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  • 11-6への応援コメント

    ママを思うばかりに心が鬼と化してしまっていた麻柚。

    犯行が知られてしまうのではないかというハラハラ感と、次に犠牲になるのはこの人なのかもしれないという緊張感を持って、最後まで飽きさせないストーリー運びでした!

    また、麻柚と幸希の2人の会話が生き生きしていて、幸希という後輩に存在感を感じました。

    健斗とのキスのエピソードもよく練られいて、麻柚の心理描写が上手いな、と思いました。

    山中先輩の事件の行方については宙に浮いてしまった感があるものの、

    作者の方の優しさが感じられるエンディングだったと思います。
    (どこかにまたそんな橋がかかっているような気持ちになりました)

    作者からの返信

    これまで3,4回コメントをいただきましたが、ひょっとしてプロか出版に従事した方でしょうか?あまりにも分析がすご過ぎます。
    とても私には真似できません。
    時々ご指摘のあるサイドストーリーの行方なのですが、作者としては、すべてを書いてしまうと説明書になってしまいそうなので、ある程度は読者の想像にお任せしている部分があります。
    本当にいつもありがとうございます。
    次回作はちょっと大人の表現がある、
    「裏通りのピエロ」という作品を載せようと思っています。


  • 編集済

    8-5への応援コメント

    すごく面白いです!

    ミステリー&ホラーが融合したファンタジーの様になっていて、そこに恋愛があって、更にノスタルジーも感じられるような、魅力のある作品だと思います!

    『橋はひと足ごとに軋みを上げた。
    まるで私に何かを忠告しているふうにも聞こえた。』
    この表現、引き込まれました!

    夾竹桃や蛾の踊り子のところなどなど上手いな!と思う描写が沢山あって、細部まで気を配っているのが感じられました。

    “テントウ虫”という導入部もユニークで、これから何が起きるのだろう?!という期待を掻き立てました。

    事件が明るみになって、これからの展開が益々楽しみです!