第八話(エピローグ)への応援コメント
ヴィング元メイド長のその後が気になり、やって参りました。
ダベンポート様に痺れました!
連日研究に没頭し、危険なバックファイヤーに果敢に挑み、傷を負っても痛い等と一切言わず、むしろチャンスと実験を続ける姿。
たいへん勇敢で素敵です。
救う相手が、家族でも恋人でもないあたりに
新しいヒーロー像を感じました。
バックファイヤーの攻略法があまりにも予想外で、そんな手が!と驚き、そして納得です。科学的で好きです。
儀式のシーンが美しくて
どうか成功してください!と祈っておりました。
脱獄後の身の振り方まで完璧で
ヴィング様のこれからの日々に光があって、とても良かったです。
脱獄法があまりにも大胆でビックリしてしまったのですが、生者が誰も傷つかない、最善の方法だと思います。
ニセ耳を作成している姿を想像してグッときました。
リリィさんの可憐さにファンになりました。
お食事がどれも美味しそうで、彼女のお茶を一度でいいから味わってみたいです。
カラドボルグ姉妹の物騒さと仲良しぶりがツボです。大活躍回に期待しています。
胸にじんとくる、素晴らしい読後感の作品を読ませてくださり、ありがとうございました。
また参ります。
作者からの返信
喜んで頂けて嬉しいです。今まで格好いいヒーローを書けた試しがなかったので褒めてもらえて猛烈に嬉しいです。悶絶してます。
リリィは可愛いですよ。三回に一回、リリィ回を挟んでます。3と6と9と12と15(もう少しで書き終わります)がリリィ回です。ぜひうちの子を可愛がってあげてください。ちょっと小心者ですけど、多分喜びます。
カラドボルグ姉妹はアタマのネジの緩み具合が個人的にツボです。また登場する予定なので楽しみにしていてください。(多分16はカラドボルグ姉妹回になります)。
第八話(エピローグ)への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
目的が果たせてスカッとしました。
いつも思うのですが、人助けは本当に難しいと感じます。
手をさしのべるのは、実は簡単です。
難しいのは、その先なんですよね。責任をどこまで持つべきなのか。
第三者が難癖やアゲアシ、茶々を入れる事もありますし。
ダベンポートのように、何かに動かされて行動する。
それが物語であり、らしさ、なのだと思いました。
ダベンポートがヴィングを救った目的が、
正義感からか、ただの同情なのか、好奇心か、実験なのか。
答えは濃霧の向こう側。みたいな感じもミステリっぽくて楽しかったです。
素晴らしい物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
八住さん、
すみません、今まで返事書いていないの、気づいていませんでした。
ヴィングは助けたいキャラクターだったので助けられてよかったです。最近また出そうかなって考えてますけど、まだストーリーが思いつかないんですよねえ。
森の中の呪い師、なんかいい考えないですか?
第一話への応援コメント
コメント、失礼します。
フルサイズの朝食。もしかして、フルくてイングリッシュでブレイクなファーストの事ですかっ
(ゴクリ)
メイドは多岐にわたりますが、アリスちゃん以外の現代日本のメイドが一番無念で残念なジャンルだと思います。
(↑石を投げられたって構わない!)
だからこそ、蒲生様の作品が安住の地なのです。
これからコソコソっとお邪魔しますぜ~
作者からの返信
はい( ˙꒳˙ )
エゲレスのフルサイズの朝ごはんです。まあ想定としてはベーコンエッグ卵二個、オートミール、ソーセージ、焼いたトマト、豆、トーストって感じですかね。
メイドは調べましたよ。めちゃくちゃ大変だった。この先の8(かな?)にメイドの一覧がずらっと出てくる話があるので楽しみにしていてください。
とりあえず、メイドの服が午前と午後で違うことすらほとんどの人は知らないでしょうなあ……
第八話(エピローグ)への応援コメント
蒲生 竜哉(旧:翼)さま
近況ノートで非公開になる予定のエピソードがあると知って、慌てて読みに来ました。
1は派手な事件だったのに対して、2はどっぷりと魔法の世界を堪能させていただきました。
今回のエピソードでダベンポート様はぶっきらぼうに見えて意外と優しいのかな、と思ってしまいました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ダベンポートは本質的には優しい人間だと思います。ただ、目的のために手段を選ばないので、その辺が「人の心が足りない」由縁かと。
これからもよろしくお願いいたします。