応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • この話まで拝読しました。
    近世のスペインの南部、港町を彷彿とさせる三人組の逃避行がコミカルに、でもキホルテスの剣術でピリッとしまって面白かったです。
    農民が仕事にならないことを言っているところからも、「海賊=悪」の図式ではないのがいいです。

    一つ一つの集団名や人物名が長く、頭にすっと入らず、そこが読むのにちょっと難儀しましたが、ストーリーの出だしとしては緊迫感と楽しさがあり、とても魅力的に感じました。
    「平身低頭に」とか「小首を傾げる」とか自分にはない表現をいただきました。
    語彙力が増えます。ありがとうございます。

    続きもまた読ませていただきます。

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またご感想ありがとうございますm(_  _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    横文字…しかも、日本人にはあまり馴染みのないラテン系の名前や名詞ばかり出てきてスミマセン。いかんせんスペイン帝国モデルなもので(^^;
    はい! よろしければ、またぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • ここまで読ませていただきました!
    壮大な冒険の幕開けとも言うべき第一章でした。設定もわかりやすく世界観もしっかりとしてて、とても完成度の高いファンタジーだと思います!
    また必ず読みに伺わせていただきます(`・ω・´)ゞ

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらでも御礼を。
    拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    よろしければ、ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 序盤からアクションありと、お手本のような導入ですね!
    新キャラが次々と登場してますが、情報が渋滞せずに上手く読ませてくれる文章力が素晴らしいです!

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    はい。「冒頭からアクションで行け!」という読まれる本のセオリー通りに書かせてもらいました(^^

  • シュミーズやジャーキンといった、時代を感じるファッションの呼称一つ一つから作者さんのこだわりを感じて良いですね〜
    キャラ同士の軽妙な掛け合いもラテンらしい雰囲気が出てて私好みです!

  • エピローグ 嵐の後への応援コメント

    エピローグ 嵐の後の褒めント
     メデイアの台詞では『マルク・デ・スファラニア』、ハーソンでは『魔術師船長』、イザベリーナの台詞『大切なお友達』。同じマリオ(マルク)でありながら、キャラクターによっては印象が異なるのは、最後まで面白いと思いました!
     今までのコメントに一つずつ返信をいただき、誠にありがとうございました! 作品を読んだ後に、小生の打ったコメントを読んで、最後に作者であるあなた様のコメントを再度読んで、ようやく物語が分かることが多かったので、返信をいただいた時は二度読みしてしまうほどでした。小生の出した一つ一つの長文のコメントに返信をすることはとても骨が折れると想像がつきます。最終話までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!!
     物語、とても面白かったです!
     では、最後の褒めントでした。

    作者からの返信

    この船旅に最後までお付き合いいただき、また、たくさんの褒めント、まことにありがとうございましたm(_ _)m☆
    こちらこそ、よく読み込まれていただいて、たいへん感謝でございます🙇

    ちなみにハーソン好きなそこのあなた!
    そんなハーソンの若い頃や洋角騎士団の団員を集めるまでのお話も短〜中編サイズでシリーズ化しております。
    こちらでは、本編でチョイ役だった従兄弟の副団長アウグストもバディ的なメインキャラにw
    またご興味ありましたら、覗いてやってくださいませ(^ー^)/☆

    『エルピラ・サイクル(作品群)』「白金の羊角騎士団」シリーズ🐏
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054895101906/episodes/1177354054895117855

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(9)への応援コメント

    第Ⅷ章(9)の褒めント
     よっしゃあ!! ハーソンが出てきているぞ!!
     さっき(前の話)までの冷静な彼も、雷で動揺するお姿も凛々しい。雨で滴る男も色気がありますなぁ。
     (とうとう隠すことをしなくなったハーソンへの熱情)

     という熱情は海の底に浮き上がらないように沈ませておいて、登場人物が誰も死なないエンドは面白いと思いました(メデイアの毒矢とか他の戦闘の打撲・斬りつけ・砲弾への被弾はあくまで被弾という形で自己解釈でカウント。過去の人はカウントしない)。
     数々の戦いをいろんな理由で平和的に終わらせ、海賊が主人公という物語のイメージががらりと変わりました。これも海賊の理由の答えなのかもしれません。そのキャラクターが物語を通して伝えた理由を、応えとして一読者として受け止めるのなら、それぞれの立場の目線は理想と現実をかみ砕いた己があることでしょうか。己を再構築するには、何かきっかけがあると思います。それは歴史の流れか、現実への己の弱さか、理想への渇望か、それとも、己だけを信じる強さか。
     それぞれキャラクターでイメージする言葉があるかと思います。設定画は出しても、その言葉を出さないことは作者様の作品への素敵な自由さだと思います。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    みんな、殺すにゃ惜しい、なかなか良いキャラ達になったので、また続編でもご活躍いただこうかと(ダッグファミリーもw)(^^

    そいえば、ハーソンの過去にまつわるエピソードはあまり出てきませんでしたが、オルペのように元ネタの人物をそれほど反映はしてないです。
    ただし、元ネタをもじった名前になっているのには意味があり、そのオリジナルの人物のヒントは、金羊毛騎士団のパロディである「白金の羊角騎士団」、アルゴナウタイ号、そして、彼を慕う魔女メデイアです。

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(8)への応援コメント

    第Ⅷ章(8)の褒めント
     ハーソンが出てきたことに感激の涙です。
     料理がとても美味しく感じられました。それほど、ハーソンがとても大好きです。

     そんなことは懐にしまっておいて、今回はハーソンとドン・キホルテス(従者含む)の戦いですね。ハーソンの言っていたことはいわば時代の変化と心情の変化ですね。元は同じ国に属していた同士、今は立場が違えど、元は一つの身。一騎打ちの騎士道精神から重火器の戦い(火薬の時代)に突き進んだハーソン、そして騎士道精神から揺らがなかったドン・キホルテス。
     二人から言えることは、現実と理想という言葉かもしれません。確かに理想を追い求めれば、現実から離れられる。現実を追い求めれば理想は遠ざかる。現実と理想の両軸その者だと思いました。
     サウロもドン・キホルテス側に近いのですが、彼は理想とともに現実を見て、彼に着いていった。サウロは理想と現実の二つを見ているからこそ、ハーソンにも感謝の言葉が言え、ドン・キホルテスに最後まで付き従うのかと思いました。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    まさにその通りで、ハーソンは古代の魔法剣を持ちながらも新たな時代の潮流を受け入れ、キホルテスはそれに抗いました(コミカルなドン・キホーテの時代錯誤をシニカルにした感じですね)。
    ちなみにお互い面識はなかったですが、過去に同じ戦場においてともにエルドラニア軍として戦っていたりもします。それが二人の進む道を分つ分岐点になっていたりも……。

    また、サウロのキャラのご理解がまさしくなので恐れ入りました🙇
    それで貧乏くじ引くことも多い、秘鍵団唯一の常識人ですw

    編集済
  • 第Ⅷ章 海賊の理由(7)への応援コメント

    第Ⅷ章(7)の褒めント
     今回はマリアンネとメデイアとの女の闘いですね。使い魔は主人との相性(愛)が戦いに現れるのでしょう。確か少し前のメデイアはエンプーサを酷い扱いで『抓みだしていた』のと、ゴリアテとの対比があって、信用の差が使い魔の心情になるのでしょう。主人に使われるので、使い魔は主人に似るとも言っても過言ではありません。
     こういう平和なエンドもあってもいいと思います。面白かったです。
     平和エンドも好きなので、いいですね!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    ほんの少しだけ触れてますが〝ゴリアテ〟は亡き父親の形見でもあり、マリアンネにとって、ただの使役するゴーレム以上の存在だったりします。
    そして、それとも関連してくるのですが、それぞれ辛い過去を持つ秘鍵団の面々の中でも、彼女は一番凄惨な過去と重い罪を背負っていたり……。
    それゆえにカワイイ顔して容赦なく銃火器をぶっ放しますし、逆にそんな過去への反動か、明るく陽キャな性格だったり。

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(6)への応援コメント

    第Ⅷ章(6)の褒めント
     今回はリュカの過去のお話ですね。サブタイトルの”海賊の理由”は、海賊側のそれぞれの理由を告げる物語のようだと思いました。オルペは激情したときは、前の話の二人のような言葉遣いが荒くならないようですね。台詞の言葉に『○○!』と『!』が付くのが特徴的です。(それがキャラの心情を明かすときに非常に分かりやすい表現方法だと個人的に思います)
     オルペで”冥府下り”で思い出したのが、オルペウスの神話でした。元ネタを〇ィキで調べていくと、納得がいくキャラ設定でした。では、前の二人もハーソンも元ネタがきっとあるのかとわくわくします。(特にハーソンが来たら激熱ですね!!)
     リュカの元ネタもあるのかと思い、調べてみたらありました。狼に変えられたギリシャ神話の『リュカオーン』ですね! これは最後まで調べ買いがある小説ですね、これは実に良い!! 次の話もどんな元ネタがあるのか、調べてみます!!
     貴重な体験を小説を通して共有してくださり、ありがとうございました!!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    それが意外なことにも、リュカの名前考える時、「リュカオーン」はまったく頭になかったんですよ。
    まず、フランス系なので「ルカ」という名前が浮かんで、それを西欧各国でよくある、綴り同じでも発音違う感じで変換して「リュカ」に決まりました。
    むしろ最近、そいえばリュカオーン…と気づいたくらいで(^^;
    でも、もしかしたら無意識の片隅にあったのかもしれません。
    まさに人狼にぴったりな名前になりましたが、デフォルト・モード・ネットワークの成せる技ですね。

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(5)への応援コメント

    第Ⅷ章(5)の褒めント
     今回は露華の過去話が詳しく知れるお話でした。この章で突然現れたオスクロイ兄弟。彼らの”拳と靴の跡がうっすらと浮かぶ”跡は、のちに砕かれるフラグに変化し、彼らの思考の一部を表す語句の表現、”下卑た”、”侮蔑”を”差別発言”と一言で締める。世界史であった東洋と西洋の人種差別問題につながり、物語でも浸透されていくということは、露華のような東方人(かみ砕けば東洋の世界の住民)はこの世界では立場が低い(西洋主体の世界の人の頭ではイメージが悪い)ともいえます。しかし、海賊側(マルク)は彼女の実力と考えに投資したとも受け取れます。マルクはこの二人のような口癖もせず、より低い立場の人間になれるからこそ、必要悪のような立場に回ることの器用さを持っている。必要悪というより、この世界での絶対悪を演じることができる。
     悪とは一体何か。実は世界の常識が基準がそれぞれの考えの元になっており、悪と善の目安になる。では、それが覆ったら? 覆るような世界を見たのなら、悪と善とは一体何だろうと、問いかける物語だとも考えつつあります。
     海賊という悪の一面を主人公側に持ち、哲学を生み出させる。面白いですね!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    おっしゃる通り、近代ヨーロッパの東洋その他地域に対する差別的思想を反映させております。
    ま、露華があまりにも強すぎただけで(純粋な身体能力なら秘鍵団一)、ほんとに古代から続く拳闘術を継承するオスクロイ兄弟もその誇りに見合うくらいの強さなんですけどね(^^;

    そして、東方世界の伝統武術+幼い頃より拳闘士として生きざるを得なかった露華はロリだけど最強です。

  • Xから来ました。斬新な設定がいいですね。航海×魔導書は冒険心をくすぐります。戦闘も迫力があり、ルビもかっこいいです。個人的にはタイトルが好きです。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    またよろしければ、ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(4)への応援コメント

    第Ⅷ章(4)の褒めント
     マリアンネの台詞『本物(・・)の」の(・・)の元ネタは少し前の人形のお話に繋がるのですね。メデイアの心情で『どこか見憶えある少年』はマリオだろうと推測できます。文章ではあまり見かけない人物の心情を細かいところにまで回収する、そのシナリオの構成が素敵だと思いました!
     そして、マルクの主語がこの話からマルクとなっていたのは、もうマリオとしては登場しない・登場する陣営がいなくなると受け取れます。サブタイトルの『海賊の理由』はマルクの理由を告白する章だと見れ、一段目の理由は前の前にお話しした通りで、(元ネタの『大奥義書』で有名になっているルキフゲ・ロフォカレの召喚)二段目はバアルの力で一掃して、静かになったところで本当の理由を読者に伝えるのだろうと思います。素敵なお話ですね。
     最後に近づいてきましたが、そろそろお別れの話数になってきました。最後の言葉はあらためて述べますが、ここまで読めて楽しかったです。最後までお付き合いします!!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    本作が『ElPirata Del Grimorio 』シリーズの第一弾ということもありますし、〝本物の〟マルクの件があるのでこんな形になりましたが、この最終盤に来て、ようやく魔術師船長の魔術使うシーン初登場という(^^;w

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(3)への応援コメント

    第Ⅷ章(3)の褒めント
     今回の新たなキャラ、オルペ君。彼はリュカに弓を向けた。そして、アントニョさんはマリオをマリオとして認識していた。人物に対しての想いが強ければ強いほど、悪魔の幻をみせる力は覆るのではないかと思えるシーンだと思いました。
     物語は次第にお片付けへと。そして、相反するように新キャラも次々に増え、減っては増えてのキャラの登場回。少しずつキャラの増減をすることで、最後まで読めるまたは整理されていく物語の構成は素晴らしいと思います。
    (次の話こそは、ハーソンが出てくれると嬉しいです。まんまと乗せられた彼の動揺した表情がとても気になります)
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    アントニョさんは最後まで良い人でした。

    リュカ君の好敵手には、狩りに向いた弓矢の射手と投槍使いを準備(^^

  • 序文への応援コメント

    Xから来ました。
    情報が分かりやすく纏まっていて、とても読みやすいです。大航海時代な似ているとの事ですが魔導書が登場し更に面白いそうだと感じました!!
    続きも拝読させて頂きます!!

    作者からの返信

    遅ればせながら、改めまして。
    拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 読ませていただきました!
    魔導書と大航海時代を舞台にした群像劇という感じで、出てくる登場人物たちが個性的で魅力がありました。
    また逃走シーンや戦闘シーンなど会話を織り交ぜながらもスピード感がある演出で爽快でした!

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    またよろしければ、ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(2)への応援コメント

    第Ⅷ章(2)の褒めント
     マリオもとい魔術師船長はイザベリーナのことを”ただの甘ったれた”とは言うが、”恵まれた人間”と言い換え、最後に”ワガママ”と状況を交えて事実として話す。マリオだったら言わなさそうな言葉の羅列、そこが『魔術師船長』としてイザベリーナに話しているという優しさなんだろうと思います。
     あえて厳しさという優しさを残す、その言葉が最後の”アディオス”という言葉になっているのだろうと思いました。
     (アディオスの意味を調べたら、スペイン語でさようなら。語源でいえば”神のもとへ”という意味合いがあり、二度と逢わないかもしれないという重い別れを意味する言葉)を最後に出した。イザベリーナにマリオとして逢えないと示すかのように、”しばし呆然とその場に立ち尽くした”と示唆させる。
     言葉の意味を知れば知るほど、一つ一つの言葉の重みが図るほど知れます。
     最後まで調べ買いがありますね。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    故意に「利用しようとはしていない」とはいえど、親友だと思っていたイサベリーナと、ただの情報源の一つと見ていたマルク。イサベリーナにとっては辛い結末です。

    が、彼女にとって、この今まで遭遇したことのないタイプの人間との出会いは大きな影響を与えることとなり、また、敵対勢力側の令嬢でありながら、親しく交流を持った彼女との間には不思議な関係性が生まれます。

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(1)への応援コメント

    第Ⅷ章(1)の褒めント
     ”栄光の手”の灯を見た者は動けなくなる、それは目から刺激を受けて体に動かなくなるという命令を受けさせるものかなと思いました。イザベリーナの心情が動いていることや、彼の視線を追うの『視線』に着眼して、心までは固定できない代物だと思いました。とはいえ、罪人の手を使った代物と言え、名前が”栄光”とあるのは元ネタを調べましたがなかなか歴史がありますね。外国の民俗学は初めてなので、とても勉強になりました。外国の民俗学に初めて触れられたきっかけとして、面白かったです。
     アドナイの名においての”アドナイ”にも、元ネタがありましたね。アドナイの意味はウィキ調べではヘブライ語でした。ヘブライつながりでユダヤ、ユダヤつながりでソロモン・ソロモンの悪魔たち。なら、最後の章のつながりは一体何になるのか。
    (シャックスのコウノトリの姿は『悪魔の偽王国』に準拠しているのですね。元ネタの”1200年後に返す”のは、また同じ戦いが始まってしまうきっかけの悪魔になりそうですね。イザベリーナの傷心が気になります)
     お話が面白いですね!! これから数話にかけて理由を聞くのが楽しみになります。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    「栄光の手」は作り方がエグいですが、便利なアイテムなのでついつい登場させちゃいますね(^^

    悪魔召喚魔術はキリスト教文化圏で生まれ、カバラ等ユダヤ神秘主義の影響を受けているので、悪魔を屈服させる権威としては、やはりそちらにおける神の御名が呪文に出てきますね。

  • エピローグ 嵐の後への応援コメント

    戦闘描写が熱いですね。海賊ものということで、ワクワクしながら見ました。純ファンタジーがしっかり描かれ、まとまっているので周回したら新たな発見ありそうだな、と思ってます。なので、また来ます笑。ありがとうございます。

    作者からの返信

    遅ればせながら、改めまして。
    拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    はい! お待ちしておりますw
    ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 第Ⅶ章(6)の褒めント
     戦闘になってしまえば、さまざまな武器が登場しますね。今回は、ホイールロック式マスケット拳銃、手りゅう弾、毒矢と種類が豊富ですね。そして、自らカスタマイズしたマスケット銃を持っていた理由としては、マリアンネいわば彼女が錬金処女(おとめ)であることからですと言えますね。錬金という称するからには、武器も錬金するというプロ。(ただ見た目が赤ずきんとは言ってはいけない)
     ただ気になったのが、マリアンネの目の色が登場したということです。『ハシバミ色』と出てきたことで、元ネタがないかと探していたらシェークスピアの童話が検索に出てきました。赤色とよく似合う色ですね。
     つまみだすの漢字が『摘み出す』にしなかった理由が分かる気がします。意図的に乱暴に扱うようにする漢字の方の『抓み出す』にしたように感じます。でなければ、『放り投げる』という単語が出てこないです。
     言葉の一つ一つの繋ぎが上手いですね!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    錬金術は今風にいえば、いわば化学や物理学。
    マリアンネ嬢はまだ若いながら、亡き父親仕込みの優れた錬金術師なのです。
    火薬を使った道具の発明も得意。

  • 第Ⅶ章(5)の褒めント
     幻の表現が繊細でいいですね。個人的好みです。『海賊に見える』の”見える”、からの後には”海賊”と断定。そののちに、”同朋”(意味:仲間)と言葉を出すことで、幻から現実を直視した状態になり、そして”同士討ち”と確定させる。
     言葉が上流から下流にある岩(例 上流:礫岩、中流:砂岩、下流:泥岩 見た目は岩の一言ですが、細分化していくと名称が変わる)のように、同じものでも名称をころころと変えていく、表現が素敵だと思いました。
     では、短いですが褒めントでした。
     さてアスキュールさんは、生き残れるでしょうか。
     楽しみです。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    戦闘には参加しないけど、意外とチラホラ出てきたりもする船医アスキュール先生。
    彼をスカウトした時の騒動を描くスピンオフもあったりします。

  • 第Ⅶ章(4)の褒めント
     ここで新たな兄弟枠という新規のキャラクターが! 全体のシナリオが落ち着いたところで新規を投入するという、玄人のやり方とお見受けします。周りのキャラクターが何かの武器と使うというものを、拳や蹴りで戦いを語るというシンプル・イズ・ザ・ベストという、露華ちゃんとの対立・ライバル関係が出てきたことに嬉しく思います。前の話は剣に悪魔の力を備えたことになりますが、はて、拳や蹴りには悪魔の力は宿るのかとも気になるところであります。
     今までのあなた様の返信のコメントと、読者として見る小生のコメントを見て、続きを読んでいますが、まさに読者の読解力と作者様の想像力との相互貿易とも受け取れて、読んでいて楽しいです!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    登場人物いっぱいで申し訳ないですが、やはり主要人物一人々〃の見せ場が欲しかったので、露華ちゃんにもぴったりな好敵手を。
    羊角騎士団、秘鍵団に負けないくらいキャラ立った面々が揃っていたりします🐏⚔️
    ちまみにこのオスクロイ兄弟を主人公にしたスピンオフ短編もあったり。

  • 第Ⅶ章(3)の褒めント
     『おかげで真っ先に〝頭〟を潰せる…』、その頭は……はたして……という。
     表現の違いが面白いですね。『誤解した判断』→『誤った深読み』と、”誤解”の時点では引き返そうなところを、さらに踏み込んで”誤った”と表現が変化しているので、もう気づいたところで漁夫の利を狙われ、後の祭りという”海賊側の勝利”というフラグが確定したとも受け取れます。
     そして、ヴェパルの力が強烈だと思わせるために、『また海賊』という『また』という繰り返しの強調がされている。『これ以上』の『以上』も同様に。
     はてさて、ここからが今までの策略的で温厚な表現から、殺伐としつつもフラグを確定させていく細かな表現について着眼していこうと思います。(これがけっこうおもしろい)
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    思えば実態のないただの〝幻惑〟といえど、大混乱を生むばかりか勝手に自滅させる集団戦でのヴェパルの能力は最強かもしれませんね。

  • 第Ⅶ章(2)の褒めント
     ドン・キホルテス=『この時代錯誤な野郎』に対して、遠距離で仕留めようとする水夫。遠距離砲撃を考え抜いた側としては、まっとうな攻略方法である。しかし、描写では『慌てて彼に照準を定める……』とあるので、『る』の後に続く『……』の沈黙部分で、慌てながらも静かに息をころながら標準を定めているという空気感が味わえます。そこの『……』の描写が素敵ですね。
     今回は『…』の余韻を楽しめるお話でした。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    本来は「……」のように偶数の組み合わせで使う三点リードですが、私は時間の長さで「…」だけとか、勝手に自分ルール作って表現に使っております(^^;

  • 第Ⅶ章(1)の褒めント
     互いに敵だと認識して潰しあう(攻撃しあう)という、勘違いの大海戦が始まりました。読者という立ち位置としては、潰しあってくれて結構! でも、何かが起こるというハプニング付というフラグが満載! という文章中のどこを味見しても美味しく頂ける物語のビュッフェスタイルになりました!
     このままサブタイトル通りに海賊側が漁夫の利になってくれるか、それとも、勘違いという夢から覚めたキャラクターたちが反撃に回るか。まだ一話の時点では先は見えることはない。
     気になったところは、ヴェパルの台詞の『願いかなえたら』の『かなえたら』が漢字になっていないことですね。『叶えたら』になっていたら、この後の台詞とシナリオに矛盾が生じ、シナリオがおかしくなってしまいます。ここはあえて”ひらがな”にして、暗雲立ち込めるフラグの余力を残したとも個人的に思います。(とはいえ、癪や目晦ましが漢字で変換されている以上、なぜ漢字に変換しやすい『叶えたら』になっていないかが疑問になります。別変換で、”適(かな)えた”とも、また”敵(かな)えた”とも受け取れる。”適えた”にすれば、確かに幻をみせるという条件は”満たした”、”敵えた”にすれば、第二・第三勢力を勘違いさせるほどに”匹敵”している。これは、トリプルミーニングとも受け取れますね)
     ランデブーの意味を調べたら、そんな意味があったのですね。とても勉強になりました。ありがとうございます!!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆
    最近、忙しくしてまして、現在読まれているシーンとだいぶタイムラグが生じてしまいましたね(^^;
    いよいよ最終局面です。

  • 第Ⅵ章 偽りの船影(8)への応援コメント

    第Ⅵ章(8)の褒めント
     ハーソン達は単縦陣で回避劣勢・攻撃特化で海賊側を抑えにかかるが、まさに魔法と魔法のぶつかり合い。でも、悪魔を従えている魔法を操る人間を倒すのは、実弾(物理)という、戦術のバランスが無ければ互いの攻略は難しいとも言えますね。
     位置的には、海賊側が双方から撃たれるという一点突破での離脱でもできれば、漁夫の利を狙えそうな立ち位置になれそうですね。
     今回で悪魔の定義が一つ変わりましたね。悪魔は必ずしも一つではなく、同時期に複数体が存在し、矛盾も兼ねる存在でもあることが明白になりました。(なら、同じ悪魔を複数体いたら、悪魔の力の乗算で戦術も結構変わるのではないか? でも、悪魔を従える力を持つ人間は限られているとしたら、悪魔とその人間の相性という物も存在するのではないか? 結局は悪魔も魔法で縛られている以上、人間様にいいように力づくでも使われるが、悪魔特化の人間も少しは存在するのではないかとも考えられる。ただ、悪魔を従えた後、代償はどうなるかはあまり追及していない以上、どうなるかは分からない。ノーリスクハイリターンだったりするのかな?)
     では、この章もこのお話でおしまいですが、サブタイトルの『偽りの船影』はまさにサブタイトル通りになりました。互いに互いを知らない状態で撃ちあっているという盲点を突かれた踊り子状態ですね。ただ、読者には互いの戦略を知っているので、これからどう動くか、続きが気になります。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    なんか、わかりづらい設定にしてしまい、申し訳ありません(^^;
    「世界は広いから、同時に同じ悪魔呼び出すケースは頻発するよなあ…」という疑問が浮かび、その矛盾を解消するためにこんな感じに……。

    この作品における悪魔は、一見、人間と同じように振る舞っていますが、人間みたいに個として実存する生物ではなく、世界に遍満する力や理、概念が具象化した存在なのです。
    さらに裏設定をいえば(それについて語る関連作もありますが…)、故に彼ら悪魔も、また天使も、この世界=〝神〟の一部でもあったり。


    そんなわけで、一人の術者が複数体の悪魔を呼び出すことに意味はなく(というか一体に集約されるのでできない。術者の数を増やせば多少効果増したり、対抗魔術への耐性上がりますが)、むしろ、交渉でどれだけ言うことを聞かせられるか?が重要になりますね。
    むろん、最上だと〝魂〟とか、対価が高いほど得られる効果も上がりますが、それは術者のリスクとなるので、脅したり褒め殺したり、いかに口八丁手八丁で悪魔を言い含められるかが術者の腕の見せどころです。

  • 第Ⅵ章 偽りの船影(7)への応援コメント

    第Ⅵ章(7)の褒めント
     ハーソン的には、海賊と護送船団の位置は把握しているのがこれから鍵ですね。悪魔の力で互いの姿が変わったとしても、互いの位置さえ把握してしまえば戦局は変わらない。しかし、ここで黒煙がご登場! 黒煙で姿を隠し、その後はどうなるのか。
     位置を把握しているハーソンが有利に立つのか、それとも人間の力を凌駕する悪魔の力で知識をねじ伏せるのか、まるで知識と魔術のぶつかりあいですね。
     ただパトロ提督の笑みが不気味ですね。確かに持っている兵器は、今のところ作中最強。しかし、それは人間が作った技術であり、悪魔には人間の力は屁でもない。
     イタリアでは『最強』を最初に言ったら何かハプニングが起こるという要素でもあるのでしょうか。(最強最弱要素もあって、逆に面白いと感じます)
     では、勝利の太陽が上がるのは一体どこの陣営になるのでしょうか。気になるところですが、この章もあと一話。一話でどれだけ物語が転がるか、とても気になりますね。いやぁ、面白い物語ですね。
     では、褒めントでした。

  • 第Ⅵ章 偽りの船影(6)への応援コメント

    第Ⅵ章(6)の褒めント
     今までの悪魔の性格・口調がどういったものなのかと気になりました。ヴェパルのようにしぶしぶ従ったのか、それとも呼んだ主の器量を認めて豪勢に力を振るったのかなど、想像しがいがありますね。
     しかも、ヴェパルがギャルのような言葉遣いをするなら、老若男女の様々な性格があるのが想定できるため、悪魔ってのは実は未来の人間だった説も言えそうな感じですね。(そもそも、ギャルという言葉もこの世界に存在していることから、未来の人間というのは読者の目線で言えることであって、作品の目線からしたら過去の言葉の可能性も言える。この世界のギャルの定義はいつの時間に属するのかがとても気になる!)
     『ソロモン王の鍵』調べてみたら、『ソロモンの鍵』として実際にあるんですね。(ウ〇キ調べ)悪魔のことが題材になって、ソロモンのことも書かれているので、元ネタを知りたくなってしまいますね。
     では、ヴェパルの悪魔の力が出てくるという、とても気になるところで終わってしまうのを次のページに託し終わるという、アニメで言ったらエンディングテーマが少しずつ音量を上げて勢いよく流れていくという劇場型で締めるのは面白いです。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    まあ、あくまでスペイン帝国時代風の異世界ですから(^^;
    「ギャル」や「ロリ」風という現代語は世界観を崩すので良くないとの意見もありますが、現代人には一言で意図が伝わる馴染みある単語なので使うようにしています。

    でも、「もしかしたら未来人かも?」という推察はおもしろいですね!
    そうして考察していただくのも楽しいです(^^

    本作並びにその世界観を同じにする関連作品群に出てくる魔導書は、すべて実在のものか、あるいは創作でも古典として世界的に有名になっているものになっています。
    今回の獲物、『大奥義書』もまた然り。

  • 第Ⅵ章 偽りの船影(5)への応援コメント

    第Ⅵ章(5)の褒めント
    (ハーソンのパジャマ姿を期待したのは心の隅に置いておいて)寝静まった深夜でも冷静にことを分析できるとは、流石魔法の剣を持つに等しい人物ですね。しかし、読者には二つの側の狙いが分かった以上、ハーソンの狙いは上手くことを制するのか、いや、誰かによって転ばされるのかと、気になるばかりです。
     しかも、ハーソンは実弾を見ず、音と揺れで弾を選別できる。読者にも『桁違いの威力』と最初の実弾と続く実弾では音の違いが出ているので、効果音で実弾を感じられるのは面白いと思いました! 一見、擬音の表現が気になる自分としては、今回は面白いとも思えました。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆

    ハーソンのパジャマ姿は……ご想像にお任せします(^^
    まあ、史実を反映するとあまりカッコよくなさそうですが、ここはあくまで異世界ですので。

    くつろぐ格好は当時の貴族風にしてみました。

  • 第Ⅵ章 偽りの船影(4)への応援コメント

    第Ⅵ章(4)の褒めント
     前の(3)の悪魔の力が入った砲弾のフラグ回収(ヴィネ)が公になり、その中にいたのは愛すべき三人衆だったという、シリアスをギャグ路線にもっていく路線になり、三人衆のバッドエンドからハッピーエンドに転換する物語でした。
     キャラの路線変更を覆すのって、読者様の理解に合わせることが重要になってくるので、意外と難しいと思っています。こんな簡単に覆させるとは、とても参考になります。上手いですね!
     この三人衆は双方を訴えるほどお金持ちになれるのかと、最後を読んでとても気になりました。
     では、短いですが、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆
    お褒めの言葉、ありがとうございます。恐縮です🙇

    この三人、悪運だけは最強ですw
    噛ませ犬的に登場させたキャラでしたが、けっさ気に入ったので、続編にも出てたり、彼らを主人公にしたスピンオフもあったりなんかします(^^

  • 第Ⅵ章 偽りの船影(3)への応援コメント

    第Ⅵ章(3)の褒めント
     悪魔との掛け事は何かの代償を持って取引として行われてきた(第Ⅴ章の海上戦闘での海賊側の命と悪魔の力)のが、今回はどれを持って取引するのか気になりました。悪魔を出す魔方陣を聖水で清めるには、意外と思いました。(意外と悪魔って、汚れたところを嫌うような人間らしいところがあるんですね)
     『Goetia』(ゴエティア)(別名でゲーティアともいえますが、元ネタがソロモンに関係する書籍のようですね)が珍しく英語表記になっているのが、元ネタを探すきっかけになって、面白いと思いました。
     最後に、ヴェパルが『だりぃ』と言った理由が気になりました。好きなアニメを見ていたか、ただ人間様の呼び出しがめんどくさいと純粋に思っただけなのか、人間に呼ばれる悪魔も何か人間臭いところ満載で面白かったです。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    この『ソロモン王の小さな鍵』所収の第一章に当たる魔導書の読み方は、『ゴェティア』より『ゲーティア』の方が昔から馴染みあったのでそちらを採用しました。

    「悪魔」とは言いますが、本来は「ダイモン(精霊)」ですからね。善悪で分けられているだけで、本質的には神霊、天使とも大差ないのです。

    そして、ヴェパルはなんかその外見から、海にいるパリピ女子をイメージしたので、ギャルキャラにしてみました(^^;

  • 第Ⅵ章 偽りの船影(2)への応援コメント

    第Ⅵ章(2)の褒めント
     海賊側の挑発に迂闊に乗って、びりびりにしてしまう提督。それに対して、マリオは慎重に事を分析する、その二人の対応の違いが面白いと思いました。マリオがこの船でのフラグの案内人なので、安心して物語が読めます。しかし、彼が上手くフラグを案内できるかと、はらはらするかぎりです。
     では、短いですが褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆
    もうじき、マリオのこの反応の意味がわかってくることでしょう(^^

  • 世界観の重厚さとキャラの掛け合いの軽妙さが同居!
    序文では16世紀風の大帝国と「魔導書」を巡るシリアスで壮大な背景がしっかり描かれていて、歴史ファンタジーとしてのスケールを感じさせるのに、第Ⅰ章に入った途端、港町を全力で荷車押して逃げるドタバタ劇というギャップに笑わされました。

    リュカのツッコミとドン・キホルテスの天然ボケ(誉められて照れるあたり最高でした)、そして従者サウロの「庇うけど結局バカ呼ばわり」というトリプル掛け合いが絶妙で、キャラの個性が一瞬で掴めました。読んでいて自然と舞台が頭に浮かぶくらいテンポが良く、映像的な面白さが際立っていると感じます。

    作者からの返信

    遅ればせながら、こちらにおいても一応、御礼をば。
    この度は拙著をお読みいただき、またご感想ありがとうございます
    m(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    またお気が向きましたら、ぜひぜひこの船旅の続きにもお付き合いくださいませ(^ー^)/☆

  • 第Ⅵ章 偽りの船影(1)への応援コメント

    第Ⅵ章(1)の褒めント
     化け物には化け物をぶつける戦法の開幕ですね。賽は投げられ、事はどうなるか。遠距離戦法のあちらさんと、?戦法のハーソン達。圧倒的優勢と圧倒的?勢の潰しあい。漁夫の利を上手くとれるのか、否やの、序幕。
     海賊側のシナリオが上手く作者の意図になってくれるのかが、とても気になりました。ここでこれからのシナリオを堂々と公開していくには、何かしらのトラブルがお起こると推定できます。ただサブタイトルでは『偽りの船影』とあるので、海賊の思惑通りにはなるだろうとも受け取れます。読者としての技量を試されているような気がして、わくわくします!
     はてさて、続きはどうなるのか。とっても楽しみです。
     褒めントでした。

  • 第Ⅴ章(9)の褒めント
     マリオが以前語っていた体験話がここで事実となって伏線回収になるとは思いもよりませんでした。イザベリーナには言えた言葉が、クルノスやパトロ提督たちには届かない。
     敵と言っても、同じ人間。
     それを知ってしまったマリオには、本当に戦わないといけないものが見えてくるのではないかと思います。マリオが大人になったお話があるとしたら、読んでみたいですね。民間人で戦争を知っているからこそ、サイドストーリーで語られる彼の目線が痛々しいと思えます。ただ、それをイザベリーナの前や読者の前で怒りの本能を隠しきれているのが、彼の優しさなのかもしれませんね。
     最後の『見つめた……』の『……』が辛いですね。
     マリオがどんな顔をしているのか、どんな心で現実を見ているのか、対照的なイザベリーナたちとの対比ができて、面白い表現です。唇を食いしばっているのか、
    ただ無力な自分を悔いているのか、『……』の表現でいろいろと脳内の漫画として変えれますね。
     では、褒めントでした。

  • Xの読みたいタグよりまいりました

    お話の広げ方がとても好みです!
    全体的に短すぎず冗長すぎないサクサクと読める内容でした!

    今後の展開が気になります!

    更新、応援させていただきます!

    作者からの返信

    遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    またよろしければ、ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 第Ⅴ章(8)の褒めント
     カノン砲とカルバリン砲の違いをインターネットで調べて、元ネタの意味と描写のこともなるほどと勉強になりました。カルバリン砲の名称と悪魔バシンを組み合わせて、ラテン語の名称である”蛇”(ウィキ調べ)を充実に再現しているのは、とても面白いと思いました!
     いやぁー、コメントで予想したことが次々と外れて、文章を読んで修正しながら読むのが本当に楽しいです。読者としての間違っている認識と作者として語られる物語とのかみ合わせを料理のように味わえて、とても美味しく読んでいます。
     では、褒めントでした。

  • 第Ⅴ章(7)の褒めント
     無敵の護送船団の勝利の女神は誰に微笑むのか。やはりサブタイトル通りになってしまうのか、海賊側には打つ手はないのか、と非常に気になるところです。
     海賊側には被害は甚大。ハーソン側の目線はこの章では少なく、いったいどうなっているのか、どういった悪魔を使っているのかと種明かしが気になるところです。
     撤退することも許されない、どうこれからハーソンと張り合って、騙し合っていくか、次のお話がとても気になりました。
     面白い物語をありがとうございます!!
     では、褒めントでした。

  • 第Ⅴ章(6)の褒めント
     今回はハーソン目線でも海賊目線でもない、マリオたちの物語。いわば、マリオたちも主要なキャラクターとして成り立っていることで、この物語の構図が分かるという主要のカギを持っているとも言える。
     この物語は誰もが主人公で、誰もが持つ正義を持っているのがいいところですね。正義を持っている、己が考えを持っているからこそ、各立ち回りも異なり、物語になっていく。
     キャラクターの目線を異なる立ち位置で作るのが本当に上手いです。久々に読みましたが、毎日読めないのがもったいないくらいです。
     大人気投票をしたら、誰に投票したらいいか分かりません! やってほしいこともありますが、結果を知りたくないというハリネズミのジレンマ。好きなキャラは読者の心の中に存在するのが、一番平和に終わるのでしょう。(個人的にはハーソンが好きですね)
     では、褒めントでした。

  • Xからの企画にご参加ありがとうございます。
    多彩なキャラクターが生き生きとしていて、一人ひとり、魅力的に描写されていて読みやすいです。
    背景描写や、服装や世界の設定なども骨太でしっかり描かれているのでとても華やかな世界だと感じました。

  • 読みに来ました!

    ここまでの登場人物の多さにびっくり!

    沢山いるのに、皆個性的だし、戦闘描写も迫力があるし、活字から、船上にいる人の騒めきを感じました。

    これから冒険が広がるんだと思ったら
    ワクワクしますね

    これからもがんばってください!

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またご感想ありがとうございますm(_  _)m☆
    なんとも嬉しきお言葉、お気に召していただけたのならば幸いです。
    またお気が向きましたら、この船旅の続きにお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 第Ⅴ章(5)の褒めント
     『自慢の海賊船は緑の大蛇によって食い物にされた。』とラストに持っていくのが上手いと思いました。最初の砲撃でところどころの文章に大蛇の存在を持っていき、砲撃が止まないことを『食い物にされた』と言葉を変える。
     複雑な戦闘構成で退屈にさせないよう、素直に『食い物にされた』と締めるのは、簡易な締めで面白いと思いました。
     では、褒めントでした。

  • 魔導書と大航海時代の組み合わせ、これはワクワクせざるを得ませんね!
    ドン・キホーテを彷彿とさせるキホルテスさん始め、多くの強そうなキャラクターが登場し、今後が楽しみです。

    ただ、短い間に多くのキャラクターが登場して、若干混乱しております。

    作者からの返信

    遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。

    スミマセン。群像劇的にキャラ多数おりまして……(^^;
    よろしければまたぜひぜひこの船旅の続きにお付き合いくださいませ
    (^ー^)/☆

    編集済
  • 第Ⅴ章(4)の褒めント
     『奇蹟』の意味を調べて、あぁーと納得しました。奇跡にしなかった理由は意図的のようかとお見受けします。神には奇蹟、悪魔には仕業。行為の対比が面白いです。その言葉の考え方が時代背景(神を信じる背景)を合わせて、言葉の裏どりをしっかりとされています。言葉にまで裏どりをなさるなんて、とても憧れます。
     そして、相手はパトロ提督率いる護送船団。サブタイトルはどう『無敵』と出るのか。『世界最強を誇るヒッポカムポス艦隊』うっ、元ネタがスペインと知っていると、この後が想像してはいけないような気がします。最強と言った瞬間に堕ちたのが、実際のドジっ子スペインちゃんなので、実際の歴史を想像しないように次のページを見ようかと思います。
     (個人的には歴史準拠でも面白い。その理由は勉強になるから)
     海賊側、護送船団側、ひつじさん側と、互いにフラグを立てていく。
     さて、先にフラグというフラッグシップを倒すのは誰でしょうか!((
     こんな想像ができるのも、今回が面白かった証拠です!!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    少しネタバレになっちゃいますが、モデルの時代がまだまだアマルダ海戦の頃ではないので今のところは大丈夫です(^^w

  • 第Ⅴ章(3)の褒めント
     十四の月を調べてみたら、なかなかお洒落なお月様ですね。十五夜のお月様を待つ前夜の月ということで、十五夜=決戦の時と彷彿させる伏線のように感じました。(待宵月というのですね。とても勉強になりました。ありがとうございます!)
    その月の光(蒼白い月光)に照らされる地平線はきっとその先は輝いていたのですね。
     この小説を読むと、知らないことを知れるきっかけになるので、勉強欲と調べる欲が出てきて、とても面白いです。
     『八方から攻撃を仕掛ける作戦』。それは一網打尽と言うのですが、ハーソンたちが巧みな操舵テクニックをして、すべての攻撃が味方に当たるようなことが起きるんじゃないかと思うと、なかなかその作戦もトリッキーだと思いました。そうなる作戦を思いついた作者様の考え方を作品を通して知りたいと思いました。
     『頭の回るドン・ハーソン』=『深読み』とハーソンの長所と短所を目線の異なる側から説明されるのは、とても面白いと思いました。
     最後の『包囲の輪をカノン砲射程圏内まで狭めてゆく――』。これは吉と出るか、凶とでるか。次回がとても気になるところである。
     最後の『ーー』が好きです!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    荒くれ者の集まりな海賊連合ですが、マルクの指揮もあり、ハーソン同様、戦術を用いたちょっと知略戦的な襲撃となったり。

  • 用語の説明、(※)、ルビ、ダッシュで挟むとかありますが、その辺意識なさるともっと没入感の上がる作品になりそうって思いました。
    スペイン語で中華風とかお団子頭をどう呼ぶのかはわかりませぬけれど。現地人である登場人物たちからすると、自国語での概念のルビも何もなく提示できるほど当たり前⋯⋯なのでしょうか?

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございます
    m(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。

    もうすでにいろいろ日本人には聞き慣れない名称を出しまくっているので、これ以上はやり過ぎかなと(^^;
    お団子頭や甘ロリ風など、現代日本人にとって通じやすそうなものはそのままにしてあります。

    編集済
  • 第Ⅴ章(2)の褒めント
     『バケモノみてえに強え花売りの娘』の『みてえ』の『え』がいかにもその立場にいる者の言葉遣いだなと面白いと思いました。三人衆の言葉遣いの『え』とハーソン陣営の言葉遣いとの対比があっていいですね。
     そして、事実から夢を見させてあげる優しさ。『胸のサイズは少々異なる』という胡椒もびっくりな『少々』の加減。あまり、言ってはいけな(((殴
     Ω\ζ°)チーン
     候の代わりに代理が褒めントします。
    『う、訴えてやるぅぅぅ~』という言葉は前の話でも出てきましたが、これは元ネタがあるのでしょうか。それとも、三人衆が訴えて成功した理由があって、その台詞があるということでしょうか。
     この一言があるとコメディに終わらせるきっかけになって、次も読みたいと思うので、これは面白いセリフだと思いました。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、今回も褒めントまことにありがとうございます
    m(_ _)m☆

    「訴えてやる〜」はお笑い芸人ダチョウ倶楽部の今は亡き上島竜平さんのギャグが元ネタです。
    〝ダッグファミリー〟自体がこの三人組のパロディでもあり。
    惜しい芸人さんを亡くしました。今となっては哀悼のオマージュともなり……( ; ; )

  • 第Ⅴ章(1)の褒めント
     開幕の食事シーン。
     ハーソンは『上品に』、イオルコは『事務的に』、ティビアスは『宴会気分』、メデイアは『静かに』という、人物描写。ハーソンが鶏肉を食べるということは、日ごろから食べ慣れているか、それとも手に入りやすい・保存しやすいからなのか。想像力が膨らみます。メデイアが飲んでいるものが気になります。(雰囲気的にはワインだろうか。なにせ、グラスで飲むものといったら、ワインかもしれない)
     →のちに『各々料理と酒を口に運びながら』とあるので、何かしらの酒を飲んでいるのですね。(ワインとは言えない何かを)
     『団長、一人殺っちまってもいいか? そうすりゃ嫌でも話したくなるってもんだぜ』からの『彼らが敵国の密偵であると考えたハーソンが尋ねると、パウロスは手にした槍の穂先を小太りのやつの鼻先に突きつけ、ハーソンに残忍な取り調べの許可を乞う』という、文章の作り方が上手いと思いました。『取り調べの許可を取ってもいいか?』などの直接的な意味の文章を使わずに、『槍を突きつける』という行動で許可をもらうという結論に流れさせる文章の流れが素敵だと思いました。
     ダークファミリーの即落ち二コマ、面白かったです。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    言動からよくキャラの性格を掴んでいただき、たいへん嬉しく存じ上げます。
    ダックファミリーは完全に噛ませ犬ですね(^^w

  • 序文への応援コメント

    Xから来ました。
    実際の大航海時代を彷彿とさせつつ、オリジナリティの溢れる世界観だと思います。
    「禁書の秘鍵団」というネーミング、かっこいいですね。
    魔導書を巡って起きるであろう騒動が気になります。

    作者からの返信

    まことに遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    またお気が向きましたら、この船旅の続きにもぜひぜひお付き合いくださいませ(^ー^)/🏴‍☠️


  • 編集済

    第Ⅳ章 賊たちの宴(5)への応援コメント

    第Ⅳ章(5)の褒めント
     まずは、先に誤字の報告をします。
     『かわいい自身の愛娘』は、どうとらえたらいいのでしょうか。『自身』は『かわいい自分の愛娘』か、『かわいい自慢の愛娘』か。こちらの『自身』は意味を調べても、あまり思い浮かべるような言葉が出てきませんでした。(こちらの読書不足なのかもしれませんが、教えてくれると嬉しいです)
     また、マリオの台詞ですが、『ぢつは、船長室に世にも珍しい頭が三つの犬の剥製があるとお嬢さまにお聞きしまして……』の『ぢつ』は、『実(じつ)』で読んでもいいのでしょうか。マリオの迫真の演技(言い訳)で『ぢつ』も舌足らずで使っても違和感がないとも受け取れるのです。それほど提督が怖いという印象が言葉足らずで表現できるので、それも味として受け止めれば面白いと思います。こちらも力不足な自分に教えてくれると嬉しいです。
     そして、今回の褒めントです。
     イザベリーナとマリオとの友情のコンビネーションが良いと思いました。このかかわりは子どもだから、とっさの嘘もつけれて、親を説得でき、味方を増やしていくこともできることだなと、読んでいてしっくりきました。
     そして、提督からマリオの印象があることが意外でした。カードで遊んでいる印象でしたが、『お嬢さまの遊び相手』と認知されていました。親として、遊んでいる子どもを気にするのは立派な親だと思いました。
     では、褒めントでした。

    返信返し
     自身には様々な意味があるのですね。教えてくださり、ありがとうございました。勉強になりました!!
     ぢつは、あんな流行があったのですね。面白い流行です。
     その言葉に会えたことを嬉しく思いました。
     いろいろと教えてくださり、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    自身の……こちらは単純に「自分の」の意です。音の響き的に「自身」の方がしっくりくるので。

    ぢつは……これはよく疑問に思われるのですが(^^;、一昔前、ネット上で「実は」をこう書くのが流行っていまして、ニュアンス的に「じつは」と書くよりもより「本当のこと言うとね…」という意味合いが強いような感じだったので、最初に本作書いた当時、よく使っておりました。最近はもう使わなくなったのですけどね。

  • 第Ⅳ章 賊たちの宴(4)への応援コメント

    第Ⅳ章(4)の褒めント
     今回はイザベリーナとマリオのお話でした。お話を読んでみて、『ん?』と思ったのが、『護送船団側にいるイザベリーナとマリオの目線で賊たちの宴?』と一回目は想いましたが、二回目で読んでみると、『あぁ』と思いました。気づいたのです、”二人の賊”とあったのを。そこでなるほどなと思いました。これから悪いことをするんだなと思いました。
     『大奥義書』を盗み見ようという、悪いことを。
     ヘタリオ=ヘタ+マリオ ヘタ(a)+マ(a)リオ。母音が残るように残してあるのは、きっとイザベリーナなりの賢いやさしさでしょう。(そうだと思いたい)
     そして、引き出しの中に鍵を放り込んだという描写。これはぎりぎり間に合ったと言えるが、イザベリーナはどうなるのかが気になりますね。
     ぎりぎりをせめる描写、まるで俊足という靴のメーカーでコーナーで差をつけたかのような繊細な描写で続きがとても気になります。
     では、褒めントでした。
     面白かったです。

    作者からの返信

    遅ればせながら、こちらへも褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    〝賊〟は賊でも海賊という大悪党と、悪戯っ子という小悪党を〝賊〟という字のカテゴリでまとめ、対比して描いてみました。

  • 第Ⅳ章 賊たちの宴(3)への応援コメント

    第Ⅳ章(3)の褒めント
     ”例”の悪魔の力を宿す乳バンドとあって、例の悪魔とあって、続きを読んでみると、納得の悪魔で笑ってしまいました。悪魔の力って、いいことにも、わるいことにも、多種多様に使えるんですね。
     ただ夜にお花を売っていることは、お花にも何かしらの悪魔の力があるのかと思ってしまうところでもありますね。(日照時間が長い陰性植物だったら悪魔の力を借りることはないですが、陽性植物だったらありえそうなお話だろうけど、そういう悪魔も読者の中にいてもいいですよね! たぶん!!)
     修飾語が変化していく、元乳バンド。三人からしたら、”豊満な疑似バスト”→”偽の巨乳”。現実がどんどん明かされていく状況に、三人からしたらどんな顔をしているのか。偽と表現されているので、その歪み切った表情が想像できて、とても気になります。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、こちらへも今回褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    この回は露華の人並み外れた戦闘力と外見とは裏腹な凶暴性を遺憾なく発揮する回でしたね。
    こちらも書いていて楽しかったです(^^

  • 第Ⅳ章 賊たちの宴(2)への応援コメント

    第Ⅳ章(2)の褒めント
     数では有利……、それはまだ言ってはならない言葉だと突っ込みたい!
     次の話ではそのような余裕は残った戦局になっているか、とても気になる台詞ですね! 海賊が海賊行為許可証を持っているのは、とても面白いと思いました。海賊の中でも、紳士協定のようなものがあると知れたのは面白いです。しかも、出しているのが各国の王様という、まるで王様の代理行為にも受け取れる許可証のようで、海賊はただ強引に物を奪っていく存在ではないことがようやく分かりました。
     この海賊行為許可証がどのような伏線を貼っていくか、また破られるのかがとても気になるところです。しかも、その後の説明文『国境を接する……である』に政治的意図があることが分かり、海賊が完全悪とは言えない立場にあることが言えますね。(必要悪といったらいいんでしょうかね)
     文章の主語(人物名)がこんなにもはっきりすると、読みやすさが増えて、今回は面白かったです。(1)は狙い通りに人物名をはっきり書かなかったのだろうと、感じました。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆
    私掠免状持ってる海賊は、各国の尖兵のような存在ですね。よろこんで通商破壊工作をしてくれるので便利です。
    また、意外や海賊の社会って、当時の王国なんかよりもよっぽど進歩的で民主的だったようです。船長は選挙で決められるし、給料体系もちゃんと決められていて、中には保険かけてくれる船もあったとか。

  • エピローグ 嵐の後への応援コメント

    Xでご紹介くださりありがとうございました(ㅅ´ ˘ `)♡

    艦隊戦や魔術戦、迫力のあるバトルが盛りだくさんで楽しかったです!
    お嬢さんの内面的な成長も良い味…最後、まっすぐに未来を見つめている感にエールを送りたくなりました。
    賞に応募されていらっしゃるので致し方のないことですし、自分も用心して掛かれば良かったのですが…うっかり初手で主人公のネタバレ食らってからの拝読だったので、そこは残念でなりませんでした…これは新鮮な驚きで見たかった…!
    それでは失礼します。楽しい読書体験、ありがとうございました~!

    作者からの返信

    遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またご感想コメント、まことにありがとうございますm(_ _)m
    なんとも嬉しきお褒めのお言葉、お気に召していただけたのならば幸いです。


    ネタバレ……そうでしたか。それは残念な思いをさせてしまい……私もそれは懸念していて、ほんとは最後まであらすじ掲載したくないのですが、コンテストでは求められるのやむなく……(;´д`)

    本作と同じ世界観・時間軸で描く続編や前日譚、スピンオフなどの関連作品も展開しております。
    よろしければぜひぜひまた覗いてやってくださいませ(^ー^)/☆

  • 第Ⅳ章 賊たちの宴(1)への応援コメント

    第Ⅳ章(1)の褒めント
     今回の章は序奏のようですね。
     今まで登場したキャラクター以外の名前が登場しなかったのは、きっと意図的だとうと推測できます。その仕組まれた話の組方を上手く汲み取れるか、その意図を読者にお任せするのは、面白い方法だと思います。
     久々に読みましたが、この作品はいろんな作風を感じているようで面白いです!!
     では、短いですが、褒めントでした。

    作者からの返信

    こちらへも褒めントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。

  • 第Ⅲ章 (4)の褒めント
     イザベリーナちゃんの『ごくろうさまですわ』の『ごくろうさま』を使った理由は何かと思い、読み進めていると、なるほどなという理由を知れました。きっと作者様は『ごくろうさま』の意味を知っていて、イザベリーナちゃんに喋らせたのだろうと思います。
     ささいな言葉とその意味、使い時を詳細に知っているのが非常に伝わります。この小説を作るたびに言葉を勉強されてきたんですね。とても尊敬します。
     アントニョさんの『ご苦労さま』との違いがあって、面白いですね。多分この場合の『ご苦労さま』は(本来の意味:立場が低い者が目上の人をねぎらう言葉)で、アントニョさんが多分使っているのですね。イザベリーナちゃんは、新しい意味(目上の者から目下の者に対して使う言葉)として使っていたのですね。
     おかげさまで、今回は言葉の意味について、二つの視点から深く知ることができました。作者様が文学を細かく読み解いているのが、作品を通して伝わります。
     いいですね、次をめくるのが切なくもなります。
     そして、楽しみでもあります。
     それほど、楽しんで読めています。
     ずっと、作品の余韻を感じていたいのですが、それでは企画が倒れてしまうので、最後まで読みますね。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    世間知らずなお嬢さまキャラとして、イサベリーナ嬢は階級社会や属する身分を表す良き装置になってくれております。

  • エピローグ 嵐の後への応援コメント

    読了いたしました。

    世界観の構築が素晴らしく、引き込まれました。完成度の非常に高い作品で、私のような底辺作家が感想を送るのもおこがましいほどです笑
    登場人物たちの掛け合いが楽しいですね。海賊ということで少し暗いトーンを想像していましたが、明るく気さくで読みやすかったです。トラブルメーカー気質なキホルテスや優秀な従者・サウロなど、個性豊かな仲間たちやライバルたちの、自由で愉快な雰囲気がとても印象的でした。
    また甲冑や装備など、ファンタジー世界でよく見るような魅力ある武具が多く登場し、私自身思わず興奮してしまいました。
    第三章のような宗教的なお話は、少し物語の速度感を落としていて個人的には苦手でしたが、それも世界を深くする構図として一役買っていて、見事だと感じます。
    そして第五章の曲者ぞろいな海賊たちがタッグを組んでの襲撃、高度な情報戦、そして砲撃。海戦の魅力と、その被害の残忍さ、及びまだ戦争の色が残る世界の有様が存分に伝わってきました。
    それから、悪魔召喚! ロマンに満ちた個性的な悪魔や能力が、場を引っ掻き回す様にほれぼれしました!

    巧みな語彙と世界構築、そして悪魔といった、作者様の知識がふんだんに盛り込まれた作品で、とても興味深く読ませていただきました!

    それと。これは質問なのですが、作中、第Ⅳ章(4)の『ひきづる』や同章(5)『ぢつは』など、少し日本語的におかしな表現が見られましたが、意図的な表現なのでしょうか? それともミスでしょうか? 細かい質問ですみません。

    中世によく似た時代背景を中心とした、物語の奥深さには感服いたします。
    とても楽しい作品で魅せられました、ありがとうございました!

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またご丁寧なコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    なんとも嬉しきお言葉、お気に召していただけたのならば幸いです。
    本作と世界観を同じくする続編やスピンオフ等も展開しております。
    また、お気が向いたら覗いてやってくださいませ。

    質問について……
    これはもう古語となりつつありますがw、一昔前、ネット上で「じつは」を「ぢつは」と書くのが流行りまして、ニュアンス的に「いや本当はね」という意味合いがより強い感じがする表現だったので、本作を書いた当初に使っておりました。
    まあ、最近はまったく伝わらないので、もう普通に書き直した方がいいかもしれませんね(^^;

  • 第Ⅲ章 (3)の褒めント
     今回はハーソン君の胸の内が分かるお話でした。『今では有名無実。レオポルドゥス十世とて、フィレニック公国の名家メディカーメン家の出身であるがゆえにその地位を得られたのであって、優れた聖職者でも、ましてや清貧な隠修士でもない。徳の高い信仰の人どころか、むしろ神の教えとは程遠い、権力欲の塊のような俗物だ』と分析していながらも、どうしてハーソン君は預言皇に従うのかと疑問に浮かぶ自分含めた読者を次の会話の『プロフェシア教の教えからかけ離れ、金と権力しか頭にない腐敗した今のレジティマム教会』で読者の代理をしているのが親近感がわきます。
     読者の声を代理として、キャラクターが思ってくれるのが、この作品が流石と言えるところですね。この高度な技術がないと読者は置いてけぼりになるので、この誰にもまねできない技術はあなた様、作者様の素敵なところです。
     そして、主人公たちが『現体制に恨みを抱いている』とハーソンの口から発せられることにより、主人公たちの行動原理が明白になる。今までの行動はすべて『反抗』と一致が付きます。
     その彼らとは一線を引いているのがハーソンと最後は締めにかかる。『正義』という言葉とともに、ハーソンは自らの行いを否定しない、強制的にされてないという存在が証明される。俺は自ら主体的になって動いていると読者に示す、『正義』というパワーワードが、彼の口から発せられるには彼に言えるだろうという納得感がありますね。
     この物語は人間の心情がデッサンのように描いてあって、とても面白いです!! 勉強の気分転換で読んでいて、とてもいい気分転換になって、毎日を楽しめそうですね。
     これは知識の引き出しを調整するのにいい。
     知識欲がいい具合にかきたてられ、おまけに心情も上手く描いてある。
     キャラクターの心理描写が気になる人間としては、他人にお勧めできますね。
     では、褒めントでした。


  • 編集済

    第Ⅲ章(2)の褒めント
     『一刻も早くあの悪魔の手先どもを一人残らず地獄へ落し、この世に正しき神の教えを取り戻すのだ』ときてから、『なあに、また〝贖罪符〟でも大量に刷って配ればよい。今回は異端討伐ということで多少色を付けた値段での。堕落した今の世には罪を犯している者が多いからのう。すぐに軍資金が山ほど集まるわい。ハーハハハハ!」』って、免罪符というルターおじさんの歴史(がんばり)を知っている身からしたら悪役の台詞じゃないですか。(ハーソン君の絶望顔が拝みたくて、ぐふぇふぇふぇ、わくわくしちゃうな! すみません、慣れ慣れしくて……つい本性が出てしまいました)
     純粋すぎるハーソン君がどう動くか見ものですね。
     ハーソン君目線があるということは、他にもいろんな目線があるということですね。目線が変わっていても、小説の体裁は一定しており、非常に読みやすいです。
     いいですね、この小説。
     歴史を知っている身からしたら、とても良い小説です。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    こちらへも褒めント、ありがとうございますm(_ _)m☆

    預言皇レオポルドス10世……まさしく宗教戦争当時の教皇をイメージしたキャラなのです。
    ハーソン卿は同じ騎士でもキホルテスと違い、けっこうドライな大人だったり。

  • 第Ⅲ章(1)の褒めント
     今回の章は、羊角騎士団目線(ハーソン目線)のようですね。
     海賊拿捕に使われるソロモン第72柱の『アンドロマリウス』を調べて、そのシナリオとアンドロマリウスの設定がかみ合っていて、なるほどなと思いました。同じくセエレも設定を読んで、なるほどなと思いました。両方とも宝物を見つけることに長けているのですね。
     そこまで、自分もあまりソロモン第72柱のことは詳しくはないのですが、いざこの小説を読んでネットで調べてみると、作者様がシナリオまでに組み込めるほどに勉強されたことにとても素晴らしさを覚えます。こちらとしても勉強になって、いいですね。
     『フラガラッハ』ここまで武器を褒められて、嬉しいしかないだろう。
     実は女の子なのか? 見つけてくれた(ハーソン)男性のために、剣を振るわせているのだろうか。性別が気になります。
     いや、名前からして男の子の精霊がいる剣だろう。
    (いや、女の子の剣の精霊がいる剣だろ!)
     神さまっぽく両性または無性でもいいんですけど。

     こほん、では、褒めントでした。
     次も楽しみに待っています!

    作者からの返信

    こちらへも褒めント、ありがとうございますm(_ _)m☆

    アルゴナウタイ号、鋼の装甲に強力な火器だけではなく、そうした魔術的武装も施された強力な艦となっております。

    そして、フラガラッハ。本物の魔法剣としては、現在確認されている数少ないものの一本となります。
    スピンオフでは、過去にハーソンがそれを手に入れる際のエピソードもあったり。

  • 第Ⅱ章(3)の褒めント
     第Ⅱ章はマリオとイサベリーナの関わり合いに着目できる三人称視点の物語ですね。このような章があると、今後の数々のキャラクターの心情把握ができます。とてもいい章だと思いました。とあると、この後も主人公以外のキャラクターに着目できるお話があるということですね。それはとてもとても楽しみです。
     旅路(意味:旅の途中)とあり、マリオとイサベリーナとの旅の途中という物語(三話)で出会いが堪能できるのは、読んでいてとても朗らかな気持ちになりました。
     全体が海賊のお話とはいっても、悪い海賊ではなく、職業として就いているマリオ、船の利用者であるイサベリーナという歴史(物語ではあまり語られない)一般人のお話は当時のスペインの情勢を追体験しているようで、非常に親密性のある内容でした。このような幸せが続くといいのですが、海賊のお話なので、可能な限り続いてくれると嬉しいです。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    だいたい見えてきたことと思いますが、この物語は秘鍵団、羊角騎士団、マリオ&護送船団という三つの視点が交替しながら進んで参ります。

    この三視点が最終的どう交わるのるか? ぜひぜひお楽しみくださいませ。

  • 第Ⅱ章(2)の褒めント
     『わずかに雲の浮く空には蒼白い半月と、無数に瞬く銀河の星々が輝いている……』という描写が夜の静かな海とマリオの頑張り具合を星々が瞬きで評価しているようで、とてもきれいな描写だと思いました。いいですね、自然の美しさで『ひ弱な彼の体力』であるマリオを元気づけようとする文章の描き方が美しいと思いました。
     そして、夜の海でのイサベリーナとマリオの出会い。
     全体が神秘的な情景で、読み終わった後には、まるで一緒に船の中にいるような感覚を覚えました。これから二人はどんな関わり合いをするのか、非常に楽しみです。
     では、久々の褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、今回も褒めントありがとうございますm(_ _)m☆

    マリオもまた主人公の内の一人ではありますが、水夫にはまったく似つかわしくないヘタレキャラです(^^;

  • Xから来ました。
    また面白ろそうな世界観に触れることができて、参考になります!
    少しずつ読ませて頂きます!

    作者からの返信

    たいへん遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    はい! ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 船同士の戦いというのは中々web小説でも見ないので、陸上とは違いがあり新鮮で読み応えがありました。

    マリオの優しさは現代人としては共感できますが、世界観的には異端なんでしょうね。

    キャラクターが多いですが、個性的に書けていたと思います。中華娘が良いキャラしてました。偽造お色気はちょっと面白かったです。

    作者からの返信

    遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。

    ツインお団子のカンフーロリ娘はコテコテですが、それ故に言葉使いも含めキャラ立ちして良いですね♪

  • 第Ⅱ章の第一話の褒めント
     各登場人物の台詞の後に、その人物の動作が続く。それの繰り返しで、とても読みやすいと思いました。第一章とは異なったストーリーの書き方で、最初は戸惑ったのですが、何回も文章を読み砕くと、とても面白いですね。(まるで、スルメイカのようで、味がどんどんついてきます)
     ソロモン72柱の元ネタを知っているからしては、とてもにやにやして読んでいました。いろんなネタが豊富に湧いてくるような気がして、これからが楽しみですね!!(シトリーは色気の悪魔と知っていたので、そのネタが出てくるだなんて、とても懐かしいなぁと思って)
     では、短いですが、褒めントでした。

    作者からの返信

    こちらへも褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆
    72柱の悪魔、お詳しいようですね!
    『ゲーティア』は各悪魔の個性や能力、利益、容姿などがはっきりしているため、たいへん使い勝手が良いです(^^

    編集済
  • 第6話の褒めント
     最初、埠頭の読み方が分からなかったので、そこはとても勉強になりました。ふ頭は知っていたのですが、漢字のバージョンがあるとは初耳です。さすが、船の専門家の内容ですね!!
     『カワイらしい少年』がとても気になりました。『可愛らしい』にしなかったのが、気になってつい調べてしまうほどでした。『カワイ』だけでも、単体の意味(1 愛らしく感じるさま。 いとしく思うさま。 2 かわいそうに思うさま)があり、多分、取る意味としては1だろうと思いました。
     あと時々、服の名称(※)のように、例として、プールポワン(※上着)のように、当時の服の名称が現代でもお話が通じるように※印がついていることに感銘を受けました。とても一言でまとめられているので、とても分かりやすいです。そうとう物語を作るまえに情報を仕入れるにつれて、物語の服を簡易的に説明できているのは、読み手としてはとても助かります。イメージさえできれば、あとは調べて、そのイメージを合致できるので、その情報の纏め方は素晴らしいと思いました!!
     禁書のマリオの感想のところは、確かに共感したいところでした。一部の者にしか読めない体制を作れば、確かに独り占めをするのではないかと感くぐってしまうほどで、さらに他の国では普通に読めていることから、この国の神という概念が相当強いものだなと思いました。現代の日本のように八百万ではなく、絶対神・唯一神のような当時のヨーロッパ(自分が知っている歴史ではルソー【社会契約論で有名な変態(個人差があります)おじさん】がいたフランスかな)かなと、異端者という言葉を聞いて思いました。【ルソーが作者様で一番好きな人物でしたら、それは、それは失礼しました】
     まずは、第1章を読みましたが、これからもゆっくりと読んでいきたいと思います。これを読んでいると、外国の文化を学んでいるような歴史書のような気がして、探求心が出てきます。知らない単語があったり、漢字があったり、無知の知を実感できてとても楽しいです。それに物語を通して、作者様の知識の本棚を覗いている気がして、自分としてはとても好みです。この小説に出会えたことにとても感謝したい。マダガスカルのような離島にいる自分の探求心を埋めてくれて、ありがとうございます!
     では、第六話の褒めントでした。

    作者からの返信

    今回も遅ればせながら、こちらにも褒めントありがとうございます
    m(_ _)m☆
    お勉強熱心なのですね!

    服飾……日本の異世界ファンタジではだいたい英語圏の呼称になってるのが常ですが、モデルにしてる世界観ではまだまだ英国は弱小国家だし…といろいろ調べた結果、主には当時、文化の中心だったおフランスの呼び名になりました。ベレ(ベレー帽)なんかはスペイン語で。

    エルドラニアはスペイン帝国がモデルなので、カトリック教国のように、特にプロフェシア教レジティマム(正当派)の権威が強い国となっております。おとなりのフランクル王国も然り。

  • 第5話の褒めント
     今回はカッコいい二つ名が双方に登場したのが印象的なお話でした。まだマルク・デ・スファラニア(二つ名:魔術師船長)で、今まで登場したキャラの二つ名がずらりと並べられた一方、騎士団側には何もないことが印象的でした。
     騎士側が化け物と認めたら、このような二つ名が(名誉か不名誉かは置いておいて)つくとしたら、まるで海賊の手配書のような……、いや、実際に登場人物は海賊で、なおかつもう手配書ですね。違和感ありません。
     面白い二つ名だと思います! 前の話を忘れてしまったとか、キャラを拾えなかった人は、とくに鮮明にイメージがしやすい特徴的な設定だと思います!!
     では、褒めントでした。
     一つ一つ、返しのコメント誠にありがとうございます! 毎回、なんて返そうかと楽しみにしています。

    作者からの返信

    今回も遅ればせながら、褒めントありがとうございますm(_ _)m☆
    こちらも毎回、たいへん楽しみにしております&励みになっております(^^
    やはり二つ名はカッコイイですね。凶状持ち感が出て、ぐっとピカレスクロマン濃度があがります。

  • 4話の褒めント
     『神のお導き』とあって、この国の神への宗教観は日本より重いんだなと思いました。ただし、『ここで貴様ら』とあるので、誠実なうえでの罵りの言葉を使っているので、この人は身内には丁寧な言葉遣いをしそうだなと感じました。しかも持っているのが『古代風の剣』とあるので、描写で推測するとまわりの兵士が持つ剣より、ものを大事にしそうな印象が持てます。それとも古代物が好きな物好きなのか。(でも、古代物を使えるように手入れするにもそれ以上のお金や手入れ道具が必要かと思うので、物好きではなさそう)
     そして、持っている剣が『魔法剣』と説明されているので、一般兵士より立場の高い人物=白金の羊角騎士団団長という裏付けができる。
     武器から推測できる設定がしっかりしていて、とてもいいですね!! 小道具の文章から人物の性格を知りたくなるので、今回のでしっかりと裏付けがされていることが証明されましたので、今後読むことが楽しみになりました。
     するめみたいで、嚙みながら物語を堪能出来て、面白いです!!
     あと、後半は船の具体的な説明があって、つい調べてしまうほどでした。元ネタのスペインを重視している点もあって、歴史との整合性があるかどうかも気になってしまうほどでした!!
     実に良き物語である!!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、こちらにも褒めントありがとうございますm(_ _)m☆
    細かいところに注目してくださり、設定好きの作者としてはなんとも嬉しき限りです。
    魔法剣〝フラガラッハ〟の出所やドン・ハーソンが羊角騎士団団長になった経緯も後々触れられてまいりますので、それらの疑問も解けることかと。
    引き続き、この船旅にお付き合いくださいませ(^ー^)/🏴‍☠️

  • 3話の褒めント
     中華風の女の子と赤ずきんのような女の子の登場で、世界観が一気に広がりましたね。第2話時点では西洋の騎士のイメージが強かったのですが、ここは多くの国に訪れる海賊という立場を利用すると、異なる国の出身が登場しそうでわくわくします!!
     リュカは人間ではないのですかね。狼男に近いというか、動物に変化できるタイプの人種なのでしょうか。まだ情報が解禁したばかりなので、推測でしか物は言えないのがじれったいですね。すごく気になります。あと挿絵も!!
     一番後ろで『人間離れした蹴り』とあるので、人間ではないのかな。
     次の話が気になりますね!!
     敵である、プロスペロモは意外と騎士道精神がありますね。荷物を負うことを部下に命じ、複数でキホルテスを抑え込めばいいという方法を取らなかったのは、この国の警吏の精神性は誉高いものだと伺えます。
     カノン砲好きです。つい何式か気になって、調べてしまうほどです。抽象的な伝え方になりますが、とても好きです。
     大目玉の戦闘シーンではなく、海賊ならではの狙われ続ける日常に近いお話が好きです。このストーリーはタイプかもしれません。
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、またまあ褒めントありがとうございますm(_ _)m☆
    カノン砲……そこまで詳細に設定はしておりませんが、カール一世やフェリペ二世治世当時の一般的なカノン砲をイメージしております。あと、レヴィアタン号には榴弾の臼砲も着いてます。
    また、後々、滑空砲でも一般的なカノン砲とは少々区分を画する亜種の新兵器も登場するので乞うご期待(^^

  • 2話の褒めント
     『ボロ布のような農民』、『ゾンビのような農民』と農民の姿を二段階に分けて説明するのは、分かりやすくていいですね。『ボロ布のような』とあって、ボロ布をじっさい着ているのかなと思っていたら、『ゾンビのような』とあり、ボロ布をかぶっているのではなく、本当に生きているか分からないくらいに酷い有様だということが分かりました。そして『貧しい土地のもん』とあって、貧しくない農民もいることが分かりました。段階ごとに人物の修飾詞があって、より具体的に設定を読めれるのがいいところですね!!
     衛兵の登場で、この衛兵はコミュニケーション能力が高いとみられる。それとも仕事柄そういう言葉を並べるのが上手いのか、いろんな推測ができる。『平身低頭に話を合わせる』と続き、衛兵は仕事だからこの言葉遣いをしていると思える。いわば、現代の警察官に近い役職だからという対応方法かもしれない。
     最後の挿絵はナイスです。挿絵を含めて、ようやく話が分かるので、これからも入れてくれると個人的に嬉しいです。
     一方的な1人称を入れるより、様々なキャラクターの特徴で話が盛り上がるので、このお話は3人称小説で適格だと思います。そのほうが世界観を楽しめます!!
     スペインファンタジーな面白いお話をありがとうございました!!
     これから読んでいきますので、よろしくお願いいたします!!
     では、褒めントでした。

    作者からの返信

    こちらでも改めまして、御礼申し上げますm(_ _)m☆
    挿絵はだいたいその人物の初登場回に合わせてつけておりますので、また合わせてお楽しみいただければと。
    そうですね。群像劇的なところがありますので、やはり三人称向きな内容ですね。
    これからもぜひぜひ、この物語にお付き合いくださいませ(^ー^)/🏴‍☠️

  • 序文への応援コメント

    序章を飛ばしていたので、こちらでも褒めントを。
     『帝国と世界の秩序に公然と反旗を翻す』とあって、秩序が敵というレジスタンス的な立ち位置になるでしょうか。加えて、帝国と敵対するという対国という、絶望感まっしぐらのシナリオになりそうで、とてもいいですね。そういう絶望の淵に沈んでいくシナリオはとても好みなので、これから読んでいく楽しみが増えますね!!
     では、序章の褒めントでした。

    作者からの返信

    改めて、拙著をお読みいただき、また褒めントありがとうございますm(_  _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    よろしければ、ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)/🏴‍☠️


  • 編集済

    この冒頭章は、異世界ファンタジーにしては珍しく、ユーモアとテンポの良い会話劇で読者を惹きつけるスタイルが印象的です。冒頭から追跡劇というスリルある展開で引き込みつつ、登場人物たちの性格や関係性を巧みに描写しており、とりわけ騎士道バカなドン・キホルテスの存在が物語にコメディ的な緩急を加えています。硬派な世界観に対して軽妙なセリフ回しが絶妙に作用し、まるで舞台劇を見ているかのような臨場感があります。加えて、用語や装備の細かい解説が、世界観の重厚さと説得力を補強しており、作者の知識とセンスを感じさせます。今後の展開や三人の関係の変化にも期待が高まる、良質なプロローグといえるでしょう。

    百鬼清風

    作者からの返信

    まことに遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    御礼をしていなかったので、書かせていただきます。
    なんとも嬉しきお言葉、お気に召していただけたのならば幸いです。
    またよろしければ、ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 一旦感想を書かせて頂きます。
    メリハリのある戦闘シーンの描写が、大変勉強になりました。
    挿絵があるとより分かりやすくて良いですね。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    なんとも嬉しきお褒めのお言葉……よろしければ、ぜひぜひこの船旅にまたお付き合いくださいませ🏴‍☠️

  • 序文への応援コメント

    Xからきました。
    読ませていただきます。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_  _)m
    お気に召していただけたのならば幸いでございます🙇

  • 2話まで読ませていただきました。
    必ずしも悪ではない悪役の物語、いいですね。

    ドン・キホルテスがリュカ殿と呼んでいたことから個人的に感じただけで、実際のところどうかはわかりませんが……1つの船にいくつかの勢力がいそうな、アルゴナウタイみたいな雰囲気か好きでした。

    作者からの返信

    遅ればせながら、拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    勢力…とはちょっと違いますが、だいぶ出自の異なる者達で構成されてますね。
    ちなみにアルゴナウタイに関しては、主人公達海賊の宿敵である精鋭部隊のモデルとしていたりもします。
    よろしければ、またぜひぜひ、この船旅の続きをご覧くださいませ
    (^ー^)🏴‍☠️

    編集済
  • 面白かったです。

    序盤はわかりやすいコメディかと思いましたが、色々と複雑な話になっていますね。
    同時に、一つ一つの小さな物語がちゃんと決着していっているので読みやすい。
    また続きを楽しませていただきます。ありがとうございました。

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またご感想ありがとうございますm(_ _)m
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    はい! ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)🏴‍☠️

  • 文章が読みやすく、設定も好みです。

    作者からの返信

    ありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    よろしければ、この船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)/🏴‍☠️

  • 港町に響く怒号と荷車のガタガタ音――笑いと緊張が絶妙に交錯する疾走劇に、心もつい一緒に走り出しました。騎士道バカ(誉め言葉)と仲間たちのやりとりに、懐かしい冒険の風が吹いてきます。彼らの“船出”を応援したくなります!

  • 序文への応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この旅は、XのRP読書企画に参加していただき、ありがとうございます。

    魔導書を巡る陰謀と自由を求める魂が織りなす、熱くてどこか切ない序章ですね。
    禁書を開く鍵が、心の扉までそっとノックしてくるような…
    歴史と幻想が混じり合う海の冒険譚、大好物なので読ませていただきますね。

  • イサベリーナとマリオの関係が心地の良いものになりそうな予感です。
    この後も楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    よろしければ、ぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ
    (^ー^)/🏴‍☠️☆

  •  小生が世界史で知っている大海賊時代の太陽の沈まぬスペインを元ネタにするなんて、ニッチな層を意識している作者様ですね!! それぷらすファンタジー要素を組み込み、世界史好きとファンタジー好きの両方を読者として迎え入れられるのは強いかと思います。
     タイトルにあるスペイン語は普段日本語でしか知らない読者としては、新たな知識を得れる絶好の機会ですね。ニッチな層を狙う。流石です!!
    (もともとヨーロッパは兄弟から始まった国なので、スペイン語と他のヨーロッパの言語とは似たようなものです。今はグーグル先生がいるので、その意味、理由を知れるいい機械です)
     スペイン好きが読んでいたら元ネタ様が登場すると興奮できますね!! 小生は人類が作った世界史も好きなので、次回も褒めントをして、読んでみたいと思います!!
     素晴らしいと言ってもいいですね。始まりの余韻がいい味を出していて、歴史好きが読むと、続きが誠に気になります。

     では、お試しの褒めントでした!!

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    なんともありがたいお言葉、お気に召していただけたのならば幸いです🙇
    スペイン帝国時代はじめ、世界史好きさんでしたか。それならば本作、たいへん向いているやめしれません。
    よろしければ、ぜひぜひまたこの船旅にお付き合いくださいませ
    (^ー^)/☆

  • 練られた設定と個性がしっかりあるキャラは魅力的で良いですがカタカナの固有名詞が多くて自分には少し読みづらい部分もありました。
    ただ先述の通りキャラは活き活きしてますし海賊というのも新鮮味があって面白かったです!

  • 無骨さがありながらもコミカルさも感じる海賊っぽさ満載のキャラクターたちが素敵です(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    海賊という設定大好きなので、引き続き応援しております!

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またご感想コメント、まことにありがとうございますm(_ _)m
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    海賊好きさんのご様子……ぜひぜひ、この船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)/☆

  • 序文への応援コメント

    おおう……序文だけでゾクッと来たのは久しく。

    禁書の秘鍵団……実にカッコいい。

    作者からの返信

    なんとも嬉しきお言葉……ありがとうございますm(_ _)m☆
    ふと読み返すと、ちょっと臭かったかな?と気恥ずかしくなってしまったりも(^^;
    よろしければ、ぜひぜひこの船旅にお付き合いくださいませ!

  • #RTのタグから来ました。一先ず区切りが良かったので、まずこちらで感想を送りますね

    大航海時代をモチーフにした作品は少ないのですごく新鮮に読ませていただきました〜
    スペインモチーフとのことで、ドンキホルテスやらサウロパンチョやらで、それだけでキャラ付けができていて読みやすかったです。
    セリフ回しが好きです。宗教や国など異能だけでなく細かいところまで作り込んでいると説明で手間が取られてしまうのですが、台詞が読んでいて面白く、舞台や戯曲のようで楽しいです!

    本編は完結しているとのことなので最後まで読むのが楽しみです
    RTありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらでも御礼申し上げます
    m(_ _)m☆
    近世好きさんで良かったです(^^
    本作も情報量膨大で多くの方に〝濃い〟と言われるのですが、そちらも苦にならなかったご様子で一安心。
    ぜひぜひ、最後までお付き合いくださいませ(^ー^)/☆


  • 編集済

    エピローグ 嵐の後への応援コメント

    最終話まで読ませて頂きました。

    とても丁寧な戦闘描写や心理描写、生き生きとした人物の動きがひしひしと感じられる良作でした。

    平中なごん様。
    素晴らしい作品を世に送り出して頂き、本当にありがとうございます。

    ちなみに、私個人としてはどこか東洋の武者みたいな話し方をするドン・キホルテスが特にお気に入りでした。頭に残りやすく濃いキャラでしたので!

    以上。しがない物書きからの感想となります。

    作者からの返信

    拙著をお読みいただき、またご感想、さらにレビューまで、まことにありがとうございますm(_ _)m
    なんとも嬉しき言葉の数々、お気に召していただけたのならば幸いです。

    ドン・キホルテス推しとのこと。最初はスペイン帝国的世界観→スペインの騎士といえば…な軽い思いつきでしたが、なかなかイイキャラに育ったと思います。

    ちなみに彼と従者サウロの前日譚を描いたスピンオフもあったりなんかいたします。
    ご興味ありましたら、またぜひぜひ
    (^ー^)/☆ ↓

    『El Caballero Anticuado Y El Escudero ~時代遅れの騎士…とその従者~』
    https://kakuyomu.jp/works/16816700429493221066

  • 第1章の終わりまで読ませていただきました。

    とても作り込まれた世界観、テンポの良い話の進め方、スペイン帝国時代を参考として、その時代に登場した軍船の設定や各部の名称が書かれているところ等々……。

    平中なごん様の「好き」がたくさん詰まっている感じがして良かったです。

    船の名称や登場人物の名前に一部ギリシア神話の要素が入っているのも、私個人としては大満足です。それもちゃんと航海に関係のある名であるところもグッド!(アルゴナウタイとかメディアとか)

    私自身も海賊ものの作品を一つ書いたことがありますが、とても平中なごん様の作品のクオリティーには及びません。

    勉強も兼ねて作品を読ませていただきます。よろしくお願いします。

    作者からの返信

    お読みいただき、またご感想、まことにありがとうございますm(_ _)m
    お気に召していただければ幸いです。
    アルゴナウタイは、なんか宗教騎士団を敵役にほしい→実際の金羊毛騎士団の由来→アルゴナウタイをモデルにしよう! という流れで思いつきました(^^
    元がキャラ濃い&バラエティに富んだメンツばかりなので、なかなかに良い結果となったかと。
    (ちなみに羊角騎士団を主役にしたスピンオフもあります)。
    よろしければぜひぜひ、この船旅に最後までお付き合いくださいませ
    (^ー^)/🏴‍☠️☆

  • エピローグ 嵐の後への応援コメント

    イベントご参加いただきありがとうございます!
    最後まで楽しく拝読させていただきました!
    これからも応援しております!お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    お読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
    チベット高気圧のせいで梅雨も吹き飛んじゃってますがw、本作の船旅がこの猛暑の暑気払いになっていただけたのならば幸いです。


  • 編集済

    気付くと解けちゃうのかな?
    個々人の気付きが必要だとするとなかなかえぐい術ですね〜


  • 編集済

    お嬢様、まさに「上の人間」って感じで非常にいいですね。
    戦争をチェスのように捉えていらっしゃる。
    対するマリオ君が経験からそこに苦言を呈している、、こういうシチュエーション大変好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    イサベリーナお嬢さまは、まだまだ世間知らずな箱入り娘ですからねえ。

  • 能力とか戦闘スタイルをがーっと魅せた後に二つ名を並べていく構成、最高です〜!
    手配書とかが思い浮かんでしまいますね!

    作者からの返信

    ありがとうございますm(_ _)m☆
    キャラたくさん出てきてちょっと追うの大変かもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ(^^;

  • これから大海原の大冒険がはじまる!という雰囲気がいいですね。魔導書というワードにも心躍ります。キャラもしっかり個性があって読みやすく、続きが楽しみです。

  • 早くも珍道中の予感……ッ!! 初手から窮地、からの逃走劇ッ!! これはオーソドックスですが、勢いと熱があって良き開幕ですな……

    窃盗(たぶん)の目的は船出のため……? あまり接点の無さそうな三人ですが、何かの始まりを予感させる少年漫画的王道展開……ありと思いますぞ!

    続きに期待ッ!!

    作者からの返信

    お読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    よろしければ、ぜひぜひこの船旅の行末をご覧くださいませ(^ー^)/☆

  • んなもん着た騎士道バカ。ドン・キホーテを思い浮かべたら、名前がドン・キホルテス。デ・ラマーニャ。そして従者はサウロ・ポンサ。ついニヤけてしまいました。

    あたかも現地にいたような描写。良いキャラした皆さん。心躍る世界観。ロマンですね。応援しています。

    作者からの返信

    お読みいただき、またご感想ありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたようで幸いです。
    スペイン帝国時代モデルの世界観にしようと考えた際、スペイン人の騎士キャラといえば、やはりこの人が思い浮かびましたw
    よろしければぜひぜひこの船旅の最後までお付き合いくださいませ
    (^ー^)/🏴‍☠️

  • お初お目にかかります。企画から来ました。フォローしておきながら時間がかかってしまい申し訳ありません。
    開幕から明るく希望に満ちていていい感じですね。特に堂々と名乗ってしまうラマーニャ氏に驚きましたw
    冒険、騎士団との因縁とこれから楽しみです!!
    機会がありましたら拙作もよろしくお願いします!

    作者からの返信

    気づくのが遅れ、たいへん遅ればせながら、拙著をご覧いただき、またコメントありがとうございます
    m(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いに存じあげます。
    ドン・キホルテスは、我ながらなかなかいいキャラになりました(^^

  • 緻密な世界観でテンポが良くとても面白いです!
    続きも楽しく拝読させていただきます!

    作者からの返信

    お返事遅くなりました🙇
    遅ればせながら、拙著をお読みいただき、また応援コメントありがとうございますm(_ _)m
    お気に召していただけたのならば幸いです。
    ぜひぜひ、この船旅の最後までお付き合いくださいませ(^ー^)/☆

  • エピローグ 嵐の後への応援コメント

    イサベリーナちゃんは退屈で窮屈な暮らしから飛び出しただけの「お嬢さん」ではなくなりましたね。
    自分でしっかりと物事を見たり考えたりできる、強くて優しくて聡明な女性に成長していくんだろうな(*'ω'*)

    最終話(完結)まで読了しました。
    RT企画へのご応募ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    こちらこそ、なんともご丁寧なご感想をいただき、また、動画でのご紹介、まことにおありがとうございますm(_ _)m☆
    お気に召していただけたのならば幸いにございます🙇
    各エピソードへの詳細なコメント、なんとも嬉しく拝見し、とても励みになりました。
    現在、イサベリーナ嬢も再び絡んでくる本編第二団を書いていたりもします。他のコンテストで書く時間がなく、頻繁に更新止まりがちですが(^^;

    『ElPirata Del Grimorio Ⅱ / El Dorado Fantasma ~幻惑の黄金郷~』
    https://kakuyomu.jp/works/16816700427424598361

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(9)への応援コメント

    みんな、お疲れ様でしたっ!!
    ワインや温泉と聞くと悪魔があんまり恐ろしいものという感じがしなくて、マリアンネちゃんとギャル悪魔のやり取りも面白かったし、悪魔たちがなんだか気安くて親しみやすくて、そういうところも読んでいてとっても楽しかったです(*'ω'*)

    作者からの返信

    じつは、この温泉とワインの悪魔の話も、ひょんなことから閑話休題的に短編書いちゃってます(^^;♨️🍷

    『El Pirata De Termas~温泉の海賊~』
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054897763358

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(8)への応援コメント

    ドン・キホルテスとサウロの絆のようなものを感じました(*'ω'*)
    サウロは従者なのにドン・キホルテスの言動に呆れたりしてる場面もあって、でもそういう態度をとれるくらい信頼関係ができてるってことなんだろうなと思ってました。
    そして、ここで「バカだけどまっすぐでカッコイイ騎士」という言葉がでて、ちょっと胸が熱くなりました!(*´ω`*)

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(7)への応援コメント

    あぁ~、傷つけてしまった(笑)
    勝ったけど、これはなんだか心が痛みますね(;´∀`)

  • 第Ⅷ章 海賊の理由(6)への応援コメント

    リュカの過去については、これまでにもちょこちょこ出てきていたけれど……改めて、すごく壮絶だと思いました。
    これだけで小説が一つ書けてしまいそう(´・ω・)

    作者からの返信

    じつはすでに書いていたりします……(^^;

    『Le Loup-garou Tres Triste ~悲しみの人狼~』
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054922802905