我慢という名で心を殺してへの応援コメント
とある女性漫画家の方が売れない頃。場末のキャバクラでバイトしていて。そこはいかにも場末の店だから。客が憂さ晴らしにバカにしに来る。それでも仕事だから笑顔でいたら。次の日から顔面マヒになった。それを店長に言うと。彼女が言うには「そいつ虫よりバカだったけど私に言った」「ばーか!だからお前は高い金もらってんだろうが!」それは正しい。だけど。それなら私はそんな我慢しなくていいように。必ずもっと稼げる漫画家に必ずなろうと思ったと。我慢や苦労を、それとも思わず出来る人は美徳でしょう。世の中には仕方なくそれを美徳にする人。そうでなく本当にいい人というのもいるはず。だけど私も我慢はしません( ꈍᴗꈍ)🍀自分の体を抓ったり叩いて。我慢することなんてない。自分以外に大切があれば別だけど。
作者からの返信
翼さん
女性漫画家さんのお話、考えさせられますね。
我慢することも時には必要だけど、心や身体を壊すほどの我慢はするべきでは無い、この年齢になってみて改めて、そう思うのです。
自分を守れるのは自分しかいないから……。
できない我慢をするのは、本当に大切なものの為だけでいい……と思っています。
(⁎ᴗ ᴗ⁎)🍀
詩集「月の道標」あとがきとこれからへの応援コメント
こんなにたくさんの詩、綴るのも苦労したと思います。お疲れ様でした。
つきのさんの人柄を感じる詩は繊細で共感出来るものばかりで、どれも素敵でした。
作者からの返信
上津英さん
お読みいただいて、お星様まで……ありがとうございます。
時には日記のように想いを綴った呟きみたいな詩ですが、共感していただけて、お心に届くことができましたなら、本当に幸せです。
(⁎ᴗ ᴗ⁎)
詩集「月の道標」あとがきとこれからへの応援コメント
大変遅ればせながら、完結おめでとうございます。
お疲れさまでした。
紡がれた言葉を読ませていただく。
そうした事でも人は繋がれるのだ、という幸せを実感させてもらっています。
もう、つきのさまワールドから脱け出せそうにありません(笑)
次の詩集にもお邪魔させていただきますね。
ありがとうございました。
作者からの返信
ふゆさん
沢山に読んでいただき、お星様まで……ありがとうございます。
この詩集「月の道標」は、カクヨムでの第一作目で思い入れもあるので、こうして、今も読んでいただけることは本当に有難く嬉しいさもひとしおです。
そして、わたしも"言葉で繋がる幸せ"をしみじみと感じております。
(⁎ᴗ ᴗ⁎)
こんなに晴れて風の強い日はへの応援コメント
l faut tenter de vivre we must try to live.直訳すれば…私たちは生きなければならない。 堀辰雄のこの詩の訳は「いざ生きめやも」これは、実は「生きられはしない」人は風向き次第か、しかしこれを冒頭に置いた堀辰雄の風立ちぬ。そして宮崎駿の風立ちぬのヒロイン。生きてながらえることを諦めて避暑地で療養していた時に。風が吹いた。追いかけたその先にいたその人。風立ちぬ いざ生きめやも。風が吹いた。だから私は生きなくてはならなくなった。そのように解釈しています。人生には様々な風が。つきのさんに心地よい風が吹きますように。
作者からの返信
翼さん
>風立ちぬ いざ生きめやも。
風が吹いた。だから私は生きなくてはならなくなった。
この解釈、好きです。
原詩からすれば堀辰雄の誤訳だとも言われているようですが、「風立ちぬ」という物語には、敢えてこの訳、そしてこの解釈こそがふさわしいと思うのです。
人生に吹く色々な風……翼さんにも、心地よい風が吹きますように。。。
発熱の日への応援コメント
私も病の時にステロイドを毎日朝から晩まで点滴で流しこんで。「体にほとんど白血球は残ってません」そう告げられました。体の中の悪いものが高熱を発するのではなく。脳がそれを殺そうとして高熱を出す。子供の頃からずっとそうで。「私の意思とは別に私の体は生きようとしていた」吐き気もだけど。それを感謝するには、あまりに苦しい。しんどいわけです。
作者からの返信
翼さん
>体の中の悪いものが高熱を発するのではなく。脳がそれを殺そうとして高熱を出す。
これは聞いたことがあります。
だから、無理に薬で熱を下げない方がいい、とも。
それでも、きつい、苦しいと、助けて助けてと藁にもすがる思いで。
わかります。
体の生きようとする力には毎回感謝ですが、しんどいが先にたってしまいますね……。
こんな夢をみたへの応援コメント
美しい生きる人の言葉です。思いはあるけど急行は各駅停車の小さな駅に立つ人の姿を飛ばして行くけど。思いはそちらを向いていたいけど。目は前についていて。時間は前にしか進まない。この世界。どう通り抜けようかと。前に進むだけ。私が忘れてないことを。知っていてくれたらうれしいかど。生きて一緒にいる二人には。そんな言葉は及びもつかないことだから。そんな風に思います。
作者からの返信
翼さん
>時間は前にしか進まない。
そうなのですよね。
だから切ないとも、だから救われるともいえるのかもしれませんね。
不思議な夢をみたあと、しばらく、時の狭間で立ち尽くしているような感覚になることがあります。
ツムジマガリへの応援コメント
フランスの学校で議論や議題の終着はなくて。それは起源にギリシア哲学があるからと。フランス人は謝らないと。その前に納得いくまで討論をと。いやいやすぐに謝るフランス人もいる。それは革命でフランスがキリスト教を国から追い出した時。それでも信仰にすがった人々の系譜。人間は生まれながらにして汚れているから。原罪とともに生まれるから。そもそも肉体は汚れているから。贖罪が必要。悔い改めなさいと。我ら罪人。それならば救済を求めず。自分で自分が許せないよ。そんな人を私は愛す。文句あるか神よ!
作者からの返信
翼さん
まったくわたしときたら、ヘタレだし、狡さだっていっぱい持ってるくせに、変なところでツムジマガリなのです。
これだけは、背負っていかなきゃいけない、そう思ったものだけは。
翼さん、ありがとうございます。
見えない星を探してへの応援コメント
いつもここに月が晴れても曇っても。人に夜があるように。本物の月?それよりもここには美しい人の心や魂が空に輝く月があるのです。月は美しい。世界中の人が共有する。共通の言葉ではあるけれど。私はその中でもとりわけ美しい。その存在を知ってんだ!道標をね!この作者さんが作ってくれた!見せてくれる!つきのさん。本当にありがとうございますm(__)m🍀こちらに来るのが本当に楽しみです。まだまだ頑張れそうです( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
ありがとうございます*ˊᵕˋ*
楽しみだと言っていただけることの嬉しさをしみじみと。。。
わたしもそのお言葉で、また頑張れそうです。🍀
半夏生への応援コメント
苦手ですね・・なんとかかんとかやり過ごして今真夜中に虫の声を聞きながら。自分へのご褒美の時間です。通り過ぎて自分なり。抗い。いつも思うことですが。読めてうれしい。また読めてよかった。辛い季節にも感謝です。いや感謝しませんが。つきのさんに、ありがとうです。また頑張れそう。
作者からの返信
翼さん
年々暑さと湿気が苦手になるわたしはこの季節になると、_(:3」∠)_となってしまいます💦
これでも、夏と夏休みを楽しみにしていた子ども時代もあったのですけどねぇ。
そんななか、カクヨムにきて、翼さんや皆さんの作品を拝読する時間は至福のひとときです。
最近では目の不調の為、ゆっくりゆっくりではありますが、それでも好きな作品を拝読し、それを執筆されている作家さん方とこんなふうに交流できる喜び。
いつも感じています。
わたしこそ、本当にありがとうございます(ぺこり)
ある告白への応援コメント
虫や生き物の潔きこと。自分より大きな物が近づけば「逃げる」遺伝子にそう書かれているから。人の尊きこと。逃げることも知りながら立ち向かうこと止めない。それゆえに安らぎや陽だまりの尊さを知る心があると。そんな風に思います。それゆえに作者様に、躊躇いなく時には逃げて。いつも心が前にと前のめりなこと。伺い知ることは読みとれます。そんな方にこそ安らぎを。恩恵を受けるものとして。せめてそう願うのですm(__)m🍀
作者からの返信
翼さん
温かなお言葉の有り難さ。。。
わたしは余分な力の入れ方をしてしまうといいますか、若い頃は、これがもっと酷くて、頑張りすぎて(本来の頑張ることは良い事のはずなのに)空回りして自滅してしまうことが多かったのです。
歳を重ねて、失敗や迷走を繰り返して、やっと少しばかり握りしめていた手をひらくことができるようになったかなと思います。
生き方が下手なのも、人並みにできないことも相変わらずですが、それを含めて、わたしなのだからと、やっと思えるようになりました*ˊᵕˋ*
手の届かない場所への応援コメント
手の届かないもの。若者だった頃。それには新しい・・がついたような。年をとっていくつか手に入れて。でも過去を振り返ると手に入らないもの。けして私たちが手に入らないもの。でも書物を読んでいて。他の方の作品や、もちろんつきのさんの作品の中にあるもの。私の手に届かないものがそこにあると。うれしくて応援したくなります( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
ああ、同じです。
そうでした。たくさんの新しい……そして、いくつかは手に入れて、でも、もうどうしても手に入らないものというのはあって。
でも物語のなかに見つけることがあるのです。
その心を震わせるもの、わたしには書けないけれど、そんな出会いがあった時、嬉しくなるんです*ˊᵕˋ*
歩く。への応援コメント
とてもとても共感がわきました(。>﹏<。)🍀私もすぐ迷子になって・・どんどん楽しくなってしまう子供でした。今もそのくせが抜けずロンドンに行ったり大昔のスペインをふらふら。お話の中でだけですが。私が書いたお話の舞台には実際に訪ね歩くことは難しい体かも。それでも新しいわくわくする道。見つけてしまいました。月を道標にしたら着いた。あなたは迷子じゃない!よくぞ迷子になりました!素敵な言葉が聞こえて来ます。感謝なのです。
作者からの返信
翼さん
共感いただいて嬉しいです*ˊᵕˋ*
ふふふ、翼さんもでしたか。
わたしは残念ながら海外旅行をしたことがないのです。だから尚更、お話を読みながら、その国を旅している気持ちになるのが楽しくて。。。
そして、この仄かな明かりを見つけてくださって、ありがとうございます(ぺこり)
回線ショートによりへの応援コメント
大型家電量販店の製品は街の小さな電気屋さんを圧倒する安さと品揃え。最初からメーカーに高価な部品を入れずに発注するから。純正部品より安い部品を組み込んで売るから安い。そんな話を聞きました。メーカにものづくりのプライドは・・大量一括購入の誘惑に勝てないのか。売り渡したのは魂か。値段は破格とはいかないけれど。純正な部品を持って何度も何年も修理致します!駆けつけます!そんな電気屋でありたい。ところで私、ショートではなく。気がつくと舌打ちばかりするように。修理が必要です(≧▽≦)🍀
作者からの返信
翼さん
そうですね*ˊᵕˋ*
わたしも小さなお店で最新品は置いてないかもしれないけど、誠意をもって、ずっと修理に伺いつづける電気屋でありたいです🍀
昨日の影の端っこでへの応援コメント
雨は人や植物に恩恵を時には多くの命を。与えては奪います。私の場合は時間をもっていかれます。深い眠りを誘います。起きて「ああくそ!」やりたいことの時間が・・抗うには逆に起きていられるような薬。市販の栄養ドリンクでも結構ダメージを受けますが。人に太陽の陽射しも・・雨百景ですな。
作者からの返信
翼さん
雨に眠りを誘われる感覚、わかります。
いつの間にか、ウトウトとして……ハッ!と(汗)
時間を早送りされてて、やるべきことができなくなって、なんてこった!ということも多々あり💦
雨にもいろんな顔がありますね。
時には包み込むように優しく、時には猛々しく翻弄されて。
まさに雨百景!
大丈夫と三回唱えてへの応援コメント
勇気と忍耐で前に進まねば。それがない私。でも大丈夫の代わりになる言葉。これとこれとあれを片付けて。やっつけて。「つきのさんの作品よみたいな」本当にそうでした。心にしみるから。ずっと読んでいたいから。甘えず。頑張って。自分へのご褒美です。こちらに書かれているつきのさんの、心や魂からあふれた言葉には、そんな力が宿り。私のようなふぬけをそんな気持ちにさせるのです( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
ありがとうございます。
作品に対して、そんなふうに感じていただける、なんて幸せなことでしょうか。
そして、わたしもそうなのです。翼さんや皆さんの作品を拝読するたびに生きる勇気と力をいただいています(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコリ
黄昏への応援コメント
マジックアワーという映像用語をご存知でしょうか。日の入り(や日の出)の前後20分くらいの、一日で最も美しい景色が撮影できる時間帯のことだそうです。黄昏時は好い時ですよね。不言色も好きな色です。
昨日『ザ・マジックアワー』(監督三谷幸)を観まして…今日貴作を拝読し、ちょっと😲。
夕ぐれの時はよい時/かぎりなくやさしいひと時。(堀口大學『夕ぐれの時はよい時』)
作者からの返信
Mondyon Nohant 紋屋ノアンさん
わぁー!三谷幸喜監督作品のファンで『ザ・マジックアワー』も大好きな作品のひとつです。
黄昏時って切ないけど、どこか懐かしくて堪らなく愛おしい、そんな美しいひと時ですね。
鳥の詩(トリノウタ)への応援コメント
飼っていた文鳥は、歳をとり、弱くなって止まり木に掴まるのも、やっとだったので、乗っていられる台を鳥かごに付けました。それでも文鳥は、最期の最期まで、止まり木に掴まり、その後下に落ちて死にました。凄いなぁと思いました。
作者からの返信
マリメロさん
文鳥さん、最期まで精一杯生きぬいたんですね……。
凄いですね……本当に。
心に沁みるお話を、聞かせてくださってありがとうございます。
編集済
昔かたぎへの応援コメント
今読ませて頂きながら。こたつに寝そべる父の背中と頭の白髪を見ています。うわあって思いました。つきのさんのお父様のことではありますが。涙が溢れて来ました。つきのさんのお父様のことは、もちろん知るよしもなく。けれど「つきのさんという人をありがとうございます」そんな風に思いました。:゚(;´∩`;)゚:。🍀つきのさん・・ありがとうございますm(__)m🍀
作者からの返信
翼さん
この詩を書いた頃は、まだ父は存命していましたが、せっかちにも恋女房の母の待つ浄土へと旅立っていきました。
母亡きあとは特にわたしとの関係が拗れた時もありました。
一人娘で、幸せを願って嫁がせた娘が早くに夫と死別してしまったのが、どうにもやり切れなく悔しくて堪らなかったのだと思います。
本当に不器用で頑固者で……でも家族を心から愛していた父でした。
翼さん、ありがとうございます。
翼さんのお父様への視線の温かさ。どうかお元気で!
お父様の後ろ姿の描写に在りし日の父が重なり瞼が熱くなりました。
振れる景色への応援コメント
ああ・・これは頭の回転が早い人と、頭の回転が遅い人と・・頭の回転が早い人は優秀・・世間ではそんな認識。でもただ回転が早い人は次々判断や結論を出すから。他の人が意見を言う暇がない。実は当たりは弱い。言葉に威力がない。響かない。頭の回転が遅い人が頭が悪いわけではない。回転数を落としてじっくりものを考えるだけ。一言で結論をじっくり探している。だから言葉に重みもパワーもある。まず矢継ぎ早に弓を番える人は本当の的すら見えていない。その人が何を話したくているのか。本質が見えない。読んでいて思いました。この調子よくまくしたてる人に本当に必要なことは…「黙れ」一回黙って考えてみよう。そしてその人の前に立って聞かされている気の毒な方。自分で思わずとも。この有様を誰かまわりの人に「どうなの?」と問いかけたら。きっと怒らずと熟考せずとも。望む答えが返ってくるような。そんな気がします。しかし、こういう方は折りますね。「結論としてそもそもあなたが…」いや自己否定ならスパコンの演算なみにやってんだよ!( ゚д゚)ハッ!🍀わがことのようにエキサイトしてしまいました…💦
作者からの返信
翼さん
そうなんです。
頭の回転が早い方からすれば、判断も答えもすぐに出るから、もどかしかったりするんでしょうねぇ。
でも、きっとこうだろう、という気持ちの決めつけは、しんどいなぁと思うのです。
>いや自己否定ならスパコンの演算なみにやってんだよ!
これ、ホントにそうなんです💦
謙遜が卑下になってしまったら本末転倒なのに自信ないので卑下しがちだから。
このタイプの方には折らないで貰えると助かるんですけどねぇ💦
人魚姫への応援コメント
いつも拙作をお読み頂きありがとうございます( ꈍᴗꈍ)🍀この場をお借りしまして感謝です!奇しくも現在絵画における美の女神を巡る作品を書いております。人魚姫の最後「泡になってしまいました」それでお話は終ってしまう。消え残る思い。泡沫のように。それを描いているのが。つきのさんの非凡さ。非凡さゆえにこの世界に生まれたものは悲しみや孤独もあります。ヴィーナスは神々からではなく海の泡にから生まれた。海の一部として揺蕩うものであれば。この世に生まれて幸せなのだろうか。そんな風に思いつつ、それは人の心を魅了してやまない。つきのさんがお持ちの感性に触れ。そのように思う次第です。魅了されます( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
最新話、更新されていて嬉しくて早速拝読してきました。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
人魚姫は惹かれるモチーフのひとつで、詩でも掌編でもいくつか書いていますが、ただ儚く哀しい物語だけで終わらせたくないという気持ちがありまして。
叶わなかった恋であろうとも彼女の選んだ道、精一杯の恋を謳わせたかったのです。
ヴィーナスと人魚姫……海……。
絵画からの連想、神話、御伽噺、こういうのが楽しいんですよね。
*ˊᵕˋ*🍀
編集済
そんなお年頃への応援コメント
つきのさんの素敵な笑顔。文章から思い浮びます。夜空に浮かぶ月を見て美しいと思いこそすれ。暴言や舌打ちする人がいるでしょうか。そんな人がいたら。多分その人はこの世界そのものが醜く見えて憎くて仕方ない。そんな人なのでしょう。私もおじさんになれど…分別ないさかりのお年頃です。
作者からの返信
翼さん
書いたものから、そんなふうに感じていただけたらすごく嬉しいです*ˊᵕˋ*
色々思うに任せぬこともありますけど、この先、もっと歳を重ねても、いい顔して笑っていられたら……って🍀
翼さんの書かれているものを読ませていただいたり、こうして言葉を交わしたりしていると、改めて博識さと深い教養に感銘をうけることばかりです。
そして、温かなお人柄が感じられます。
編集済
夕焼け懐旧への応援コメント
子供の頃の風景を思い出します。そしてつきのさんのワードはノスタルジーに留まらず鮮烈です。ようやく大人になりかけた頃。私には親友のような友だちが1人出来ました。彼は童謡を深く勉強していて。子どもたちの心に残る詩をひとつでも書きたい。そんな風に語ってくれました。時代にながされた私はもうとうの昔に彼と連絡がつかなくなり。おそらくもう会えない。私はそのような道を歩いているから。それでも図書館の児童書のコーナーや書店で。彼の名前を探したり。教えてくれたんです「阪田寛夫さんはこんな風に夕焼けを書いたんだ」つきのさんのこの作品で今思い出しました。こちらに読み来てによかった。ありがとうございます。つきのさん。やはり素晴らしい書き手さんです。私にとって。どの詩人さんと比べるまでもなく( ꈍᴗꈍ)🍀🌇🌆https://youtu.be/uGwhpawNXBE
作者からの返信
翼さん
親友の方の「子どもたちの心に残る詩をひとつでも書きたい。」という想い……。すごく共感しますね。
教えてくださったLINK先で、色々な夕焼けと共に歌を聴いて、胸に込み上げるものがありました。言葉の温もりをしみじみと……。
ありがとうございます。何度でも🍀
希薄な輪郭への応援コメント
私10年前に深夜に放送されていた【踊るピングドラム】というアニメがとても好きで。作品の中の台詞ややくしまるえつこさんの主題歌とつきのさんの詩や言葉が頭の中でリンクしました。10年後の今諦めていた続編が今月から劇場で公開されるので楽しみです。そして大切なこと。つきのさんは今もこうして言葉を綴られて下さっている。それが私にはとても大切なことです。自分の作品を書いて得られる存在証明。そして今深夜にこちらに辿り着いて。お言葉を読み。拙いながら。言葉を綴る。それはもはやとても大切な私の存在の証明でもあるのです。
作者からの返信
翼さん
『踊るピングドラム』知ってます!やくしまるえつこさんも好きな世界観の歌い手さんなので、リンクすると言っていただけて光栄だし、感激です。
続編、公開されるのですね。
知りませんでした。それは楽しみですね!
そして、わたしもお言葉をかけていただき、こうしてお返事を綴るのは、とても大切なひとときです*ˊᵕˋ*🍀
ひとをおもうということへの応援コメント
ありがとうの前に。人を思う心。本当に、本当に、そうですね。心にしみます。ありがとうございます。そしていつもこちらに来れてよかった。そう思います( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
わたしの方こそ、いつもこうして読んでくださること、言葉をかけていただけることが、とても嬉しいです*ˊᵕˋ*
ありがとうございます🍀
矛と盾への応援コメント
盾矛私たちには馴染み深く。そして慣用句でありながら御しがたい。自家撞着という言葉もあり。奥深くも悩ましい。それを並べて売る商い。こうして書いて下さるつきのさんのような方がおられて。私いきり翳した矛を収め。怯えて頑なに隠した盾から顔を出すことが出来ます。矛より盾より大切なのです。それを構えて生きている。そんな自分を恥ずかしく。捨てて。こちらにまた来れました。ありがとうございます。いつも感謝です。
作者からの返信
翼さん
人の心というのは、哀しいくらいに矛盾ばかりで。
矛の使い方も盾の使い方も考えすぎては上手くいかず。
相変わらずの不器用者です。
こちらこそ、いつも本当にありがとうございます*ˊᵕˋ*🍀
月長石への応援コメント
私の好きな詩人が月長石と綴り。私はその石を見たくて仕方ない。ネット検索はいいな。すぐに画像が見れます。私が生まれて。手にすることはないかもしれない。でも月長石は心に。静かにも輝き続けるでしょう。ありがとうございます。言葉の宝石はくすまず。色褪せることもはありませんm(__)m🍀
作者からの返信
翼さん
言葉の宝石💎わたしも沢山にいただいています*ˊᵕˋ*
「夜の鳥」は忘れがたい一冊となりました。「少年ヨアキム」も。続けて同じ作者様の「月の石」をネットで見つけて……。
こんなふうに繋がっていくのは嬉しいですね。
知らなかった美しいものを知る喜び。しみじみと。いつもありがとうございます🍀
編集済
存在意義への応援コメント
存在する。生きる。それについて谷川俊太郎さんは「生きる」という詩を書いています。
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
子供の時に教科書に載っていたので覚えています( ꈍᴗꈍ)🍀📖
これに関して谷川俊太郎さんは「これを書いた時、私には、よい詩を書くよりも、生きることの方が大切でした。詩を書いてお金を稼いで。他の方は、それより、よい作品を作ることの方が大切と思いますが。私は違いました」
それと同時に「これはよい詩ではない」そう仰っております。
詩人である御自身の観点から見ると、
不完全な作品なのだそうです。
「しかし、不完全であったがゆえに、この詩に大勢の人が参加してくれた。それぞれの、生きる思いを重ねてくれたのです」
不出来だと思う。だからこそ、存在する意義や価値が生まれた。人が共感して、入り込む余地が生まれたと。もしも完璧なことをやり遂げ。詩や小説は、教本のようなものではけしてないのだと。言われみれば、小説は小説であって。大説ではありまぬ(≧▽≦)🍀
私自身も、自分の存在に、価値や意義は見いだせないのです。いつも心許ない。不確かな存在です。
それでもか、それでなのか、私はつきのさんの作品に自身を投影したり共感したり。時には、応援したい気持ちになります。ただ生きる。
生きることは大切。宇宙の中で。この国で。社会の中で。きりきりひりひりしながら。生きて何かを残したい。
出来ればよいものを残せたら。
私は、つきのさんがそうして下さったように。此方に残してくれたように。言葉を求めて探します。
私にとってそれは大切です。
存在していてくれて。
見つけた。
そこには喜びがありました。
いつも変わらぬ思いです( ꈍᴗꈍ)🍀🌕
作者からの返信
翼さん
谷川俊太郎さんのお話、とても深いですね。
文学として研ぎ澄まされた、よい詩というのは、やはり素晴らしい。
>しかし、不完全であったがゆえに、この詩に大勢の人が参加してくれた。
この言葉を谷川俊太郎さんほどの詩人がおっしゃることに感銘を受けます。
いつも心許なくて、欠けているものを探し続けているような……。
>きりきりひりひりしながら。生きて何かを残したい。
翼さんのこのお言葉、まさに自身の思いと重なります。
そして、こうしてお話できること、その作品に触れさせていただけることは、わたしにとっても大きな喜びです(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコ🍀
編集済
船溜まりへの応援コメント
読ませて頂いて頭に浮かんだのは英国の画家ターナーの「戦艦テレメール号」です。向こうみずと名付けられた歴史の立役者。大きな帆船に曳かれ、解体のために夕暮れの海に消える。暮れゆく海と空に浮かぶ月。月の道標の道を辿り。説明の言葉にするのは無粋。まさに印象派。ランボーの「酔いどれ船」もですね。そして詩の表現が実に見事です。たとえ、書かれたつきのさんの意図が、別にあれど。私も含めて万人の心に残る。そんな風景です。
作者からの返信
翼さん
「戦艦テレメール号」最初にみたのは美術の教科書だった気がします。
印象深くずっと心に残っている絵画のひとつです。
ランボーの「酔いどれ船」17歳の時に書いたというのが、すごいですよね。年齢ではなく、この表現力は、豊かな感受性あってのものなのだろうなと。
この素晴らしい絵画や詩を、思い浮かべていただけたなんて恐縮いたしますけれど、ただただ嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
カゲロウ(その日一日を)への応援コメント
3億6千年も前からこの星にいるのに成虫は数時間しか生きない。数時間しか生きないから口も退化してない。なんという生き物なのだろう。昔からそう思いました。生き物の時間は同じ虫でも動物でも異なるとは聞きますが。つきのさんの作品を読みながら。思いに耽る時間。カゲロウの時間には無駄が何もない。ふと羨ましくもなります。人でよかった。お金とか車とか恋愛とかではなく。今こうして、儚いカゲロウについて、書かれた文を読ませて頂く時間。それがある。人でよかった。心からそう思います( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
生き物それぞれの時間。
長いのか短いのか、それは月日では、はかれないのではないか……そんなことを思ったりもします。
生きるということの儚さ切なさ、でもそこにある喜び。
生きること自体が奇跡のような気がするのです。
いつも大切なことに気づかせてくださるコメントをありがとうございます。
掛け違いへの応援コメント
これもすごい。ボタンの掛け違いを、男女の関係に使う方は多いですけど。この表現というかレトリックはまさに状況の説明ではなく詩です。御自身のお体についても、つきのさんが書かれている時から思っていました。つきのさんのお体に流れているのは詩人の血です。散文か(それが悪いというわけではありません)詩であるか。それはその血が流れているか否か。つきのさんは素晴らしい詩を書かれる。「いやいや、素晴らしくない詩を書くこともありますよ」そんな風に思われるかもしれません。けれど詩人です。今更ながらに思いました。感服致しました。
作者からの返信
翼さん
わたしのような、想いを、つぶやきを、書き綴り続けるしかできないものでも詩人と呼んでくださる。
お褒めの言葉をいただけるだけでも嬉しいのに……本当にありがとうございます。
言葉が溢れてくるような時もあれば、絞り出すようにした一滴を綴ることもあり。
モノカク人間というのは、この繰り返しなのかもしれませんね。
それでも書くことから離れられない。
翼さんが詩人と言ってくださった、それを励みにして、いただいたお言葉に少しでも近づけるようになりたいと思います(ぺこり)
編集済
言葉の呪への応援コメント
そうなのです。一人でいる時舌打ちや、そんな言葉がよくでる。それに辟易したり。人に使わなくてよかった。そんな風によどみながら。せめて嘘はつくまい。そう思いながら。私は現実ではないお話を書いています。不可解な生き物。そして創作という不可解な浄化装置。読むこともまたしかりで。自らは書き得ない。素敵な言葉に出会いたくて。こうしてつきのさんの作品やお言葉を読みに来ています。それが私の中では正義ではないけれど。とても正しいことに思えているのですm(__)m🍀
作者からの返信
翼さん
わたしもなんです。
わたしはわたしの中の澱みや闇を、卑小さを、嫌というほど思い知っていて。
そうして卑下してばかりでした。
上手くいえないんですけど、歳を重ねてきて、やっと少しずつでもそんな色々な自分と向き合えるようになった気がしています。
明るく光るものにはなれなくても、せめて仄かな月の明かりのようになりたい。
そんな願い。
正解が何なのかは多分、ずっとわからないだろうけど、それでも……🍀
小さな公園への応援コメント
前回の作品に続いて純度が高い作品です。優しい人。思いが残る場所。優しいだけの人ではなくなり。思い出が残る場所には戻らない。それは弔いを終えた。それでも様々なものたちを心から消しされば。その場所や笑顔やぬくもりはそこにある。振り向かなくても。ここにあるのだから。とても心の深くに言葉が沈んでいくようです。本当に素晴らしい。小手指では書けないものだと思います。
作者からの返信
翼さん
ありがとうございます。
まるで詩のようなコメント……しみじみと読ませていただきました。
>それでも様々なものたちを心から消しされば。その場所や笑顔やぬくもりはそこにある。振り向かなくても。ここにあるのだから。
長い引用をごめんなさい。
でも心に優しくしみ入るお言葉でした。
本当にありがとうございます。
寄す処 (よすが)への応援コメント
物書く人は本のように読まれる。読まれた人の言葉を待っている。いや、それしか待っていない生き物なのだ。そんなことを言われたのは倉本創さんでしたかね。FAXでテレビ局に届いた脚本をみんな涙を流して読んでいたら。「どうして、すぐに感想をくれないんだ!」すごい剣幕だったそうで。その後に「作家はそれしか待っていない」そう言われたそうです。可笑しくも愛おしい生き物なのです。💡いつも拙作お読み頂きありがとうございます( ╹▽╹ )🍀もうそれだけで幸せ!
作者からの返信
翼さん
倉本さんのエピソード、物書く人の業を感じますねぇ。
物書く人間なら大きく頷いてしまう(´ー`*)ウンウン
>可笑しくも愛おしい生き物
まさに!まさに!
わたしの方こそ、いつもありがとうございます。
作品を読ませていただける喜び。🍀
いつも楽しみにしております。
サヨナラだけが人生とへの応援コメント
そうですよね。さよならだけが人生なら。生まれて来ないよ。私も誰しも吠える。「俺は、私は、ここにいるぞ!」と赤ん坊は力の限り吠えるように泣くじゃないか。そのように思います( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
そうですよね。
>「俺は、私は、ここにいるぞ!」
吠えたいです。ちっぽけな存在かもしれないけど、生きているぞ!と。
赤ちゃんも懸命に泣くことで、まだ話せない言葉の代わりに。
みんな、そうなのですよね。🍀
ゆらゆら揺れるへの応援コメント
ゆらゆらこの星で風や空気に揺れているものは。知らず知らずそよいで風や空気のゆらぎを起こして。山を渡り谷を降りて。木々や水辺の水面を揺らして。温めて冷やして。この世界を動かしている。神様なんて信じてないけど。その時抱き止めくれるかも私は微妙と思うけど。私が揺れに揺れて起こしたなにか。細やかでも。星の声が聞けたらいいなと。望み過ぎか。でも、つきのさんがお気持ちを懸命に揺らして揺らして。綴られた言葉。届いてます。多分一人ではなきことよ( ╹▽╹ )🍀
作者からの返信
翼さん
ああ、なんて素敵な想いでしょう。
星の声、聞きたいですねぇ🍀
わたしの拙い言の葉も届いていると言っていただける喜び。
いつも、本当にありがとうございます(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコ
夜を歩くへの応援コメント
私には幽霊が見えません。見たくはないけど。家の近所の小学校の前の少し離れた横断歩道。そこには信号機がないけど。見晴らしのいい直線が続く県道で。そこで3年前事故があり。中学生の男の子が車にはねられ亡くなりました。時々歩いてもそこ通ります。3年経った今でもガードレールに花が結んであるのです。おそらく御両親でしょう。花が絶やされたことがありません。ある日そこで正面衝突を起こした無人の車が2台。警察官が検問していました。それから「また事故」そんな言葉を耳にして。先日乗っていた車がその道の手前でクラッチがおかしくなり。吸い寄せられるように車道へ。たまたま通りかかった人が車を押してくれて。その時初めて「悪い場所になってしまったな」と思いました。誰も悪くない。偶然が重なっただけ。でも私は思います。家はここじゃない。帰る道があるのたよ。そう示してあげないと。そんな風に思うのです。歩きながら「くそ!寒い!しゃれにならん!死ぬぞこの寒さ!」と文句を言いながら。それでも灯りのついた我が家あればこそ。少し横道でしたが。そんな風に思いました。
作者からの返信
翼さん
わたしも霊的なものは見えません。ノミの心臓なので、配慮して貰ってるのかなと感謝してます(見えたりしたらショックで即、倒れるレベル💦)
それにしても、まだ前途ある中学生の事故、本人の無念、親御さんの心痛を思うと、やり切れなくなりますね。
翼さんの車のアクシデント。お怪我などなく本当に良かったです。
>「悪い場所になってしまったな」と思いました。誰も悪くない。偶然が重なっただけ。
そうなのですよね。だから尚更切ない。
そして
>家はここじゃない。帰る道があるのたよ。
と語りかける翼さんの優しさに心打たれます。
見つけて欲しいですね。帰り道を……。
わたしも幽霊はみえませんが、そういう"人の思い"は確かにある気がしています。
>それでも灯りのついた我が家あればこそ。
これもね、食べるものがあって雨露をしのげる帰ることでできる家があることの有り難さ。
コメント拝読しながら、しみじみと思いました。
鳥の詩(トリノウタ)への応援コメント
鳥は鳥として。凶暴な獣は凶暴な獣として最後まで。人は人として。鳥や、花や、動物や、同じ人に、思いを託したり重ねたりするものなのでしょうか。せめて人らしく。死ぬ時は人らしく。それ探さないと。そう思います。
作者からの返信
翼さん
鳥は鳥として、人は人として、それぞれにそれぞれなりに命燃やして……。
探して探しながら、生きて、生きて……。
ひとりよがりへの応援コメント
一度だけ、中学3年のクラス会に出席しました。そこそこ大人の年齢になってから。みんな家庭を持ったり。仕事の役職や肩書を担いで。それなりに、大人の顔をしていました。経験者ならわかるはず。会った瞬間いきなり中3に戻りましたよ。多分、大人になんてなってないんだ。大人でいなきゃいけない時間が長くなっただけ。そんな風に思います。私も、つきのさんような心情になることがあります。人との関わりや何やかやで。クラス会にはもう呼ばれない。間違ってないと思うからいいけど。子供の頃や、アホだったあの頃に戻れる場所はもう失くなった。そんな風に思います。
作者からの返信
翼さん
同窓会、実はわたしも昔に一度だけ出席したことがあります。
やっぱり、みんな大人の顔になっていて。でも話し出すと不思議に、あの頃に戻っていて懐かしかったです。
それ以後はタイミングを逸したりで出席もせず、子どもが手を離れるまではそれどころではなく……。
今は、むしろあまり……昔の同級生に過去をいちいち聞かれて話すのも、しんどいしなぁと思ってしまって……。
>子供の頃や、アホだったあの頃に戻れる場所はもう失くなった。
このお気持ち、すごくわかる気がします。
あの頃の話だけならいいんだけど、歳を重ねれば重ねるだけ、そうばかりもいかなくなるから(苦笑)
懐かしい思い出は胸の中だけで……。
心もちへの応援コメント
昔、南米方面を旅した作家さんが。地の果のような最貧国の市場で。精製もされてないゴロゴロした塊のような岩塩が売られているのを見て「本当の豊かさって、なんだかその時わかったよ」そんな話をされていました。心が揺れなければ。心が曇っていたら。なおこと。光を見ようとしなければ。それは、ただの汚い塩の塊にしか見えないのかもしれませんね。
作者からの返信
翼さん
作家さんのお話、考えさせられますね。
本当に心とは不思議なものだと思います。同じものを見ても、何も感じられないこともあれば、そこに大きな感動を、心を揺らすものを、みつけられることもある。
できるだけ心を澄ませて、本質の美しさ豊かさを感じ取られるようになりたいものです。
ごめんなさい への応援コメント
職場でいつも私に笑顔で接する方が。私の悪口を言っていました。私がもう帰ったと思ったのでしょう。それはもう楽しそうに弾む声で。いつも私に向けてくれる笑顔で。私は退散しようと思いましたが。自然と足が。つかつかと。「ごめんなさい」と私は言いました。「気がつかなくて。ごめんなさい」自然な言葉です。でもその方の驚いて振り向いた顔今でも忘れられなくて。それ以来さらに優しくなりました。ごめんなさい。これ悪い使い方かもです。私「ごめんなさい」で横面張り倒しました(*´ω`*)🍀
作者からの返信
翼さん
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってごめんなさい。
悲しいけど、そういう裏表の激しい人っているのですよね。
そんな陰口をいうくらいなら、心にもない笑顔などしなければいいのに。
相性の合わない人というのはどうしたっているし、誰とでも仲良くといかないのが人間ですが、こういう人は一番苦手ですね。
>「ごめんなさい」で横面張り倒しました
よくぞ!お見事!と拍手です。(*^^*)🍀
怒りの言葉よりもずっと効果的だったですね。
ネジへの応援コメント
歯に穴が空いただけでこの大騒ぎ。体に少しでも異変が起きた時は痛みや熱や吐き気は辛いけど必死で自分代表の私に教えてくれる。戦ってくれている。病になってからは特に。ありがたいと思います。名も無き体内の私に報いるためにも。生きねば!
作者からの返信
翼さん
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってごめんなさい。。
わたしも痛みや苦しいのには、ものすごく弱いです。
でも、そうですね、身体や心が自分代表のわたしに教えてくれて戦っているんですよね。
病になってからわかったこと、たくさんあります。
どのひとつひとつも当たり前でなくて、どれほどありがたいことか。
だからこそ、生きねば!とわたしも思います。
この胸の空洞はへの応援コメント
心に穴が空いた時。心理学者は言います。心の穴はけして埋めてはいけません。人や物や快楽など。心の穴を埋めてくれそうなものは実はたくさんある。けれど心の穴は埋めるものでなく。満たすものだと。そんなことを思い出しました。「わが身世にふるながめせしまに」なるほど!ですから月のさんのこちらには男女問わず訪れる方が多きこと。私もです( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
>心の穴は埋めるものでなく。満たすもの
ああ、本当にそう思います。
しみじみと。
無理に埋めようとすれば、穴は歪にひろがってしまう。
満たすことが出来れば、穴でなくて優しい湖になる。
そんなことを、ふと。
🍀( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
編集済
父へへの応援コメント
誰かと自分をくらべなくていい
自分の出来ること見つけて
いてくれるだけでいい
生まれてくれてありがとう
私たちの子供に生まれてくれて
私たちがいないと
何も出来ないあなた
そう思ってたけれど
本当は生きる意味をくれた
それがあなたです
思いきり泣いて
泣き声が届いた
その日から
あなたは懸命に生きて
生きようとしている
だから生きられた
生かしてくれた
親や人になれた
ありがとう
誰でも子供が生まれたら。
そう思うはずだと。
信じたいです。
親にもなったことがないくせに。
生意気な私は思います。
つきのさんがいてよかった。
いて下さってありがとうです。
作者からの返信
翼さん
温かな優しい詩をありがとうございます。
亡き両親からの言葉のような思いで読ませていただきました。
すれ違ったりボタンの掛け違いがあったりした父娘でしたが、最期のあの日々で全て柔らかくほどけていった気がします。
翼さん、わたしも翼さんや皆さんとカクヨムで出会えて本当に良かったです。ありがとうございます(ぺこり)
編集済
息をすることへの応援コメント
呼吸すること。うまく呼吸が出来ない。呼吸させて。以前私の敬愛する英国の歌姫の書いた歌詞を読んで驚き感動した記憶があります。それはお腹のから赤ちゃんが母親に訴えかけている言葉でもあるのですが。出来て当たり前とも思わないで。本当は私たちは奇跡で出来ている。奇跡のような日々を日常として退屈そうにも生きている。呼吸と同じ。知る者と知らざる者の壁は果てしなく埋まらない深い溝で。もっとわかりやすく簡潔に?つきのさんあなたはすごいです!そして知ることや気づくことには生き辛さや息苦しさを感じてしまうことも。それでも伝わる人には必ず伝わります。素晴らしい。
作者からの返信
翼さん
>本当は私たちは奇跡でできている
そうですね。
色々なこと、当たり前にしていることは本当は奇跡の積み重ねなんだということ。
気づかないで無意識のうちはいいんだけれど、ふと気づくと考えて、わからなくなってしまうんです。呼吸の仕方は、これで良かったのかなと。
そんな不器用者の思い、わかってくださって、ありがとうございます(ぺこり)
躓き連鎖への応援コメント
あります!やりうります!落ち着け!落ち着いて!そしたらみんなこんなことには・・確かにそう思うのです( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
翼さん
上手くいかない時って、何故か負の連鎖を起こしちゃって💦
無意識に駄目だ駄目だって焦って、自分で自分の呼吸を苦しくしてること、よくあります。
だから、合言葉。
「まず落ち着いて、とにかく深呼吸して」
いつも自分に言い聞かせながら生きています。
(⌒-⌒;)🍀