#62→再生するへの応援コメント
今までただ養育費を払うだけで手を伸ばさなかった幸せを、今ようやくめぐみさんと一緒に掴んでいる……そんなふうに見えました。
だからこそパワフルだし、まだまだ新しい色んな夢や目標もでてくるかもしれない!
25歳の恵一くんが消滅してしまうのかと寂しく感じた場面もありましたが、こうして恵一さんの中でシンヤさんも一緒にちゃんと存在していることがまた嬉しい!(*'ω'*)
作者からの返信
多重人格……とまではいかないですかな。セルフつっこみ役……
#61:挽回する/させるへの応援コメント
「柏木さん……記憶が戻っても、戻ったとしても……私と一緒にいてくれますか?」
この言葉の本当の意味が分かって、胸が熱くなりました。
大切な記憶だけど失くしてしまいたいと思っていた、それらすべてを受け入れて、これから先めぐみさんと前向きに未来に向かって進んでいく強さを確かに感じました!(*'ω'*)
作者からの返信
すべてを喪ったわけではなく、無くしたと思っていたものも喪われてなどいなかったということですな!
#59:企図する/させるへの応援コメント
意識下にいた本物の柏木恵一さん目線ということで、すべてが明らかになった後の舞台裏を見ているような感覚で読みました。
作者からの返信
柏木も混乱を極めていましたからな……この結末に集約したのは、恵一くん、めぐみ、そしてさくらさんの力があったからかもですな! シンヤもまあ、結果としては良かったかと。
#57:共鳴する/させるへの応援コメント
今回の件、めぐみさんの優しさで柏木さんのためにさくらさんのふりをしてくれていたのかなと思っていましたが、めぐみさんにとっても両親のことを感じられる素敵な機会だったのかも(´・ω・)
作者からの返信
追体験……めぐみにとっても救いになっていればよいですな!
#55:自覚する/させるへの応援コメント
佐倉さんはお父さんのために、さくらさんとして接してくれてて、騙していたといえばそうなっちゃうけどこんなに優しい嘘があるのでしょうか……。
失くしてしまいたい記憶というのがどんなものなのか、ずっと気になってしましたが……全てが明らかになって、納得というしかありません。
作者からの返信
なくそうとしてもなくならないものは確かにあると、恵一に気づかせたのですな!
#54:回答する/させるへの応援コメント
びっくりしたーーーーー!!
そういうことでしたか……全てが一気に繋がって、もう言葉もない。
デートの時に佐倉さんが言ってた「お父さん」、医者をしてたけど今は一線を退いていて……それが柏木恵一さん(; ゚Д゚)
「お父さん」の話をした時の違和感を思い出すと、佐倉さんはどんな気持ちで恵一さんに寄り添っていたのだろうと心が痛い……。
作者からの返信
めぐみは恵一の記憶の失われ具合も診て、それでも「恵一くん」の可能性を信じて、取り戻させることを決意したのですな!
#51:霧散するへの応援コメント
『一か月』の記憶を有するだけの、人格
自分の存在そのものが、すごく軽く感じる。こんなに残酷な言葉ってあるのかなと思ってしまう……。
作者からの返信
「都合のよい」人格に創り変えようとする柏木の意思が、恵一くんに迷いを生ませるために呈したものでありますが、逆にそこまで混沌に落とし込まなければ変えることは出来なかったのでしょうな……
#50:亢進するへの応援コメント
本物の柏木恵一が思いだしたくない、なかったことにしたい「記憶」……真実の「記憶」はいったいどんなものなのか……。ここまでして消したいって、ちょっと想像がつかないなぁ(;´・ω・)
作者からの返信
追い込まれて追い詰められた柏木が出した「結論」に近いかたちで、記憶を封じ込めようとしたのですな……そうするしかなかったと。
#47:共振するへの応援コメント
このまま本物の「柏木恵一」が戻って来て、今の恵一さんは消えるか融合されるかそういう展開になると想像していましたが、ま さ か の !
ここでシンヤ先生から新しい情報!?
恵一さんの記憶が戻ったら都合が悪い人がいる!?
シンヤ先生も「柏木恵一」の一部って……どゆこと!?!?
作者からの返信
ついに真相が深層から浮かび上がってきましたな!
#46:呼応するへの応援コメント
完全に消えてしまう覚悟をしている恵一さんが切ない……。
作者からの返信
この時のめぐみの言葉は柏木にかけられたものであって、めぐみも記憶が戻るのを予期していたのかもしれませんな!
#44:俯瞰するへの応援コメント
本物の「柏木恵一」が戻ってきたら、今の僕は消えてしまうのかな……。
その辺りの仕組みがはっきり分からないけれど、今の自分をニセモノとかかりそめとか感じてしまってそうな恵一さんのこと、読んでいてなんだか切ないです><;
作者からの返信
恵一くんは真実に近づけば近づくほど、自らの存在があやうくなっていくというジレンマに対しても、真っ向から対峙しようとしていますな。
#41:瓦解するへの応援コメント
ずっと読みながら、未来予知の可能性と過去の記憶の可能性をいったり来たりしていました。やっぱり過去の記憶だったんですね(;´・ω・)
特に気になるのは「キミがキミに失望するときを運んで来る」この台詞!
恵一さんは過去に自分に対して失望するようなことをしでかしてしまったのかな。
シンヤ先生は完全な敵ではないかもしれないし、悪意を持って動いているわけでもないのかも(;´・ω・)
作者からの返信
記憶喪失にかこつけて、過去の悲しいことを全て封じ込めようとしていたんですな。それでしか生きることは出来ないと、思い込んでいたと。
#39:躊躇するへの応援コメント
シンヤ先生は信じて協力関係になりたいみたいだけど、最初からすごく胡散臭いですよ、先生!!信じろというほうが無理がある!!!
作者からの返信
シンヤはとりあえずは「25歳」のままで留めようと考えていた節はありますな!
#37:代替するへの応援コメント
佐倉先生が運転できるのなら、二人でドライブデートできる可能性が一気に高くなった!!シンヤ先生はもう不要、サヨウナラ(*'ω'*)
作者からの返信
シンヤにとっては新谷先生が一緒にいない方が都合がいいともいえる……
#36:共鳴するへの応援コメント
恵一さんの記憶を取り戻すことが、本当にシンヤ先生にとっての利益になるのかな(;´・ω・)
単純に記憶喪失の患者の記憶を取り戻すという目的のためなら、意図的にトリガーになる「におい」や「音」を与えるというのも治療方針としては全然アリのような気もします。
作者からの返信
新谷先生は極めて普通に診療しようとしていますな。「二面性」を提示して、不気味さとか怖ろしさを表現したかったというのはあります。またそれによって「真実」から読者の目を逸らせたかったというのもありましたぞ!
#33:検討するへの応援コメント
佐倉さんのお父さん……この人も何かキーマンの匂いがします。
佐倉さんにとって確執があるのか、何か事情があるのか……(;´・ω・)
作者からの返信
めぐみの父(恵一)のことを喋っていますね。最初の事故後、さくら父が養父としてめぐみを育てていたわけですが、めぐみとしては恵一のこともずっと気にしていたと。
#31:陶酔するへの応援コメント
デートとしては成功かもしれないけど、うーーーん……シンヤ先生のことも途切れた予言のことも、気になることがどんどん増えていく><;
作者からの返信
このあとから、どんどん不穏になっていきますな! 「元」に戻るのか、戻ったとしてどうなるのか、この時点ではまだはっきりとは考えておりませんでしたぞ!
#30:自問するへの応援コメント
予言や予知夢に操られている感じがどんどん強くなっていってる(;´・ω・)
取り返しのつかない事態になってしまうことを恵一さんは心配しているけれど、読者としては予言とは違う行動をとってどうなるのか検証して欲しいところ!
作者からの返信
恵一くんが予言に逆らうということも見越して、柏木が思考を誘導しようとしているとも考えられますな!
#29:後悔するへの応援コメント
わーっ、私勘違いしてました!
「お父さんに認めてもらう」って恵一さんのお父さんかと思ってた!だから、もう亡くなってる人に認めてもらおうなんて、絶対過去の記憶だと確信したのに……。
恵一さんじゃなくて佐倉さんの「お父さん」だったか(;´・ω・)
だったら、やっぱり未来予知の可能性がまだ消えない???(;´・ω・)
そして最後途切れている予言……ここもすごく気になる!
作者からの返信
この時語ったのはめぐみの恵一との記憶ですな。七回忌の時か、あるいはもう少しあとか。
#27:反映するへの応援コメント
これはもう予知夢ではないですよね(;´・ω・)
お父さんは事故で亡くなっているのに、「お父さんに結婚を認めてもらいたい」なんて出てくる時点で、完全に過去の記憶だと思います!
作者からの返信
現在の恵一くんが事故で失ったと勘違いしているのが、「自分の両親」であり、さくら父とは別なのですが、確かにここで違和感は感じますな!
#26:告白するへの応援コメント
佐倉さんと恵一さんは結婚を考えていたくらいの仲だったんですね。
「お父さんにも、必ずわかってもらえるはず」
この言葉、お父さんからはもしかしたら結婚を反対されていたのかな(;´・ω・)
作者からの返信
「お父さん」のミスリードの仕込みですな。さくら父とめぐみ父(恵一)を意図的に寄せておりました!
#25:企図するへの応援コメント
シンヤ先生のことは気になりつつも、普通に映画を楽しんでしまうところが恵一さん可愛いです(笑)
でも計画はしっかり実行できましたね(*'ω'*)
二回の経験から「花の香」がきっかけになると予想したのもすごい!
作者からの返信
さくらさんは花が好きだったことから、その記憶とにおいが結びついていたと。あるいはそう思おうと深層で操作していた可能性もありますな!
#24:揺動するへの応援コメント
シンヤ先生が病室に来た時も恵一さんには「警戒しろ」と言いつつ、何でもないように佐倉さんには応対していたし、シンヤ先生は佐倉さんに知られないように行動しているのは明らか。
シンヤ先生の目的?意図が全く想像できませんが、すごく気になる!
作者からの返信
めぐみがあっさり「シンヤ」に声だけとは言え騙されたのは、やや御都合かも知れませんが、それ込みでめぐみが振舞っていたと考えられなくもないですな!
#23:萌芽するへの応援コメント
佐倉さんのコーラとポップコーンに笑ってしまいました。
担当患者の付き添いではなく、完全に映画を楽しもうと思ってますよね(笑)
よけいデート気分を感じます(*'ω'*)
シンヤ先生は監視?見守り?どういう意図でついてきているのか……。
ウキウキのデート気分に水を差されてしまったような感じですね(;´・ω・)
作者からの返信
ここでのシンヤも勿論、深層心理の奴ですな! 「再生」を楽しむ反面、行き過ぎると瓦解してしまう恐れもあったため、慌てて柏木が送り込んだと見受けられる……
#21:満足するへの応援コメント
恵一さんのほうも佐倉さんとのお出かけをしっかり楽しんでいるように感じました。
本当にデートみたい(笑)
作者からの返信
過去の記憶を「再生」+現在のめぐみとの思い出作り、双方を行おうとしていたのかも知れませぬ!
#20:想起するへの応援コメント
おやおや、佐倉さん……普段の病院内よりもメイクもしっかりめでオシャレしてますか?
ただの担当患者の付き添いではなく、ちょっとデート気分なのかと思ってしまう(*'ω'*)
作者からの返信
母親の遺した服の可能性もにおわせつつ、柏木の脳補正でだいたい夢と同じと混同していくのでそこまで寄せなくても大丈夫だったかもですな!
#19:準備するへの応援コメント
包帯が減ってきたとはいえ、改めてその傷の酷さ(すごい重傷)だったのを感じます。事故当時の意識を失った状況(理由)なども、気になるところだったなと思いだしました(*'ω'*)
作者からの返信
包帯で諸々を隠し、外見の描写をごまかすことで実年齢をミスリードさせようという狙いもありました。そして事故原因は最初のは病気によるもの、二回目は自らの意志で、ということだったと。
#18:同意するへの応援コメント
佐倉さんの方から日にち指定があったかと思えば、予言2の通りの日付で、怖いぐらい面白いくらい「その通り」に進んでいきますね!(* ゚Д゚)
作者からの返信
「その通り」をなぞる力が内外にあったと、そういうわけなのですな!
#17:調和するへの応援コメント
ずいぶん古い映画だけど、ナイスタイミングで上映していて良かった!(*'ω'*)
予言2がどれくらい実現するのか、とても興味津々です。
作者からの返信
この当時(2009年)に実際上映していたのかを調べてみたところ、意外とリバイバル上映というのはやってましたな! 2008年にクリスタルスカルという新作をやったのも影響していたかもです。
#16:力投するへの応援コメント
記憶があやふやだけど映画の記憶があるということで、外出許可をもらって確認しにくという作戦でしょうか(*'ω'*)
作者からの返信
めぐみにはこの時点で「映画」のことだと見通されていたわけですな!
#15:考慮するへの応援コメント
恵一さんが予言について色々と考えているのが、私もちょうど疑問に思っていたことそのままだったので、これから恵一さんがどう「予言」というものを解明していくのかとても興味深いです!
予言2について、どれくらい予言の内容に沿った行動をするのかが検証ポイントになるんじゃないかな。
作者からの返信
予言を外れた行動をしたら……という疑問は結局解明されないままでしたが、深層心理としての真の柏木恵一は、過去の輝く「記憶」の再生を強く願っているため、「自動書記」したことについては、無意識・意識的に確実に遂行しようと考えている、そのため恵一くんもそれに引っ張られるようにして「最善」の行動をするといった感じになっている、プラスめぐみもスケジュール化された予言の全貌を知っているわけで、これらが噛み合うと、「必然」、起こり得てしまうのかもですな!
#14:誤解するへの応援コメント
私が受けた印象では、佐倉さんが恵一さんのために何か事情があって記憶が戻らないようにしている……それをシンヤ先生が面白がってちょっかいを出しにきたように見えました(;´・ω・)
これはあくまでシンヤ先生初登場時点での印象だから、まだまだ変わっていくかも。
作者からの返信
新谷医師も実際に柏木に興味をもっていたりするので、そこでめぐみも隙を見せてしまったりするのですな!
#13:嫌悪するへの応援コメント
シンヤさんはお医者さんでしたか……夜勤明けだから不精髭とか髪ボサボサだったんですね、高そうなスーツはお医者さんだからお金もあると……なるほど!
私の直感だけど、佐倉さんは記憶を取り戻して欲しくない事情があるかもしれないけれど、恵一さんにたいして悪意はないように感じています。
作者からの返信
めぐみはこの時点では、「過去の記憶」から取り戻させていきたいと考えていたようですな! 今の現実を知ってしまうとまた絶望に支配されてしまうと考えてのことでした。
#12:警告するへの応援コメント
うぉーーーーーー!これは、すっごい面白くなってきましたよーーー!٩(* ゚Д゚)و
確かに担当医なのに回診に来なくてずっとスピーカー越しで話していたのが気になっていました!佐倉さんは記憶を取り戻して欲しくないのかな……。
佐倉さん、信用できない……。
シンヤさんの言う事もそのまま信用するのは危険な気がする……。
恵一さん自身の記憶も失われていて、自分のことも信用できない……。
作者からの返信
この時点では真の柏木恵一が、恵一くんに記憶を戻させないように遣わしたのがシンヤだったのですな。佐倉めぐみのことを把握していたのもシンヤだけだったと。
#11:邂逅するへの応援コメント
看護師さんはネームドキャラではないし、今までの登場人物は恵一さんと佐倉さんの二人だけだったのに、新たな人物が登場!!
髪はボサボサで不精髭だから身だしなみは気にしないのに、高そうなスーツ……職業は想像つかない。
作者からの返信
「シンヤ」の方は、柏木の脳が新谷医師をベースに、過去の自分を投影してみせていた幻影だったのですな!
#10:談笑するへの応援コメント
今回は意図的に「予言」どおりに事が運ぶように行動したから、次の映画デートではあえて「予言」とは違う方向に行動してみると面白いかも!
「予言」を裏切ることが可能なのかというのがすごく気になります。
そもそも後8日で退院して映画館に行けるの!?(;´・ω・)
作者からの返信
予言を裏切る……ことはやろうと思っても出来なかったと思われますな! シンヤと、めぐみの思惑がそこは合致していたと。
#09:筆記するへの応援コメント
まままままたしても違和感!!
・自動書記があったからデートに誘った
・自分の好物の記憶はないけど「唐揚げ」と答えるのが正解だと分かったから、そういう会話になったら「唐揚げ」と答える
・インディジョーンズの映画をやってるなんて知らなかったけど、自動書記で映画を観にいくと分かったから、行く???
ただの未来予知ではないような、ひっかかりをすごく感じます。
作者からの返信
「自動書記の原本」的な恵一の日記を、既にめぐみが読み込んでいる状態なのですな。ゆえにめぐみも協力しつつ「予言」を遂行していくという……そうやって記憶をなぞることで、記憶を取り戻させたいと思っていたのです……
#08:体感するへの応援コメント
これって、なーーーーーんかただの未来予知ではない気がしています。
このデートだって自動書記があったからデートに誘ったわけで、自動書記の情報がなかったらデートに誘ってなかったと思う。
今だって唐揚げが好きだという自分の記憶がないのに、予知夢(?)の中で「唐揚げが好き」と答えるのがいいと知ったのも、なーんかひっかかる。
作者からの返信
自動書記は本物の、奥底に潜んでいた柏木恵一の無意識の干渉だったのですな……輝かしい記憶を再生したい、その思いからの行動だったと。
#07:再会するへの応援コメント
まさかのキュルキュル音の時に見た理想の女性がさくらさんだったなんて!
これは「未来予知」の能力で確定……かな(*'ω'*)
作者からの返信
恵一の脳がバグって……とのくだりがありましたが、正に記憶のさくらさんと現実のめぐみを取り違えることとなったのですな!
#06:折衝するへの応援コメント
予言通りに進んでいってるのがすごい!(*'ω'*)
今まで直接会えなかったのは何か理由があるのかなと思ってましたが、あっさり会えるということで、さくらさんがどんな人なのかとても楽しみです!
作者からの返信
対面してもOKと判断されたのですな!
#05:対話するへの応援コメント
本当に22日にさくらさんとデートできるんでしょうか(*'ω'*)
さくらさんは担当医のはずだけど、回診にくるわけでもないしずっとスピーカー越しで会話しているというのも気になります(;´・ω・)何か事情でもあるのかなぁ。
作者からの返信
いきなり顔を見せて、記憶の混濁が起こるのを恐れた、というのが描かれていない理由となります。徐々に、恵一の記憶の戻り具合を確認しながら段階的に、といった感じで。
#04:記述するへの応援コメント
キュルキュル音の間に見えた人物(理想のタイプ)はいったい誰なのか……!?
21日なのに22日の日付の事柄を書いてしまったというのも、不思議!!
キュルキュルという音が巻き戻しの音みたいにも感じます。
作者からの返信
キュルキュルはカセットテープをイメージしました、早送りなのか巻き戻しなのか、未来日記なのか過去記憶なのか、そこを曖昧にしたかったので、ミスリードにつながってくれれば、と考えた次第です。でも「巻き戻し」のイメージの方が強いかもですな……それはそれで正解ではあるのですが。
#03:自覚するへの応援コメント
少しずつ状況が分かってきましたが、とても衝撃的でショックが大きいです><;
家族と一緒に車に乗っていて、自分が運転して事故を起こしてしまった。
亡くしてしまった両親を大切だったと感じながらも、その顔を思い出せない……とても悲しいやるせない気持ちだと思います(*'ω'*)
これから少しずつ記憶が戻っていくかもしれませんが、両親との思い出(記憶)が戻ってきたら、余計に悲しみが大きくなってしまいそうで心配です……。
作者からの返信
この時点で恵一の「誤認」を悟っためぐみは、敢えて「25年前」にフォーカスを移そうとしていますな。「家族」という表現を敢えて使い、恵一の両親のことなのか、妻と娘のことなのか、まだぼかしつつ、探りつつといった感じで……
#02:回答するへの応援コメント
大ケガでの担当医なら外科の医師なのかなと思いますが、さくらさんは精神科なんですね(´・ω・)
脳関係の精神的な問題でも見つかっているのでしょうか……とても気になります!
作者からの返信
佐倉めぐみが恵一の担当に抜擢されたのは、娘であるというところが大きかったのですが、最初はこちらも手探りで「治療」を施そうとしておりますな!
#01:再開するへの応援コメント
主人公は大ケガをして病院に運ばれたという状況は分かるけれど、記憶がない……きっと自分のこともケガをした理由も何も思いだせないんでしょうね(;´・ω・)これは不安
大ケガをしたりして一時的にショックで記憶喪失になることがあるというのは、聞いたことがあります。主人公はどれくらい覚えているのかなぁ(;´・ω・)
作者からの返信
事故は1984年と2009年の二回起こっていて、恵一は記憶のうち、25歳から先の全てと、それ以前のあらかたを失っているのです。
#00:黙考するへの応援コメント
読書配信へのご応募ありがとうございます!
「記憶」「肉体」「精神」……そういったものに対して考えて、主人公なりに定義づけしているのかなと思いました。
読者の私も、同じように過去の経験(データ)である「記憶」がなくなってしまったら、それは「自分」といえるのか……ちょっと考えながら読みました(*'ω'*)
作者からの返信
配信中にもコメントさせていただきましたが、#00は丸々後から追記した部分でございます。いつの「恵一」のモノローグなのかは、特定できないように書きましたぞ!
#エピローグ:いつか、あるときへの応援コメント
手探りで始まる序盤からサスペンス満載の中盤、感動的な終盤、と読み応え満載でした。お見事です。
展開の遅い序盤もリーダブルな文体のおかげで読めちゃえるので苦ではない、文章が上手だからですね。
贅沢をいえば、ストーリーラインにもう少し凸凹があるとエンタメとして盛り上がるのかなぁ、とか。ちょっと、あと少し足りない感じがしたのが正直なところです。
ともあれ、素敵な父娘でした。良かったです。
作者からの返信
完読、そして感想どうもありがとうございましたぞ!
ストーリーの起伏はよく言われてますな……意識していきたいと思う所存です!
それではまたお逢いできたのなら! アッサラームッ!!(挨拶
#61:挽回する/させるへの応援コメント
「泣けますぞ」なんてあるものだから、絶対に泣くもんかと思いながら読んでるのですが、やっぱりここで号泣です(ノД`)・゜・。
ほんと良い娘さんに育ってくれて。しっかり受け止めることこそ父の矜持っすね!
作者からの返信
父親と分かった上で母親を演じるというのは確かに……ようやってくれたと思うばかりですな!
#32:推察するへの応援コメント
〈~ているわけで。〉の多用がラノベ語りっぽいと思って読んでたんですが、主人公が〇〇と思うとこれもレトロマジックにかかっていたということに……Σ(゚Д゚)
作者からの返信
私のはだいたいこういう語り口ですな! とは言え、頭の包帯も、顔面の傷も年齢をごまかすために苦心していた感はあります。
#29:後悔するへの応援コメント
ここでさくらさんの「お父さん」の影がチラリ。一週目ではスルーしてました……
真相がわかってて読むと、一周目とは違うもにょもにょ感が。
作者からの返信
めぐみからは記憶の有無の確認と、それを呼び覚まそうと試行している感がありますよな……
#02:回答するへの応援コメント
「特別」
なるほど~。
2周目なのでうんうん頷けちゃいます。
ますます面白く読めそうです!
作者からの返信
だいぶ御都合な感じですが……そこはいかんともしょうがなかった……(そうか……
#エピローグ:いつか、あるときへの応援コメント
こんばんは。たった今、完読いたしました。
うむうむ、涙腺を緩ませにかかってくる手ごわい物語でした。な、泣いてなんかいないんだからね……!(謎のツンデレ)
この物語に長ったらしい祝辞は不要。
ゆえに簡潔に一言、レビューします。
べ、別に、ちびちび読んでいたから、序盤の方がうろ覚えとか……そんなわけじゃないんだからね!(確信犯ツンデレ)
ありがとうございましたあああああ!!!(いるかは勢いで乗り切ろうとした!)
作者からの返信
尾頭いるか殿ッ!!
完読いただいてありがたみの呼吸……ッ!(どういうことだろう
レビューも!
そして将棋も!
将棋わかる人につっこんでもらいたかった……
是非ッ!! ほなまた!
編集済
#エピローグ:いつか、あるときへの応援コメント
まさに「感動」そのものでした。
感情を揺り動かされる心地よさを感じました。
さくらさん。
きっと愛する人との子供を守れて満足していると思います。
そして、恵一をこの世に引き留めたのも、さくらさんの意思なのでは?
そんな風に思いました。
とっても良い作品でした!
ありがとうございました。
作者からの返信
とまと殿!
読了感謝いたしますぞ……
記憶と意識、それはいったい何なんでしょうなあ……
編集済
#エピローグ:いつか、あるときへの応援コメント
気持ちの良い涙です。泣けました…。
ドライブデートのあたりから、もしや娘? の匂わせがあり、怒涛のラストに向かってのひと息に畳み掛ける伏線の見事なまでの回収。
鮮やかな風景が浮かび上がるラスト。
…最高でした。
鼻水を止めるための鼻栓が必要です。
何処で御礼申し上げたらよいのか迷いに迷いまして、こちらの方に失礼致します。
(…本当に失礼してましたら、すみません。
☆の沢山ついた、gaction9969さまの人柄溢れる素晴らしいレビューを頂きありがとうございました。
読みまして、にやけて、にやけて、致し方ありません。
初めて頂いたレビュー☆がgaction9969さまのべた褒めレビューだった幸せ。
御成まで…いや、ツルッと頭皮の見える えなりだったような? 気も致しますが…嗚呼、涙
本当にありがとうございました。
ノートにありました作品一覧の御指南どおり、次に読ませていただきたい作品にもロック♡オンしております。
いつの日かモンペールです!!
作者からの返信
読了!感謝!
石濱さんはですね、どえらいものを書きそうな雰囲気を感じてますぞ! 「迷蔵」勝手ながら期待させていただきますじゃ……(長老? 長老なの?
#07:再会するへの応援コメント
鼻栓…。そこから息荒めの口呼吸を想像。
緊張感の中に見え隠れするユーモアに、わたしは鼻からお茶が噴出いたしました。
深呼吸して…あ。
鼻栓、必要でしたね。
作者からの返信
ほかに方法は無かったのかと。
#02:回答するへの応援コメント
この方…柏木恵一さんではありま…せ…?
いやいや、否々。
悪魔の囁きに負けて、続きを読み出してしまいました。
後日じっくり腰を据えて、改めまして♯00からまた、お邪魔させていただきます。
作者からの返信
深読みっ! どきどきーん!(古
#01:再開するへの応援コメント
ぐいぐいと引き込まれてゆきます。
ちょっとだけ…と読み始めてしまいましたが…また改めて一息に読める時間を作りますので、一旦失礼致します。
出来ることならこのままずっと読んでいたいです。
ああ、悪魔の囁きが…もう一話読んでしまおうっ。
作者からの返信
石濱どのッ!
「いつ俺」お読みいただきありがとかりすですぞ……というかもう読了! そしてレビュー!
感謝!
#00:黙考するへの応援コメント
『アライくん』からきた私に、いったい何ですか? この振り幅!!
gaction9969さま…この才能は反則です。
…おそろしい子!( 月影:オーッホッホホ
作者からの返信
私はいつだって真剣なのですぞ!
#エピローグ:いつか、あるときへの応援コメント
泣けましたぞ!
これ大好き。
明るく前向きな気持ちになれました。ホントに素晴らしかった。
作者からの返信
N岡どのッ!!
楽しんでいただけて、泣いていただけて、何よりですぞ!!
読書黄金体験ッ!(キメ台詞なの?
#24:揺動するへの応援コメント
シンヤは柏木の記憶が戻ってしまうことで不都合があるのだろうか……。
記憶が戻るのを恐れているような、何だかそんな感じ。
作者からの返信
ブフフフフ……(分かってはるから! 何だその思わせぶり!
#18:同意するへの応援コメント
予言というものが超能力的なものでないと仮定して考えておりまする。
どんなトリックがあるんだ……。
匂い……キュルキュル音……断片的記憶……自動予言書記
さくら先生が隠していること。
予言が的中する理由。
難しい……。
作者からの返信
どきどきーん!(古
#06:折衝するへの応援コメント
ついに、邂逅……!!
なぜスピーカーだったのか気になる。
キュルキュル音と
あと匂い……
未来日記
謎が深まりますなぁ。
作者からの返信
こうキュルっと来たところをですね~スピークするわけですね~(これ最終盤までミスターで埋まるで工藤ッ!
#02:回答するへの応援コメント
脳神経外科医ではなく、精神科医……。それの意味するところとは……。
ヘビーという単語にBTF見たばかりの脳がつい反応しちゃう。
作者からの返信
BTF来週が楽しみだよね! でもやっぱり2が好きですな!
編集済
#エピローグ:いつか、あるときへの応援コメント
完結、おめでとうございます!(遅ればせ、完読しましたo(≧▽≦)o )
記憶を彷徨う感じとか人格解離で悩む場面がとても丁寧に描けているので、私自身も記憶を遡っていろいろと考えさせられたりして、読み応えがありました。
作者からの返信
中澤京華どのッ!!
読了ありがとうございますですぞ……
記憶って不思議ですよな……(まとめ下手か!
#エピローグ:いつか、あるときへの応援コメント
きっとさくらさんも、恵一さんとめぐみさんの二人を天国から微笑ましく見守ってくれていると思います。
作品の前半部分を読み進めていた頃は純粋に「ミステリーじゃん!」って思いながら、謎の解明を目指したり結末を想像したりしていましたが、最後シンヤさんと屋上で話してから一気に物語が加速して真実へたどり着いた時の衝撃が物凄かったです。
本物の「柏木恵一」という存在……真実はまったく想像つかなかったし、悔しいくらい結末を予想できませんでした。
ミステリとしての読み応え、結末の衝撃もすごかったけれど、その後のめぐみさんと恵一さんが二人で未来に進んでいこうとする姿は、胸が熱くなるものがありました。
あらためて人間の「強さ」というものを感じました。
読書配信へのご応募ありがとうございました!(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
完読、またも感謝でございますぞ!
本作は長らくプロットはあったものの、何回か完結まで辿り着けなかった作品ではあったのですが、いきなり降りてきましたな!
お読みいただき、ありがとうございました!
ではまた!