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  • 終.再起への応援コメント

    雀の手紙……泣けました(涙)
    こういう職場ですから、自分の死を覚悟していたんですね。
    彼女のバトンは栄輔、いやビームに手渡されました。

    ビームを慰めようとしていた轟号の仲間たち。
    いい奴らばっかりですね。

    そして最後に入ってきた新入り。
    彼には長生きしてほしいです。
    ビーム。先輩だな。後輩に色々教えてやってくれ。
    かつて雀が君にそうしてくれたように。

    最後まで楽しませていただきました。
    すてきな物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までコメントありがとうございます。

    たとえ自然のあり方や、人の価値観が変わっても、
    誰かが誰かを想う気持ちは、どこかに必ずあるはずだと思いながら、
    本作を書いておりました。

    雀の想いは、栄輔=ビームに受け継がれ、
    作者も知らぬ場所で彼の物語は続いていくでしょう。
    そうやって、この世界の人達は繋がっていくのかもしれません。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

  • 9.名前への応援コメント

    雀がぁぁぁぁぁぁぁ!!(号泣)
    激しい戦闘だったので嫌な予感はしていました。
    轟号の誰かが死んでしまうのではないかと。

    それがまさか雀だとは……。
    栄輔を助けるために自分の命を投げ出してしまったのですね。
    せっかくビームってあだ名をくれたのに……。
    ハナっていう本当の名を教えてくれたのに……。

    もっと2人が共に過ごす姿を見たかったですね。残念です。
    次回はもう最終回かぁ。
    最後まで読ませていただきます!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます。

    この回は本当に筆が重くなりました。
    雀を生かす道があるんじゃないかと、その瞬間まで考え続けていました。
    でも最終的にこの道を選んでしまい、最期の部分はもう肩で息をしながら書いておりました。

    栄輔と自分が、リンクしているようにも感じていました。
    次回はそんな彼がもう一度歩き出すまでになります。

    最終回も読んでいただければ幸いです。

    編集済
  • 8.銭湯への応援コメント

    束の間の休息でしたね。
    風呂でゆっくり温まり、おいしいものを食べて、温かな布団で眠る。
    人間、これがいちばん回復しますよね。

    さて、栄輔の心配が杞憂に終わればいいのですが……明日はどんな一日になるかな。

    次回も楽しく読ませていただきます!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます。

    生態系がおかしくなった本作の世界ですが、
    それでも人間はこうやって身体を休め、生きていくんですよね……

    次回はいよいよ戦いになります。
    果たして無事乗り切れるのか……?

    次回も読んでくだされば幸いです

  • 7.腓返への応援コメント

    栄輔。銭湯にしておいて正解だ。
    明日は死ぬかもしれないって時に、女遊びなんて楽しめんだろう。

    略奪者たちとの戦い。
    どうなりますかね。
    心配です。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます。

    どっちに行くかのくだりは、雀の「そんな事今気にしてどうする~」が全てのつもりで書いておりました。

    次回は戦いの前のつかの間の休息になります。
    次回も読んでくだされば幸いです!

  • 6.夜戦への応援コメント

    大変な戦いでしたね。
    もうダメかと思いました。
    霧脚……恐ろしい敵でした。

    それにしてもその霧脚を呆気なく食らってしまう甲竜の強さは完全に人智を超えていますね。
    満腹になって満足したのか、立ち去ってくれて一安心でした。
    襲い掛かられたりしたら轟号は全滅していたことでしょう。

    いや~大変な夜でしたね。
    もし自分がその場にいたら恐怖と興奮状態で事が終わった後も寝付けない気がします(笑)。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます。

    この世界の大型生物は、成長しきれば
    人間はほぼ太刀打ちできない強さというイメージで書いておりました。

    その頂点に立つ成体の甲竜はもう、その名に相応しい強さです。
    どうして彼が轟号を見逃したのかは、彼のみぞ知るといったところでしょう。

    栄輔は休むべき時にきちんと休めるという点でも、この世界の人間なのかもしれませんね……

    次回も読んでくだされば幸いです

  • 5.旧市街への応援コメント

    轟号の一日が終わりましたね。
    栄輔も慣れない環境で心身ともに疲れたことでしょう。
    みんなで食べるカレーライスうまそうだな。

    それにしても轟号を追いかけている奴とは……気になります。
    次回も楽しく読ませていただきます!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます

    食事シーンは、
    みんなでワイワイしながら食べるシチュが一番好きだったりします
    食事を仲間達と楽しんで一日の疲れを忘れてほしいと思ったり……

    轟号を追っている何者かの正体はもう少し先になりそうです
    先延ばしばかりで申し訳ありません……

    次回も読んでくだされば幸いです

  • 4.密林帯への応援コメント

    読ませていただきました!

    いや~ドキドキする戦闘シーン!
    不気味な敵!
    この世界観好きです。

    轟号の乗務員らには副収入があるのですね。
    アウトローな感じがまたカッコイイ。

    それにしても甲竜……ゴジラみたいな感じでしょうか(怖)

    次回も楽しく読ませていただきます!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます

    この回のメインディッシュとなる網行列との戦い、
    楽しんでいただけたようで何よりです

    密輸のくだりは、轟号のメンバーと一緒に
    良くも悪くもこの世界の人間になりきって書いておりました

    甲竜については……まだ内緒です!
    次回も読んでくだされば幸いです

  • 3.発車への応援コメント

    いいですねぇ。
    轟号での暮らしが楽しく描写されていて。
    そしていよいよ出発進行!

    ここから栄輔のまだ見ぬ世界に走り出すのですね。
    激しい戦闘があるかもしれない。
    ドキドキワクワクします。

    次回も楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます

    はい、いよいよ出発になります!
    街を出れば、待っているのは、
    異形化した生物たちとの生存競争……
    厳しくもどこか美しい自然を堪能していただければと思います

    次回も読んでくだされば幸いです

  • 2.仲間への応援コメント

    轟号カッコイイ!

    いや~いいですねぇ。
    この「居住空間」+「戦闘車両」的な感じ。
    これでバリバリ戦って、仲間と共に暮らして、夢が膨らみます。

    トイレが臭いのはちょっと難点ですけど(笑)。

    次も楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます

    この回は、この世界にある列車はどんなものなんだろうと
    楽しく想像しながら書いておりました。
    その中で生まれたのがタイトルであり、
    栄輔達の拠点となる轟号です。

    あとトイレの場面は、むかし通学に利用していた
    電車のトイレを使った時の経験が元だったりします……w

    次回も読んでくだされば幸いです

  • 1.八裂市への応援コメント

    読ませていただきました。

    菌糸雲、胞子による肺茸病。
    ディストピア的な面白い世界観ですね。

    次回も楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます

    世界観はかなり作り込んだので、
    気に入ってくださったのなら幸いです

    次回もぜひお読みください!

  • 終.再起への応援コメント

    武双島田倉庫三回読んでます。雰囲気出てますね。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます

    本作を書くにあたって、かなり影響を受けております
    雰囲気がうまく伝えられたのなら幸いです

  • 終.再起への応援コメント

    仲間を失った哀しみとそれでも続いていく厳しい日々の営みが胸に迫りました。
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    最後まで読んでくださりありがとうございます

    生態系が破綻した世界を舞台に
    辛いことがあっても、前を向いて生きようとする人々の姿を、
    伝えきれたようで良かったです

  • 9.名前への応援コメント

    |粒子《》りゅうし力線銃りきせんじゅう→《 》の位置がズレてました。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    修正いたしました

  • 5.旧市街への応援コメント

    知り玉が味方になるとは思ってもいませんでした。
    「水龍川軽便鉄道」も椎名誠先生の影響受けてます。

    作者からの返信

    またまたコメントありがとうございます

    機械は人次第で善にも悪にもなるというのが持論なんで
    本作の玉トンボも主人公の仲間に扱われるからこそ
    主人公の味方になっていたりします

    あまり時間が取れない状況にあるのですが
    「水龍川軽便鉄道」もいずれ少しづつ読ませていただきたいと思います

  • 1.八裂市への応援コメント

    私が書く小説に似ているように思えます。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます

    この小説は椎名誠の超常小説の影響を強く受けているので、
    もしかしたらと思います

  • 終.再起への応援コメント

    独特な世界観、その中で懸命に生きる人々。読み応えのあるいい作品でした。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださりありがとうございます

    世界観も人々の生きる姿も
    本作を書くに当たって力を入れた部分です
    気に入ってくださったようで何よりです