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ターゲット:『真銀竜』エヴレナへの応援コメント
こんにちは!この子に関して少し質問よろしいでしょうか?
竜種ということですが、あの雷竜姉さんとは何らかの接点や関連はありますか?あるいは面識とか!
以下追記
なるほど!?好戦的な同胞に対する抑止力的な存在ということですか。
その内姐さんと共同戦線で助けに行ければいいなと思ってます!敵のボスが酒豪っぽいし自前であのクソ化物の大鬼絡ませてみようかな・・・
作者からの返信
どもです。
実はそこまで決めてはいないのですが、ヴェリテさんと面識があった方が都合が良ければ、あるということにしても大丈夫です。面識がなくても、ヴェリテさんなら一瞬で「神竜はヤバイ」と感じるとは思います。
何しろ神竜は「竜種の圧倒的暴力から弱き人間を守る」のが元々の存在意義だったので………。今では力関係が逆転してるのが皮肉ですが(汗)
なお、この子がいないと倒すのが厳しいラスボスを出す予定。
(受付済)最終依頼:世界滅亡時計への応援コメント
憑依使い「計画なんかよりあの狐婆の思考の方がよっぽど恐ろしいんですけど」
退魔師「名前に反して頭の中真っピンクな人外だが存外悪くないカップリングかもしれない。無論渡さんが」
雷竜「うーん、アリかナシかで言えば、アリで」
座敷童子「・・・・・・(葛藤)」
作者からの返信
眞白「こやっ、こやっ、こやっ、ではここで一つ、世界の真理の一端でも見せてやるとするかの。
―――まるで毛布が覆いかぶさったかのような優しい熱が、緋色を包む。肩から丸ごと抱きしめてくる腕は、もちろん愛する夕陽のそれであることは疑う余地はない。
突然の出来事に一瞬ピクンと反応した緋色だったが、すぐに心が安心感で満たされ、その上からさらに喜びの色が塗られていく。
「びっくりしたかな、緋色?」
「うん……ちょっと、ね。夕陽の方から抱きしめてくれるの、初めてだから……かな?」
緋色は、両手で夕陽の腕を上からギュッと抑えた。まるで、もっと強く抱きしめて、離さないでほしいと訴えかけるかのように。
(ああ、夕陽に……包まれてる。夕陽の胸の鼓動…‥すごくドキドキしてるのが俺にも伝わってくる……)
聴こえる…‥ではなく、本当に鼓動が「伝わって」くる。緋色の頭が夕陽の胸に密着することで、骨に直接ドキドキが伝わるのだから堪らない。
それに、緋色から誰にも彼を渡したくないと言われているような、強い愛情と独占欲も感じられる。そう、夕陽が緋色を欲している。その事実が緋色を更に興奮させた―――
奏「(絶句)」
グラント「(呆然)」
コロンボ「あ? 誰が結婚するって?」
ルーチェ「┌(┌ ^o^)┐」