編集済
第35話【8月3日その5】結城先輩のスクエアへの応援コメント
これは面白い!
怪談というだけでなく、推理が入ってるんですね。
そして、次第にぞわぞわと……。
いや、私はまだぞわぞわしてませんよ。怖いの苦手なので、むしろホッとしてます(笑)
あっ、もしかして……。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
スクエアは有名な都市伝説なのですが、推理要素があるのでわたしは凄い好きなのです。いつか自分の解釈を加えて小説にしてみたいなあと思っていたのが日の目を見ることになりました。
そして怖いの苦手だったのですね(笑)
第34話【8月3日その4】波乱の夕食とお風呂への応援コメント
結城先輩、しっかり食べる人だったんですね。
少し意外ですが、スポーツ万能ってことを考えると、なるほどですね。
早苗先輩、怖い話はやめようよ。寝られなくなるよ?
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
そうですね、結城はカロリー消費量が多いので結構食べます。
そして早苗もその通り、怖い話はやめたほうがいいと思います(笑)
第33話【8月3日その3】本読みのやめられない悪癖への応援コメント
やっぱり先輩たちの悪癖はそれでしたね。
私もやっぱり人の家へ行くと、本棚を見ちゃいますもん。
その人の内側が赤裸々になるので、本棚って怖いですよ。
現在、本を置いている場所が三か所あるのですが、いずれもあまり整理できていません。
普通の書棚(幅一メートル弱四段)にすると、恐らく二十以上はあります。
このうち二から三が漫画、三から四が仕事関係、残りが小説、趣味関係となります。一時期かなり充実した地図のコレクションがあったのですが、これは知らないうちに家人が処分していました。
床が抜けないことを祈るばかりです。
デジタルへ移行しようかと思った時もありましたが、やはり本の手触りと匂い、紙をめくる感覚は捨てられませんでした。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
やっぱり空知音さんも本棚を見ますか、わたしもやめられません。若い頃は悪いことだとは思っておらず不躾に見て怒られたこともありました。本棚には本当にその人の内面が出ますよねえ。
そして空知音さんの本棚、というかもうそれ書庫じゃないですか!?
いやあ見てみたいですねえ、きっと何時間でも時間潰せます(笑)
地図が充実していたとのことですがこれもわかります! 集めてこそいませんが、わたしも大好きです。古地図とか見ていて飽きませんよね。処分されてしまったのは残念ですね……。
わたしは引っ越しが多かったのでその都度、本を処分してきました。絶版となった本も多く本当に後悔しています。若い頃に電子書籍があったら移行したのでしょうが、今となっては戻れません。やっぱり紙の本のページをめくる感覚は捨てられませんよね。
第33話【8月3日その3】本読みのやめられない悪癖への応援コメント
エルリック、コルム、ホークムーン。みんなどこかに欠陥?がある、ちょっと暗いヒーロー達ですよね。何度も読みましたし、今も本棚に並んでいます。
他人の本棚って、確かにちょっと見てみたい気はします。でも、わたしのは見せられる状態ではないですが。(笑)
作者からの返信
杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
おお!さすがグインを百巻以上読んでいるヒナタさん、エターナルチャンピオンも読んでいましたか。わたしは早苗じゃないですがラッキールが好きなのですよねえ。
これぞダークファンタジーという感じでわたしも大好きです。ただ引っ越しの際に処分してしまったのですよね。古本でまた揃えようかな……。
そしてやっぱり他人の本棚には興味ありますよね。
個人的にはヒナタさんの本棚には興味深々です(笑)
やっぱり多くの本を読んでいる人の本棚こそおもしろいですから。
第32話【8月3日その2】北条家の人たちへの応援コメント
目立たなかった亜子ちゃんに光が当たりましたね。
人の家に行って、すぐ寝転がる早苗先輩って……まずい、自分に似てる。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
次話も亜子メインとなっております。
わたしも親御さんがいる前ではやりませんが、友達しかいなければ自分の家のように寝ていますよ(笑)
第31話【8月3日その1】先輩が本を読むようになった理由への応援コメント
本を読む原動力が、満たされない想いというのは、実感として分かります。
まあ、若い時は、自分になぜそれほど読書への衝動があるのか、それがわかりませんでしたけど。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
言われて考えてみました、わたしの本を読む原動力。ところが思いつかない。昔からずっと読み続けているのに。これはちょっと不思議です。
ちなみにわたしにも四歳上の兄がいて(健在です)、本を読み始めたきっかけは100%この兄の影響ですね。
第30話【7月17日】意外な合宿プランへの応援コメント
合宿かー、青春だなあ。
早苗先輩と結城先輩の意見で、主人公の考えが揺れ動くところが、彼女らしいですよね。
芥川賞の話題から合宿の話ですから、作者は読者を飽きさせませんよね。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
たしかに合宿は青春ですよね。作者的には合宿でもしないと夏休み期間に書くことがなくなるという理由なのですが(笑)
しばらく期間があいて次回更新は8月3日の予定です。合宿回で怪談や亜子の部屋探訪など盛りだくさんとなっております!
第29話【7月10日その4】又吉直樹『火花』は傑作か?への応援コメント
最近、本屋さんに行っても、一瞬ページを開いて、あ、もういいや、ということが増えました。
やはり、何でも読む、読んでやろうというのは、エネルギーが必要ですね。
よく考えると、人生って限られた時間しかないわけだから、これでもいいかと思ってもいます。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
これはよくわかります。読書って映画やアニメ鑑賞と違って能動的なものだからエネルギーが必要なんですよね。
若いうちに多くの本を読んでおいたほうがよいと思うのは、若い頃に読んだ本は歳を取っても内容を覚えているということと、エネルギーが余っているのでいくらでも読めるからだと思っています。
若い人にはアウトプットする時間があったらインプットしておきなさいとアドバイスしたい。
歳を取るとホントに一冊読むのにも疲れるのですよ(笑)
第28話【7月10日その3】第146回芥川賞にまつわる真相への応援コメント
なるほど、そんな事情が。今時のマスコミらしいですね。
ネット小説と違い、本は手に取ってもらわないと、売れませんから、その辺にも原因があるかもしれません。
ただ、大人としては、プリンシプルを大事にしてほしいところです。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
今回このエピソードを書くにあたってネットを色々と回ってみたのですが、堅いサイトでは言及していないのに「まさかこんなところで」というゆるいサイトにはさらっと書いてあったりして、個人レベルですら情報規制をしているのかと暗い気持ちになりましたね。
それはともかく賞ぐらい純粋に良い作品を選んで欲しいですよね。長期的にはそれが最も良い結果を得られると思っています。
番外編2【6月10日その3】こんな話もしていましたへの応援コメント
話が面白い方向に転がりましたね~
この認識のギャップ良いですね~
作者からの返信
白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
このエピソードはちょっと実験的に書いたものなので、好評をいただいてとても嬉しいです。
仲が良くても個々人で考えていることは違いますから、そこにギャップがやズレがあると第三者的にはおもしろいですよね。
第21話【6月10日その2】早川書房よ魂の叫びを聞け!への応援コメント
翻訳にも打ち切りがあるんですね。
知らなかったです。
好きな作品の続きが読めないのはキツイですね。
原文で読めたらとこういう時は思いますね。
作者からの返信
白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
翻訳にも打ち切りがありますねえ。出版不況と純粋に本を読む人間が少なくなってきた影響で最近はとても多いです。
本当に原文で読むことができたらと思います。こればかりは若い頃にもっと勉強をしておけばと後悔していますね。
第20話【6月10日その1】ファンタジー小説を語るへの応援コメント
守り人シリーズはアニメから入って原作読みました。
でもまだ最終章読んでないですよね~
ここで思い出したので読んでみようと思います。
というか先輩ズ息ぴったりですね~
「氷と炎の歌」は知らなかったので後でチェックします。
この二人の推しは興味あります。
作者からの返信
白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
『守り人シリーズ』と『氷と炎の歌』はどちらも文句なしにお薦めできる作品ですね。
結城と早苗の息がぴったりなのは喧嘩するほど仲が良いというやつでしょうか。
二人の結束が固い理由はおいおい書かれますので楽しみにしていてください。
第27話【7月10日その2】芥川賞に必要なことへの応援コメント
いやあ、読ませますねー!
これ、次、早く読みたいです。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
続きの期待ありがとうございます。嬉しいです。
でも純文に詳しい空知音さんなら御存知のことだと思いますので、がっかりされないでくださいね。
第26話【7月10日その1】直木賞の幻想をぶち壊すへの応援コメント
ですよね。純文学だと、開高健を愛読しましたが、彼の作品は、芥川賞をとったから価値があるのではなくて、やっぱり作品そのものの魅力に意味があるのですから。
たいたい、芥川賞となった『裸の王様』でも、彼の作品中では、いわば異色の作品ですから。代表作はやっぱり、『輝ける闇』を始めとする『闇』シリーズだと思いますし。
これから文学に挑戦したい方には、受賞作も意味があるのかな?
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
やっぱりわたしは純文については浅いなあと痛感しました。なにせ開高健の小説を読んだことがないという(汗)
エッセイはあるのですが……。
まずは空知音さんお薦めの『輝ける闇』から読んでみたいと思います。
第25話【7月1日】会ったことのない先輩への応援コメント
遠野司さん、高校生にして、小説、評論、詩、短歌、それも人の心を打つ作品をかけるのですから、並の人ではありません。
彼女がどうお話に関わってくるか、これからが楽しみです。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
わたしの技術では彼女の作品内容までは描写できないので、雰囲気だけでも感じ取っていただけたらと思います。
そして少しの出番ですが再登場も予定しておりますので、楽しみにしていてください。
第24話【6月21日その3】今日からここはへの応援コメント
文集を改ざんしようとした、その人二人の先輩って、まだ三年生にいるんじゃないかな?
怖~い。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
仰るとおり二人はまだ三年で霧高に在籍しています。
怖いですねー。うふふふ。
第23話【6月21日その2】一年前の出来事への応援コメント
今時、恥を知らない大人が多いですからね。
恥を知らない高校生がいてもおかしくはない。
それにしても、こりゃひどい。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
恥を知らない人間はどこにでもいますねー。
ただ結城や早苗が新入部員で来てあの自己紹介をされると、なんじゃこいつらと思うのはわからなくもなかったり(笑)
第22話【6月21日その1】霧乃宮高校文芸部の汚点への応援コメント
くー、読ませますねえ!
早く次が読みたくなります。
ところで、芥川ですが、やはり書かなかったのではなく書けなかったのでは?
そう思います。
彼の文章構成は、理知的に過ぎますから、長編を書くとしても、少しの齟齬も許さないんではないでしょうか。
自分で長編を書いてみて、長くなればなるほど、多かれ少なかれ矛盾をはらんでくる。芥川は準備の段階で、最後まで見通そう、細部までかっちりつじつまを合わせようと考えるタイプではなかったかと思うのです。
もしかすると、途中まで書かれた未発表の原稿がたくさんあったのかもしれません。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
ちょっと重い話ですが続きは二日連続で更新しますので御期待にそえればと思っております。
そして芥川。
これは空知音さんのコメントに完全完璧に同意見です。結城の評論にはそのままの内容が書いてあったと思ってくだされば間違いないです。
やっぱり近代文学に詳しい人には当然の考察なのでしょうか?
そう考えると結城もまだまだ若いですね。とキャラのせいにする(笑)
そういえば空知音さんの紹介文には純文好きと書いてありましたね。これは下手なことを書けなくなってきました。芥川賞が近いからそのネタもあるのに(汗)
編集済
番外編2【6月10日その3】こんな話もしていましたへの応援コメント
これ、面白い!
早苗先輩、ダークな世界に生きる人だったか!
亜子ちゃんは、気にしなくていいんだよ。でも、ダークサイドに落ちてはダメ!
追記:書評で作品紹介させていただいていいでしょうか?
『べらんめえ! この小説読んでから言えってんだ!』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888282733
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
好評いただけて嬉しいです。前回が重い話だったのと、四人の中では目立っていない亜子にフォーカスを当てるために書いたものなのですが、内容的にどうかなあと不安でしたので安堵しました。
早苗は良い意味でも悪い意味でも影響を与えるタイプですね(笑)
そして作品紹介の件なのですがもちろん構いません。というかこんな拙作をわざわざ紹介していただけるということに恐縮してしまいます。
さっそく『べらんめえ! この小説読んでから言えってんだ!』を拝見させていただいたのですが……。
紹介している作品がどれも大作揃い。それぞれさわりを読んだだけですが空知音さんが厳選されただけあってクオリティが高い。
えーっと、あれほどの作品といっしょに並んでもいいのでしょうか?
空知音さんが大丈夫と仰っていただけるのなら、わたしとしては何の文句もありません。よろしくお願いします。
とりあえず絶対にエタらせることができなくなったので頑張りたいと思います(笑)
編集済
第21話【6月10日その2】早川書房よ魂の叫びを聞け!への応援コメント
早苗先輩、心の叫び。分かるなあ。
そうなんですよね。ファンタジーやSFって、連作だと途中で打ちきられることが多い。創元SF文庫の「デュマレスト・サーガ」なんかも、全33巻の内、なんと31巻まで出しておいて、残り二巻を出してない。
どうしようもないから、32巻は原書で読みましたけど……。
翻訳者の問題も、大きいですよね。下手な人はホント、意味不明に訳してくれる。中には、「ああ、これ、こんな感じの英文を訳し間違えてるな」って分かる場合もある。
あれなんか、翻訳をアルバイトの学生に丸投げしてるんじゃないかな。
目先の利益を追うと、結局、読者を失うことになりますね。今の世相を見ると、この傾向が強まりそうなのが、怖いところです。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
早苗に共感ありがとうございます、嬉しいです!
『デュマレスト・サーガ』は完全に未読です。わたしの中で創元は全部出版するけれどすぐ絶版にするというイメージなので、打ち切りがあったとは知りませんでした。しかもそこまで出しておいたならあと2巻ぐらいは頑張って欲しい……。
そして原書で読んだとは凄い! 原書を読むことの強い動機のひとつが「翻訳されていない」ですよね。スキルがあって羨ましいです。
そして翻訳問題。あきらかにおかしい文章ありますよね。
最近はネットで誤訳、とんでも訳を指摘している有志の人がいてくれますが、それを見てこういう意味だったのかと目から鱗だったりします。同時に翻訳者は何をやっているんだと。まあスラングとかは難しいのかもしれませんが。
本当に出版社には長期的な展望を持って欲しい。すでに多様性が失われつつありますから本好きとして心配です。
第20話【6月10日その1】ファンタジー小説を語るへの応援コメント
『指輪物語』は原書で読んで、途中で挫折。英語力不足ではい……はず。
映画は見たけど、あれ、どうなんだろう?
『氷と炎の歌』は、ドラマより面白いなら読んでみたいかも。
原作>アニメ、映画の場合もあるけど、その逆もありますよね。『精霊の守り人』は、アニメの方がよかったなあ。ドラマは残念だったけど。
グイン・サーガは、どっか途中を読んだような記憶が……。
全然読んでないじゃん!?
ど、どうもすみません。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
原書で読む。これは本読みの夢ですよねえ。わたしも若かりし頃に挑戦したことがありますが早々に諦めました。もっと勉強していればと後悔しているのですが、だったら今からでも頑張れよという。でも体力と記憶力がもう……。
原作と映像作品どちらが良いかは人によるのでしょうが、わたしは完全に原作派です。原作というよりも活字というべきでしょうか。映画のノベライズを読んでもそっちのほうがいいと思う過激派です(笑)
唯一映像でも負けていないと思ったのが映画の『スタンド・バイ・ミー』です。キングの原作も良いのですがリバー・フェニックスをはじめ子役がハマりすぎでした。
『精霊の守り人』のアニメとドラマも一話は観ました。綾瀬はるかが意外とアクションできることに驚きましたね。
そしてやっぱり『グイン・サーガ』はみんな挫折しているという(笑)
第20話【6月10日その1】ファンタジー小説を語るへの応援コメント
十二国記は新作が出るらしいですね、楽しみです。
栗本薫「グイン・サーガ」、110巻くらいまで読んでました。今も他の方が書き継いでおられるみたいですが、どんな話になってるんでしょう……。こちらはどうしても読む気にならないんですが。
作者からの返信
杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
そうなのですよ! 今秋に十二国記新作が出るのです。やっとです、夜しか眠れないぐらい楽しみです。最終巻らしいのが残念ですが……。
『グイン・サーガ』110巻は凄い! わたしは37巻までです。同じくシェアワールドになってからどんな感じなのか知りたいのですが、身近な人間もみんな挫折しているという。
グインでこうだとローダンとかホントに誰が読んでいるんだろうという感じですよね。
編集済
第19話【6月5日】生徒会立会演説会とお薦め漫画への応援コメント
「生徒会モノ」と聞いて真っ先に「1518」が頭に浮かびました。そのあとすぐに名前が出てきてファンの一人として嬉しかったですね。
自分の好きな本の名前が出てくるとテンション上がりますね。
ここにも読んでる人がいるってなります。
生徒会モノといえばちょっと違うかもしれませんが「境界線上のホライゾン」は・・・いえ。なんでもないです。
「ちはやふる」は未読なんですが興味がわいたので読んでみようと思います。
天才でないけど天才に挑むという構図は白Ⅱ好みのテーマです。
自分の好きな本をススメるのは自分の内面を晒すことでもあるので足踏みしてしまいますが、踏み出して受け入れられるのは本当にうれしいもんです。
有村さんがゆっくり成長していくのがいいですね。
作者からの返信
白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
おお!『1518!』を読んでいる人がいて嬉しいです。とても良い作品だと思うのですが終わってしまって残念です。後半駆け足展開だったので、やっぱりマイナージャンルで人気がなかったのかなあと思います。
そういえば『境界線上のホライゾン』も生徒会でしたね。そう考えると広い意味での生徒会物ってまだまだありそうだなあ。
『ちはやふる』は文句なしの傑作ですが、太一フルフォーカスの絶賛感想をしたので彼の活躍は少し割り引いておいて下さい。いえ十分メインですが。
瑞希の成長を感じて頂き嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
編集済
第17話【5月23日その2】二人きりの放課後への応援コメント
「読後に放心してしばらくは何も手につかない、数日は新しい本を読むことができない」ような本を読みたいというのは本読みの業みたいなものですね。
私の場合は最近だと三秋縋の「君の話」です。
三秋作品はどれも読んだ後は放心しちゃいますね。
あとおすすめは新海誠の映画「雲の向こう、約束の場所」のノベライズ版(加納新太)は映画を見た人は読むのをお勧めします。
カートボネガットの「タイタンの妖女」もだいぶ影響を受けましたね。
作者からの返信
白Ⅱさんいつもコメントありがとうございます。
本読みの業について共感いただき嬉しいです。最近はとにかくライトな物が読みたいという人が増えてきているのだとか。個人的にはもったいないなあと思っています。
そしてお薦め作品ありがとうございます。痛恨です。三冊とも読んだことがありません。
三秋縋さんはweb出身作家という認識でした。でも『君の話』は別版元からの書き下ろし単行本なのですね。これは作家として実力が認められたということだと思います。さっそく読んでみます。
『雲の向こう、約束の場所』は映画も未鑑賞です。すみません、実は新海誠作品はあまり好みではないのです。なので未読のままで終わりそうです。
カート・ヴォネガットは読もうと思いながらついつい後回しにしていた作家です。正直『タイタンの妖女』のような有名作を未読なのは恥ずかしいです。
こんな小説を書いていながらまだまだだなあと痛感しました(汗)
第19話【6月5日】生徒会立会演説会とお薦め漫画への応援コメント
皐月様、マンガまで造詣が深いとは!
結城先輩と『ちはやふる』の太一は、やっぱり、かなり違いますよね。
太一は熱いけど、結城は冷たい。ただ、その奥からマグマのような熱が放射されてる感じかな。
マンガは、高校生の時に谷口ジローに夢中になりました。『孤独のグルメ』で彼が有名になる前でした。『LIVE!オデッセイ』、『事件屋稼業』、渋かったなあ。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
仰るとおり結城は太一とは違いますね。表面的に優等生なところが似てるだけで太一ほど良い男じゃない(笑)
わたし太一が本当に好きなんです。
マンガは全然詳しくないですよ、浅いのがすぐにバレます。
谷口ジローさんは『孤独のグルメ』しか読んだことないですね。調べたら『LIVE!オデッセイ』『事件屋稼業』どちらもかなり古い。やはり同世代ですね(笑)
第18話【5月28日】距離を縮める菊池寛への応援コメント
そうですよねえ。今時、菊池寛は読まれないかあ。
日本文学全集みたいなのだと、必ず入っていると思うんだけど。
当時、菊池寛と関係があった人の随筆とか読んでいると、時々彼が登場して、色んな一面を見せていて興味深い。
結城君にとっては、さすがに常識でしたね。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
菊池の交友関係は広かったといわれてますね。見識が広い反面、結構な変人というか個性派だったとも。
ちなみに結城が『父帰る』をどこで観たのかというと、中学の授業で映画を観たという設定になっています。
これはわたし自身の体験でもあるのですが何の授業だったか覚えていないんですよね。国語ではないと思うけれどHRの時間だったのかなあ。
第17話【5月23日その2】二人きりの放課後への応援コメント
全く執筆活動をしていないROM専だったので今までコメントを控えていましたが
3日くらい飯食べなくても平気でも1日でも何か文章を読めないと情緒不安定になる人間に
「心に深く刺さる物語を」と問いかけられたら黙っていられませんでした
背表紙が擦り切れるほど一番繰り返し読んだ作品は
オースン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」と「死者の代弁者」です
「ジェノサイド」以降の続編は黒歴史と化してますが
そして一番心に深く刺さった物語は
朝日ソノラマ文庫・笹本祐一著・妖精作戦シリーズ最終巻・「ラスト・レター」です
この作品を読んでいなかったら今の自分では無かったと思えるような小説はこれが唯一です
作者からの返信
@tune44さんありがとうございます。
ROM専の方がコメントをくださるというのはとても嬉しいことです。今後も遠慮なく書き込んでください。
@tune44さんの心に深く刺さった物語は『エンダーのゲーム』『死者の代弁者』と『ラスト・レター』ですか!
わたしはエンダーシリーズは『エンダーのゲーム』しか読んでいないのですが、不利な条件の戦闘を次々と制していくのはカタルシスがありましたね。
ラストも今の若い子が読むとありがちと思うのかもしれませんが、当時は衝撃的だったなあ。
そして『ラスト・レター』これは傑作です! 完全に同意です。
秋山瑞人さんの『イリヤの空 UFOの夏』なども妖精作戦のオマージュですし、この作品に影響された人間は多いと思います。
ボーイミーツガールとはなんぞやと問われたら、これを読めと言いたい。
編集済
第17話【5月23日その2】二人きりの放課後への応援コメント
二人がいい雰囲気になりましたねー。
ただ、結城先輩はガードが堅そう。もう、鋼鉄の処女かっていうくらいに。
主人公はそのガードに風穴を開けることができるかな?
できるとしたら、やっぱり読書を通してだろうなあ。
追記:あー、やっちゃいました。悪い癖。他の読者様のこともあるので、このコメントは削除下さって結構です。ネタバレになっちゃいますから。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
ああ、やっぱり慧眼でいらっしゃる。
結城ぐらい頭の良い人間が感情の機微にうといはずもなく(そういう人物造形もありますし、わたし自身そういうキャラも書いていますが)、彼のガードが堅いのは意識的にそうしていますね。
男女比が1:3のハーレム状態ですからそうしないと恋愛沙汰の揉め事がおきる可能性が高い。もちろん早苗の気持ちにも気づいていますが一定の距離を置いている。
と、そういう設定で書いています。
そしてそのガードを破るとしたらやっぱり瑞希が読書を通してなのです。
もう完全にストーリー展開を先読みされて困っています(笑)
予定ではクリスマスの文芸部お薦め本交換会がきっかけとなりますので、半年先まで是非お付き合いください!
追記:いえいえ何の問題もないですよ。よくあるテンプレ展開ですし良く言えば王道ですから。本当に困っていたら上記のようなことは書きません(笑)
むしろ読み込んでくださってるんだなと嬉しいですし、先の予告にもなりますから大歓迎です! 今後も遠慮せずにどんどん書き込んでください。よろしくお願いします。
第17話【5月23日その2】二人きりの放課後への応援コメント
個人的には、第14回受賞作品の「蜜蜂と遠雷」を結城先輩がどう評価するか聞いてみたいです。音楽コンクールが舞台なので、大きな事件が起きる訳ではありませんし、結末も「ああ、やはりそうなったか」という感じでしたが、その演奏曲の表現には呆然とさせられましたから…。
ちなみに歴代の本屋大賞受賞作で、恩田陸さんの他に読んだ事があったのは「村上海賊の娘」でした。
作者からの返信
杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
実は今回はメタ要素で結城が返信コメントをするつもりでした。
ですが、いざ書き始めると長いこと長いこと。あっという間に千字を越えてさらに終わりそうにない。二時間ほど格闘してこれは無理だと諦めました。
でもせっかくの御指名ですのでいつか本編で語らせたいと思います。
ちなみに霧乃宮高校は複数の実在高校をモデルとしているのですが、恩田さんの母校である水戸一高も含まれていたりします。
いちおう本屋大賞は全部読んでいるのですが歴史物だと「天地明察」がおもしろかったですねえ。算術に改暦という派手な題材ではないのですがそれが逆に目新しかったです。
編集済
第16話【5月23日その1】球技大会で活躍する人への応援コメント
ゆ、結城先輩……あなたはスーパーマンですか?
それにしても、一般的に学校で
文科系部活動<体育系部活動
という風潮があるのは、なぜでしょう?
飛び散る汗がないと、青春じゃないと思うのは、余りにも幼稚だと思うんだけど。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
結城に関してはまあフィクションということで(笑)
たしかに文科系は肩身が狭いですよねえ。嫌いな言葉ですがスクールカーストが下位というのでしょうか。
ちはやふるで競技かるたが、響け! ユーフォニアムで吹奏楽が脚光を浴びたように純粋な文芸部フィクションが出てきてくれると物書きとしては嬉しいです。
文芸部物もあるのですが、どうしてもプラスミステリなのですよね。例外は山本弘さんのビブリオバトル部ぐらいでしょうか。
第15話【5月17日】テスト勉強の合間にライトノベルに文句を叫ぶへの応援コメント
たまたまカクヨムのトップページで見かけて読んでみたら面白かったので一気に読んでしまいました。
このキャラクターたちがどういう青春を送るのか、続きを待ってます。
ちなみに私はブギーポップから小説を読み始めた口ですね。そのあと米澤穂信の氷菓という感じです。
作者からの返信
白Ⅱさん最後まで読んでいただき、たくさんのコメントをありがとうございます。
続きを待っているとのお言葉をいただきましたので頑張りたいと思います。
ブギーポップいいですよね!
わたしもあれを読んだ時にはラノベに新しい時代がきたと思いました。スタイリッシュでとにかくカッコよかった。
米澤穂信さんも大好きです。全作品読んでいます。
偉そうに評価すると彼は書けば書くほど上手くなっていく不思議な作家だと思います。普通は処女作が頂点なのですが。
ただ古典部がライフワークということもあり続編がなかなか出なくなっていることが気掛かりですね。
重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
第14話【5月7日その3】伝わることがこんなにもへの応援コメント
結城先輩が的確な感想を言っているところがいいですね。
作者からの返信
白Ⅱさんコメントありがとうございます。
結城の感想が的確と思っていただけたとしたら、わたしが書きたかったことを白Ⅱさんが読み取ってくれたということです。とても嬉しいです。
第13話【5月7日その2】合評二年生作品への応援コメント
亜子ちゃんクトゥルフ読むんだ・・・
書き手が読んでほしいところと読み手が注目するところが違う問題。
これはなかなか難しですね。
作者からの返信
白Ⅱさんコメントありがとうございます。
亜子は海外古典はかなり読み込んでいるのでラヴクラフトも読んでいるのですが、もしイメージを壊してしまったらすみません(汗)
実は女性陣では一番怖いのに耐性があったりします。逆に苦手なのは早苗です。
夏休みに怪談話を予定しているのでご期待下さい。
書き手と読み手の注目ポイントが違うというのは現実でもよくあることですね。でもお世辞ではなく白Ⅱさんはわたしが読んで欲しいところを読んで下さっています。
ありがとうございます。
第12話【5月7日その1】憂鬱な読み合いへの応援コメント
それぞれ個性の出る話を書いたようですね。
全文は出てませんがあらすじを見てると本文も見たくなりますね。
作者からの返信
白Ⅱさんコメントありがとうございます。
さすがに全員分のを書くのは無理だったのですが、それでもあらすじから本文を読みたいと言っていただけるのは嬉しいです。ありがとうございます。
第11話【5月6日】『時代を超えた邂逅』への応援コメント
作中のキャラクターが書いた小説が全文でることは私の読んできた本ではあまりないことでしたのですごいと思いました。
作者が書いた小説をキャラが書いたことにして出すのではなく、そのキャラクターが書いていると思わせるところがすごいと思いました。
前振りがあるので作者が書いたというより有村さんが書いた感が出ていて良かったです。
作者からの返信
白Ⅱさんコメントありがとうございます。
ああ、これはわたしが気になっていた部分を最大限に評価していただきました。心から感謝します。実際に書いてみて作中作というのは本当に難しいと感じました。いまでもその出来に懐疑的です。
白Ⅱさんが仰るように前話で振りを入れるなど瑞希が書いたように思って貰える努力はしていました。その部分にも気づいていただき、その上でキャラクターが書いたように思えると言ってもらえたのは本当に嬉しいです。
ありがとうございました。
編集済
第10話【5月1日】令和初日と初めての創作への応援コメント
小説のアイディアが頭に降って来るときの高揚は最高ですよね。
何か面白いことが起きそうな予感がキーを打鍵させる。
作者からの返信
白Ⅱさんコメントありがとうございます。
本当にそうですよね。わたしもハイになってとにかくキーボードを叩きます。
とにかくおおまかでいいから文章にする。推敲は後でやるという感じです。
手書きだと絶対小説は書けない派です。
番外編1【4月24日】隣を歩くカレへの応援コメント
ミステリーあるある。新規ファンを増やしたいがネタバレできないジレンマ。
二人っきりで感想戦してたんですか。
今後に期待の二人ですね。
作者からの返信
白Ⅱさんコメントありがとうございます。
まさにミステリあるあるですね。
わたしもミステリ好きなのですが「どこがおもしろいの?」と聞かれて言葉に詰まることが多々あります。「頼むから読んでくれ!」としか言えないという。
第8話【4月17日その2】本を薦めない人への応援コメント
先輩ズ仲がいいですね~
キャラクターが立っているので読みやすいです。
それぞれのキャラの個性・特徴が序盤からわかりやすいので掛け合いが想像しやすいです。
作者からの返信
白Ⅱさんコメントありがとうございます。
キャラクターをお褒めいただきとても嬉しいです。
作中で少し触れましたが結城と早苗は「戦友」として時間を共有してきたので結束が固いのです。去年の文集にまつわる事件がきっかけなのですが、徐々にあきらかになっていきますので是非ご期待下さい。
第5話【4月10日その4】モンゴメリを愛する女の子への応援コメント
自分の好きな本をススメ合うのは楽しいですよね。
自分の好きな本のことを知ってる人と話すのは本読みとしては嬉しいもんですからね~
作者からの返信
白Ⅱさん引き続きコメントありがとうございます。
まさにそのとおりで好きな本を読んだ者同士で語れるというのは至福の時だと思います。
ホント嬉しいですよね!(シャレじゃないです!)
第4話【4月10日その3】これだからミステリマニアはへの応援コメント
これだけ語れるのは愛ゆえですね。
私も今ミステリー勉強してるので鈴木先輩みたいに語れるようになりたいですね。憧れます。
作者からの返信
白Ⅱさんコメントありがとうございます。
早苗に憧れると言ってもらえるとは恐縮です。まさに仰るとおりで語れるのは愛があるからですね。
キャラクターを通してではありますが作者の本に対する愛情を感じていただけましたら幸いです。
第15話【5月17日】テスト勉強の合間にライトノベルに文句を叫ぶへの応援コメント
この物語はフィクションです。💦
それはさておき、わたしのライトノベルの原点は、新井素子さんでしょうかね。これもまた、時代が分かるかも。
学校で作文を書くと、新井素子調になってた時期もあったくらいです。
作者からの返信
杉浦ヒナタさんいつもありがとうございます。
そうです、あくまでもフィクションデスヨ。
作文が新井素子調とはかなりのめり込んでいましたね(笑)
新井素子さんわたしも好きです。『グリーン・レクイエム』『ひとめあなたに…』『結婚物語』~といった感じで読んでました。
と書いていて彼女のラノベは読んでいないことに気がつきました。読みたくなったのでコバルト時代の作品を古本屋で探してみようかと思います。
わたしのラノベ原点はやっぱりロードス島、フォーチュンクエストになるのかな?
歳がバレますね(笑)
第14話【5月7日その3】伝わることがこんなにもへの応援コメント
あの結城先輩からの高評価。これは嬉しいですね。
主人公の作品が、彼に酷評されないかとドキドキしましたよ。
作者からの返信
空知音さんいつもコメントありがとうございます。
メタなことを言うと自分で書いた作中作を自分で褒めるのはどうなのかと思っていまして恥ずかしいです。
空知音さんが登場人物の側に立っての感想をくれたことで救われました。
ありがとうございます。
第14話【5月7日その3】伝わることがこんなにもへの応援コメント
番外編以降、雰囲気が一変しましたね。読合いの時の緊張感は、さすが文芸部。
……でもこれは文章を書くものとして身につまされる部分が多いからでしょうか。(笑)
続きを楽しみに待っています。
追記
「兵書に淫する姫~張良異伝~」最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
作者からの返信
杉浦ヒナタさんコメントありがとうございます。
文芸部らしさを感じてくれたとしたらこれほど嬉しいことはありません。
また文章を書く人として共感を得てくれたということにも感激です。
引き続き頑張りたいと思います。
歴史ものは好きなので(自分では書けない)残りの作品もすべて読まさせて頂きます。
第12話【5月7日その1】憂鬱な読み合いへの応援コメント
最新話まで、一気に読みとおしました。
読み手を選ばない物語だと思います。
自分が瑞希になって、文章の書き方を教えてもらっているような気持になれました。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
空知音さん重ね重ねコメントありがとうございます。
一ヶ月にわたり結構な文字数を書いてきたのですがほとんど読まれていない作品でしたので、どうしたものかと思っていました。
励みとなるお言葉を頂きましたので引き続き頑張りたいと思います。
編集済
第6話【4月10日その5】読むべき本なんてないへの応援コメント
一文一文が短く読みやすいですね。
文体が近いので参考になります。
結城先輩には、「君、本当に高校生かいっ!」と、ツッコミたい。
だけど、そこがイイ。
作者からの返信
空知音さん引き続きコメントありがとうございます。
文体についてはweb小説用に試行錯誤しているところですので、空知音さんの作品も参考にさせて頂きたいと思います。
結城についてはまったく同感です(笑)
主人公である瑞希と物語の導き手である結城は完全に創作なのでどうしても非現実的になってしまいました。
逆に早苗と亜子については明確なモデルがいたりします。
第1話【4月9日】新入生歓迎会部活動紹介への応援コメント
一見地味に思えるけれど、読者を引き込む文章だと思います。
続き、楽しみにしています。
ああ、高校生の時に文芸部に入っておけば……。
作者からの返信
空知音さんコメントありがとうございます。
読者を引き込む文章とお褒め頂き嬉しいです。
こんな小説を書いていますがわたしも高校の時には文芸部に在籍していませんでした(笑)
自身の願望を文字にしているのかもしれません。
続きを楽しみと言ってもらえましので頑張りたいと思います。
第35話【8月3日その5】結城先輩のスクエアへの応援コメント
Dは誰を、いや誰に……、ということですかね。面白いです。
作者からの返信
杉浦ヒナタさんいつもコメントありがとうございます。
鍵はまさにそこになりますね!
そこで心霊現象を疑うか、作為的なことを疑うかで、この話を怪談と思うかミステリと思うかがわかれるのだと思います。