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    「妖しい来客簿」異曲、ということで、タイトルを拝見したときから楽しみにしていました。(前作もとても面白かったです。)
    門柱の傍にたたずむ男、果たしてどのような交渉をたどっていくのかと読むうちに、まさかの美味しそうな羹へ…。しかも合わせる素材が常ならぬもの。これをアッサリ料理してしまう、奇異なる日常感がたまりません。

    作者からの返信

    木子様、前作ともども読んで下さり、ありがとうございます。
    一つのモチーフから幾つかの話が枝分かれすることがあり、どうしても片方を勿体ないと思ってしまうので、それらに「異曲」と付けて未練がましく公開しています。
    妖怪と料理というモチーフにも、何か自分の中で執着があるらしく、幾度も取り上げてしまうようです。幼い頃に聞かされた豆の民話や、妖怪を鍋に入れたらカボチャになっていたというような伝承を読んだ影響かもしれません。