7-6—はやる気持ち—への応援コメント
失礼ながら、末尾で時子と珠樹が混同されているのでは?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
ご指摘、ありがとうございます。早速、直しました。気づいてくださって感謝致します。
7-3—生き生きとした笑顔—への応援コメント
便利な時代になりましたなぁ。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうですね。今やインターネットはすっかり普及し、AI時代に突入してますから……。ちょっと怖いぐらいです。
7-2—ふたりでの帰り道—への応援コメント
決して平坦ではない人生を歩んできた分、度量が広くなった二人にはほっとします。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
いろいろと苦労を乗り越えて、ふたりとも強くなりましたね。
6-9—光陰矢の如し—への応援コメント
看護師が、病院で患者に冷淡に接するわけには行かない一面もあろうかと思いますが、それにつけても主人公は強くなりましたね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
珠樹は看護師として母としてしっかりと生きる道を歩んでいます。
6-8—母娘での買い物—への応援コメント
やっと落ち着いたかと思ったら変なタイミングで現れる元父親でしたね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
珠樹も悩んだけれど、それでも時子の父親には違いないので意を決して時子に話しました。
6-7—思いがけない再会—への応援コメント
『俺は自由を選んだのかな』という台詞で圭は一番嫌いな登場人物になりました。しかし、ある意味お話を引き立てる悪役(?)としては機能しているとも思えます。ちなみに一番好きな登場人物は主人公です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
圭は実際、自由人なんですね……。過去の経緯がそうさせたようなところもあります。
6-6—過去と現在の交差への応援コメント
現在イギリスはブレグジットで大混乱の最中なので、むしろ悠紀人にとっては好都合な脱出だったかもしれません。日本に来たのは良し悪しかもしれませんが。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうですよね。よく考えての選択ですし、悠紀人は賢明だったと思います。
5-10―あっという間の一ケ月―への応援コメント
悠紀人の部屋は開かずの間だった! 合鍵を入手した時子はジョンと共に室内に潜入し、祭壇を発見する。そこにささげられていたのはかつて父と呼ん ズキューン!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
時子がジョンととても仲良くなったことを理解してくださって嬉しいです。
5-9―新しい家へ―への応援コメント
人望のある母親に育って、これまで見守ってきた読者としてはある意味ほっとしています。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
母親としての生き方を珠樹はとても大事にしてきたと思いますので。
5-7―住み慣れた部屋を離れて―への応援コメント
引っ越しにはなにがしかの儀式がつきものですが、後から考え直すとごく淡々と進んだ様に思えるのもまた確かです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
私は荷物の整理が大変だったように思うのですが、確かにその場その場で臨機応変に対応していた面もありますね。
5-6―引っ越しの準備―への応援コメント
なんだかんだで女の子は適応が早かったりもします。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
人それぞれですけどね。過去の想いを引き摺るタイプもときにはいますね。
5-5―親しい友との別れ―への応援コメント
転校が絡んで離れてしまうのは子供にとってはとてつもなく大きな負担になりますね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうですね。友人と否応なしにそれまで親しかった友人と離れてしまうし、新しい学校にも慣れないといけないし、緊張続きになりますね……。
5-4―とりとめのない思い―への応援コメント
どうやら私の海底怪人説は外れそうな目論見です。←当たり前だっつーの
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
遠い昔に江戸川乱歩の小説は読んだのですが……。
5-3―朧な記憶と困惑の中―への応援コメント
行方不明! イギリスでの研究! 符合は全て一致するッ! ←いい加減にしろ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
やはり、そうでしたか!? ←何の話(笑)
5-1―ささやかな暮らし―への応援コメント
私の予想では、時子の父は政府の陰謀で海底基地にさらわれ、改造手術を受けて深海魔人となり、封印されたはずの記憶の断片がフラッシュバッ ズキューン!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
今日も仕事帰りの電車に張り付けてある広告で偶然、見かけたのですが、異世界への扉はこの世界にたくさんあるみたいですものね……。
4-10―希望への道―への応援コメント
やややっ! 早くも地球人が増えるとは! おめでとうございます!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
急展開ではありますが、珠樹も圭も新しい命に恵まれ、幸せな時間を共有できました。
4-9―新たな繋がり―への応援コメント
お母さん、複雑な思いがあったでしょうね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
複雑な事情で離れて暮らすようになり、大人になって再会できたけれど、遠くから幸せを願う気持ちはずっと変わらない……、そんな思いで、過去の辛かった回想がよぎったりしたかもしれないですね。
4-8―静岡への小旅行―への応援コメント
上演は『清水次郎長』と見ました。←それくらいにしておけ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
かつてフジテレビで放送されていた『清水次郎長』の25話『弱くて強い男』では加藤剛が山岡鉄舟を演じていました。←何の話?(笑)
役者さんによって公演の味わいもきっと違うのでしょうね。
4-6―途切れた過去の回想―への応援コメント
既にして虚々実々の駆け引き……。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
どちらかというと珠樹は学生時代から心の中で悶々と考えてしまうところがありますからね……。その頃のことを思えば、大人になりましたよね。
4-3―複雑な事情―への応援コメント
そんな話を取り交わすようになったんですね、主人公も。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうなのです。ついにそういう相手が現れたのですが……、偶然にも笙の腹違いの兄で、ほろ苦い思い出も気になりつつ、といった心境の珠樹です。
5-2―会ってほしい人―への応援コメント
前編では、学生生活がじっくりと書き込まれていましたが、後編は、年月もあっというまに過ぎて、怒涛のごとしですね。
珠樹さんと夏木笙は、運命の赤い糸で固く結ばれていると思ったのですが、高校が違って顔を合わせなくなると、縁遠くなってしまったのが、読者として寂しく感じました。
さてさて、珠樹さんは、娘の時子ちゃんを誰に会わせたいのでしょう?
気になる展開です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
この小説は前篇では珠樹の心情に焦点をあてて書いていますが、後篇の第5章からはどちらかというと珠樹の娘の時子の心情に焦点をあてて書いています。それで、何度か悩みつつ、キャッチをそのままにしています。
それで、会わせたい人はもしかすると真田奈衣さまのご想像の人かもしれません(?)気になる展開と伝えてくださり嬉しいです♡
2-9―異国の空気―への応援コメント
珠樹ちゃんと笙くん、もどかしい進展ですね。
「遠くから見つめ合って想像しているだけでは、相手のことはわからないわよ。さっさと彼の席に行って、おはよう!くらい言わんかね!」と、思わず呟いて、「ああ、自分も、年をとったものだ」と思ってしまいました。(笑)
そういえば、遠い昔、私も気なる男の子のこと、見ているだけで、あれこれと想像しては一人悩んだのだった…。
『柔らかな刻』に重ねて、懐かしい日々を思い出し、小説の場面展開と自分の思い出とを重ねては懐かしんでいます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そう、恋はもどかしいですが、恋の悩みを乗り越えてこそ心は成長していきますね。
かく言う私も年代はけっこういってますが、この小説は私の文芸への思いを支えてくれた長年の親友への思いを込めています。学生時代も大人になった今でも自分の道を切り開いていくには悩みや壁にぶつかっても先ず自分に負けない精神力が必要だな〜とつくづく思いますね。
4-2―突然のプロポーズ―への応援コメント
結婚も離婚も一人では出来ませんね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
昔から外でカップルを見かける度、それぞれの出会った経緯がきっとあるのだろうな〜と思ったりしていました。結婚も然り、離婚も然りですね。
3-10―新しい風に向かって―への応援コメント
清々しい幕引きとなった前篇でした。後篇も楽しみにしています。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
清々しい空気、伝わって嬉しいです。
後篇も頑張ります!
3-10―新しい風に向かって―への応援コメント
『柔らかな刻』前篇完結、お疲れさまでした! 周りより一歩遅くなってしまいましたが、珠樹も無事進学出来て良かったなと思います。ですが珠樹やその家族たちにとってゴールではなく、これからがスタートになるのかなと思いました。
また珠樹と笙の関係も前篇で大きく進展するかと思っていましたが、二人ともそれぞれの道を歩くのですね。ですが物語は後篇に続くようですので、今後どのような展開になるのか楽しみです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうですね。珠樹は家庭環境からの影響もありましたから、よく乗り越えたと思います。
後篇は6年後からはじまります!
しばらくしてからになりますが、お楽しみに!
3-8―よぎる不安―への応援コメント
受験生特有の憂鬱な時期ですね。全力を尽くしたあとは結果を待つ他ありません。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
次々と私立の合格が決まっていく中だと、公立のみの人はプレッシャーがかかりますね。
3-7―暗黙の約束―への応援コメント
満里菜はさっぱりしていて好感が持てますね。それだけに笙は憎い奴。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
満里菜はそれに率直に言葉を伝える性格ですね。イケメンの笙君のことは転校したばかりの頃からお気に入りでしたから―☆☆
3-7―暗黙の約束―への応援コメント
珠樹と笙たちが心の距離を縮めたことについては、とても微笑ましいことだと思います。その一方で満里菜の気持ちを考えると、珠樹の心情もどこか複雑だと思います。本当のことを言いたいけれどそれがなかなか言えない……彼女たちは今難しい年頃を過ごしているのだと、改めて思いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
友情をとるか、恋愛をとるか……の選択はどんな状況でもなんらかの影響が生じてきますね。それから珠樹は笙とのことが噂になったりして、悩んだりすることがあまりないようにと思う面もあるようです。
3-5―踏切り前の偶然―への応援コメント
少し前までは良い雰囲気だった珠樹と笙たちですが、帰国子女の満里菜が登場してからは、少しぎくしゃくする関係になりましたね。お互いに感性が敏感な時期でもありますので、彼らの三角関係がどのように変化するのか楽しみです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
次回は、珠樹と笙とでさりげにデートという展開です!気になる三角関係は果たして―!?
編集済
3-3―すれ違う思い―への応援コメント
笙との距離を少しずつ縮めていく珠樹に対して、満里菜は積極的にアプローチしていますね。異性へ接する方法一つ比較しても、二人の性格が異なることが確認出来ます。そうした比較が出来るのも、珠樹と満里菜の育った環境が違うからこそ成立する展開ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
環境の違いも大きいですし、珠樹が積極的になれないのは知らず知らず自分の心の中で抱え込んでしまい、体調にまで影響し、慎重になってしまう一方、満里菜はどんどん行動に移していくので、本当に対照的な二人ですね。
3-2―甦る過去の痛み―への応援コメント
二人の積極性と消極性が好対照な回でした。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
満里菜は帰国子女で、クラスに異国の空気をふりまく積極性がある一方、珠樹はいろいろ抱え込みすぎると体調を崩すほど悩んでしまうタイプなので……、でも、どちらも友情は大切にしているんですよね。
3-1―伝えたかった思い―への応援コメント
クリスマスが近づき、ぐっと関係が近づきそうですね!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そう、クリスマスも近づきつつあるんですけど、どうなることでしょう……。次回をお楽しみに!
3-1―伝えたかった思い―への応援コメント
初めて二人が出会ったころに比べると、お互いの距離が近くなったという雰囲気がしますね。しかしそんな中でもどこか素直になれないもどかしさが、二人らしいというか微笑ましい光景です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
珠樹と笙はただのクラスメイトから話す機会を経て、少しずつ互いの距離が近くなりましたが、こんな風に一緒に帰れるようになったのは、お互いのことが少しわかってきたからかもしれませんね。
2-9―異国の空気―への応援コメント
転校生が教室の雰囲気そのものをガラッと変えそうですね。かえって主人公の方が困惑でしょうか。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
転校生って注目されますよね。特に彼女はメキシコからの帰国子女で、明るいので。
主人公は超真面目なので、仲良くしようとさらに気を遣う日々がはじまりました。
2-8―帰国子女の転入生―への応援コメント
せっかくの夏休みが足踏みでしたね。変わりに中々刺激的なイベントが起きました。次回に注目しましょう。
作者からの返信
コメント、ありがとございます!
そうなのです……。夏休みはいろいろな意味で足踏み状態でした……。
そして、どきどきしながらの二学期がはじまりました!
2-7―突然のキス―への応援コメント
こ、こやつ、どさくさ紛れになんたる大胆不敵!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
確かに、外でのキスシーンは大胆不敵ですよね。
でも、外でのキスシーン、3回ほど見かけたことがあります。見かけた方がびっくりしてしまいました!
それで、びっくりして、家族に報告したりもしました。
なので、まあ、額ですし、許してあげましょうか―☆。
2-6―近づく距離―への応援コメント
笙と帰り道が二人きりで一緒とは、なにかのフラグでしょうか?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
少なくとも一緒に歩きながら話して、わかることってありますよね。
2-5―脳裏を巡るワンシーン―への応援コメント
足音で心を読み取るとは、ゆめゆめ軽く見てはならぬ妹ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
実際、目が見えない分だけ、健常人より音や気配にに敏感だったりするようです。心の中でどんなことを思い描いていたのでしょうね。
2-4―清々しい朝―への応援コメント
優しい母親のおかげで穏やかな時間が流れましたね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そう、珠樹のお母さんはとても芯がしっかりとしていて優しい人です。
2-3―ふたりきりの会話―への応援コメント
イケメンプレイボーイかと思いきや、笙にもそんな過去があったとは。複雑な男なのですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうなのです……。複雑ゆえ、行動が曖昧になってしまうところがありますね。
2-9―異国の空気―への応援コメント
満里菜のような帰国子女ではないのですが、私も学生時代に外国からきた留学生と同じような場面でお話をしたことがあります。
そして学校の授業で英語は習っていたものの、実際に外国の方を目の当たりにすると、意外に言葉が出てこない……という経験をしたことがあります。ただ日本語も少しなら話せたので、ほんの短い間ではありましたが、その方ともお話をすることが出来ました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
昨今の留学生は日本語がとても上手で感心するほどですよね。大学のオープンキャンパスなどでも専門用語もしっかりと解説してくれる優秀な海外からの留学生がいました。
それに昨今では英語の授業もネイティブの先生の授業がありますよね。
2-2―図書室通い―への応援コメント
片平は臆病だけど賑やかな小鳥のようですね。笙はプレイボーイなのでしょうか? 今後に注目です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうですね、人によって人物の捉え方っていろいろありますよね。見た目だけで判断してはいけない……というか、話してみてわかることがありますね。
笙についても……思春期であることは確かです。
2-1―ささやかな思い―への応援コメント
思春期は不安定な時期であると共に自分の人生を煮詰め始める一番最初の時期でもありますね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
思春期の訪れ方は人それぞれですが、この時期の考えや生き方がその後にも影響していきますね。そして学校生活を送る中で人それぞれに困難な事も起こったり悩みも生じたりしますが、不安や困難を一緒に乗り越えられたり、人生について語り合えるような友人に巡り合えることでの影響もそれぞれに生じてきたりしますよね。
2-7―突然のキス―への応援コメント
突然珠樹の額にキスをした笙の真意は分かりませんが、好意を持っていることは間違いなさそうですね。そんな気持ちを持っているからこそ、突如照れくさくなってしまったのかなと思いました。
そしてキスをされた珠樹についても、笙に恋愛感情を抱くのではなく怒りを覚えたところも興味深いです。人の心というものは、時には説明出来ないほど混乱してしまうこともありますよね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そうですね。笙の方から話しかけたり、すでに友達になれたら宣言はしてますからね。でも額にキスして走り去ってしまうのはかなり謎の部分も多いです。
2-5―脳裏を巡るワンシーン―への応援コメント
ちょっとしたアクシデントをきっかけに、自分がふと気になっていた場面を思い出すことってありますよね。特に二人は学生なので、感受性も人一倍豊かだったと思います。
結果的に彩菜は両足の膝に擦り傷が出来てしまいましたが、そんな一場面でもどこか青春の香りがしました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
珠樹は彩菜の一言に驚いたり、彩菜を見守りながら、自分自身のことも振り返ったりして、感受性豊かですよね。
彩菜は擦り傷でしたが、怪我した時は時に応じて気をつけないといけないですね。彩菜は周囲に見守られながら生きていることを自ずと感じながら、自分の居場所を大切に前進していきます。
2-3―ふたりきりの会話―への応援コメント
必ずしも学生すべてが積極的な性格ばかりではないため、このような事情があると距離を縮めるまで、少し時間がかかってしまいますよね。ですがお互いに悪い印象は持っていないようですので、今後二人の関係が良好になっていけば良いと思っています。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
前篇の大枠ができている中で、主人公、珠樹の性格と私が思い描いている夏木笙君のイメージを膨らませながら、会話を成立させていくのに少し苦心しました。
もちろん、珠樹にとっては久しぶりに笙と話したことが大きな前進でした。
2-1―ささやかな思い―への応援コメント
第2章の公開、おめでとうございます!
将来の夢について最初から決まっている場合もあれば、学校生活を得ていく中で発見出来るなど、色んな可能性がありますよね。珠樹が看護師・福祉関係の職に興味を持ったのも、学生生活の中でボランティアに参加したことも、大きな要因ですよね。
そう考えると、学生生活は無限の可能性を秘めていると改めて思いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そういえば、昨今は中学校で生徒たちがそれぞれいろいろな仕事の現場で一緒に働いて、仕事についてのレポートを書いたりする職業体験の授業もありますね。中学生になると、そういった活動を通して働くことについても少しずつ意識する機会が与えられ、学業の延長としての仕事についてだんだんと意識するようになったように思います。
学生生活という環境の場からの影響もさまざまなので、その後の進路選択においても目標が生じてきたりもしますよね。
1-9―目眩く回想シーン―への応援コメント
とても悲しいことですが、学生時代の恋ってすべてが成就しないこともありますよね。片想いだけで終わってしまうこともあれば、両想いでありながらお互いにその気持ちを伝えることが出来ない……などがあります。
決して恋愛だけが青春のすべてではありませんが、それも一つのドラマなのでは……と想ってしまいました。
作者からの返信
確かにそういうケースが多いですね。特に中学時代はまだ恋を意識しはじめたばかりですし、まだ義務教育で親の教育方針なども大きく影響すると思います。
でも私の周囲では、高校時代になると、高校の頃から付き合って、ゴールインしているカップルも知っていますし、大学時代は研究室内ではいませんでしたが他大学との交流で、とか、出席番号順が近くてときどき、実験で一緒の班になった二人が実は付き合っていたらしく(?)、卒業後、思いがけないところで、二人に再会してそのときに発覚した!なんてドラマチックなこともあったりしました。
なので、ときにはそういうこともあるようですね。この物語もまだこれから展開していきます!
1-7―噂話―への応援コメント
学校生活を過ごす上においてピアノが弾けることって、男女関係なく尊敬のまなざしで見られることってありますよね。運動神経が得意だとカッコいいというイメージがあるように、ピアノが弾けると知的な姿を連想する、というケースが私の学生時代にもありました。ですがそれも学校生活を満喫する上において、一つの重要な要素なのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにピアノは音楽を奏でる楽器としての存在感が大きいせいか、ピアノの特技としての位置付けって学生時代は絶大でしたね。きっとピアノの音が人の脳や心に働きかける効果の影響もあるのだと思います。
それに学生生活の中では合唱など歌を歌う機会が行事などでも取り入れられているので、皆の合唱はピアノの伴奏に支えられて成果を発揮する面がありますから、ピアノ奏者の腕の見せ所でもありますよね。
1-5―透明なラビリンス―への応援コメント
彼らのように中学生の時ではありませんが、私も小学生くらいの時に「だるまさんが転んだ」を友達と遊んだ記憶があります。とてもシンプルなものでしたが、どこか日本の雰囲気や空気感を感じさせる、そんな不思議な魅力を持つ遊びですよね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
遊びとしては小学生の頃の遊びですよね。鬼ごっこやかくれんぼと同じく昔から親しまれてきた「伝承遊び」で地域によってルールが違ったり、別な言い回しだったり、世界でも似たような遊びがあるようです。私も小学生の頃、遊びました!
ここで、笙ははじめて珠樹に話しかけるのにふっと思い浮かんだ台詞が「だるまさんが転んだ」だったようです。珠樹が笙に関心を示して近寄ってくるから、照れ隠しもあったのでしょうね。
1-3―休み時間の夢想―への応援コメント
人にとって一番大切な時期の学生時代にいじめを体験してしまうと、それが影響して性格を変化してしまうことがあるため、私自身も同じ体験をしていたかもしれないと思うと心が痛みます。ですが珠樹と美咲の二人はお互いの心の距離が近いため、何とかして乗り切って欲しいなと思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
珠樹が経験したいじめも美咲が経験したいじめも細かな内容についてはこの小説の中では伏せていますが、ふたりの交換日記や手紙の中にそれぞれの心境は書いてあります。そういった意味で珠樹にとっても美咲にとってもお互いの率直な思いを伝えることができる親友がいたことは救いでした。
珠樹が美咲に早く元気になって欲しくて書いた手紙に美咲の心は励まされていきます。
編集済
1-1―悲しみの筵への応援コメント
新作公開、おめでとうございます!
「友情」や「恋愛」をテーマにしつつもその葛藤を乗り越えるヒューマンドラマと、前書きを読むだけでも読みごたえのある作品だと思いました。『序曲 プレリュード』『春の浜辺』とはテーマが異なる、味わい深い小説のような作風ですね。しかも前篇・後篇に分ける物語ということなので、今後の展開がとても楽しみです。
そしてお互いに無理をせずに、マイペースに小説の読み書きを楽しみましょう!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
内面的なところに焦点をあてて描いた小説ですが、読者の心に何か残る作品であるようにと思っています。前篇は概ね書き上がっていますが、前篇だけだと何か物足りないと思い、後篇を膨らませていくことにしました。
(後篇はまだ頭の中だけでぐるぐるしている最中です・笑)
お互い、マイペースに頑張りましょう!
7-8—父娘の再会—への応援コメント
どうせなら小遣いぐらいせびれば良いのに。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
時子は珠樹に似て、生真面目なんですね。