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  •  お作、拝見しました。
     爽やかな、素敵な、可愛らしい短編でした。

     主人公の男の子、十分に勇気がありますよね。
     クラスで孤立していた彼女に、ひそかに、でも積極的に関わり、手を差し伸べてくれた主人公は、彼女にとっては、大きな心の支えだったのではないでしょうか?
     十分にヒーローでしょう。

     そして、ラスト。

    >けれども「ワタシたち文庫」は、今も大事に取っておいてある。

     二人の関係がどの様に続いて行ったのか、想像を掻き立てられる締めです。
     面白かったです。

    作者からの返信

    わざわざご覧になった上に、コメントまで本当にありがとうございます☺️

    かなり昔のですが、個人的には結構気に入っている作品です。笑

    面白いと言って頂けて嬉しいです。
    あいがとうございます!

  • コメント失礼します。

    すれ違い、沈黙、そして勇気。
    ――ラストの余韻が素敵でした!

    なんでもない短編集の、本のしおりに、
    『どれが好き?』って書いて、
    渡したくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    結構昔の作品ですが、今もこうして読んで下さる方がいらっしゃり
    作者として嬉しい限りです。☺️

  • とても素敵なお話でした(*´▽`)
    いじめの辛さや、栞が返ってこないことへの寂しさもありましたけど、最後はとても暖かな気持ちになれました。
    大好きな人と心を繋ぐ「ワタシたち文庫」。良いですね(*≧ω≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    少しでも心をホっとできるようなお話にできていたならば幸いです。

  • 橘ミコト様、とても素敵で、思わず目頭が熱くなりました。
    男子は震えるばかりという言葉に、とても共感しました。
    その無力感に沈むことなく、栞を差し出した主人公は偉いですね。
    互いに薦め合い、触れ合う物語と共に、彼女の感情が再び息を吹き返していく。
    温かな結末も素晴らしかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ラストは色々と悩んだので、良いと言って頂けて嬉しいです。

  • すごく良かったです。
    いい意味で鳥肌が立ちました、そして目はうるっと……。
    どうなってしまうのかな、と思わせる流れも絶妙です。
    夕日を背後に眩しく光る彼女の姿が鮮やかに目に浮かびました。
    全てが絶妙に絡み合い、暖かな気持ちになれました。
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実は最初、栞が帰ってこないENDにしようかなあと思ってたんですが、書いてる途中で、やっぱハッピーエンドだよね! と変更しました。笑
    まだまだ勉強中ですが、読んでくださってありがとうございます!