僕が知る最高の夫婦への応援コメント
文字数だけ見れば決して多くはないのに、読んでいて映像が浮かぶので、気づけば物語に入り込んでいるようで……。
仏壇に向かって叫ぶシーン。
ほっこりと心が温まると同時に、私の頬にも温かいものが伝っていきました(涙)
死に別れてしまうのは辛いですが、死してなお相手を想いあえる。いいですよね!
そんな夫婦に憧れます。
作者からの返信
ゆーちゃさん!
読んでくださってありがとうございます(*^^*)中々新作の筆か進まない中、昔の作品を振り返ってみました。こいうい夫婦像が最高だなと思いながら執筆した思い出があります。なのでそう言って頂けてとても嬉しいです。
特に仏壇に叫ぶシーンは、しっとり話し掛けるか、感情を爆発させるかで、後者を選びました。主人公にも奥さんがいるので、きっと理性より感情が勝るだろうなと。夜中でしたけど(笑)。
以降富子さんと嫁さんとご飯を囲む度に、仏壇に向かっては信二さんマジリスペクトッス! と尻尾をブンブンさせながら手を合わせていることでしょう(笑)。実はモデルは祖父だったり。話とは逆ですが、早くに祖母を亡くしてもずっと愛してたんですよ。祖父は最近亡くなってしまいましたが、祖母に会えたのだろうと思うと、寂しいけど向こうで仲良くね、と思ったりします。もちろん、寂しいのでちゃんと遊びに来てよと付け加えるのは忘れません。笑顔の祖父母の写真が今日も飾ってあります(^^)
僕が知る最高の夫婦への応援コメント
【純文学・幻想文学の短編】へ参加いただき、ありがとうございます。
怪異を扱いながらも、怖さよりも温かさが残る作品でした。
深夜の電話や、内側から開けられた鍵、姿の見えない夫の存在などが、少しずつ明らかになっていく。
主人公が真相を知ってから仏壇に向かって謝る場面には、思わず微笑んでしまいました。
奇をてらわず、夫婦の情愛をまっすぐに描いた、素直で温かな人情噺をありがとうございます!
作者からの返信
sinamon07様!
こちらこそ、心温まるご感想をありがとうございました(*^^*)
このお話は、昔、映画好きが集まるサークルで誰か怖い話してー!創作でも可!と言われて、1日で書いたものでした。
幽霊は本当に怖いのか?それが身内でも?と考えて、今回のお話が誕生しました(*^^*)長年連れ添った夫婦の絆を知った主人公たちは、きっと素敵な家庭を築くことでしょう。
コメント、誠にありがとうございましたm(_ _)m