バナナのつづき

それを見ていたちびっこの女子の機構。

「てめー!!きしょい!!おめーが止めないでこいつの暴走だれが止めんだ!!」

とその子の隣に座って居た8番機に言うと、

「バカらし」

と8番機はそう言うと、背を向けて歩き出したかと思うと仕事に向かう為消えた。

すると、その男の機構が、

「じゃ!!ウー君バナナはこれぐらいにしといて僕と遊ぼ」

と言うと0番機に馬乗りになろうとすると、

とどこからともなく音が聞こえたかと思うと、その男は消えていた。

「今のバカらしって言葉が発動条件か・・・」


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る