齢と共に体型維持は難しくなりますから、あそこまでスタイルが良いのは素晴らしいです。
ハマショーの替え歌、すごく面白いですね。
「奴らは自分の責務 民に背負わせて 國を売り飛ばしているのさ」が特に原曲の歌詞に近いので、爆笑しちゃいました。
ご紹介ありがとうございます。
第27話 最後のイタズラへの応援コメント
恋情が、今は大切な親友に移り変わったようにも見える健太郎さんと奈緒さん。それを朗らかに見守るみゆきさん。この三人の心情の優しさに、なんともじわりと胸を熱くさせられます。
辛い時間の中で命を絶ってしまった奈緒さんでしたが、物悲しい寂しさの全くない、明るい幸福感に満ちたエンディングが素晴らしいです。
三人で、これからも末永く幸せな時間を重ねていけますように。心から、そう思います。
温かな優しさや誠実さのぎゅっと詰まった素敵な物語を、ありがとうございました!(*´∇`*)✨
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
そして星マークまで…嬉しい限りです。
奈緒は生前、寂しく辛い人生だったと思いますが、健太郎と過ごす日々の中で思い残すことも無くなり、健太郎の元を離れる決意を出来たのかな?と思います。
展開的には辛いお話でしたが、最終的にはお互いが幸福と思える決断をしたので、物哀しさや寂しさの無い終わり方になったように思います。
健太郎と、最終的に結婚相手になったみゆき、そして奈緒の3人、これからそれぞれが幸せな時間を過ごしていってほしいと、心から願います。
こちらこそ、最後まで読んでいただき、そして、温かいメッセージや感想をいただき、ありがとうございました(人''▽`)!
第26話 しあわせの決断への応援コメント
奈緒さんも、大好きな健太郎さんと可愛い後輩のみゆきさんが二人で幸せなってくれたら、これほど嬉しいことはないでしょうね……空の上で、飛び上がって喜んでいる奈緒さんの姿が目に浮かびます(´∀`*)✨✨
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
健太郎、最後の最後に幸せをつかみましたね\(^_^)/
奈緒のことが頭に残っていて、悩みに悩みましたが、よく決断したと思います。
空の上で、奈緒もきっと歓喜していることと思います。
自分が好きだった人だから、そして相手がみゆきだから、幸せになってもらいたいと心から思っているでしょうね。
第23話 残り香への応援コメント
もう会えないなんて、辛すぎる……涙が滲みます。
やはり娘の心にしっかり寄り添えなかったあの母親がつくづく憎いですね……あの女性には、これからも一秒一秒後悔の念に悶え苦しみながら生きて欲しい。
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
何とも悲しい結末になってしまいました。健太郎の必死の訴えもかなわず、奈緒はもう会わない決断をしました。
たしかに、奈緒の母親がもっと奈緒に寄り添っていれば、こんな悲劇は起きなかったと思いますし、健太郎とはお盆期間限定ではなく普通に出会い、普通に恋愛していたと思います。
ふたたび奈緒に出会い、奈緒の本心からの言葉を聞いて、きっと今頃は相当後悔しているんじゃないでしょうか。
この物語で一番読んでいて辛い部分?かもしれません……しっかり読んで下さり、ありがとうございました。
第18話 初恋の人への応援コメント
実の母親が、自分を愛していない。それほどあからさまに態度で示されては、子供の心は死んでしまいますね。体が生きているだけで、奈緒さんの心はもう既に死んでしまっていたのかもしれません。彼女の辛さを思うと、胸が苦しいです……
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、奈緒は東京で母親と二人暮らしをしていた頃、まったく愛された形跡が見られず、奈緒は次第に自分の心を見失ってしまいました。
最後の精一杯の抵抗が、「家出」だったんでしょうけどね。
親に愛されず、結果ばかりが求められ、奈緒の味わった辛さは相当なものだったと思います。もっと早く健太郎と結ばれていれば、少しは辛い気持ちも消し去ることができただろうな…と思いました。
第27話 最後のイタズラへの応援コメント
お盆には一緒に暮らしている私の家族と迎え火も送り火も焚きますし、お墓参りも年に一度以上行きますが、それでもお盆にデートという発想は思い浮かばなかったです……。「世にも奇妙な物語」のように怪談風ではなくて、ラブコメ風の仕上がりで素敵な現代ファンタジーだと思いました。
健太郎は奈緒と出会えたから、みゆきとも親しくなれたようにも思いますが、ふたりの幸せを願う奈緒の最後のいたずらもキュートで可愛らしくてまるで天使のようですね。
作者からの返信
中澤京華さん、コメントありがとうございます。
そうですね。お盆というと、「迎え火」と「墓参り」はあっても、「デート」を思い浮かべることは多分無いと思います(汗)
「お盆」をテーマに作品を書くとなると、行事の性格上、怪談とかミステリーになっていきがちですが、この作品は、書き続けるうちに段々と爽やかな?ラブコメ風になってしまいました。
「お盆になると魂が現世に帰ってくる」という言い伝えを下地にしたのですが。。
健太郎は、最後には奈緒の友人のみゆきと結ばれましたが、奈緒なりの茶目っ気のある祝福は、自分でも書いてて、微笑ましくって可愛いな~と思ってしまいました(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
第27話 最後のイタズラへの応援コメント
お幸せに。お疲れさまでした。
作者からの返信
響ぴあのさん、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
ご自身の作品更新が続く中でも、時々立ち寄って読んで下さったことに感謝いたします。
色々ありましたが、何とかハッピーエンドになりました(汗)
今頃は、仲良く幸せに暮らしていることと思います。
第26話 しあわせの決断への応援コメント
お墓には魂があるのですよね。うちの変わり者の夫は、魂はいないと墓参りにいきませんが。
作者からの返信
私のところは田舎なんで、お墓の下には死んだ人の魂が眠っていると言われていました。信じられない人にはなかなか説得は難しいですが‥一度お墓参りしてみたら、考えが変わるかも?しれません。
第21話 雨の日のデートへの応援コメント
カラオケからのドキドキ展開
作者からの返信
コメントありがとうございます。カラオケまで、だんだんお互いの気持ちが盛り上がってきまして、そして、いよいよ二人は‥‥ここからは次章を読んでみてのお楽しみです。
第27話 最後のイタズラへの応援コメント
楽しみにしながら、少しずつ読ませていただいていましたが、終わってしまいました。思い出のハンカチ、とても良いラストだと思いました。
心温まる小説、どうもありがとうございました。
作者からの返信
天野橋立さん、コメントありがとうございました。
こちらこそ、この作品を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
ラストシーンの感想、ありがとうございます。
奈緒から別れ際に渡された思い出のハンカチが、くしくも最後に登場する
ことになりましたね。
ほんのわずかな時間ですが、ハンカチを見つめながら奈緒との思い出に浸り、
結婚式へと臨む健太郎の姿が、とても印象的だったように思います。
第6話 最初で最後のデートへの応援コメント
夏、海、まつり、夏が好きなので風景が浮かびました
作者からの返信
響ぴあのさん、コメントありがとうございました。夏の、それも短期間しか出会うことが出来ない2人の思い出作り・・というテーマなので、これぞ「夏」!という場面を色々設定しました。風景を思い浮かべて頂けたようで嬉しいです。
第27話 最後のイタズラへの応援コメント
読了しました。心が温かくなりました。
健太郎さんは絶対に幸せになれますね。
なんてったって、気が利くみゆきさんが奥さんですし、何よりお酒が強いですから!、その点でも心強いですよね。
そして、きっと奈緒さんが見守ってくれてますもんね。
八万五千字とは思えない、とても濃厚なお話しでした。
ありがとうございました。
作者からの返信
綿貫さん、読了してくださり、ありがとうございました。
八万五千字といえ、自分としてはこれまでで一番の長編になりました。
健太郎は、奈緒と付き合った数日間以外、これまでずっと寂しい思いをしてきたけど、最後にみゆきという最高のパートナーと出会えましたし、これからはきっとしあわせになれると思います。
みゆきはしっかり者で肝っ玉も据わってますし、気が利きますし、酒も強いですから(笑)、どことなく頼りない健太郎を支えてくれると思います。
奈緒も、あの世からずっと見守ってくれてるでしょうしね。
綿貫さんの作品も、また読みに行きますね!
第27話 最後のイタズラへの応援コメント
隆二父さん…ホントに律儀で健気な方ですね。
暫く顔を上げられなかったのは、涙が…
だったからではないでしょうか。
りつ子母さん…
「飲めない人はほっといて」って、みゆきさんとの相性が良さそうで良かったです。
今後も『ニョニョニョ…ニョメントチュントメモント』は起こらなそうで(笑)
幸次郎くんの「みゆき姉さん」や「みゆきお姉さま」の、どこが気に入らないのでしょうね?
義姉なのですから、それで良くね?
吉田拓郎さんに“結婚しようよ”なんて曲があったのは存じ上げませんでしたが…
いつ頃作った曲なのでしょうね?
まさか、浅田美代子さんと結婚した時のだったりして(笑)
いや…奈緒さんその…
そのイタズラは流石にまずいヤツ…
参列者全員が見ている前でしょ?
他のなんかのパーティのサプライズならともかく…
結婚式ですよ。
「健太郎…結婚式で既に愛人疑惑!」
みたいな展開にならなくて、本当に良かったですよ!
でも奈緒さん…
迎え火なくてもこっちへ来れるんですねぇ。
帰るのに送り火も要らないのか(笑)
健太郎さんも…
奈緒さんを別フォルダへ大切に保存してもいいから…
『あの日』のハンカチという『現物』を大事に取っておいてもいいから…
でも…結婚式の日に、持って来るモノではないでしょ?
最後はツッコミどころ満載でしたが…
泣いたり笑ったり、本当に色々と楽しめましたヽ(^o^)丿
連載完了、お疲れ様でした(^^)/
因みにこの最終の【第27話 最後のイタズラ】がアップされた2019年10月13日は…
ウチのバカ夫婦が東京から松本へ越して来た10月23日の10日前ですね。
Youlifeさんの6年前の作品を拝読できて良かったです!
また別の小説も拝読させて下さい♪
ありがとうございました<(_ _)>
作者からの返信
隆二さん、一度健太郎のお見合いが失敗していることを未だに引きずっていたのでしょう。まさか健太郎を受け入れてくれる人がいるとは思わず、感謝しきりだったのでしょう。
みゆきは竹を割ったような性格なので「みゆきさん」とか、下手したら呼び捨てでもオッケーだったのかもしれませんね(笑)。もしくは、ヤンキーの幸次郎から「姉さん」呼ばわりされると、何だかヤクザの姉御みたいで嫌だったのかも。
拓郎さんの「結婚しようよ」は、美代子さんよりも前、最初に結婚した相手と知り合った頃に作った曲のようです(1972年発売)。機会があれば一度Youtubeでご視聴ください。なかなか軽快で口ずさみやすい曲です。
ラストシーンは確かにツッコミどころ多いですね(笑)。
奈緒は迎え火なしで登場して、おまけに結婚式で愛人の存在を匂わせるかのような行為までして(笑)。サプライズにしてはやりすぎですね。
そして、健太郎も結婚式に何故か奈緒との思い出のハンカチを持参するなんて……果たして、みゆきはどう思ってるんでしょうね(;^_^A。
色々「ん?」と思わせるラストですみませんでした。。。
この作品を仕上げた2019年10月に、松本に来られたんですね。
零さんにとっても、個人的に思い入れのある作品となったのではないでしょうか?
ちなみに僕は、作品をアップしたのと前後して地元に大きな台風が来て、被害が甚大でてんやわんやだった記憶があります。
最後まで読んでくださり、感想もたくさんいただき、ありがとうございました! また機会があれば違う作品もご覧になってください。