これは大変ですね! ティエリーさんからはやりての雰囲気をびしばしと感じますが、弟のことはどう思ってらっしゃるのか……? すごく気になるところですね!(≧▽≦)
そして、マルゲリットちゃん。悲恋物を見たくないなんて……。彼女は彼女で、恋に思い悩んでいるのでしょうか……?(><)
作者からの返信
兄のティエリーさん、アントワーヌの信頼も厚い真面目な若手文官です。ローズも彼にはまだ特別な感情は持っていないとは言え、彼女の評価も高い! マキシム、ピンチです!
アントワーヌのもう一人の姫、マルゲリットはこの時点で悲恋ものを観に行きたい気分ではないようです。ということは、叶わぬ恋に身を焦がしているのでしょうか?
マキシムさんが積極的に動くのかと思ったのですが、憎まれ口でしたね。同じことをしていれば進展は望めませんし、今回の場合むしろ逆効果のようでした。
人がいる前でドブネズミ呼ばわりは、あまりに可愛そうです。
そして、このティエリーさん、白状したとおり、アントワーヌさんに何か言われている感じです。
さあこれから、マキシムさんをどのようにあおっていくのでしょうか?
また、悲恋の劇を見たくないと言う妹のマルゲリットさんには、すでに似たような体験があったのでしょうか? 他の番外編のネタ?
私事ですが、残念ながら、これから読むペースがさらに落ちると思います。申し訳ありません……。それほど詳しくはありませんが、近況ノートにも書いております。
作者からの返信
マキシムももう少し素直になればいいのに、ローズが文官男子と仲良くしているのを見て頭に血が上り切っております。周りから見ると嫉妬からくる言動だとすぐに分かるのですが、肝心なローズ本人には伝わっていません。
さて、マキシム兄のティエリーさん、好感度も良くてマキシムにとっては実の兄ながら中々の強敵です。うかうかしていられませんね、マキシムも。
マルゴの恋についてはこの物語中、匂わすようなことばかり書いています。気長にお待ちいただければ、と思います。
読んで下さるだけで私はありがたいと思っているので無理をなさらないで下さい。わざわざご報告ありがとうございます。