第1話 かたりはじめへの応援コメント
これは…文の雰囲気からとても好きな気配が…
色彩のない世界で、唯一薄紫の一点の染みと表現された携帯電話が、とっても味がありますね!
続きが楽しみです。
かたり、おわらずへの応援コメント
自殺を扱った作品は時々目にするのですが、この作品は世界観が圧倒的に完成されていて、面白かったです!
『かたりはじめ』から『かたり、おわらず』まで登場人物たちがいろいろ繋がっていて、構成面でもよくできているな!と思いました。
また、和風の要素を取り入れたファンタジーの部分も作品にはまっていて、映像としても見てみたくなりました。
『むらさきひめ』というタイトルや紫姫、死姫という言葉から、死をテーマにしながらも美しさが感じられる作品でした。
そんなオリジナリティ溢れる作品ですが、心理描写が丁寧描かれているところに一番惹かれました。
一見陰などないように見える水無瀬さんにも過去はあって——意外な一言を発したりするところにハッとしたりしました。
『死にたい――と、思ってしまうこともある。』『世界は、何時だって殺したがる。』
そんな時に一緒に戦ってくれる紫姫、橙子、紫路、紫電。
『生きたい』という想いにきっと彼らは応えてくれるはず!と思いました。
エンディングも良かったです!
作者からの返信
コメント、大変嬉しいです。
元は別サイトでも公開していた作品なのですが、最近反応も伸び悩み、自分の作風にも迷っているところだったので、大変励みになりました。
今はプライベートが落ち着かないのですが、これからも創作を続けていきたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
編集済
第1話 かたりはじめへの応援コメント
ハデスさん
はじめまして。先程は、拙著『そこに愛はあるんか!?』を手に取っていただき、また星まで頂戴いたしまして、ありがとうございました。
ハデスさんのお名前は実は何度かお見かけしたことありまして、「あっ、アリエルに出てくるヒール役と同じ名前だよな」と印象に残っておりました。
こちらの作品、12万文字を超える超大作のようですので、ゆっくりとしか読めないと思いますが、読んでみようと思います。
『そこに愛はあるんか!?』を手に取っていただいたのであれば、補完するような位置づけでセット的な意味合いの作品
『珈琲』
『ウィスキー』
『人生のおける四つの味覚』
なども首肯いただける作品かもしれません。
もっと、気楽に読めるものがイイ、ということでしたら、
『スー』
などは読みやすいかと。笑えるかもしれませんが、あまり爽やかではないかも😅。
まぁ、お時間ございます時にまた覗いていただけたらと存じます。
あらためまして、ありがとうございました。
作者からの返信
わざわざコメントありがとうございます。時間見つけて、またお邪魔いたします。
こちら「むらさきひめ」ですが、結構長いので、気楽にでしたら「おぼろのことり」がお薦めです。あちらは短編連作スタイルですし、エンタメ意識しております。