不和の道中への応援コメント
な、なんと、神殿騎士さんは敵勢力!
うーん、でもラスティの露骨な不機嫌は悪手では……
ここは知らないフリして情報収集を試みるとか、あるでしょうよ。
とは思うものの、性格的に彼には無理かなあ。
三組それぞれが思惑と事情があって、先が気になりますね。
しかも一難去ってまた一難!?
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
敵勢力の人間でした。
ラスティは素直なので、不機嫌というか……警戒してピリピリしてますね。
もう少し自重しろ、とはおそらく他全員が思っています。
多種多様な立場の人間がいるので、そこがまた、作者の頭を悩ます原因となっているのですが……そういう人間関係が、書いていて面白いです。
お読みいただきありがとうございました。
〈棘の人〉への応援コメント
初めての本格的な魔物との対戦でしたが、かなりの強敵でしたね!
巨大サボテンダーならぬ〈棘の人〉、結構やばかった……
今回も先頭の描写が素晴らしくて、読みながら賛嘆の念を禁じ得ません。
連携を駆使した戦術から魔術まで、目に見えるような表現だと感じます。
ウィルドさんは学者風ながら、近接戦もお強そうで意外でした。
トゥール・ダルブルの一行にさらに神殿騎士さんまで加わって、パーティーが賑やかになったのはちょっと嬉しいです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
ラスティたちにとっては、いきなりの強敵……だから、グラムたちが主体でしたね。
サボテン魔物は、ファンタジーの砂漠地帯において憧れの敵。ハリセンボンは勘弁して欲しいですね。
ウィルドもウィルドで、なかなか情報過多なお人だったりします。
ファンタジーものにおいて、やはり仲間と旅するというのは醍醐味ですね。
お読みいただきありがとうございました。
追跡者への応援コメント
いきなり1対多数!?とビビりましたが、一応怪しい少年氏はここでは敵ではなかったのですね。ふう……
擬音語のない硬派な戦闘描写が良いですね。
しかし出だし早々、もう襲撃とは困難な旅路が予想されます。大丈夫なのか……
そして、やはりいきなりこんな状況になるラスティさん不憫すぎる。
王族なんかと友達になるものではないな、といらぬ心配をしてしまうのでありました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
一応、助けてくれましたね。彼。怪しいことこの上ないですが。
友だちから頼られた結果がこれっていうのは、ちょっとしんどいですよね。王族が友だちだからできるのか。忠誠心もなければやっていけない気もします。うちの子、献身的ですね。
本作は、なるべく擬音語に頼らない方針で書いています。とはいえ、やはり便利なのでたまに入ってしまうのですけれども。
そう多くはないですが、これからも何度かそういった戦闘描写があります。
お読みいただきありがとうございました。
〈死せざる死者〉への応援コメント
ここはリズの視点なんですね。
アンデッドは、棘の人よりはなんとかなったようでよかったー。
アンデッドの日本語訳って難しいと思っていましたが、死せざる死者というのはかっこいいですね。私、死に損ないとかしか思いつかなくてダメすぎです。
術についての理解も少しずつ深まっていっておもしろかったです。
そしてラスティ、やっとか……!
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
前回に引き続き、というのと、今回戦場の全体を冷静に見渡せるのが彼女だったので、都合が良かったのです。
アンデッドについては、いろいろ検討しました。〈生きている死体〉だとリビングデッドだし、生き生きしてなきゃいけない気がして……と悩んだ末が、これでした。
ラスティは、これでもお人好しなので。まあ、レンに比べると、和解が遅いのですけれどもね。
お読みいただきありがとうございました。