第四話 飛龍への応援コメント
朝鮮出兵の心理的理由は信長への忠義? いやむしろ憧れか・・・
第一話 鵺への応援コメント
「第一話」を讃える本棚の企画から来ました。
文体がすごくかっこいいです!
あらすじに書かれていた「30分で読める」というのも、引き付けるパワーがあると思います。
歴史モノといえば大河・・・壮大な物語が数百話続くと思いますから。
歴史のワンシーンを中編として切り取る手腕がなければできないこと。歴史にお詳しいのだと思います。
作者からの返信
お褒めに預り誠に有難うございます。
竹田城下で粛々と紡がれる赤松広秀公の名誉回復の試みは、お一人でも多くの皆様に同公の物語を知っていただくことで成就されると考え、読みやすい文体に配慮させていただきました。
綾森様との御縁もきっと竹田城下の皆様に喜んでいただけるものと考えております。
この度はご高覧をいただき心より御礼申し上げます。
第一話 鵺への応援コメント
「第一話」を讃える本棚の企画から来ました
私、赤松一族のファンなんですよ
初代円心と三代目禅律師則祐に千草姫
唯一南朝方大塔若宮に付き従った氏範
嘉吉の乱の満祐
長禄の変と赤松家再興の政則
色々と面白い人物が多いですよね
この主人公にも期待しています
作者からの返信
今は地元有志の皆様より同様の形式で赤松円心と政則の短編小説を書けないだろうかとご相談を受けております😅
勉強不足の時代なので大河ドラマなどで猛勉強しております☺️
赤松家のファンというお気持ち非常によく分かります!その活躍に反して知名度の低さが不思議ですね。そこがまた魅力でもあるのですが…
この度はご高覧誠に有難うございました!
第一話 鵺への応援コメント
先日は、拙作へのコメントまことにありがとうございました。
第一話、拝読いたしました。
竹田城には昔に一度観光に行ったことはあるんですが、なんせ由緒等なんにも知らずで……。歴史の少しはあらかじめ勉強して行けばよかったものを、もったいないことをしてしまいましたね……。今や片隅の思い出ですが、この物語を通してであれば大きな糧になるであろうと期待が膨らんでおります。
その時代の歴史はほとんどわからない私ですが、「知らなくてもファンタジックに楽しめそう」というのが第一話で感じられました。オタク問わず読者を一気に惹き込ませる文章構成が、非常に素晴らしいと思います。
とはいえ、ただ単にわかりやすいだとか平易な表現だというわけでは決してありませんね。歴史ならではの重厚感が全く削ぎ落とされず、緊張感もぎっしりと詰まった濃厚なスタートであるように感じました。これがなかなかできないもので私も見習いたいところ、感服であります。
鵺……おお、神秘!!✨
長々と失礼いたしました。
作者からの返信
お気遣いに心より感謝申し上げます。
私共は竹田城下の皆様と共に赤松広秀公の顕彰に取り組ませていただいておりますが、お一人でも多くの方々に同公の物語を知っていただくことでその弔いに代えたいと考えておりました。
城下の皆様は一過性の天空の城ブームを必ずしも歓迎されず、竹田城下に仁政を敷かれた賢君が見過ごされていることに心を痛めておられました。
それ故にこの度の正覚坊様との御縁は城下の皆様に必ずや喜んでいただけるものと考えております。どうぞ赤松広秀公の面影と共に竹田城を思い起こしていただければ城下一同望外の喜びと存じます。
この度は拙著にお心遣いをお寄せいただき重ねて心より御礼申し上げます。
本当に有難うございました。
第十話 赤松広秀への応援コメント
正直、竹田城と赤松氏の関係すら知らなかった私は、終始なるほどと思いながら読まさせていただきました。
竹田城はいずれ一度は行ってみたい場所ですが、多分その時に私はこの作品のラストを思い起こすと思います。
作者からの返信
ご高覧に心より御礼申し上げます。
私共は竹田城下の皆様と赤松広秀公の顕彰に取り組ませていただいておりますが、城下では必ずしも一過性の天空の城ブームは歓迎されていませんでした。とかく遺構ばかりが取り上げられがちな竹田城ですが、そこに秘された物語に触れていただいた鳥羽様にその様に仰っていただけた事は赤松広秀公の顕彰に携わる一同望外の喜びでございます。
この度の鳥羽様のお心遣いに重ねて心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。
第一話 鵺への応援コメント
戦国の格好良さの詰まった一話目であられました。
文体、情景描写からひしひしと感じる歴史物の香り……それはまさしくカレー屋に入った途端にカレーの匂いを感じるかの様な
「そうこういうのを待ってたんだよ」
という気持ちで一杯になりました。
唯一惜しむらくは私の漢字力でしょうか。主人公の漢字の読み方を何度も最初に戻って確認してしまいました。
読者に歴史物への期待を持たせ、その期待を一話目から見事に叶える。これは簡単なことではないでしょうに、素晴らしい一話目と思いました。
作者からの返信
お褒めに預り光栄の至りです。
お一人でも多くの方々を歴史の大海にいざなう窓口になるような小説を意識しておりましたので、カレー屋さんの店頭に漂うカレーの匂いというお言葉は本当に嬉しく思いました。
この度は拙著をお読みいただき心より御礼申し上げます。
本当に有難うございました。
あとがきへの応援コメント
企画趣旨とは変わってしまいますが、気付けば最後まで来ていました。史実と架空の脚色が混ざると、どうしても違和感や世界観が破綻してしまうものが多く見られますが、程よい脚色ですんなりと頭の中に入ってきました。
他のコメントでも書かれていたかもしれませんが、私も改めて赤松広秀を調べてしまいました。歴史も新しい発見があれば、解釈が大きく変わりますね。伊勢宗瑞もその代表の1人でしょうか?
名誉回復や悲願だけでなく、1つの作品としても面白く拝読させて頂きました。
作者からの返信
有難いお言葉に心より御礼申し上げます。
天空の城ブームは地元では必ずしも歓迎されるものではなく、日本に礼儀礼節をもたらした赤松広秀という賢人がいたという史実をただ知っていただくことが私共の本懐とする処でございました。
この度は大変ご丁寧なコメントを賜り誠に有難うございました。雲海に浮かぶ竹田城の城下から重ねて心より御礼申し上げます。
第十話 赤松広秀への応援コメント
歴史に明るくありませんが、赤松と聞くと確か戦国時代小狡い世渡りをしたような印象で記憶していました。歴史は語り手でどうにも変わる。このお話もまたその印象を覆すのに十分でした。不名誉を甘んじてもその役回りを引き受けた。家康もその器として選んだのか。自刃の刃にその敬意が伝わったのが救いでしょうか。義か大義か。義を選びはしたものの、その幕引きは大義の為か……。その時代的運命を鵺の存在が表しているようでした。
作者からの返信
一般に鳥取城下を焼いた罪で切腹に至ったと語られてきた赤松広秀公ですが、近年の歴史研究では亀井茲矩の謀略に巻き込まれたとする説が優位を占め、また竹田城の城下では賢人と称えられ今なお弔いと名誉回復の試みが綿々と紡がれていました。
うわべの天空の城ブームは地元で必ずしも歓迎されるものではなく、戦国時代に己の信念を以て熱く生きた人々がいたという事実を少しでもお伝えできていれば私共の本懐とする処でございます。
この度は大変ご丁寧なコメントを賜り誠に有難うございました。雲海に浮かぶ竹田城下から心より御礼申し上げます。
第十話 赤松広秀への応援コメント
凄いですね、自分は歴史物はあまり読みませんがこれはすんなりと読めてしまい気づけば読み終えていました。自分のしたいことをするにはなにか犠牲を払わねばならなかった時代。徳川 家康の「許せよ」というのが最初読んだ時の家康の「役回り」という嫌なイメージを上手くぶっしょくしているなぁと思いました。赤松さんの最後はとても悲しくは在りましたがとても綺麗にまとめられていて凄かったです。
作者からの返信
現代とは異なる価値観の戦国時代を語るには慎重な態度が求められると考えておりました。加えて赤松家も徳川家も現代に末裔を繋ぐお家でいらっしゃいますので決して悪人に描くことなく、鵺にさえ共感を覚えていただこうと配慮させていただきました。
うわべの天空の城ブームは地元で必ずしも歓迎されるものではなく、日本に礼節を導いた赤松広秀という賢人がいたという事実をただ知っていただくことが私共の本懐とする処でございます。
この度は大変ご丁寧なコメントを賜り誠に有難うございました。雲海に浮かぶ竹田城の城下から重ねて心より御礼申し上げます。
第五話 竹田城への応援コメント
まさかの鵺さんもご登場、うれしいです。あの、赤い面の鵺さんですね!母方の曾祖母のご先祖は広秀さんの親戚です。お母上といとこです。ご先祖の父親は次男でその五男ですが、こちらがわの赤松一党と同じく播磨攻めが元で亡くなっているようです。広秀さんの心のうちはいかばかりかと、調べれば調べるほど考えてしまいました。そんな戦国の赤松氏の小説が読めるのはとてもうれしいです。惺窩さんの話し方のお陰か、読みやすいです。
作者からの返信
いつもご声援を賜り心より御礼申し上げます。全十話、この時代に生きた戦国武将の魅力をお伝えできるよう努めて参ります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
あとがきへの応援コメント
一話を読み讃えるの企画で訪れましたが、たまげました。
短いながらも纏め上げられた高い完成度。
歴史に浅い私でもわかりやすい内容。
何より漢字を多数使われているのに読みやすい形式。
どれをとっても感嘆が漏れ出るばかりでした。
よき作品に出合わせていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
お褒めに預り光栄の至りです。
近年の天空の城ブームは竹田城下で必ずしも歓迎されるものではなく、城下では赤松広秀公の名誉回復の試みが400年以上にも渡り粛々と紡がれていました。
雨のモノカキ様との御縁もきっと竹田城下の皆様に喜んでいただけるものと考えております。
この度はご高覧いただき誠に有難うございました。