応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これは悪い劉表だ

    作者からの返信

    実際の劉表は、単身荊州に赴くと、蔡瑁、蒯越、蒯良らと計って、荊州を占拠する有力者55人を利益で誘って、皆殺しにすることで荊州を手に入れたそうです。
    こちらのリュウヒョウは誰も殺してないので、善いリュウヒョウですね。なおそれ以外は…

  • 第五章予告への応援コメント

    あの人はどっちなのでしょうかね。
    楽しみにしてます。

    作者からの返信

    どちらなのでしょうね。
    某所にヒントがあるのかないとか…
    第五章は毎週土曜日に更新する予定です。あの人の登場までは少し話数がありますが、楽しみにお待ちください

  • 博は喧嘩の原因になったり、大反乱の遠因になったりするほどにはメジャーかつ熱中するゲームだったみたいですね。

    作者からの返信

    漢の景帝が皇太子時代に呉王の子と六博の喧嘩が呉楚七国の乱の遠因になってますしね。その呉楚七国の乱鎮圧のために出陣した周亜夫が道中にあった游侠の徒・劇孟も六博が好きだったそうなので、当時、皇族から庶民まで遊ばれていたようですね。
    三国時代は、一説には六博より囲碁の方が好まれたとも言われ、あまり記述がないのですが、曹操の家臣の孔桂が得意だったとありますね

  • 紙に墨で書くと言うのは記録としてはめちゃくちゃ優秀ですよね。2千年経っても残ってるんだから。王義之より前の書家は知らなかったので勉強になりました。

    作者からの返信

    そうですね。例えば鍾繇なら『宣示表』や『薦季直表』といった作品が今も残っており、書道の教材として使われています。
    今回はちょっと情報量が多いのが難点だったので、楽しんでいただけてよかったです。
    他に書家だと曹操がいます。
    曹操の草書は崔瑗、張芝に次いで上手だったと正史の注釈にあります。
    まあ、曹操に対するよいしょ記事の可能性もありますが

    編集済
  • 阮籍の飲みっぷりは異常ですね。
    とか言ってると、白眼視されちゃいそうですけど。

    作者からの返信

    阮籍の逸話本当にひどいですよね。
    当時大将軍であった司馬昭の前でいつもあぐらをかき口笛を吹き、平気で酔いつぶれたといいますし、その司馬昭が息子と阮籍の娘との縁談を持ち出そうとするといつもの倍酒を飲んで、60日間酔いつぶれ続けたのでついに縁談が流れたとか。
    一方で白眼視の逸話やひたすらまっすぐ車を走らせ、行き止まりになると慟哭して引き上げた話とか酒飲まなくてもかなり異常な人なので、酒のせいなのか判断に困る人ですね。


  • 編集済

    第3話 決戦!黄巾党!への応援コメント

    「自分の小説のどこをどう直したらいいかみんなで意見交換してみよう」企画参加ありがとうございます。

    ここまで読ませていただきました。
    率直な感想を。

    ノリと勢いはそれなりに良いと思います。最近は三国志のキャラ女体化はもう何番煎じっていうくらい溢れているので、作品設定も「ああ、学園三国志モノでキャラの大半が女体化ね」で通じると思います。軽く読める点はとっつきやすい。

    難点について。

    キャラが複数登場するということ、そして読者はイラストがつかない状態で出てきた複数のキャラの名前と容姿をいちいち一行程度の描写を見ただけで覚えはしないことを踏まえた方がいいかと思います。(何度かキャラの特徴を思い出させた方がいいし、三国志キャラの名前が出ても誰にどんな逸話があるかはたいがいの人はピンときません。女体化してますし)

    つぎに、

    「俺は黄巾党には入らない」と言った後に「黄巾党ってなんだ?」と尋ねる1話。
    ああいう勧誘されたら「何ですかそりゃ?」と聞いて何かを把握した上で断るのではないかなと。

    ノリと勢い重視でも、前後の応答が不自然ではなくなるか、不自然に見えたがきちんとした理由があったという描写が欲しいです。

    最後に、

    三国志女体化は、小説はともかくソシャゲでは腐るほどあるしあっちは絵がついている、こちらは絵がなしで文章だけでめちゃくちゃたくさんのキャラをかき分けないといけないという、高評価を得るには非常に筆力がいるジャンルです。
    この作品にしかない突き抜けて面白い点はどこか、どういう読者層にどんな面白さを伝えたいのか、それは既存のソシャゲと何が違うのか、コンセプトを明確化してみてください。でないと埋もれます。

    作者からの返信

    感想及びアドバイスありがとうございます。

    一応、人物描写については、ほぼ毎回短くではありますが載せ、久しぶりの登場人物には前回のやり取りを簡単に振り替えるようにしてはいます。

    確かに一話読み返してみると不自然な感じがしますね。前半の内容はいずれ書き直そうかとも思っていたので、それ込みで考えてみたいと思います。

    この作品は、三国志初心者~中級者あたりを対象に、分かりやすく、なおかつ史料を元に演義とはまた違った三国志物語をコンセプトに書いておりますが、確かにそういった面をもっと分かりやすくアピールするというのが必要かもしれません。

  • すげえ羹ばっかりだ。
    まあ、気に入らない相手はそのまま鼎で煮てしまえだから……。

    作者からの返信

    羹は特に歴史の古い中華料理の一つなので数が多いですね。スープといっても米入りのスープなんかは雑炊のような食べ物だったかもしれないですね。
    本編にもあるように馬王堆墓のメニューには羹以外にもたくさんあり、百種類以上だそうです。
    今回は利倉のメニューを参考にしましたが、これが項羽のメニューなら『劉邦の父のスープ』が入ってるところでしたね


  • 編集済

    なんで帯剣が廃れたんでしょうね?
    槍や棒が発達して意味がなくなったとかかな?

    追伸:
    そうそう。馮驩はボロ剣叩いて歌ってましたね。魚が食えねえ、車がねえって。
    日本だと武士が刀を日常的に側に置いていたのと比べるとなんでかなと思ったんですが、中国では「特権」でなかったというのが大きいのかもしれませんね。

    作者からの返信

    帯剣が廃れたのは平服時の話で、戦場ではまた別になりますね。
    古代は貧乏人でも剣だけは持っていました。孟嘗君の食客になりにきた馮驩は持ち物は剣のみであったり、項羽の元から去った陳平の財産は剣のみでした。
    剣は必ず所有するもので、朝臣であっても帯剣して参上していましたが、もはや装飾品でしかなく、次第に使われなくなったようです。
    もしかしたら、三国時代から五胡十六国と戦乱の時代が続いたため、鉄が不足し、装飾品の剣まで作る余裕がなくなっていたのかもしれません。
    ちなみに戦場においては、剣は古代より使われましたが、両刃の剣はもろく、激しい実戦には向いていなかったため、漢の時代頃から直刀(刀は片刃であるため厚みを増しやすく強度が出せた)に取って変わられ、唐の時代頃からより殺傷力を増した曲刀が主流にと変わっていきました。中国映画なんかで観る青竜刀がこれですね。

    追伸
    刀剣の追加の話を2月7日の近況ノートにも書いたので、よろしければお読みください。

    編集済
  • そういや、現代で犬と双璧をなす猫って中国の話じゃあまり見ないですね。
    犬は食用だったり、猟犬だったりするせいか比較的よく見ますけど。

    作者からの返信

    猫は正史三国志にも記載がないので書かなかったんですよね。

    家猫はシルクロードを渡って、一説には中国には二千年前には入ってきたそうなので、いたことはいたようなのですが、一般には広まってなかったようです。
    しかし、唐の時代くらいになるとちらほらと出てきますね。
    唐の「酉陽雑俎」には猫が耳が過ぎるほど顔を洗えば客がくるという招き猫の原型のような言い伝えを載せ、宋の「稽神録」という志怪小説には、唐道襲という人が雨宿りをしていると、猫が次第に大きくなり、ついには竜になって飛び去ったという話を載せています。
    この頃には一般に飼われるようになっていたようですが、先ほどの「酉陽雑俎」には、猫は金の鎖に繋げて飼うともあるので、まだまだ貴重な生き物であったようです。

    追伸
    イエネコは「猫」と書きますが、野生のネコは「狸」(もしくは貍)と書いて、タヌキとごっちゃにされていたそうです。
    正史三国志には「狸(貍)」は何度か登場し、ちくま訳では何ヵ所か「やまねこ」、「のらねこ」のルビがふられています

    編集済
  • 中国の妖怪話は割とオチが無い話が多いですね。
    なんじゃこりゃで終わるという。
    まだ作話の技術がなかったせいでしょうかね。

    作者からの返信

    中国の小説史的に見ると、黎明期にあたるような頃ですし、著者からすると、あくまでも伝聞情報をまとめてるだけなのでわざわざオチをつけようなんて気はなかったのかも知れません。
    怪奇現象の類いはその後の不穏な時代情勢こみでオチといえなくもないですが

  • こうやってみると会話劇が発達したのって結構遅いですね。
    ギリシアと比べると1000年以上の差があるのか。
    この違いは何なんでしょうね?

    誤字報告です。
    「三国志にまつまる劇」⇒「まつわる」でしょうか。

    作者からの返信

    そうですね、はっきりしたことは言えませんが、中国では早くから音楽が発展しました。殷周時代には音階が定められ、漢代には『楽記』という音楽論の本が書かれました。孔子が音楽を重視したこともあり、上流階級では詩、楽器、歌舞が長らく主流で、基礎教養のような扱いでした。それに含まれない演劇は下流階級が安定して豊かになるに従い庶民の娯楽として発展することになったのではないでしょうか。

    誤字報告ありがとうございます。早速直しました

  • カンウが塩に詳しい。
    オリジナルの出身地にまつわる伝承を採用したんですね。

    作者からの返信

    そうです。
    カンウは塩に縁でもあるんだろうかと言ってますが、実はおもいっきりあるというわかる人にはわかるネタですね。
    他にもわかる人にはわかるちょっとした小ネタが他の話にもあるので探してみてください

  • このカツサンドは食べたらアカン奴かもしれない。

    作者からの返信

    リュウアンがカッてきた食材で丹精込めて作ったカツサンドなんできっと美味しいですよ

  • うわ。
    痴話げんかまったなしw

    作者からの返信

    仕方ないんですよ。
    予告にソウソウとリュービが結ばれる(物理)と書いてしまったので。
    だから仕方がないんですよ。

  • 第四章予告への応援コメント

    え?
    この話のメインヒロインってリュービじゃないの?

    作者からの返信

    第三章までリュービがメインヒロインでしたが、第四章からは主人公として輝かしく大活躍…できたらいいですね

  • なるほど。
    そういうアレンジになるわけですね。

    作者からの返信

    この辺りは今後近況ノートで解説していく予定ですが、演義よりは正史+オリジナル要素みたいな感じですね

  • 呂布なにやってんの?w

    作者からの返信

    なにやってんのかな。ちょっとこちらからはよく見えないのでわからないですね。
    まあ、そんなこんなでそろそろリョフとの決戦です。

  • 陶謙は抹消かな?

    作者からの返信

    主人公リュービと関わらせる関係で時系列はいじってます。
    トウケン編が始まるとリュービが自由に動けなくなるのでソンサク編を先にやってます。
    ちなみに徐州を巡るゴタゴタが一区切りついたところで第三部終了です。

  • セキトが犬w
    しかも丸々としてるw

    誤字です。
    「隻眼の男子生徒・カコウトンが証明を消そうと立ち上がる。」⇒「照明」

    作者からの返信

    セキトは転がれば最速です。
    誤字報告ありがとうございます。すぐ直しておきます。

  • 第9話 激突!トータク軍!への応援コメント

    するすると最新話まで読めました。

    登場人物の多い三国志演義を換骨奪胎するのは大変だと思います。
    今の所、オリジナルのイメージをうまく生かしたキャラクター設定をされてますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    登場人物は、有名武将はもちろん、漫画やゲームではあまり脚光を浴びないような人物も出せていけたらと思ってます。