第18話 まさかの丸腰への応援コメント
正しくて強くて立派な方ですね。
示談成立は喜ぶべき事でしょうが、私は貴方を守るべきだったご両親の甘さに腹が立ち、相手は刑務所に入るべきだと思いました。
一生かけて償って欲しいです。(勝手なこと言ってごめんなさい。)
勇気を持って書いて下さった事、尊敬します。
作者からの返信
こんにちは。
コメントをありがとうございます。
無学で貧しかった両親を責める気には、
私はどうしてもなれないんですよね。
両親はそれなりにベストを尽くして、
私たちきょうだいに愛情を注いで育てていてくれていたと思うから。
ただ、両親に何かを期待する心は失われました。
第17話 弁護士さんとの面談への応援コメント
暴力を暴力で返さない。私はあなたのことを知らないですが、全うで正しい人間性に敬意を覚えます。辛かった、なんて言葉では片付けられないでしょうけれど、私はあなたに幸せになってほしいです。
作者からの返信
こんにちは。
コメントをありがとうございます。
他の面ではダメダメな私ですが、
この県に関しては自分でも冷静に対応できたと思って自分を褒めています。
あれっ?褒め過ぎかな?
第18話 まさかの丸腰への応援コメント
被害者の決断も大変ですね。あと、加害者側も若き日の過ちの精算を、どう決断したのか、それ以前、高校3年のとき、被害者の抵抗に対して、より強い暴力や恫喝で明白な強姦へ至らず、引き下がったところが、リアルだなぁ、と思います。
抵抗されて引き下がり、そして後年、1000万円の請求がきて、払う。
おそらく、加害者も長年、自分の過ちを忘れてはいなかったのでしょうね。ときどき新聞などの報道で、似たような件での事件化がありますから。刑事責任を問われずに済むなら、払おう、という選択。そして、被害者側も刑事となると「疑わしきは被告人の利益に」となり、証拠が証言だけになるので、民事での解決を選ぶ。
お互い、ギリギリの解決をした感があり、すごいです。
ラッキーだったのは弁護士さんですが、これも内容証明の文章力があってこそ、一千万円を引き出せたのですから、正当な報酬ですね。ただ、加害者側が、支払います、と通知した後、弁護士さんはガッツポーズしてそうな気がします。
なんにしても、とても興味深い小説でした、ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。
コメントをありがとうございます。
弁護士さんは、ラッキー!くらいに思っていたと思います。
私も同じ感想です。
私はモデルケースになればと思って書いたんですけれど、
今は時効の解釈が変わっているようで、
引き受けてくれる弁護士さんが少ないようです。
残念です。