どっちが良いのかは神だけが知っているへの応援コメント
大興奮でありながら、かなり怖い思いをさせていただきました。
「人間とは何か」「アンドロイドとは何か」「知性とは何か」「愛情とは何か」
そんな時に科学的な、時に哲学的な問いかけと、完全ではない(むしろそこがいい)解答が用意されていて、本当にたまらない、いたたまれない思いで拝読いたしました。
何度も繰り返しでごめんなさい、本当にあるんです、こういうSF映画。五、六本は挙げられます(おい
その映画の中で語られなかったくらい、というか文学だからこそできることを、貴作は堂々と為していらっしゃると思います。
残るはエピローグ。読了して、きっちりレビューさせていただければと存じます<(_ _)>
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は本当にSFにほとんど触れてこなかったので、SFのお決まりのパターンなどに関しては無知です。
そんな状態で書いていたのでよく見かけるような展開も多かったろうと思います。
それでもSFを舞台に書きたいことがあったので、自分の精一杯で書きました。
ここで出た結論はあくまで作中の彼らが出したもの。時と人が変わればまったく違う結末になったでしょう。それを書けただけ私は満足しています。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。残るはエピローグのみ。この物語があなたの心に欠片でも残ってくれたら幸いです。
真実へ向かう道は、なんぴとも阻み得ないへの応援コメント
うわあ……と、いい意味で恐怖しております。
さんざん映画を例に挙げてきましたが、これは小説『新世界より』/貴志祐介 を思いださせますね(未読でしたらごめんなさい)。
人間とアンドロイドの境界が瓦解してしまった展開で、『自分は何者なのか?』という根源的な問いがより深まったパートと言えます。また、タイムトラベル要素も滑らかに入り込んできて、よりSF色とドラマ性を同時に高めることに成功しています。
読書にせよ映画鑑賞にせよ、こんな感慨に浸ることができるとは! ごく久し振りの経験です。
また、情景描写についてなのですが、ガス灯があることや、旧世紀のロンドンと言われるだけで、結構想像がつくものですね。特に今回は、違和感なく拝読できました。
さて、次ページからクライマックスですね。楽しみに取っておきます!(^^)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新世界よりは残念ながら未読でありまして……。たしかSFの賞を受賞してる作品でしたね。
この時点でタイムトラベル要素を感じてくださるとはさすが(異世界転生だと思われることが多い)。
物語はついにラストスパートです。お暇なときにでもお読みいただければ^_^
何人も本意から悪人たるものはなしへの応援コメント
おぞましい展開になってきましたね。
人間とバグとアンドロイド。意識と身体。実在と非実在。いろんな対立軸がありますが、それらが絡み合い、しかし混線せずに描かれているのは、実に巧みな技術に裏打ちされたものと存じます。
こういう、人間vs人間らしきもの、ってう展開は大好きです。自分のアイデンティティを問われているようで……。
そしてアイテムとしてのUSBの存在。とんでもないことが書かれていたのですね……。
ところどころ、人間臭い描写があるのもいいですね! 頭を掻いてたりとか、心拍数上昇の表現とか。シリアスなんだけれど、読みにくい重さを感じさせないところに好感を持っております(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
複雑なストーリーになると自分も混乱するので、メモにまとめたり付せんに書いて整理したり、苦戦しながら挑戦しております。
読みやすくできているなら嬉しいです。シリアスも過ぎると読んでいて疲れるので、重さを相殺できているなら良かったです。
かつまた翻弄するへの応援コメント
シンルーの『記憶がない』という事実⇒『自分はアンドロイドではないか』という疑問、という連携の巧みさに、唸らされました。
どうしてもSF映画と比較してしまうのですが、淡々と進む文体はまさにこのお話にピッタリだと思います。
もう少し情景描写があってもよかったかもしれません。世界観自体もまた、大変魅力的なので、最初の方で説明された『電気を使わない文明』の詳細が描き込まれていると、よりお話に没入できると思います(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉、嬉しいです。
情景描写はお言葉のとおり控えめになっています。私がSF知識あまりないので、たぶん読者の方々の想像力に任せたほうがいいかな……と。
ちょうど文字数(十万字)チャレンジしてた作品なので、最初の想定よりそういった描写も、展開も、だいぶ削っております。自分でもそうなので、読者の方からすれば物足りないかもしれませんね……。反省です。
幸福は夢に過ぎずへの応援コメント
人間とアンドロイドの境界線が曖昧になっていきますね。映画ではよくある話ですが、文学作品ではあまり目にしたことがなかったので、結構背筋がゾクゾクしています(^^;
分かりやすい登場人物の特徴づけや、必要最低限の情景描写でお話をサクサク進められるのは巧みな技術、シンプルかつしっかりとした書き方をお持ちなのだな、と存じます。
主人公の苦悩、果たしてどこへ行きつくのでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間と、人間にしか見えないアンドロイドの違いはなんなのか……。昔から幾度も議論されてきた問題ですが、その答えは人それぞれ持論があることでしょう。
内容が重くなるので読みやすさの工夫は大切ですね。
この物語におけるアンドロイドの真実はなんなのか、お読み頂ければ幸いです。
疑いは知の始まりへの応援コメント
ご無沙汰しております<(_ _)>
やっぱり人体を扱うSFは嫌いになれそうもありませんね(笑) 以前も申し上げましたが(そして無理やりに推薦する意図はありませんが)、やっぱり『ブレードランナー』的世界観は、僕にはどストライクである模様です。
人間と人工知能の間で戦争、といったらやっぱり『ターミネーター』ですが。
主人公が今後、どのような処遇を受けるのか。キャラクターたちはどのように立ち回るのか。そして、世界はどこへ向かうのか。大変興味深いです!(^^)!
作者からの返信
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
SF好きな方にご納得いただけるかは分かりませんが、精一杯書いた作品です。完結済みなので、最後まで彼らの物語にお付き合い頂けたら嬉しいです。
知覚することは、苦しむことだへの応援コメント
こんにちは(^^)/ 遊びに……って何じゃこりゃあああ!
主人公の痛々しいモノローグから始まり急展開、そして計算し尽くされた一文一文、これはすごい作品に首を突っ込んでしまった(大汗)
しかも主人公の記憶が戻ったのが、どうやら退廃した近未来、アンドロイドを仕留めていく世界。『ブレードランナー』好き(原作よりも映画版)の人間からするとひとたまりもありません。
世界観はともより、繰り返しますが文章の運びも実に巧みです。これはカクヨムSFの決定版になり得るのでは……。
また近々参上します<(_ _)>
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私自身はSFをあまり見ないので、SFのお決まりとかは理解せずに書いています。SFが好きな方に納得していただける作品かどうかは書いた本人にも分かりません。
小説としては頑張って書いたやつなので、お楽しみいただけたら嬉しいです。
二回目は生きるためにへの応援コメント
完走お疲れ様でした…!!
とても楽しく拝読させて頂きました( • ̀ω•́ )✧
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
コメントのみならず素敵なレビューまで頂けるとは……! 本当にありがとうございます。少しでも満足いただけたなら光栄です!
そして、私たちはそれぞれの道を行くへの応援コメント
ついに主人公の過去が明らかに…!!これで異世界転移だったらどうしようと思ってましたが杞憂でした…!!!
作者からの返信
ありがとうございます(笑)
これはせっかくのSFなので、異世界ものではないですよ! ご安心下さい!
始めは全体の半ばであるへの応援コメント
最後の一文に誤記が…!!ご確認くださいm m
どんどん面白くなっていきますね!追っていて非常に楽しいです。
作者からの返信
あー!!(汚い悲鳴)
ホントだ! ご指摘めっちゃ助かります! ありがとうございます!
編集済
疑いは知の始まりへの応援コメント
こんにちは、イメソン企画からまいりました。
1話まで拝読しました。
私は異世界転生ものが苦手なのですが、大変読みやすく、面白かったです。
イメソンというか、劇中に流れるBGMとしてこの曲をイメージしました。
もしOSTなどがあれば、その中の一曲(といっていいのかどうか……実はこの曲はシームレスな2曲です)に加わってる感じです。
40年くらい前の曲ですが、とても美しい作品だと思います。
https://youtu.be/R5Hmfeg1nyM
前奏・後奏/YMO
モナドノック先生には歌詞の内容と東洋風なところからこちらを
https://youtu.be/GXvJWPtKa64
Will you be ready/Deep Forest
最近の流行の曲ではありませんがフランスのアーティストが元ちとせをチャントボーカルに迎え、奄美の糸繰り節をモチーフにした曲で「来たるべき世界に、お前は覚悟が出来ているか?」という内容です。糸繰り節の歌詞と合わせて読んだ時、ちょっと背筋が寒くなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
曲聴いてきました!
両方、どこかもの寂しく、しかし力強さのある曲ですね。
糸繰り節の歌詞も見てきましたが、あれは少し怖いですね。背景が悲しいのでさらに胸が痛くなります。
作品を読んで頂きありがとうございました。曲が思いつかないことも多いですが、私も全員を回りますので、引き続き企画をお楽しみください。
運命は我々を導きへの応援コメント
自主企画に参加させて頂きました。
私がこの作品のイメージソングに選んだのは
『命にふさわしい/amazarashi』
です。
この作品が、これからどのような展開、結末を迎えるのかによって曲は変わってくるでしょうけど……。
この曲の歌詞は、心が荒んだり傷つくこと、それこそが『命にふさわしい』。
自分の過去を認めるからこそ、次の一歩に繋がる。
という歌詞になっています。
イメージソングというより、『自分がアンドロイドと一緒なんじゃないかと思う主人公』への応援ソングな感じがしないでもありませんが。
企画がきっかけでこの作品を読ませて頂きましたが、主人公が自分とどのように向き合い成長していくのか、純粋に読み進めたいと思いました。
素敵な企画と作品を創って下さりありがとうございました。
更新楽しみにしています。
作者からの返信
企画参加ありがとうございます。
曲の確認してきました。amazarashiさんの曲は乱歩奇譚のオープニングしかフルで聴いたことがなかったので、初めて知りました。今後考えていた展開にもピタリと合ったいい曲ですね。「途絶えた足跡も 旅路と呼べ」の部分で鳥肌立ちました。素敵な曲を紹介してくださりありがとうございます!
小説にも応援ありがとうございます。週一くらいを目指して更新頑張っていきます。
私も企画期間を使ってゆっくり皆様の作品をめぐるので、今しばらくお待ちください。
真の幸福は現在を楽しむことへの応援コメント
最後の一文、二人の優しさと主人公への好意が滲み出ていてとっても良いですね!
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シンルーは本当に良い人に拾われました。
続きもコツコツ頑張ります!
知覚することは、苦しむことだへの応援コメント
ケルティスさんが男前ですね。
続きもお待ちしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ケルティスさん、まつ毛が長いイケメンです。続きも頑張ります。
編集済
人生終了前のプロローグへの応援コメント
早速企画参加有難う御座います!
この作品の最初辺りの書き方僕的に凄く好きです。
面白そうですね!なのでこの作品をフォローさせていただきます。
この主人公と僕の昔の思考回路めっちゃ似てるw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭悩んで書いたので嬉しいです。主人公君の今後もお暇があれば見守って頂けると、似てると言ってもらえた彼も喜ぶでしょう。
今後も頑張らせていただきます!
誤謬を犯すは人間の性なりへの応援コメント
アウラさんの少し変わっていますが、素直で優しい性格がとてもよく伝わってきました。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アウラさんの人柄が伝わって良かったです。続きもコツコツ頑張ります。
二回目は生きるためにへの応援コメント
ご無沙汰しております(^^)/
だいぶお時間をいただきましたが、最後まできっちり読了させていただくことができました!
僭越ながら(そしてまじりモコさんからすると的外れでしょうが)レビューを書かせていただきたく存じます。
ありがとうございました!
作者からの返信
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
レビュー頂けて嬉しいです。
この作品の何か一つでも、岩井さんの心に残ってくれたならこれ以上の喜びはありません。
拙作に最後までお付き合い頂きありがとうございました。