9.名前への応援コメント
雀がぁぁぁぁぁぁぁ!!(号泣)
激しい戦闘だったので嫌な予感はしていました。
轟号の誰かが死んでしまうのではないかと。
それがまさか雀だとは……。
栄輔を助けるために自分の命を投げ出してしまったのですね。
せっかくビームってあだ名をくれたのに……。
ハナっていう本当の名を教えてくれたのに……。
もっと2人が共に過ごす姿を見たかったですね。残念です。
次回はもう最終回かぁ。
最後まで読ませていただきます!
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます。
この回は本当に筆が重くなりました。
雀を生かす道があるんじゃないかと、その瞬間まで考え続けていました。
でも最終的にこの道を選んでしまい、最期の部分はもう肩で息をしながら書いておりました。
栄輔と自分が、リンクしているようにも感じていました。
次回はそんな彼がもう一度歩き出すまでになります。
最終回も読んでいただければ幸いです。
6.夜戦への応援コメント
大変な戦いでしたね。
もうダメかと思いました。
霧脚……恐ろしい敵でした。
それにしてもその霧脚を呆気なく食らってしまう甲竜の強さは完全に人智を超えていますね。
満腹になって満足したのか、立ち去ってくれて一安心でした。
襲い掛かられたりしたら轟号は全滅していたことでしょう。
いや~大変な夜でしたね。
もし自分がその場にいたら恐怖と興奮状態で事が終わった後も寝付けない気がします(笑)。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます。
この世界の大型生物は、成長しきれば
人間はほぼ太刀打ちできない強さというイメージで書いておりました。
その頂点に立つ成体の甲竜はもう、その名に相応しい強さです。
どうして彼が轟号を見逃したのかは、彼のみぞ知るといったところでしょう。
栄輔は休むべき時にきちんと休めるという点でも、この世界の人間なのかもしれませんね……
次回も読んでくだされば幸いです
終.再起への応援コメント
雀の手紙……泣けました(涙)
こういう職場ですから、自分の死を覚悟していたんですね。
彼女のバトンは栄輔、いやビームに手渡されました。
ビームを慰めようとしていた轟号の仲間たち。
いい奴らばっかりですね。
そして最後に入ってきた新入り。
彼には長生きしてほしいです。
ビーム。先輩だな。後輩に色々教えてやってくれ。
かつて雀が君にそうしてくれたように。
最後まで楽しませていただきました。
すてきな物語をありがとうございました!
作者からの返信
最後までコメントありがとうございます。
たとえ自然のあり方や、人の価値観が変わっても、
誰かが誰かを想う気持ちは、どこかに必ずあるはずだと思いながら、
本作を書いておりました。
雀の想いは、栄輔=ビームに受け継がれ、
作者も知らぬ場所で彼の物語は続いていくでしょう。
そうやって、この世界の人達は繋がっていくのかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!