第30話 森の中の小さな小屋への応援コメント
アードリーが本当にできた人で……!
罪を背負って、それでも生きていく。反省できる人は、きっと優しくなれますから。
ヒースもいつか冒険に出られるといいですね。
ハラハラさせられましたが、収まるところに収まって良かったです!
完結お疲れさまでした!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ラスト、グエンの生死をどうするか大分悩んだんですけど、こういう形におさまりました。
ずっと追っていただいて、本当にありがとうございました。
第1話 貴女の声が聞きたいへの応援コメント
静かで切ない独白から始まる導入が美しく、後悔と愛情が胸に沁みました。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
第3話 会いたくてへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
第3話まで拝読しました。
まず最初に感じたのですが、文章そのものは普通に読みやすく、情景も人物の心情も丁寧に描かれている作品だと思います。
特にグエンとディーナが出会ってからの描写は、どこか古典的な悲恋を思わせる雰囲気があり、個人的にはかなり好きでした。
そのうえで「入口」という観点から見ると、少し気になったのが物語の初動とジャンルの見え方です。
第1〜2話では、氏族や土地、争い、月影の谷の一族など、世界やグエンを取り巻く事情が先に提示されています。
丁寧ではあるのですが、恋愛ジャンルの入口として読むと、肝心のディーナとの物語が動き出すまで少し時間がかかる印象がありました。
むしろ私が「ここから物語が始まった」と強く感じたのは、第3話です。
ディーナに会いたくて毎日森へ通う。
しかし彼女は現れない。
日常の仕事にも手がつかなくなり、ようやく姿を見つければ、今度は彼女が逃げる。
ここまで来ると、グエンが何を求めているのか、読者が何を追えばいいのかが非常に分かりやすくなりました。
そのため、現在の構成を大きく変えないのであれば、第3話にあるような強い動きを、もう少し早い段階に持ってきてもいいのではないかと思います。
また、これは作品そのものというよりカクヨムのジャンル区分との相性なのですが、少し難しい位置にいる作品だとも感じました。
作風だけを見ると「歴史・時代・伝奇」の雰囲気とも非常に相性が良いのですが、舞台そのものが架空世界であるため、そちらへ単純に移せば解決するとも言いづらいです。
一方、現在の「恋愛」で行くのであれば、ディーナ側から物語を始める方法も面白いかもしれません。
巨木の神に歌を捧げる巫女が、森を訪れた男と出会う。
惹かれてはいけないのに、惹かれてしまう。
こちらを入口にすれば、氏族や巫女としての立場、世界の事情なども、単なる設定ではなく「二人が結ばれることを阻むもの」として後から提示できます。
そうなると、恋愛ジャンルとしても「この二人はどうなるのだろう?」という読者の興味を、かなり早い段階で作れるように思います。
今回は文章力や物語そのものよりも、作品の持っている魅力と、現在の入口・ジャンルの見せ方が少し噛み合っていないことが、一番気になった部分でした。
第2話後半から第3話にかけては、グエンとディーナの関係を自然と追いたくなりましたし、古典的な悲恋としての雰囲気も魅力的でした。
だからこそ、その魅力へ読者が辿り着くまでの距離を少し縮めるだけでも、入口の印象はかなり変わるのではないかと思います。
あくまで一読者としての感想になりますが、何か参考になれば幸いです。
コメント失礼しました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
丁寧に御指摘いただきまして本当にありがたいです。
初動に関しては、なるべく早く本題に入るようにと気を付けてはいたんですが……。
おっしゃること、とてもよく分かります。
web小説って、やっぱり初めにどういう話なのかが明確に提示することが大切ですもんね。
「書く」って難しい。
ジャンルに関しては「恋愛」に置くには、自分でも場違い感はあったんですよw
「恋愛」っていうと、令嬢とか婚約破棄とか溺愛とか……。
でも、内容は間違いなく恋愛が主軸だし、「恋愛」以外に置きようもなく。
うーん、困った。
冒頭3話、もう一度考えてみます。
ご意見ありがとうございました。
とても参考になりました。