死亡フラグみたい・・・まぁ何度もあったけど今回は特に
なんとなくだけど
大団円にはならないんだろうな
編集済
アス「どんなことでもしてあげる」
イース「何でもしてやろう。どんなことでも……。」
カチェ「何でもしてあげたい。」
同じことを言ってるのに誰を選んでも結末が違うんだよな……困ったもんだ。ただ、この物語ではアベルにとって結ばれる相手とは、与えてもらうのではなく勝ち取るものってことだなと感じた。
アスの登場シーン。アベルの傍にはイースが、イースの傍にはアベルがずっといる。度々書かれる場面だが良いなと思う。離れた二人がお互いを幻視し合う。王道ではあるんだがうまく料理されているなと思う。
こんなに離れているのに、心はこれ程にまで近い。なのに近くにいる時は心に触れられない、結ばれるにはどうしようもなく遠かった。難しい2人だ。
カチェにはやはり「炎のたからもの」が似合う。クラリスよりもよほど。何度も書いてるけどまた書く。
迫り来る戦いの気配、如何様にでも転がりうる運命、少女にアベルを止めることは叶わない、幸福は泡沫の夢のよう。故に、カチェのひたすら純粋な祈りに胸を打たれる。アベルとの甘く幸せで穏やかな生活、それはシャーレと同じ願い、だけど全く違う願いでもある。アベルがカチェと結ばれる道もイースと同じぐらい険しい。駆け落ちすれば貴族誘拐でしかない。せめて、ずっと一緒に……こんな程度の願いでもどうなるか分からない。でも、だからこそ、カチェの想いがこの上なく美しい。
カチェもイースもシャーレも全員魅力的だし、全員アベルと結ばれてほしいもんだ。
二人揃って平穏を迎えてほしいです…
カチェはアベルの側にいられることを神に願ったけどその神をアベルは殺そうとしてるんだよなぁ……
応援してます
作者からの返信
この121話は、作者も気に入っています。
戦闘とか無いのですけれど、心の深奥に触れたような雰囲気があるように思っています。
カチェ・・・
この物語が終わるときアベルの隣りにいてほしい
そう思わずにはいられない
作者からの返信
アベルの運命はどうなるか……。
本当に幸せそうなカチェ様が見れて幸せです。
作者からの返信
カチェの純心でした。
カチェの気持ちを考えると泣けてくる。アベルとカチェには幸せになってほしい。(あとイースも)
作者からの返信
どうなりましょうかね……。
もう、アベルぎゅううと抱きしめてやれよ!
イースはイース、カチェはカチェだ!。
こんなにも、思いを寄せる女が近くに居るのに。
カチェの寄り添っただけでこんなにも恋心を神に祈るほどアベルを思っているのに。
思う心が、実に切ない。
中ほどで、季節を晩冬と表している。
本来なら、厳しい冬を抜けて温かい春を待つ身ならば、訪れる春を焦がれて春の言葉で季節を表わしたい所。
余程、巡る春が過酷、悲惨な情景が待ち受ける様な示唆に受け取れてしまう。
イース、カチェ女たちに幸せな春を願う。
作者からの返信
この人たちがどうなるのか……神のみぞ知るというところです。
楽しく読ませてもらっています。
会合の結果どうなるのでしょうか。
続きを楽しみに待ってます。
作者からの返信
お待ちください。
文章が胸を打ちます。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここのカチェ様の儚くも尊い願い たまりません
「今この時、幸せである 」
何かの暗示でないことを願う
作者からの返信
どのような運命があるのか……。
カチェ不幸にしたら天罰喰らうのは間違いない。ほんと良いシーンでした。
作者からの返信
どうなりましょうかね……。
ファルスとしてイースを捉えてるのか
作者からの返信
この場合のファルスは、性的象徴というような意味なのかな。
イースへの印象は常に揺らいでいるところですね。
姫様の思いが真っ直ぐ過ぎて目頭が熱くなるぜよ。男の器量が問われるぞ、アベル。
鈍感だったら苦しまないのに。
作者からの返信
アベル、憎悪と欲望へ突き進むばかり……。
色んな女性が、アベルとの幸せな生活を思い描いて接しているけど、みんながすれ違って定まらないまま。人生の目標なんか、なかなか決められないものだけど、アベルの場合は、幸せが本当にあるのか?という目的をこそ疑っている状態に見えるので、更に難しそう。魔女が裏で色々やってるみたいだしねー。
作者からの返信
どうなりますかね……。
編集済
アベルのイースに対する感情は、イースにとって喜びではないと思うけど、一緒に居られるならそれでもいいと思ってアベルを受け入れてくれるのかな。
どうか二人が結ばれますように…。
理想としては、カチェとも結ばれて欲しい。
作者からの返信
どうなりますかね。
カチェ…
あかん…