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  • あとがき・解説への応援コメント

    現実とファンタジーの境があいまいな時代の不思議な世界観に引き込まれました

    ドビュッシーの「沈める寺」がケルト神話を題材にしていると知って、
    一時期ケルト神話関連の本を読み漁ったことがあるのですが、残念ながら
    ハロウィンの由来はケルトの祭りくらいしか覚えてなくて…

    作者様の知識の深さに驚かされます

    作者からの返信

    大灘めぐる様
    ご清覧ありがとうございます!
    ケルト文学について少しでも通じていらっしゃる方に読んでいただけて、大変光栄です!
    そう、まさに「現実とファンタジーの境があいまいな時代(or 世界)」を描きたいと、常々ファンタジー的なものを書くときに考えています。(下記“近況ノート”に雑感)
    https://kakuyomu.jp/users/triona/news/1177354054891829375
    完全な所謂「異世界」ではなく、現実世界とそれとなく繫がっていて...“現実のすぐ隣に、ひょっとしたらそういう世界があるのかも知れないな...”と思わせるような“異世界”を、いつも脳内でとめどなく想い描いています。
    その世界観を楽しんでいただけたなら、大変嬉しく思います!

  • 七、旅立ちへの応援コメント

    幻想的なケルト神話体系の美意識が素敵でした。
    始まりの駅とか、泉に眠る妖精(エルフ)など、古今のイギリス文学的なガジェットも浪漫ですね!

    作者からの返信

    司之々さま
    ご清覧&応援コメントありがとうございます!
    ケルトの神話や民俗、また古典的なイギリス・アイルランド文学のコンテクストに精通なさった方にご高読いただき、とても光栄です!
    自主企画を通した素敵な邂逅のご縁に、心より感謝いたします。


  • 編集済

    あとがき・解説への応援コメント

    失礼ながら、鳥位名久礼先生はプロの作家先生でいらっしゃいますか? WEB 小説だと思ってだいぶ気楽に読み始めましてしまいましたが、これはふつうに雑誌で連載されていそうなレベルで恐れ入ります。他の作品も読ませていただきます\(^o^)/

    作者からの返信

    いえいえ、滅相もありません!
    本職は一応出版編集業ではありますが、文芸創作に関してはあくまでドシロートの自己満的趣味活に過ぎません……大学で学んだ文化史学や書籍編集のスキルが、幾分役に立ってはいますが、歴史学や神話学に関しても単なるディレッタント(歴ヲタ)です。
    本作の他には『十字架の陰陽師』などは大河ドラマ風の史実ベース純文寄りですが、その他は本当に脳天気なファンタジー冒険譚がほとんどですので、どうぞお気楽にご清覧いただければ幸いです。
    改めて、ご清覧ありがとうございました!

  • 六、サウィンの夜への応援コメント

    ケルトのお祭り、サウィンの神秘性と、少年少女の成長がいいですね。踊っている場面は夢心地。冒頭の詩的な表現と、霧に包まれた森の描写が、一気に異世界感マックスです。

    実は自分も作品を書いており、一部にケルト神話をモチーフ※にしていますので、大いに参考になります。

    ※クー・フーリンとか、ゲイ・ボルグとかですね。Fateの影響です(o´3`o)ノ

    作者からの返信

    あおくび大根さま
    ご清覧&コメントありがとうございます!
    情景描写には一寸こだわりがあり、本作は特にシナリオ自体よりも叙情的/叙景的な詩のような情景で魅せるという点に全振り注力して描きましたので、映像を見るかのように心重ねて世界観没入的な共鳴体験を得ていただいたのでしたら思惑通り…否、望外の幸いです。

    近年はFateシリーズなどのポピュラー作品でケルトモチーフがふんだんに登場して知名度が向上したことは、それら以前からダイレクトにケルト文化に魅了されたオールドオタクとしても大変喜ばしいです!

  • 三、山小屋の娘への応援コメント

    >忘れ去られた古の幻想Mythosの神々は力を失い、その末裔や僕しもべ――妖精は、もはや忌み遠ざけられる存在へと貶おとしめられた。

     確か井村君江さんの本だったかと思いますが、妖精がダーナ神族が零落した姿だとか、あるいは堕天使という説もありますね。

     柳田国男の『一つ目小僧その他』『妖怪談義』のどちらかだったかと思いますが、妖怪が神の零落した姿と言う有名な説はケルトの妖精が神が零落した説に影響受けたんじゃないかとか京極夏彦氏が言っていましたね。(国立国会図書館デジタルコレクションで柳田氏の時代にケルト神話に関する文献は見当たらなかったのでこの見解は怪しい者ですが)

    作者からの返信

    麗玲さま
    コメントありがとうございます!

    そうですね~まさに仰るとおり。
    柳田せんせの説は、別にケルトの影響ではないと思いますが…(笑)
    ケルトの信仰観と日本の神道(古神道)の世界観がちょっと似ているだけ…さらにいえば、固有の多神教の風土に外来の世界宗教が入ってきて、それらが幾分習合して伝わる地域によく見られる特徴じゃないかと思いますね~。

  • 一、いざないへの応援コメント

    『小説読みます!異世界ファンタジー編』に参加してくださり、ありがとうごさいます。

    楽しく読ませていただきました!これからの執筆も頑張ってください!

    作者からの返信

    きくらげさま

    素敵な企画&ご清覧&ご感想をいただき、ありがとうございます!
    またの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

  • あとがき・解説への応援コメント

     ケルト神話関連の著作なら昔、ケルト神話を元ネタにした二次創作ノベルゲームを作成するために井村君江氏や鶴岡真弓氏の著書や、他にはガリア戦記や内乱-パルサリアまで読んだことがあって(オガム文字まで勉強していましたw)御作に親近感を覚えますが、知識量が半端じゃなくて感服いたしました。

     只、1話が長いから話を分割した方が息抜きして読めるかな? と個人的には感じました。
     登場した歌は民謡ですか? オリジナルだとしたら凄すぎます

    作者からの返信

    麗玲さま

    この度は企画主催&ご清覧&ご感想をいただき、ありがとうございます!

    おおっ、ケルトに通じられた方とは…!
    僥倖ですね~嬉しいです!

    登場した歌(詩)は(室生犀星の引用を除いて)全て創作です!
    最後に出てきた詩は、曲と歌もあります。サイトにmp3を置いてありますので、もしよろしければお聴きくだされば嬉しいです。
    https://eolica.triona.jp/tabiji/

  • 一、いざないへの応援コメント

    自主企画への参加、ありがとうございました。
    とても幻想的な世界観で、カクヨムの中で正直このような作品と出会ったのは初めてでした。
    民族的でどこかノスタルジックな叙情詩、彼等が奏でる音楽をぜひとも聞いてみたいなと、文章を読ませていただきながら始終思いました。

    作者からの返信

    こちらこそ、ありがとうございます!
    音楽の描写や詩の挿入が多いですので、それをイメージしていただけたなら嬉しいです。
    現実の初期近代ヨーロッパに限りなく近い世界で、エルフや魔法はあるにはあるけれど、バトルもアクションもない…という、王道の異世界ファンタジーからは外れた作品ですので、「異世界モノ食わず嫌い」でもお楽しみいただける部分があったでしょうか…

  • 一、いざないへの応援コメント

    情景の表現の仕方が素敵過ぎます⋯⋯⋯!
    この話、これで終わってしまうのですか⁉︎
    リアンくんとクルトちゃんの物語、続きが読みたいくらいです!
    美しい森の光景が本当に鮮明に想像できて、私も次元という名の壁を超えて物語の世界に入りたい!
    これぞ異世界ファンタジーですね。とっても綺麗で余韻に浸れる美しい物語でした!
    出会えてよかったです、ありがとう御座いました!!!

    作者からの返信

    ご清覧&ご感想をいただき、ありがとうございます!

    情景の描写には力を入れたので、気に入っていただけて嬉しいです♪
    いちおうクルトが出てくる作品としては、『ヴァルトベルクの名楽士』もあるのですが…こちらは共著なうえに完全にライトノベルで、毛色が違うのですよね…
    立派な精霊使いとして成長したクルトが出てきますが・・・リアンくんは出てこないのですよね・・・

    こちらこそ、企画主催ありがとうございました!
    またの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

  • あとがき・解説への応援コメント

    企画に参加してくださり有難うございます。読んでいると古代ケルトのイメージが鮮やかにイメージ出来ました。

    作者からの返信

    こちらこそ、ご清覧&ご感想ありがとうございます!!
    ケルト大好きリスペクト精神から書いた作品なので、ケルトのイメージを想っていただけたなら何より嬉しいです♪
    また機会がありましたらよろしくお願いいたします!

  • あとがき・解説への応援コメント

    これから先、この世界が広がっていくことに期待せずにはいられません。それでいて単一の短編としても良くできていると思います。天晴れですね!

    作者からの返信

    初めまして。ご清覧&応援ありがとうございます!
    みなさんの応援をいただくと、続きを書いてみたくなってきます…!(`・▽・)o

  • あとがき・解説への応援コメント

    企画より読みに来ました。
    ケルトの神話やドルイドを題材とした物語は(今のようにゲーム風中世ファンタジーが広まるより前に)よく読んでおりましたので、作中の空気感や取り上げられるものに懐かしさを感じつつ、読ませていただきました(^^
    長く続く旅物語の序章のような感じですね。児童向け海外ファンタジーの印象に近くもあり、個人的に好きな系です。
    参加してくださり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    初めまして。早速ご清覧ありがとうございます!
    そして、ご感想と応援をいただき、本当にありがとうございます!!
    クルトは元々TRPGでの持ちキャラで、その冒険者になるに至った前日談として書いた小説です。
    続きのゲームログもたくさんあるのですが、結局今に至るまで編纂する暇と機会に恵まれず……(ノ▽・;)
    作中詩にもなっているイメージサウンド
    http://eolica.triona.jp/tabiji/
    と、いくつかの絵
    https://www.pixiv.net/artworks/74702871
    https://www.pixiv.net/artworks/77247960
    はあって、今HDのバックアップを探っていたらごろごろと出てきたので、追々pixivなどに投稿していこうと思います。
    改めて、ありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします!

    編集済