応援コメント

第7話 堰を切って、秋」への応援コメント

  • まさかの主人公が死んでしまう?!という展開に驚愕で、切なさはあとからきました。
    編砂さん、文時さんが好きだったんですね。
    次回以降、二人がどうなるのか楽しみです!

    作者からの返信

    降矢めぐみさん
    コメントありがとうございます!

    自分で書いていても切なかったです。
    好みの別れるところだとは思いますが、受け止めて頂ければ幸いです。

  • 切ないシーンですね。
    そしてどこから文時さんはこのシーンを見ているのか?
    次のエピソードにヒントがありそうですね。

    作者からの返信

    木沢俊二さん
    コメントありがとうございます!

    このシーンは、私も書きながら泣きそうになっていたので、切ないと言って頂いて嬉しいです。
    「どこから」というのは、ちょうど「編砂澄亜の目の前で」、という感じになりますね。自分の死体を隔てて。

  • 発想が面白くてここまで一気に読みました。こうなるとわかっていたのに、切ない……!この二人には幸せになって欲しいです。でもさすがに生き返るのは無理なのかな……
    昭和記念公園の秋桜祭り、妊娠してたときに夫とふたりで行ったことを思い出しました。懐かしいです。

    作者からの返信

    七海 まちさん
    コメントありがとうございます!
    ありがとうございます。
    二人は、幸せになれるのかどうか、それは読者の方が決めることができると、私は信じてします。
    昭和記念公園は皆さんの思い出の場所なんですね。リアルな地名を出すことで、より二人を身近に感じて頂ければと思いました。
    ちなみに自分はイチョウを見に行って嫁と二人で「臭いよ~」と嘆いていました(笑)

  • だから行きましょう?生きましょうよ…
    このシーンの漢字の違いが切ない、そしてさすが(*´ー`*)

    作者からの返信

    朝山なのさん
    コメントありがとうございます!
    そこにお気付きくださり嬉しく思います。

  • 泣けました……。
    そして、一体どういう方向へ向かっているのかと興味津々ですw。

    作者からの返信

    譜田明人さん
    コメントありがとうございます!
    心を動かすことができたなら、良かったです。
    この作品、なんだか今までとは違う楽しみ方をされている気がします。
    譜田明人さんにとって、駄目な裏切りじゃあないことを祈ります。

  • 恋愛の切なさと美しさがとても素晴らしいです。編砂さんと文時さんに感情移入している自分がいました。
    そして私事ですけれども昭和記念公園は結婚を決める少し前にお弁当を持ってデートに行った場所でもあります。その時はポピーの花がとてもきれいでした。

    作者からの返信

    naka-motooさん
    コメントありがとうございます!
    彼らが出会ってから死に分かたれるまでの間があまりに短く、描ききれているか不安な部分もありましたが、そう言って頂けて嬉しく思います。
    ポピーと言うことは、春から夏ですね。麗らかな陽光に新緑の香り。そんな中で大好きな人と食べるお弁当はさぞ美味しかっただろうと思います。ポピーの花言葉は「いたわり」「思いやり」「恋の予感」と、まるでデートの為の花ですね。素敵です。

  • 編砂さんの慟哭が辛くて、胸が締め付けられるようです。
    両想いだったのですね。
    二人とも外でデートがしたかったのに。
    結婚もしていない内から死が二人を分かつなんて。
    病院で殺人事件が起きても構わないの部分に、彼女の激しい一面が見えて良かったです。
    幽霊視点で話が続くの新鮮です!

    作者からの返信

    秋雨千尋さん
    コメントありがとうございます!
    お恥ずかしながら、書いてる自分は泣きそうでした。そういったシーンが胸に届けられて良かったです。
    名探偵って、ヒーローだなと思って。ヒーローってみんなの為に自分を犠牲にして笑っているじゃあないですか。今日、一日平和だったのは、ヒーローが苦しみ抜いた証なんだって、誰かには知って欲しいんですよね。自分は小説を書く時、そういう犠牲者の側の本当の気持ちを書きたいと思っています。編砂の「激しい一面」と言うのがまさに「本当の気持ち」なので、良かったと言って貰えてうれしいです。
    そして、何より幽霊になった文時を見て「なにこれー!? 無し無し! こんなのミステリーじゃない!」ってならなくて本当に良かったーーー! と安堵しております。